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カテゴリ:今週の注目&回顧
7月12日(日)に「記録的短時間大雨情報」が発表された十勝地方。
この影響で、この日の帯広競馬場は第4R~第8Rまでレース取り止めになりました。 ![]() とんでもない雨の量も心配でしたが、雷も途中激しく鳴り響きました。 ばんえいの橇は鉄製ですから、もし落ちたらと思うとぞっとします。 何とか雨や雷が落ち着き、第9Rからレース再開。 多くのファンに再開までお待ち頂いた事に感謝です。 取り止め中に雨の水を含み、非常に軽い馬場の中でメインレース『第57回旭川記念』(BG2)が行われました。 レースは前半46秒のハイペース。 各馬が一団で2障害の手前に集まり挑戦が始まりました。 まず抜けたのは旭川記念2連覇中のクリスタルコルド。その後、コマサンエースとツガルノヒロイモノが下ります。そしてタカラキングダムが4番手下って前を追いかけます。 残り20Мに差し掛かった段階でクリスタルコルドにツガルノヒロイモノが並び、その後ろから更にタカラキングダムが並びます。 すると、あっという間にタカラキングダムが抜け後続を離して快勝! 見事、旭川記念を制覇しました。 ![]() (主催者提供) ![]() (主催者提供) ![]() (主催者提供) タカラキングダムを管理する村上慎一(むらかみ・しんいち)調教師は旭川記念を初制覇(※)。騎乗した阿部武臣(あべ・たけとみ)騎手はメムロボブサップで制した2023年以来3度目の制覇となりました。 ※2006年以前は「旭王冠賞」をカウントしています。村上慎一調教師は2006年の農林水産大臣賞典「第26回旭川記念」をカネサブラックで制しておりますが、この年まで4歳馬の重賞です。 お二人のインタビューはこちらからどうぞ。 ↓ ↓ ↓ ↓ 第57回旭川記念(BG2)タカラキングダム 関係者の皆様、おめでとうございます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年07月14日 06時30分05秒
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