AG403 マルゼン ワルサーPP
2026年3月期の決算でホンダと日産が赤字に。いろんな理由があるにしても日本の稼ぎ頭である自動車産業が消費税の恩恵を受けながらも赤字になったことは、日本企業の弱体化を象徴している気がする、10数年前は家電も日本製品ばかりだったのに、いまやテレビも海外製ばかりに。さて今回は「マルゼン ワルサー PP」です。発売自体は昨年ですが、今年の4月にようやく入手しました。元々PP自体を好きだったというのもありますが、店頭価格が1万円前半の価格だったことが購入の大きな決め手。設計自体が古いモデルとはいえ、今時新品でこの価格だったので久々の衝動買いのようなものでした。パッケージは最近のPPシリーズと同様のデザインで、グリーン系のカラーでバリエ(PPK、PPK/S)ごとにカラーが異なるようです。デザインだけでは無くモデル名も「PP SERIES」とバリエ共通になっているのでコストダウンになっているのでしょう。グリップはウェイトが入っていることもあって若干太め。といってもそれ程違和感はありません。作動に関しては、小気味のいいスライドの動きで反動もまずますです。弾道も素直で5m程度なら集弾性も良さそうです。マガジンが細いので速射はキツイですけど、普通に撃つ限りは問題ありません。唯一気に入らないのがマズル部分のデザイン。スライド先端のアゴの部分が小さすぎて、バレルが下側に偏心しているように見えます。もしかするとPPシリーズはスライドの高さが若干高いんでしょうか。PPKスライドでは気付かない程度の差が、長いスライドのPPの側面シルエットに合わせると目立つということなのかもしれません。スライド下部に肉盛りをして修正すれば何とかなりそうですが、Rのライン出しに苦労しそうです。側面のシルエットが崩れる心配もあります。ブラックモデルなので仕上は楽そうですが、脊髄反射で動かないで少し熟考することにしますw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング