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テーマ:GUNの世界(4497)
カテゴリ:GUN具(六研・他 Toy Gun)
パソコンを買い換えて移行に手間取っている間に、ワールドカップも終わってしまった。主力4枚落ちでよく頑張りました。次の4年で若手の新戦力が出ないと更なるレベルアップにならないと、誰かが言ってたけど、それに期待して応援し続けよう。
さて今回は間が開きすぎましたが「Shoei MP40」の続きです。 ![]() 今回は通常分解をして気付いた点を紹介します。MP40の分解は久しぶりだけど、この歳になっても分解方法を覚えているのが凄い。最もガバメントやP38同様、通常分解までは分解方法が簡単な上にMGC、中田時代から基本変わっていないのが大きいですね。 ![]() 分解は実銃通りで、ロアーフレームにあるレシーバーロッッキングノブ(バットプレートの間にある円形のノブ)を引っ張りながら90度回して、トリガーを引きながらアッパーレシーバーを捻ればレシーバーが分解できます。 ロッキングノブのSPが適度な強さなのと、フレームが金属製でしなりがないので、上下フレームを外すのが、本当にスムーズです。 ![]() ボルトアッセンブリーはマルシンMP40と同様に実銃通りテレスコピックチューブも再現されています。チューブ自体が金属製で重量があるのと、SPが強いことに驚きます。チューブ先端にはダミーのファイアリングピンまで再現されています(当然ボルト前面には出ないように短いですが)。 金属製チューブの再現は初なので、チューブの重量と質感、SPの強さは新鮮です。 ![]() ボルト部前面は、ファイアリングピンの穴は有りません。安全対策上仕方ないのでしょうが、モールドでの再現程度はして欲しかったです。壊れやすいボルトの顎部分は交換可能な別パーツ。スチール製では無いようですが、硬度の高い金属を使っているとのことです。 こうして見るとスクリューの頭が目に付きますが、組み込んだ状態では余りエジェクションポートから見えないので、それ程気になりません。 ![]() アッパーレシーバー後端を見ると、一見プレスのように見えます。実際は実銃よりも厚みがあるのでしょうが、エッジのシャープさなどに惑わされて実際よりも薄く感じます。 ![]() 内部を見て一番驚いたのが、ロアーフレーム。リベット止めされたプレスフレームの感じが良く再現されています。ダミーカート仕様のモデルガンは、リアルなレプリカを求められているから当然なんでしょうけど、好きな箇所です。 ![]() MP40とP38は、この趣味に入った時の原点です。ドイツ軍好きで、当時の中田カタログのMP40とP38のページをを何度も読み返していたのを思い出します。半世紀経ってこの2挺(Shoeiとマルゼン改ZEEK製)の完成度に出会えるとは、当時思ってもみなかったです。 マルシンのMP40も中々再生産されない現在、Shoei MP40は、いろんな意味で唯一無二の満足な一挺です。 今日はここまで!!!!!!! 新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記 ミリタリーランキング 松栄 SHOEI モデルガン MP40 ダミーカート式 ドイツ軍 WW2 本革製 スリング、カートリッジ 10発付 (4571619464355) ショウエイ 9mmパラベラム弾 ブラック ダミーカートリッジ 10発入り モデルガン トイガンパーツ 111032808000 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.02 12:33:49
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