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カテゴリ:今週の注目&回顧
先週末記録した帯広市の最高気温が
・15日(金)27.6度 ・16日(土)23.5度 と暑さを感じる気温。 この影響で馬場の乾燥が進みました。 しかし、 ・17日(日)17.9度 ・18日(月)14.1度 と、肌寒い日々に変わりました。 まだまだ季節の変わり目ですから、体調には気をつけたい所です。 馬場に対して3日間共に砂塵防止のためAB散水を実施し開催が行われました。 さて5月16日(土)第9レースでスターフェニックスが勝利しました。 これで藤野俊一調教師が初勝利を記録しました。 ![]() ![]() 藤野俊一調教師は、一言「ただただ嬉しいです。目標とかはないですが、がんばってやっていきます」とコメント。 デビューから13戦目での初勝利。ここまでの成績を見ると掲示板を外したのは13戦中2回だけ。状態のいい馬が揃っていますね。口取りの時、金田利貴騎手が藤野調教師に「お待たせして(勝利するのに)すみません。」というと、藤野調教師が「ありがとうございます。」とおっしゃっていて、これまでの先輩、後輩騎手から、騎手と調教師という立場が変わっての印象的なシーンだなと思った次第です。 始まったばかりの藤野俊一調教師の歩み、調教師としても重賞請負人と呼ばれる日が来るのか楽しみです。 翌日17日(日)は開催前に服部義幸調教師の通算通算3,000勝達成の表彰式が行われました。 ![]() ![]() 大記録達成おめでとうございます。 これからも調教師としてはもちろん、ふれあい動物園での活動にも期待ですね。 昨日までの開催、新馬戦が7つ行われました。 勝ち馬を中心にご紹介します。 ・5月16日(土)第2R(AB散水/馬場水分0.8%) ![]() (主催者提供) 断然人気2番クリスタルソウルが逃げて圧勝。勝ち時計は2:14.3。 父はコウシュハウンカイ、母は2020年ヒロインズカップの勝ち馬アフロディーテ。 2番人気ツガルイチバンは離れた2着、その後も離れてレオンが3着。 ・5月16日(土)第3R(AB散水/馬場水分0.7%) ![]() (主催者提供) 9番ホクセイスズタロウの激しい競り合いを制し1番モンスターオウキが新馬勝ち。勝ち時計は2:22.2。 父は新種牡馬ミノルシンザン。 9番ホクセイスズタロウは2着。離れてゴール前で止まったものの再び歩いて5番クリスタルパールは3着。 ・5月17日(日)第2R(AB散水/馬場水分0.7%) ![]() (主催者提供) 1番クリスタルザイオンが6番ホクセイロイヤルとの激しい競り合いを制しました。勝ち時計は2:14.7。 クリスタルコルドの弟という血統面からも注目です。 ・5月17日(日)第3R(AB散水/馬場水分0.7%) ![]() (主催者提供) 2障害を一越で先頭で下りた7番クリスタルソリッドが圧勝。勝ち時計は2:07.7。 3番ショウライトマユが2着、1番人気1番カラシレンコンは3着。 ・5月18日(月)第2R(AB散水/馬場水分0.7%) ![]() (主催者提供) 5番マオノエトワールが圧勝。勝ち時計は2:12.2。 追いかけた4番ホクセイヤマトは残り10Мで止まりましたが2着。障害でヒザをついた6番ヤマカツサクラは3着。 ・5月18日(月)第3R(AB散水/馬場水分0.6%) ![]() (主催者提供) 6番アオニシキが降りて最後まで鋭く歩き切り圧勝。 勝ち時計は1:47.9はかなり抜けて速いタイムでした。 ・5月18日(月)第4R(AB散水/馬場水分0.6%) ![]() (主催者提供) 2障害でヒザをつくも降りて先に降りた1番ハゴロモトレジャーを捉え9番ドウナンリュウホオが勝利。勝ち時計は2:20.4。 2歳戦は始まったばかり。 引き続き、若馬の奮闘にご注目下さい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年05月19日 06時30分05秒
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