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テーマ:GUNの世界(4408)
カテゴリ:GUN具(MGC-Model Gun)
高市内閣がいよいよ当初予算のく見直しを始めるらしい。一部で言われていたように、年度予算策定前に総選挙を行ったのが本当だったら財政問題も少しは別の側面も見えてくるかも。官僚や自民党の守旧派、左派野党等の反対勢力がどう出てくるか。見物です。
さて今回は昨年中古で入手した「MGC ガバメント パックマイヤー カスタム」です。 ![]() 入手した時点ではフロントサイトの欠落、ハンマーorトリガーの作動不良、本体のみのジャンク品扱いでしたが、修理可能と判断して入手しました。 入手したもう一つの理由が、1982年頃にMGCが発売してた5種類のカスタムガバメント(ビアンキカップカスタムやホーグカスタム、ピンガンカスタム等)の中のパックマイヤーマークスマンそっくりだったこと。仮に違ってもフレーム等の形状からMCW製カスタムだと思ったからです。 ![]() ▲ MGC パックマイヤー マークスマン カスタム ピンガンなどと異なり それ以降再販されなかったようなので、個人的に買い逃し感が強かったモデルなのです。 ![]() 欠損したフロントサイトは一部基部だけ残っていましたが、恐らくランプサイトと思われます。スライドトップのセレーションは量産カスタム(ピンガンとホーグNMの2種)には無い特徴です。バレル内部やデトネーターを見たところ、未発火のようだったので当たり個体のようです。 ![]() フラットなトリガーガード前面やグリップに施されたチェッカリング加工は後加工のもの。量産型カスタムフレームでは無いですね。グリップはアドバンテージグリップ システムになっているので、オリジナルとは異なっています。 トリガーはロングタイプのアジャスタブルトリガー。マガジンキャッチはエクステンデットワイドタイプになっています。マグキャッチはメッキタイプなのでオリジナルとは、この部分も異なっています。 ![]() ▲ 左から コンバットMG(メッキ)、コンバットMG( ステンレス )、ロジャースタイプMG カスタムガバメントが盛んだった1983年頃のMGCのカスタムマガジンは大まかに3種類在ったと思います。コンバットマガジンと呼ばれたタイプが初期タイプで、ステンレス製とメッキマガジンがありました。後期になるとロジャースタイプと呼ばれるステンレス製マガジンで、こちらはフルサイズカート時代になっても一部を変えて使用されています。 今回付属のマガジンはロジャースタイプだったので、量産カスタム2種が製造された84年以降に作られた可能性もあります。オリジナルのパックマイヤーカスタムとは異なる部分が散見されますが、後からパーツ変更された可能性もあるので、レストアする際に内部のパーツをみて総合的に判断したいと思います。 昔の中古モデルガンの素性を調べても仕方ないとは思いつつ、少ない資料を漁ったりする作業はわりと好きだったりしますw 今日はここまで!!!!!!! 新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記 ミリタリーランキング お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.20 19:10:55
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