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カテゴリ:今週の注目&回顧
強い風が吹く中、5月2日(土)から開催が始まりました。
レースでは向かい風。 しかし、前夜に降った激しい雨の影響で馬場水分は3.0%。 軽い馬場でレースが行われました。 このゴールデンウィーク開催から南側広場では「うまちか2026」が行われました。 飲食ブース、ステージイベント、キッズコーナーやガラポン抽選会と様々なイベントが行われました。 その中で、 ●NPOとかち馬文化を支える会 ばんえいサポート推進会議杯 2025年度ばんえいフェアプレー賞 ●日刊スポーツ賞 2025年度リーディングジョッキー ●ばんえいアワード2025各賞 これらの表彰式が行われました。 NPOとかち馬文化を支える会「ばんえいサポート推進会議杯」2025年度ばんえいフェアプレー賞には中原蓮騎手が選ばれました。 ![]() (主催者提供) ![]() (主催者提供) インタビューで中原蓮騎手は「昨シーズン尊敬する先輩である西将太騎手が選ばれ、こんなにも早く同じ賞を頂けるというのが凄く嬉しい」とコメント。 先輩から後輩へ良い風が流れていますね。 また、ばんえいアワード2025楽天競馬賞ベストジョッキーにはファン投票1位で今井千尋騎手が選ばれました。 ![]() (主催者提供) ![]() (主催者提供) この賞で得た賞金40万円は帯広協会病院に寄付するとのこと。 今井千尋騎手の弟の大翔(ひろと)さんは、アレルギー治療のため帯広協会病院に通院。現在は症状も落ち着き、厩務員として働いているとのこと。 今井千尋騎手は「少しでも同じような症状で困っている子どもたちの力になれれば」という思いから、寄付を決められたそうです。 改めて立派な方だなと感じました。 帯広市長賞ベストホースの表彰では、メムロボブサップの馬主で生産者の竹澤一彦様のご子息、祐太様が壇上へ。 ![]() (主催者提供) ![]() (主催者提供) インタビューでは「5年連続の受賞に対し、何度頂いても嬉しいとコメント。きゅう舎の皆様のお陰で昨年度は目標としていたレースが全て取れ充実した一年だった。遠征で帯広に来る事が簡単ではない事に対し気づかいながらも、全国のファンに向けラストイヤー、ぜひ現地でメムロボブサップの少ない日々を見て応援して欲しい」とコメント。 受賞した皆様、おめでとうございます。 ![]() (主催者提供) さてレースでは第5R「C1-5」組の一戦でスターノチカラが勝利。 この勝利で管理する服部義幸調教師が通算3000勝を達成しました。 ![]() (主催者提供) 自身が持つ、歴代ばんえい調教師勝利数を日々更新し大台の3000勝に遂に乗せました。 本当に凄い記録です。 また騎乗の鈴木恵介騎手は3800勝を達成しました。 騎手、調教師と同時に区切りの勝利を決めました。 おめでとうございます。 翌日3日(日)は開催スタート前に、松井浩文調教師の2000勝達成セレモニーが行われました。 ![]() ![]() ![]() セレモニーの後半では多くのファンからプレゼントを受け取っていました。 ![]() ![]() ![]() セレモニー終了後、藤本匠調教師、調教師会長の大友栄人調教師と並んで撮影。 ![]() 松井浩文調教師、関係者の皆様おめでとうございます。 6日(月)は第2レースに今季最初の新馬戦が行われました。 今季は第1回能力検査での合格頭数が少なく、最初の新馬戦は1つのみでした。 レースはゴール前、激しい競り合い。 制したのは8番人気10番ハゴロモゴールドでした。 ![]() ![]() 少し遅れて8番ニシオギオリジンが2着。人気を集め障害すんなりだった2番エイコウキングは3着でした。 全体的に頭数が多いとはいえ、上位1・2・3着がコウシュハウンカイ産駒でした。 今後もしばらくコウシュハウンカイ産駒がトレンドになりそうですね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年05月05日 00時30分05秒
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