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テーマ:GUNの世界(4377)
カテゴリ:GUN具(その他)
1日24㈯・25日㈰の2日間、都立貿易センター浜松館で開催される「第110回ビクトリーショー」の初日に行ってきました。
![]() 年初の開催ということもあって、開場前にはバルコニーに長蛇の列ができていました。相変わらずの人気に驚くものの、この手の趣味にも高齢化の波を祖感じます。 最初に寄ったのは入り口近くのショウエイさんのブース。 ![]() 発売が遅れているMP40ですが3月ぐらいには全数出荷できる見込みだとか。まだ一部パーツの納品待ちがあったりして大変みたい。ブースにあった完成パーツを使った組立済みの試作品は、無可動実銃と比べても遜色のない仕上がりでした。 ![]() 次に立ち寄ったのは並びにあったHWSさんのブース。期待のH&KP7は若干の身長が観られました、。プレスマガジンとスクイズコッカーの主要パーツの試作品が展示されていました。話によるとスクイズコッカー(グリップ)自体もプレスで作ることを考えているようでした。 年内メドで考えているとのことでしたが最短で考えたときのスケジュールでしょうから、来年の夏ぐらいかな。 ![]() もう一つ久しぶりにモックアップが展示されていたのが「コスモガン」。ソリッドモデルでの販売を考えているとのこと。ソリッドモデルと言ってもコッキングとスライドオープン、トリガーメカは再現するとのこと。 販売価格は50,000円以上を予定しているみたいですが、世代的には欲しいですよね。 ![]() むげんさんのブースにあったのが、HOBBY FIXさんのワルサーP5。販売予定は今のところないそうですが、3Dプリンター製のパーツを組み上げただけという割に、実銃そのままのメカを再現しているので製品化されたら、即欲しくなるレベル。 実際に製品化するには想像以上のコストと手間がかかるんでしょうけど、諦めきれないデキでした。また。期待のワルサーP38は5月位を予定しているトのことでした。 ![]() また会場内で目を引いたのが、ドイツ軍の実銃コーナー。MG34&42が対空用のドライバン34や、ラフェッテ三脚に取り付けれれていました。 ![]() 個人的に興味を持ったのが車載型のMG34(写真手前)。バレルジャケット肉厚で硬度の高いスチールジャケットになっていて対弾製を高めているんだとか。初めて見ました。 ![]() 最後に今回の戦利品。ショーエイのFG42 type2の予備マガジンと、WAコマンダーのスライド。RIGHT製のダミプライマー(シルバー)よ45ACPダミーカートです。他にも格安のタナカ P229ハーフシルバーやリバティ チーフの組み立てキット、リモコンさんのWz63等々欲しいものがありましたが、今回は緊縮予算のため小規模に。 手持ちのレストア中モデルや未組み立て品、改良パーツの組込待ちモデルなどを片付けることを今年前半の目標にしているのも、買い控えをした理由です(でも惜しかったなぁ)w 今日はここまで!!!!!!! 新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記 ミリタリーランキング ![]() タナカワークス SIG P229 '.357 SIG' Evolution 2 ALL HW Two−Tone Cerakote(発火式 モデルガン) モデルガン組立キット A!CTION リバティーチーフ 2インチ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.25 17:31:25
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