MG659 Hobby Fix コルトナショナルマッチ(戦前モデル)復活!
惨敗した中道改革の新代表が決まって世代交代感が出たかもしれないが、自称真ん中が左に寄っているのが変わらない以上、支持拡大は難しい気がします。参議院議員と地方議員との合流をどうするのか、旧公明党との関係性など前途多難ですね。さて今回はHobby Fix コルトナショナルマッチ(戦前モデル)の復活です。以前書いたように、中古で買ったNMの弱点だったハンマー&リアサイトが崩壊し、HOBBY FIXさん純正のパーツを入手できたので組み込みました。バラしたついでに各部の擦り合わせを行って、渋かったスライドの動きを、問題無区遊べるレベルまで調製しました。交換したハンマーとリアサイト。若干色目が違っていますが、気にならないレベル。何よりも純正パーツなので、ポン付けで組めるのが嬉しいです。何の調製もしていないのにハンマーの動きが良くなったのは擦り合わせだけの問題では無く、新しいハンマーの影響かも。このモデルは他社のBLKモデルと異なり、実銃通りにバレルのロッキングラグが、しっかりスライドのリセスに食い込んでロックされるます。しかもパーツ同士がタイトな設計になっているので、擦り合わせが前提になっています。所持モデルは 前所有者ほぼ作動させていなかったと思われる個体(デッドストックだったのかも)なので、尚更動きが渋かったです。動きが渋いのはスライド内側とバレル(チャンバー部)の接触面が多く、バレルがスムーズに動かないのが要因のようでした。擦り合わせだけでは難しそうだったので、スライド内側のパーティングライン風の溝や、擦り痕が残るチャンバー付近の両サイド、ロッキングラグのエッジなどを軽く削ったりエッジを丸めたりして調製しました。バラして調製、組んで擦り合わせの作業を何度か繰り返して、ようやくダミーカートの装弾排莢がスムーズにできるようになりました。ハンマーとリアサイトの破損がなかったら、30年前の限定モデルを 惜しげも無く何度もガチャガチャ動かさなかったと思うので、怪我の功名だったのかもしれません。付属カートはレミントン製のケースを使ったダミーカート。プライマー部分も再現されていて大変リアル。本体(約906g)にカート7発(約144g)を込めると約1,050gにもなり、樹脂製モデルガンとは思えない重量になります。メガウェイトモデルの真骨頂です。今回バラしたついでに、気になっていたバレル長を若干削りました。もう少し短くしても良かったような気もしますが、現状はこれで満足しています。実際は大して削っていないので、思い込みの部分が大きいのかも。今更ながらですけど良いモデルガンですね。細身のスライドと1,000gオーバーの重量は今見ても感動します。後から発売されたELAN製ガバメントの影に隠れてしまった感はありますが、30年前のモデルという点を考慮しても中々の完成度だったと思います。最近はモデルガンの定番だったガバメントも流通在庫が常にあるのはタニコバぐらいになっているので、益々程度の良い中古品に目が行きます。あわよくば2挺目をw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングモデルガン タニオ・コバ GM-7.5 コルト ガバメント シリーズ80【店内全品3%OFFクーポン】TANIO-KOBA タニオコバ 発火型モデルガン GM7.5 COLT ガバメント Series70マルシン コルトガバメント MK4 シリーズ70 ブラックヘビーウェイト モデルガン 発火済 18歳以上 カートリッジ×6【中古】ミリタリー 53MM0903782