MG655 マルシン S&W Mk.22 Mod0 BHW その弐
さて今回は「マルシン S&W Mk.22 Mod0 BHW」の続きです。前回取り上げなかった差プレッセーを含めて細部をみていきますMk.22のみグリップはプラ製ながらブラック仕様になっているので、締まった感じになっています。前回も述べましたが、バレルの延長によってMGCに比べてグリップ長が長く、個人的に敬遠していた部分が視覚的に改善されたのが、素直に嬉しいです。実銃の写真をみてもブラックのプラグリップと木グリが混在していたようです(実銃のグリップはスライドロック用レバーに対処するために乱暴にカットされているようですが)。サプレッサーを取り付けるバレルには金属製のカバーが付けられています。モノクロ写真でしか見たことは無いですが実銃もこのような感じみたいです。昔写真でみたときにフロントサイトの高さ弐違和感を感じていましたが、サプレッサー用の背の高いフロントサイトが実銃の世界で広まっている現在では、余り違和感を感じ無いから不思議です。ようは見慣れたって事なんでしょう。バレルカバーを外すとスレッドバレルが現れます。逆ネジのスレッド部分は金属製なのでサプレッサーの脱着でネジ山が潰れる心配はありません。このモデルガンをみるまで気がつきませんでしたが、M39特有のスライド先端のバレルブッシング部がありません。慌てて実銃の不鮮明な写真を見てもブッシングは無いように見えます。バレルが伸びたので分解時の対策かも。付属サプレッサーは実銃用のサプレッサー「MK.3 Mod0」の良く似せています。先端のローレット加工されたリング部分が小さめなのとサプレッサー前面がアルミで覆われているのが外見上の違いです。内部がアルミパイプ状のダミーなのが気になるところ。モデルガンでサプレッサーの内部構造を再現しても消音効果は大した事は無いので大した問題では無いですけど、パイプにインサートだけの再現はちょと残念。特徴的な背の高い新規製作のフロントサイトは、金属製でスライドにネジ止めされています。サプレッサー対応なので、実際にサプレッサーを取り付けてみると確かに直接照準できそうです。ガード付きのリアサイトもMk.22の特徴的な部分です。サプレッサー対応でサイトの取り付け位置が高くなっています後の市販モデルM439やM559に使われたサイトの元になったもの。サイト自体のデザインは同じなのでサイトガードだけが新規製作のようです。消音ピストルを特徴づけているパーツがこのスライドロックレバー。通常のスライドストップレバーの機能はそのままにエクステンド部分を下げることで、レバー前方の爪がスライドのノッチに食い込んでスライド後退を防ぐ役割を追加しています。エジェクションポートから発射音とスライドの操作音を防ぐのが目的ですが、シンプル過ぎるシステムなのはちょっと驚きです。ロックレバーの突起がアンビになっていて両サイドでスライドをロックするのに加えて、ロックしたまま何千発も撃つことがが前提では無いので耐久誌絵に問題は無いのでしょう。カートリッジはMk,22専用カートリッジ。実物のサブソニック弾(Mk.144 Mod.o)に準じたグリーンの弾頭なのが特徴です。内部プラグが長めのプラ製のパーツで、中空部分の穴径も大きくなっている非ブローバック仕様なので、スライドをロックしたまま発火できるようになっています。ロックしたまま通常のブローバック用カートを使うと、即スライド破損ですね。既存のM39から、若干の新規パーツの追加で新規モデル(バリエーション?)を作ってくれたことは正直嬉しいです。バリエーションモデルの選択も妥当ですし。できれば専用ホルスターとストックを販売して欲しいところですが、メーカー純正は難しそうですね。サードパーティ製に期待しましょうw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングマルシン工業 Mk22 Mod0 ハッシュパピー エクセレントヘビーウエイト モデルガン完成品マルシン MK.22 Mod0専用 9mmアルミカート 5発セット MK22 ハッシュパピーキャロムショット マルシン モデルガン対応 Mk22用ウォールナットスムスグリップ メダル付 トイガンパーツ 4905702776566