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玩具道楽・・・三昧

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2021.06.27
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テーマ:GUNの世界(4477)
都議選が始まりました。前回躍進した都民ファーストの会が凋落すると読んで、自民はウハウハみたいですが、そのまま自公に勝たせるのもシャクですね。かといって立憲・共産なんかには入れたくないし、選択肢が無さ過ぎる。それでも棄権だけはしないぞ。

さて今回は「HWS ナガンM1895 HW」。製作発表から6年ほど経って、ようやく先日の13日に発売されました。



1895年にロシア帝国に制式採用された軍用リボルバーですけれど、第二次大戦中トカレフTT-33と一緒に使われたとか、ガス・シール・システムという独自メカのイメージの方が強いような気がします。

発売後の人気も上々のようで、やっぱりいろんな意味で知名度が高いモデルなんですね。事前にHWS東京店で試作モデルを見せて頂いていたので、デキに対しては心配していませんでしたが、実際に自分のモノとして手にすると、中々の感動モノです。



ナガンの代名詞であるガス・シール・システムの再現度の高さには感心します。トリガーを引く度に前進するシリンダーの動きに、つい見入ってしまいます。

トリガーアクションは、余分なメカが付いている為、S&Wリボルバーのような動きではありませんが、金属製のサイドプレートとインナープレートにメカが挟まれているので、フレームの剛性が高く、アクション作動時に撓る感じも無くスムーズに作動します。



7発装弾のシリンダーやエジェクターロッドの使い方、パーツ構成など、どれも初めて見るもので新鮮です。資料や写真だけでしか見たことが無いモデルが立体化されると、本当に楽しめます。前作のモーゼルHScと同様に、モデルガンの1/1スケールの精密模型という側面を突き詰めた製品ですね。

この後、ダミーカートや専用サイレンサーの製作予定があるみたいですけれど、フルで揃えたいですね。満足度の高いモデルです。

▼ HWSナガンM1895の詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=8473

今日はここまで!!!!!!!

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ハートフォード ナガンM1895 リボルバー(本体 (発火)) /Hartford HWS ロシア





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最終更新日  2021.06.27 00:45:19
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