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玩具道楽・・・三昧

2017.06.04
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テーマ:GUNの世界(2316)
東京ビッグサイトで、「東京おもちゃショー2017」が開催されていますが、今年はマルシン工業の出展は無し。出店料の問題なのか発表できる新製品が間に合わなかったのか、何にしても寂しいですね。

さて今回は、昨年の「東京おもちゃショー」で発表されて製品化された唯一の製品「マルシン FNH 5−7 EXB2 サイレンサーモデル」です。



従来の5−7 EXB2モデルにサイレンサーとサイレンサー用スレッド付きバレルを取り付けただけのモデルですが、マルシンサイドによると作動の調整に手間がかかっているんだそうで、当初発売予定だったサイレンサー&バレルパーツの発売は中止となって、本体のみの販売になりました。



延長されたアウターバレルには14mm逆ネジのサイレンサースレッドが刻まれ、バレルカバーが付属しています。



実銃用サイレンサーメーカー「GEMTECH」社製サイレンサーをモデルアップしています。内部に吸音材の入ったお馴染みのエアガン用サイレンサーですが、取り付け用のスレッド部分がアルミの切削加工になっていて、手間がかかっている感じです。もっとも生産数が少ない故の加工法なんでしょうけどね。



本体とサイレンサーとの取付はガタも無く、しっかり取り付ける事が出来ます。サイレンサーを付けた作動も問題無く、サイレンサー内部の吸音材にBB弾が接触するようなこともありません。シリンダー内にダンパーが付いたということですが作動にどのような影響があるのかは不明。個人的には耐久性アップの改良かと思っていますけど、どうなんでしょう。



元々の発射音が大きいためサイレンサーの効果は多少音が替わった程度で、実用性よりもルックス重視のモデルだと思います。サイレンサーの効果を期待するなら固定スライドが一番ですものね。

当初予定より3ヶ月遅れて発売された、このサイレンサーモデルですが発売されただけマシなのでしょうか。昨年発表された「レイジングブル」「ジャッジ」「アナコンダ」「5−7 MK2」は何れも製品化されていません。辛うじて「レイジングブル」の開発については継続している事が伝わっていますが、発売はいつになることやら。

立ち消えにならないこと祈ります。

今日はここまで!!!!!!!

マルシン 5−7EXB2シリーズの詳しいレビュー記事はこちら











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最終更新日  2018.02.07 00:22:59
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