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2026年03月10日
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カテゴリ:今週の注目&回顧
3月7日(土)は前日の湿った雪が降ったあとにロータリーハローが入った影響か、ぬかる馬場でレースが行われました。

翌日8日(日)は強い風が終日吹き、水分が飛んだのか時計の掛かる馬場に。










8日(日)の開催はセレモニーやイベントもりだくさんの1日でした。

まず12時30分からスマイルカナ、スーパードリーム、ホクセイサクラコの引退セレモニーが行われました。



この日、多くの方がパドック前に詰めかけました。

私、こちらでお世話になって10年過ちましたが年々こういうセレモニーに訪れるファンが明らかに増えていると実感しています。

ばん馬を応援している方が増えている事を嬉しく思います。











スマイルカナは2歳シーズンに黒ユリ賞、3歳シーズンではばんえいオークス、ばんえい菊花賞と重賞3勝をマーク。

レース中の尻尾ふりふりが、もう見られないと思うと寂しいですね。








スーパードリームはクインカップで惜しい3着がありましたが重賞には届きませんでした。

その夢を二世に期待したいですね。








ホクセイサクラコは黒ユリ賞に出走。8歳まで頑張り18勝をマーク。連対率は3割を超えました。

2月28日のレースを勝利で終えられ良かったですね。







どの馬も、どうか無事に健康に過ごせますように…。



さて、この日は国際女性デーに合わせ地方競馬で活躍する女性調教師が帯広競馬場に集結しました。

場内ではトークイベントが行われました。





また国際女性デー啓発「ミモザブース」が設置され、競馬場で働く女性の紹介パネルが展示されました。









































ばんスタにも集結した8名全員にご出演を頂きました。





※写真は川崎から安池成実調教師、浦和から入口由美子調教師、浦和から平山真希調教師愛知から沖田明子調教師、愛知から宮下瞳調教師、金沢から高橋優子調教師、高知から宮川真衣調教師、ばんえい谷あゆみ調教師



約20年前、売上低迷で存続の危機にあったばんえい。

皆様のお話を聴いて、存続の危機はばんえいだけでは無かった事を改めて思い出しました。

高橋優子調教師は廃止となってしまった新潟競馬から金沢への転厩して開業19年目を迎えています。

調教に対しては、AIを取り入れる話などが飛び出し進化を感じました。

何より皆さん馬が本当に好きですね。

谷あゆみ調教師に、ばんばとサラブレッドの扱いや馬具の違い、また共通点などを聞かれていた方も居ました。

これに応えられるのは、かつて谷川牧場に就職し5冠馬シンザンの担当経験があるからこそでしょうか…。

本当、皆様もっと色々とお話をお聞きしたかったです。

貴重なお話、ありがとうございました。



この日はメインレースにとかちマッシュ杯『第47回ポプラ賞』(BG3)4・5歳オープン別定の一戦が行われました。

各馬がスタートしスターイチバン、スーパーシン、カフカが先行し2障害手前に集まります。

各馬が登坂を開始するとスターイチバンがすんなり先頭で2障害を降ります。

その後ラポピージュニア、ウンカイダイマオー、ミチシオ、カフカが下り追いかけます。

しかし大きなリードを保ったまた、しっかり歩ききりスターイチバンが勝利を収めました。


(主催者提供)

(主催者提供)

(主催者提供)


スターイチバンはこれで重賞3勝目。

管理する坂本東一(さかもと・とういち)調教師はポプラ賞初制覇。騎乗した阿部優哉(あべ・ゆうや)騎手は重賞初制覇。ルーキーシーズンでの重賞制覇。デビューから93日目での重賞制覇は、これまで金田利貴騎手が記録した205日を大幅に更新し、ばんえい重賞最短勝利記録となりました。お二人のインタビューはこちらからどうぞ。

↓ ↓ ↓ ↓

第47回ポプラ賞BG3スターイチバン

レース前に「ポジション取ったら冷静に行け!」と、阿部優哉騎手に声をかけたという坂本東一調教師。

そのシーンを見たかったなあと感じました。

メムロボブサップの跡継ぎとして、きゅう舎としても期待が高い馬。

まだまだ今後が楽しみです。

関係者の皆様、おめでとうございます。

2着にはウンカイダイマオー、3着にはラポピージュニアが入り4歳馬のワン・ツー・スリーに。

5歳馬最先着は4着のミチシオでした。開腹手術後、少しづつ調子を上げているようです。

どの馬も将来性がある馬。

どうか無事に来年度も良いレースを見せて欲しいです。





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最終更新日  2026年03月10日 06時30分11秒
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