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玩具道楽・・・三昧

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怪獣編 ゴジラ

2018.08.19
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カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
大阪方面に行ったついでに明石で開催されている「平成に受け継がれた特撮”匠の夢” 特撮のDNA展」に行ってきましたw

実は巡回展示で2016年の福島を皮切りに佐賀、そして今回明石で7月から開催されています。特撮ものの展示会は6年前に開催された「館長 庵野秀明 特撮博物館」以来なので、スケールが小さいことも覚悟してましたが、結果は嬉しい誤算でした。




会場は明石駅から徒歩5分の所にある、明石市立文化博物館。明石城のお堀沿いに歩いて直ぐでしたけど、当日は暑さ全開だったので異常に長く感じました。会場は展示スペースが2フロア、他に映像スペースを別に設けたこぢんまりとしたものでしたが、なんと全館撮影可能ということでスペース以上に堪能することができました。



1階会場入り口にあるのがメカゴジラ2の着ぐるみで、これは実際の撮影に使われたもの。「特撮博物館」にも展示されていましたが、その時は撮影できなかったんですよね。メカゴジラ2とは昭和ゴジラ映画の最終話「メカゴジラの逆襲」に登場したものです。



本邦初公開なのが「バラン」の飛行形態。これも「怪獣総進撃」の撮影に使われたものを制作者がレストアしたものです。他にも飛行形態のジェットジャガーや海底軍艦などの昭和の特撮もののミニチュアが展示されていました。



2階会場入り口にあったのが「ゴジラ2000」で使われた着ぐるみの上半身。2階会場は平成の特撮関係のコーナーのようです。



「ゴジラVSメカゴジラ」に登場したラドンヘッドの複製です。この時代は撮影に使われた造形物の型が残っているので、当時使われたものをそのまま複製できるようで、各種ヘッドやミニュチュアが展示されていました。






上:バラン、下:アンギラスのデザインモックアップ

個人的に興味深かったのがGMK(ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃)企画当初考えられていたとされるバランとアンギラスのデザインモックアップ。当初は三聖獣としてバラゴン、バラン、アンギラスが考えられていたという話が裏付けられました。

個人的には当初案で作って欲しかったんですけど、マイナー怪獣すぎたんでしょうね。それにしてもアンギラスの造形はいただけないですね。




他にもバトラやモスラ成虫の飛行形態や、平成ゴジラの着ぐるみの作り方の紹介ビデオや作った完成品を触れるコーナーなどもあり、結局2時間以上も会場にいる羽目になりました。



最後のゴジラ2000の着ぐるみを使ったジオラマは作り込みこそイマイチでしたが、この着ぐるみを初めて見ることができたので、感無量でした。

シン・ゴジラになって、ゴジラもほぼCGを使った特撮だけになってしまったので、今後このような特撮用の着ぐるみやミニチュア等も作られなくなるんでしょうね。特撮を支えた造形師と呼ばれる職業も着ぐるみとかを作らなくなると寂しくなりますね。

アナログ特撮だからこそ世界観膨らんで50年以上も支持されてきたと思うんですが、これからのデジタル特撮がどのように続いていくのか、興味は尽きませんねw

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2020.01.14 12:09:42
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2017.01.30
テーマ:ゴジラ好き(313)
カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
明日は春並みに暖かくなるようですが、またすぐ冬の寒さがぶり返してくるとのことなので、体調維持に苦労しそうです。

さて今回は5年ぶりの怪獣ソフビ「XPLUS 東宝大怪獣シリーズ シン・ゴジラ」です。



昨年公開された「シン・ゴジラ」は色んな評価はありますが、個人的には良くできた怪獣映画だと思っています。官僚達 vs ゴジラの構図や、会議や専門用語の多さなど、怪獣映画としてのリアルさを持たせる懲りに凝った設定が上手くいかされていました。



作品自体が1954年の「ゴジラ」を意識して作られているのと同様、怪獣の造型も初代ゴジラを意識しているようで、シルエット的にもよく似ています。

反面全体の赤黒さや、極端に長い尻尾は「シン・ゴジラ」ならではの特徴で、初ゴジから続く尻尾を引きずりながら歩く伝統的な姿勢を取りながら、古くささがありません。



映画自体はオールCGなんですがハリウッド版ゴジラ2作と違って、着ぐるみ感のある造型になっているのは好感が持てます。かといって人間が入る事を前提とした形状でもなく、上手く折り合いを付けている感じです。表情の無い小さな目が良いですね。



最初は大型の30cmシリーズかと思っていたら、通常サイズの大怪獣シリーズだったのでビックリです。全高100m、全長200mのギドゴジより大きい118m、333m設定だから、大きく感じるわけですね。

デキが良いので、久々に飾ってしまった「シン・ゴジラ」でした。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.02.13 00:07:49
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2011.07.15
カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
明日から三連休!! 嬉しいですね~
特にどこかび行く訳でもなく、庭の雑草取りや水槽のメンテをしなくちゃいけないのが分かっていても、休みは楽しみですね。

さて今回は「エクスプラス/東宝30cmシリーズ ゴジラ1964」通称モスゴジです。

モスゴジ2

昭和ゴジラ大4作目の「モスラ対ゴジラ」に登場したこのモスゴジは、直立したなで肩の体型と、太い眉上の突起、垂れ下がり気味の頬肉などの特徴を持っています。これ以降のゴジラ造形のスタンダード的な造形とも言えます。

モスゴジ

また、昭和ゴジラにおける最後の悪役でもありました。無敵のゴジラが唯一負けた相手が、この時のモスラ。親には勝ったものの、子モスラ2匹に糸を巻き付けられて、最後は海に逃れるという情景は、当時テレビ放映でみたまま今も記憶しています。

モスゴジ4

映像におけるゴジラの顔は、今見ても悪役。どちらかというとほ乳類っぽいのが愛嬌でしょうか。このソフビでは特徴のある顔の表情を上手く再現してあります。何と言っても全高33cmのサイズは、過去量産モデルではなかっただけにかなりの迫力です。

モスゴジ3

このサイズなのにウェザリングとかは一切入っていません。個人でやれって事なんでしょうが、綺麗なままにしておくのも良いかなと思ったりもします。

この年にして、良いゴジラのソフビに出会えているのは結構幸せだったりします。

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最終更新日  2018.08.23 15:30:39
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2011.06.23
カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
昨日から暑さと湿度全開って感じになりました。
すでに夏バテ状態で、あと真夏の3ヶ月間持ちそうにありません。
今から弱音弱音はきまくりです。

さて今回は「 エクスプラス 東宝大怪獣シリーズ ゴジラ1971」通称ヘドゴジです。

ヘドゴジ

ゴジラ対ヘドラ戦時のゴジラを再現。両腕にはヘドラの核を持ち、片目を潰された映画のラストを再現したものです。このシーンでは右腕は骨状になっていたはずですがそこまでは、再現されていません。

ヘドゴジ2

ヘドゴジ自体の着ぐるみは、総進撃ゴジラと同じ物のハズですが、先に書いたようなダメージがあるので、モデル自体は差別化されています。

ヘドゴジ4

ちなみに、少年リック限定モデルは片目にダメージのない頭部が付いているので総進撃ゴジや対ガイガンゴジにすることもできます(このシリーズのガイガンが出るのが楽しみです)。

ヘドラ愛好家としては、対戦相手のヘドゴジはコレクションアイテムとしては欠かせませんね。

ヘドゴジ3

造形自体はかなり良いデキだと思うんですが、頭部の分割ラインが妙に目立つのが残念です。この時期のゴジラ映画は完全に子供向け・低予算化しているので、リアルなソフビにちょっと違和感を覚えたりします。

今になって、40年前の映画キャラクターがモデルアップされて、購入できるってことは幸せなことなんでしょうね。

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最終更新日  2018.08.23 15:30:58
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2011.03.05
カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
やっと、地獄のような3週間が終わりました。

1週間しか余裕がないプレゼン2本を立て続けにやると
さすがに、しんどかったです。
今日明日は,完全フリーになるはずなので
まずは体を癒します。

さて今回は「エクスプラス 東宝大怪獣シリーズ ゴジラ1973」
通称メガロゴジです。

73ゴジラ

昭和ゴジラの最期の着ぐるみのモデルアップですが、造形的には最もカワイ系の顔つきで、イマイチ好きではありません。

そうは言っても、対メカゴジラのゴジラなので押さえる必要があるので購入した次第。

73ゴジ2

この時期のゴジラは、興行収入の低下から制作費が少ないのが作品からも分かってしまう感じで、過去のフィルムの使い回しは当然のように行われるし、出演者も少ないしで、初期の戦隊物のよう、

対メガロは新怪獣メガロの造形は中々のもので、お気に入りのガイガンも出てくるのでいい感じの部分もありますが、ウルトラマンもどきのジェットジャガーがいただけません。

73ゴジ4

これが出てきたことで、チープなストーリーがより不条理になって作品をつまらなくした感があります(人間大サイズで作られたロボットが、理由もなく巨大化するなんて、子供向け映画としても酷すぎです)。

大映ガメラシリーズなみのご都合主義なので、逆に今観るとカルトっぽく見えるのが不思議です。

73ゴジ3

ともあれ、改めて見た73ゴジラのソフビは低予算でもあってもウルトラシリーズ後期の怪獣なんかより、遙かにまともに作られていたことが、その造形からわかります。

モスゴジの頭部の型が破損したので頭部も含めて新造した、ということですが、より子供に受けるように作られたといったところでしょうか。愛くるしい?といった表情が当時のゴジラの置かれた状況を表しているようです。

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最終更新日  2018.08.23 15:31:18
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2011.02.04
カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
やっと一週間が終わりました。
休み前の金曜の夜が一番楽しいんですよね。
ワクワクします。

さて今回は「エクスプラス 東宝大怪獣シリーズ ゴジラ1984」です。

84ゴジ

メカゴジラの逆襲から9年の間を置いて製作された「ゴジラ」に登場した、通称84ゴジです。

デザイン的には、耳や犬歯の復活など初代ゴジラの面影を引き摺っています。特徴的なのは三白眼になった目で、子供の味方であった平成後期のゴジライメージからの払拭を図っています。

84ゴジ2

そうはいってもなんか頭が大きくて、頭突きが得意なパキケフェロサウルスのようなイメージがしてイマイチ好きになれません。映画自体に不必要に有名俳優が出ていたのと同じで、ちょっとウザイ感じです。

84ゴジ4

このソフビもそういった顔のイメージはきっちり再現しています。顔に目が行きがちな84ゴジですが、横からのシルエットや後ろ姿は、驚くほど初代ゴジに似ているのに改めて気づかされました。

84ゴジ5

キンゴジなどと違ってコンパクトなこの大怪獣シリーズは、ゴジラ全種を並べてみたい欲求にかられてしまいます。

メーカーの思うつぼとわかっていても、止められないんですね。

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最終更新日  2018.08.23 15:31:53
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2011.02.02
カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
久しぶりの怪獣ソフビレビューです。
遡ってみたら、昨年の11月以来ソフビを取り上げてなかったんですよね。

というわけで、今回は昨年12月に購入した「エクスプラス 東宝30cm ゴジラ1962」通称キンゴジです。

キンゴジ

62年公開の「キングコング対ゴジラ」に登場したゴジラで、昭和ゴジラの中で自分が最も好きなゴジラです。

リアルなソフビがなかった中で、やっとエクスプラスが商品化してくれたので大感激です。

このゴジラは対キングコングということで、前作までのゴジラと異なり、より爬虫類的になっています。

特徴としては耳と犬歯がなくなり全体にボリュームがついた体型になっています。このゴジラから足の指も3本になり、歴代昭和ゴジラに引き継がれています。

キンゴジ5

キンゴジは、正面から見た顔と横から見た顔が全く異なるのが特徴ですが、その辺りも上手に再現しています。ポージングはスチール写真でお馴染みのポーズで全体バランスも良くできていると思います。

キンゴジ3

全高33cmの巨体は迫力満点で、背びれの再現もリアルさ全開です。
自分のゴジラコレクションの中でも一二を争うデキでしょうかね。

キンゴジ4

問題はいつも通り、そのサイズ。置き場がないんですよね。
トイガンの長物より置き場に困るんだから、嫌になります。

エクスプラスのゴジラシリーズが続く限り増え続けるのが分かっているだけに悩みは続くな~

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最終更新日  2018.08.23 15:32:16
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2010.11.30
カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
一週間が始まってまだ二日目。
もう疲れ気味なんですよね~。
早朝の犬の散歩の影響で万年睡眠不足に陥ってる気がします。
今日こそは早寝しようっと!

さて今回は「エクスプラス 東宝大怪獣シリーズ ゴジラ1989」通称ビオゴジです。

ビオゴジ

84年に9年ぶりに復活した「ゴジラ84」から5年後に製作された「ゴジラvsビオランテ」では着ぐるみも新デザインになりました。

前作よりも頭が小さく、下半身にボリュームをつけた直立姿勢のこのゴジラが平成ゴジラのスタンダードになりました。

ビオゴジ2

エクスプラスのモデルは、前作の「ゴジラ2001」同様25cmながら、抜群のプロポーションで、ビオゴジのどっしり感を良く再現しています。

特筆すべきは顔の再現。正面から見たときの猫科のような表情やビオゴジの特徴でもある2重になった牙もしっかり再現。たまりませんね~

ビオゴジ4

ビオゴジになってから、尻尾も長大になってバランスが良くなりましたが、このサイズのソフビの割にはスペースをとります。良いんだか悪いんだか悩むところですね。

ビオゴジ3

vsビオランテのストーリーは完全に大人向けで、バイオテクノロジーや、各国の利害の錯綜、白神博士のマッドサイエンティストぶりなど中々楽しめる作品でした。

前作の武田鉄矢のような中途半端なお祭りキャラも出ず、良い感じだったんですけどね。この後の作品から子供向け路線になっていったのが惜しまれますが、これも怪獣映画の宿命でしょう。

ビオゴジ5

残念なのがビオランテ、形状が怪獣らしくないのはまあ許せるけれど、突然出現したり、光になって天に消えていったりしたのがいただけません。それさえなければ良い作品だったんですけどね。

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最終更新日  2018.08.23 15:33:53
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2010.11.16
カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
今日は一段と寒かったですね~
いよいよヒートテックの出番ですか、明日も今日みたいだったら初出動ですね。

さて今回は「エクスプラス 東宝大怪獣シリーズ ゴジラ2001」です。

GMKゴジ3

正式タイトルは「ゴジラ・モスラキングギドラ 大怪獣総攻撃」で唯一「対」とか「VS」とか「×」が付きません。監督に平成ガメラシリーズの監督を務めた金子修介氏を迎えた、ミレニアムシリーズの中でも異色のゴジラです。

全体のオカルティックな伏線は良いとして、ゴジラミレニアム時の超格好良いゴジラから一転、重厚感のあるスタイルと顎の大きな頭、極めつけは黒目のない爬虫類的な目をした不気味な姿出登場しました。

GMKゴジ

初代ゴジラがゴジラを恐怖としてとらえていたのに対して、凶悪さだけならシリーズ一の凄まじさ。当然ですが歩くだけで人が死んでいきます。対怪獣戦も容赦のなさが際立っています。このあたりは平成ガメラと同じですね。

GMKゴジ2

主人公の新山千春の行動がウザ気味なのと、ゴジラの設定が太平洋戦争で死んだ全ての人間の怨霊であるとかがイマイチなのですが、それ以外は流石に見らレル作りになっています。

GMKゴジ4

でもこのゴジラ、見方によっては頭デッカチで、胴体はブヨブヨ、足は太くて尻尾は短い。ブサイク者なんですが、迫力はありますね。やっぱ白目の目力のなせる技ですかね。

この東宝大怪獣シリーズは歴代ゴジラを揃えるのに打って付けのスケールではありますが、閉口して30cmシリーズを出すのは何でなんでしょうね。両方に手を出した自分には破滅の道が待つだけ?

どこかで見切らないとね~
今日はここまで!!!!!

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最終更新日  2018.08.23 15:42:16
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2010.09.13
カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
夜から涼しくなると言ってたのに、全然涼しくならない。
これで明日から涼しくなるのかな~
この夏、気温に関しては猜疑心の固まりです。

さて今回は「エクスプラス 東宝30cmシリーズ ゴジラ1968」です。

総進撃ゴジ2

いわゆる総進撃ゴジなんですが、出演作品数7作と昭和ゴジラ最多を誇るのに、人気はイマイチ。かく言う自分もこのゴジラ好きじゃないんですよね。

ゴジラ映画が完全に子供向けになり、ゴジラが正義の味方になっちゃってからリアリティよりも、かわいさを前面に出したキャラがどうも好きになれませんでした。

購入理由も、アンギラス、ガイガンと並べられるといった消極的なものでしたが、良い意味で期待を裏切られました。

総進撃ゴジ3

スタイルは直立で尻尾の短い、人間型の総進撃ゴジそのままです。ポーズも片手を振り上げた人間くさいもの。カラーリングを含め、こんなゴジラの着ぐるみをまじめに作っているので、ソフビとしてのリアリティは抜群です。

総進撃ゴジ4

このソフビをよく見ると、昭和ゴジラのイメージの大部分をこの総進撃ゴジによって作られているのに気がつきました。小学生のころのゴジラってこれだったんですよね。

初ゴジ、キンゴジ、モスゴジとかは別格といっても、後からの知識な訳でリアルに体感したわけではないですもんね。

総進撃ゴジ

特に気に入ったのが顔の表情。これぞ対決路線(ゴジラ対○○)になってからのゴジラですよね。吹き出しが入ろうが、登場シーンのBGMが間抜けになろうが当時は喜んで見てたのは事実ですからね。

ゴジラの奥深さ(と言うほどの物ではありませんが)に気づかされたモデルです。

今日はここまで!!!!!

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