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浜砂伴海の《伴海パリ日記》

浜砂伴海の《伴海パリ日記》

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@Paris:2009

2009.10.19
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カテゴリ:@Paris:2009
さて、そろそろ東京に帰ろう。
最後の晩餐はポテチとワイン。切り詰めたなぁ。最後くらいパァーッといけっつうの。
でも、また飛行機の中で too much な食事出るからね。調整調整。

Argenteuilからいつものように「SNCF」に乗り、
St.Lazareで降りて今度は「RER」のHaussmann St.Lazareから乗らなきゃなんないのだが、
表示が悪くて大荷物持ってぐるぐるまわっちゃった。
用は、表示のまま行くと工事で使ってない通路に出ちゃうというのがわかった。
日本じゃ考えらんないよ。
で「RER」の乗り場はどこ?と聞いても発音が違うから変な顔される。
英語で聞く私がいけないんだけど。
(英語だと「アール・イー・アール」だが仏語だと「エル・ウー・エル」)
めでたく「RER」に乗ってMAGENTAまで。
ここは「北駅」と繋がってるんだ。でも北駅の中もややこしくて、ここでも人に聞く。
北駅からは空港まで一気に。

パリでよく道を聞いたが、皆親切だったよ。(たとえ間違っていたとしても)
愛すべきパリの人達。無邪気な大人の街。美しい都。
さよなら。またね。Saluit!


このブログの容量が、ちょうどここで一杯に。ご愛読ありがとうございました。
「伴海パリ日記」はここでクローズします。
女一人旅、次はいつ行こう。。。何処へ行こう!?
またどこかで、逢いましょう。

*新しいパリ?日記は、新しいURLになってると思いますので、
 その時はまたここでお知らせするか、
 伴海日記
 http://blog.goo.ne.jp/tokyoctv
 でお知らせしますね。

osman st.laza

cdg
CDG

seoul
ソウルで乗り換え(寝てます)






Last updated  2010.05.19 09:54:58


2009.10.18
カテゴリ:@Paris:2009
Lamarck の駅のすぐそばに、以前友達が住んでいたが今はいない。
シャンソニエ「オー・ラパン・アジル」や葡萄畑に続く階段の袂にある
ストゥーディオだった。いいとこだった。
引っ越すならその後私が住みたいと思ったほど。
時も、人も、流れて行く。
私だけが取り残されたようで心細くなる。
西日が眩しかった。西日に向かって歩くとモンマルトルのお墓だ。
調子に乗って歩いてたら、自分がどこにいるのかわからなくなった。
地図を見て、また坂を上ってラマルクに戻る。
カフェに入りたかったが「おひとりさま」の入る余地は無い。
私って人生の坂道のどの辺りにいるのだろう。足が痛いよ。

お墓そば1


お墓そば2


ラマルクホーム







Last updated  2009.10.18 12:21:15
2009.10.17
カテゴリ:@Paris:2009
モンマルトルの葡萄の味を私は知らない。
眺めるだけで美味しい葡萄。

葡萄畑そば5

葡萄畑そば2

葡萄畑そば3

葡萄畑のそばで1







Last updated  2009.10.18 11:56:59
2009.10.16
カテゴリ:@Paris:2009
モンマルトルの丘のてっぺん・・・サクレクール前の広場から、
少し西側に下った、見過ごしてしまいそうなポイント。
「モンマルトルの丘」という古いシャンソンを、
一生懸命訳したのに、最近歌ってない。
何となくあの一節が出て来る。

エッフェル塔が浮かぶ。
ここから見る街の表情はロマンチックだ。
恋人達のためのパリがある。






Last updated  2009.10.16 09:45:34
2009.10.15
カテゴリ:@Paris:2009
サクレクールを目指す道、階段はいくつでもある。
今日はこっちにしよう、と上ったことの無い階段をその度選ぶのも楽しい。
見えて来た。
ああ、やっぱりこの大聖堂は原点だなぁ。パリでの、私の。

自分撮りしようともがいていたら、誰かしら撮ってくれるものだと知る。
人が撮ると、笑うのだということも知る。


サクレクールへ1


サクレクールへ2


丘の上1


丘の上2


サクレクール階段1









Last updated  2009.10.15 10:57:41
2009.10.14
カテゴリ:@Paris:2009
この、大好きな三叉路の写真は何度撮ってもまた撮ってしまうんだよな。
このあとテルトル広場へ向ける道は芋洗い的に人が行き交い、
やっと歩いてる状態。
ひとりで歩いているのは私だけだ。
広場で楽器の音がする店に入る。
テラスでビールを飲んでると、絵描きさん達が「似顔絵」を誘って来る。
休日のカキイレ時か。
勝手に描き始めるノンメルシーな奴もいて、断るのが大変。
「ラ・ボエーム」を地で行く人もどこかにいるのかな。
絵描きとミュジシャンは、いつの世も自由と孤独の背中合わせを楽しむボヘミアンのもの。
なり損ないのボヘミアンである私は、期限付きの旅の途中。

アベスからサクレクールへ8







Last updated  2009.10.14 10:41:54
2009.10.13
カテゴリ:@Paris:2009
偶然この男は休憩しに外へ出て煙草を吸っただけ。
偶然階上のおばちゃまが窓から外をのぞいただけ。
アベスからずっと上って来て,テルトル広場へは向かわずに、
賑わう一角からピアノバーの脇、南側に階段を下りる。
ああ、ピンぼけが悔やまれる。
今回の旅の最高のショットだったのに。

何の演出も、シナリオも無い日常のひとこま。
なぜそんなに絵になるのか不思議。
憎たらしい、パリの横顔。

アベスからサクレクールへ9






Last updated  2009.10.13 09:26:39
2009.10.12
カテゴリ:@Paris:2009
アベスからサクレクール目指して上って行く。
ピカソやユトリロ達が、若き日に共同生活してたという「洗濯船」跡。(上写真右)
その前の小さな広場でしばし休憩。
緑の葉静か。時が止まっているようだ。

少しずつ息が上がって来る。
この地形ゆえの表情の豊かさ。美しい街よ。
何度来てもやはり私はモンマルトルの坂が好き。
長い長い階段が好き。

アベスからサクレクールへ1

アベスからサクレクールへ2
日本人マダムのお店(左)で、笹の葉に「また来るよ」と短冊を結んだのは一昨年の七夕のこと・・


アベスからサクレクールへ4


アベスからサクレクールへ6


アベスからサクレクールへ5







Last updated  2009.10.13 09:29:36
2009.10.11
カテゴリ:@Paris:2009
カフェで休憩。やはりパナシェだろ。
ビールの苦さが好きな私だが、パナシェの甘さを楽しむのもパリならでは。
それとも旅の途中だからなのか。
コーヒーに砂糖ミルクを入れるのも、旅だからか。
旅人は疲れているのか。(・・・だから,休憩するのだ)
今日はモンマルトルの入り口をアンヴェルにして坂を上ろう。
駅前の小ちゃいキャバレー「LE CANOTIER DU PIED DE LA BUTTE」
が気になるが,今回はパス。(面白い店だよ。行ってみて)
可愛いお店ひやかしながら、まずはアベスの辺りまでぷらぷら。

enoteka

アンヴェル~アベス1

アンヴェル~アベス2

アンヴェル~アベス3
アベスの教会

アンヴェル~アベス4
アベス駅の上のカルーセル






Last updated  2009.10.11 11:50:23
2009.10.10
カテゴリ:@Paris:2009
ピギャールからアンヴェル、さらにどんどん大通りを東に行けば、
この先は、ラ・シャペル駅。北駅と繋がってるところだ。
黒い人が多い。アフリカの人は色鮮やかなものが似合う。
このまま北駅まで行き、道を南に下るとそこはインド。また違った色が氾濫する。
今日は北駅の巨大な絵は見ずに、バルベス辺りで引き返そう。
この道の好きなのは、激安なお買い物の他に、
通りから見上げる坂道の表情だ。
そしてなんと言っても時折顔をのぞかせるサクレクールの美しい姿。
商店の脇でちょろちょろ遊んでる子供達が、
写真を撮ってる私を不思議そうに見ていた。
もう生活の一部で,君たちにはわからないかもしれないけれど、
ほら、本当に美しいと思わない?

アンベル~バルベス1

アンヴェル

アンベル~5

アンベル~2
通りの反対側/9区側のアパート

きんたろ
どんな味だ!?モンマルトルの金太郎寿司







Last updated  2009.10.11 11:43:16

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