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カテゴリ:今週の注目&回顧
夏日を記録した7月4日(土)の帯広。
久々、青空の下で開催が行われました。 馬場は乾燥が進みABC散水を実施し行われ、レースでは速めの決着が目立ちました。 場内には「JAきたそらち」がご来場。米・そば・花きの生産が盛んなJAきたそらちで生産される農産物の魅力や農業への理解を深めることを目的としたPRイベントが行われました。 ![]() ![]() ![]() ![]() お米クイズに挑戦! では、デジタル紙芝居を視聴後クイズに挑戦し全問正解すると「羽飛雄(ハピオ)米」がもらえるという事で…。 ![]() 皆様、真剣にデジタル紙芝居をご覧になっていました。 お米はゲット出来たのでしょうか? さて7月4日(土)~6日(月)、11日(土)~13日(月)の第7回開催は「通算開催」で行われています。 4日(土)第1レース予想解説前に、競馬ブックの木本さんから解説を頂きました。 動画解説|通算開催とは? 是非、ご覧ください。 この動画の内容をまとめてみました。 1.通算開催とは? 年に3回(令和8年度は第1回・第7回・第12回)行われる。 特別な番組編成(出走馬決め)による開催。第1回開催は本年度の賞金が全馬0円のため必然的にこの形になるが、第7回と第12回もこの特別な編成で出走馬を決めます。 2.普段の開催との違い ●普段の開催(本年度賞金編成):本年度で稼いだ賞金を基準にするため「調子の良い馬同士」「調子の上がらない馬同士」がレースで競う。 ●通算開催(通算賞金編成):過去3年間(※3歳は2歳シーズン、3歳シーズンの2年、2歳は今季のみ)の「通算獲得賞金」をベースにクラスを決める。これにより、今年まだ1円も稼げていない馬と、連勝して何十万円も稼いでいる馬が同じクラスとして一緒に編成されることになる。 3.レースや予想に与える影響 ・好不調の差がハッキリ出る:通算賞金額が同じでも今年絶好調の馬と大不振の馬が混ざる事もあるため、実力差が明確になりやすく、基本的には「堅く収まりやすい(実力通りになりやすい)」傾向がある。 ・一変する「穴馬」の出現(大波乱の要素): 普段の開催で「強すぎるライバル(オープン級の強豪など)」とばかりレースをし大敗が続き、今年度賞金が0円だったような馬が、通算編成によって相手がグッと楽になるクラスに降りてくるケースがある。そうした馬が突然激走することがあり、これを見つけ出すことが通算開催の面白みであり、大波乱を巻き起こす要因にもなります。 ばんスタでは各レースの予想解説だけではなく、こういった「ばんえいのルール」や2歳馬InTheFutureをはじめとする馬の特集なども放送しています。 引き続き、ご視聴し馬券のヒントや推し馬作りにお役立て頂ければ嬉しいです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年07月07日 06時30分05秒
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