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どきどき高齢出産! 晩★産★歓★

妊娠の確認

たいてい、生理が1週間、2週間遅れたところで、そして、それなりに身に覚えがある場合、あれ、妊娠かな? と疑いますよね。

こういう場合は、薬局等で市販されている妊娠検査薬を使って、自分でも確認できますが、いまひとつ自信がない、あるいは、どうせいずれはお世話になるのだから、という場合は、お医者さんのところで確認することを、私自身はおススメします。

妊娠確認は、産婦人科医のみでなく、かかりつけの一般医でもやってもらえます。

以前(私的な記憶では、2001年当時)は、この妊娠確認は、お医者さまのところでやってもらった場合はタダだったのですが、ドイツの健康保険のバジェットが厳しくなった昨今、2006年現在、わたくしのかかりつけの産婦人科医では、妊娠確認の尿検査に10ユーロかかりました。

妊娠が確認され(さらに、妊娠を継続する意志が確認され)ると、お医者さまからじかに、ムッターパス(Mutterpaß)が妊婦に渡されます。

これは、日本の母子手帳にあたるものですが、ドイツ語ですと、母手帳。
こどもに対する配慮は、この名称ではされていませんね。

ま、名称はともかく、このムッターパスに、毎回の検診の記録が記入されていきます。体重とか、血液検査の結果とか、さまざまな所見などが。

そして、このムッターパスは、つねに携行することを推奨されます。
出先でなにかあった場合に対処できるようにだと思います。
(以下、続く)


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