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テーマ:GUNの世界(4477)
カテゴリ:GUN具(六研・他 Toy Gun)
都議選が始まりました。前回躍進した都民ファーストの会が凋落すると読んで、自民はウハウハみたいですが、そのまま自公に勝たせるのもシャクですね。かといって立憲・共産なんかには入れたくないし、選択肢が無さ過ぎる。それでも棄権だけはしないぞ。
さて今回は「HWS ナガンM1895 HW」。製作発表から6年ほど経って、ようやく先日の13日に発売されました。 ![]() 1895年にロシア帝国に制式採用された軍用リボルバーですけれど、第二次大戦中トカレフTT-33と一緒に使われたとか、ガス・シール・システムという独自メカのイメージの方が強いような気がします。 発売後の人気も上々のようで、やっぱりいろんな意味で知名度が高いモデルなんですね。事前にHWS東京店で試作モデルを見せて頂いていたので、デキに対しては心配していませんでしたが、実際に自分のモノとして手にすると、中々の感動モノです。 ![]() ナガンの代名詞であるガス・シール・システムの再現度の高さには感心します。トリガーを引く度に前進するシリンダーの動きに、つい見入ってしまいます。 トリガーアクションは、余分なメカが付いている為、S&Wリボルバーのような動きではありませんが、金属製のサイドプレートとインナープレートにメカが挟まれているので、フレームの剛性が高く、アクション作動時に撓る感じも無くスムーズに作動します。 ![]() 7発装弾のシリンダーやエジェクターロッドの使い方、パーツ構成など、どれも初めて見るもので新鮮です。資料や写真だけでしか見たことが無いモデルが立体化されると、本当に楽しめます。前作のモーゼルHScと同様に、モデルガンの1/1スケールの精密模型という側面を突き詰めた製品ですね。 この後、ダミーカートや専用サイレンサーの製作予定があるみたいですけれど、フルで揃えたいですね。満足度の高いモデルです。 ▼ HWSナガンM1895の詳しいレビュー記事はこちら http://ozashiki-shooters.com/?p=8473 今日はここまで!!!!!!! 新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記 ミリタリーランキング HWS ビンテージモデルガン ナガンM1895 ヘビーウエイト ロシア帝国制式リボルバー ハートフォード ナガンM1895 リボルバー(本体 (発火)) /Hartford HWS ロシア お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.06.27 00:45:19
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