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テーマ:ゴジラ好き(378)
カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
本日(1月27日)まで科学技術館で開催の「ゴジラ サイエンス展}に遅ればせながら行ってきました。
![]() 科学技術館自体は映画「シン・ゴジラ」のヤシオリ作戦の前線指揮所のロケ地としても有名で、ロケ場所の屋上ツアーも開催されていたようですが、残念ながら参加できませんでした。 ![]() 会場入り口には巨大な「初ゴジ」が。これは2024年のゴジラ70周年記念イベントで、ミッドタウン日比谷に展示されていた1/6スケールのスタチューのようです。当時現物を見に行けなかったので、のっけから得した気分です。 ![]() サイエンス展というだけあって、各ゴジラ映画にちなんだゴジラ映画の科学的考察が付加されています。「初ゴジ」には「オキシジェンデストロイヤー~酸素についての考察」みたいな感じです、スタッフの手作り感がある模造紙によるプレゼン形式ですが、これが結構嵌まります。 昔あった大友昌司氏の「怪獣図鑑」の解説を思い出します。怪獣映画って、この手のリアルな科学情報を元に、怪獣映画らしい大嘘を もっともらしくストーリー化しているところが好きなんです。 ![]() 「vsスペースゴジラ」に登場のMOGERA。これは撮影用スーツのようです。2019年に渋谷西武で開催された「ゴジラじゃない方 展」の時に展示されていたものと同じものだと思います。劣化の少ない良い状態を保っていまいた。 ![]() 「vs メカゴジラ」のスーパーメカゴジラ。これも撮影用スーツのようです。2021年に山梨県立博物館で開催された「特撮のDNA展」(コロナ禍で2週間ほどしか開催していなかった幻のイベント)に出展されていたものと同じものと思われます。 ![]() 「ゴジラFW」に登場したラドン2004。これは初見のような気がします。撮影用のミニチュアなのかは不明。映画ではCGがメインだったから、イベント用の立体物かも。 ![]() 同じく「ゴジラFW」に登場したヘドラ2004。これは「ゴジラじゃない方展」や2021年の「ヘドラ50周年展」に出展されていたヘドラと塗装が若干変わっていますが、同じものと思われます。サイズ的に撮影用スーツではなく、イベント用の立体物のような気がします。 ![]() ヘドラ用の模造紙プレゼンシート。ヘドラを脱水汚泥として考えて、再生エネルギーに変換できる技術を紹介していました。トン数が微妙にリアルです。 ![]() 他にも各種対ゴジラ用兵器のミニチュアや「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」の出演したモスラのミニチュアなど興味深い展示と、それぞれについた科学的な考察が興味深かった展示でした。この手のイベントはマンネリになりやすいですが、切り口1つで新しい発見がありますねw 今日はここまで!!!!!!! 新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記 ミリタリーランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.27 22:30:22
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