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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(マルイ-Air Gun)

2017.05.13
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テーマ:GUNの世界(2318)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
GWが終わって、何とかリハビリが済んだと思ったらようやく週末。
やっぱり休みは良いですねw

さて今回は「東京マルイ サムライエッジ〈アルバート.W.モデル01〉」バイオファン待望のGBBです。



東京マルイとカプコンとのバイオハザード限定タイアップモデルの第14弾、サムライエッジ〈アルバート.W.モデル01〉は、ゲーム「バイオハザード7」のラストに同タイプのものが登場し、ダウンロードコンテンツに登場すると言われているモデルです。

ジルモデルから始まったサムライエッジ・カスタムモデルは、クリスモデル、バリーモデルと続きましたが、最後に残ったアルバートウェスカーモデルは最後まで発売されませんでした。今回発売された「アルバート.W.モデル01」は、発売されなかったオリジナルのウェスカーモデルベースにを作られた、「バイオハザード7」時代の新型モデルという設定です。



従来のサムライエッジとの違いは、大型化されたビーバーテールとダストカバー部まで伸びたアンダーレイル部分が特徴のフレームが新規製作されています。

また、システムユニットとされる「レイルスタビライザー」「L.A.M.(ライトアダプター・モジュール)」「オクタゴン・サイレンサー」との組み合わせによって、最大の効果を発揮する仕様となっているようです。



アルミで作られたサイレンサーは凝った作りで、非常に良いデキなのに対して、「L.A.M.」がチープなのがいただけません。コストを考えるとしようが無いにしても残念な部分です。所持モデルに限ったことかもしれませんが、スタビライザーのサイレンサー用バレルが、何故か引っかかって分解できないのも残念な点ですね。



システムユニットとして、いろいろな組み合わせが楽しめたり、製品自体もこだわりが感じられる作りなので好感が持てます。先の2点の問題以外は満足度は高いですね。

ゲームのバイオハザードが始まってから20年以上も経つので、最初のサムライエッジが生まれた時代と現在との整合性をつけるのに、設定上無理が目立ち始めているのが、別の意味で気がかりです。

オリジナルのサムライエッジのイメージが強すぎるんですよね。M92A1ベースでオリジナルのクリスモデルやジルモデルを作るのもありかもしれません。

今日はここまで!!!!!!

サムライエッジ〈アルバート.W.モデル01〉の詳しいレビュー記事はこちら

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最終更新日  2018.02.08 01:08:09
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2017.03.08
テーマ:GUNの世界(2318)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
WBC一次予選、昨日は打ち勝って今日は押さえ込んで連勝しましたね。
強化試合が散々だったので心配しましたが、何とか本大会まで行けそうな気になってきました。

さて今回は「東京マルイ サムライエッジ スペシャルカラーバリエ−ション」の続きです。



全開はパッケージングを中心に見てきたので、今回は本体編です。フレームとスライドが2トーンのTANカラーで、グリップも同じテイストのの2トーンカラーになっています。金属パーツがブラック仕上げになっているので、全体がしまって見えますね。



左側スライドにはお馴染みの「S.T.A.R.S.」「R.P.D Special Team」の刻印。フレームには「148095」のシリアル風NOが入っていますが、これらは全て先に発売されているサムライエッジ・STDバージョンと同じものです。



スライド右側の「Mod.SAMURAI EDGE」「LAW ENFORCEMENT USE ONLY」の刻印と、スライドの「U.S. 9mm M9 TOKYO MARUI MADE〜」と続く刻印もSTDバージョンと同じもの。

スライドフレームの以外の金属パーツもサイトやスライドストップレバーも、STDモデルと全く同じものがチョイスされています。量産モデルのSTDのカラーバリエ−ションが20周年限定カスタムというのでは、いくらカラーリングに拘っても手抜き感がぬぐえません。



サムライエッジのグリップは設定上ウッドとラバーのハイブリットタイプだったはずですが、TANカラーの2色ツートングリップはラバーとG10か何かのハイブリットなんですかね? この辺りは設定にも触れられていないので、詰めの甘さを感じるところです。



限定版サムライエッジに付属しているピンズは、20周年記念版でグリップのメダリオンカラーにあわせたカラーリングになっています。悪くはないんですけど、こういう所だけ伝統を守られても他が規格外なので評価しづらいところです。



サムライエッジ STDモデルは、ラクーン市警の「S.T.A.R.S」が1998年に採用したハンドガンという設定だったはず。その当時はハンドガンをTANカラーにする事は一般的では無かったので、カラーバリエーションを出すのならA1フレームにした方が良かったのではと思ってしまいます。

それなら単なるカラーバリエではなく別の設定ストーリーも作れたように思うんですが、色んな大人の事情があってこのようになったんでしょうけど、人気がないのは自業自得って奴ですね。価格設定が悪く20周年記念モデルとして受け付けられなかっただけで、銃本体は決して魅力の無いものではなかっただけに残念ですw

今日はここまで!!!!!!

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今日はここまで!!!!!






最終更新日  2018.02.11 00:10:28
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2017.03.06
テーマ:GUNの世界(2318)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
ウェスカーモデルの発表でも、久々に「サムライエッジ」が自分の中で盛り上がっています。そのついでと言っては何ですが、スルーしていた「サムライエッジ スペシャルカラーバリエーション」を入手しました。



予想通り不人気なようで、定価の半額近くまで価格が下がっているのを見つけました。TANカラーモデル自体は嫌いでは無いので、STDの価格並だったら割高感も消えて買わない理由が無くなりました。



本体パッケージは真っ白なダンボールで「BIOHAZARD 20TH ANNIVERSARY」の文字と「1996-2016 S.T.A.R.S. SAMURAI EDGE <SPECIAL COLOR VARIATION>」の文字が上品にレイアウトされています。

広告等から「20周年記念モデル」というのが強調されていたので、「なんでTANカラーが20周年なの?」と思ってましたが、製品名はサムライエッジのカラーバリエーションということなので、ある意味納得。アニバーサリーモデルにこじつけ過ぎたのが失敗だったような気がします。



パッケージを開けると中にはマットブラックに金文字で「「BIOHAZARD 20TH ANNIVERSARY」の文字が入った中箱が入っています。トイガンとは関係ないところですが、この手の商品演出は好きですね。取り出しやすいように紙帯が入っているのも気が利いています。



中箱の中にはカラー以外はお馴染みの形状の専用ケースが入っています。本体までもう少しですけど、このパッケージングの分が価格にそのまま上乗せされているなら本末転倒の気もします。



専用ケースと言っても、センチネルナインあたりからの使い回しで新鮮味はありません。サイズ的にも大きすぎますしね。限定モデルはケースにシリアルNOを入れていますが、銃本体とは連動していないので、何の意味があるのか疑問。KSCなんかは、当たり前にパッケージと本体に同じナンバリングをしてますし。



ケースを開けると専用スペースにマガジンと本体、20周年記念のピンズがきれいに収まっています。ケースサイズが大きいためか、予備マガジンスペースも付いていますが、マガジン自体は1本のみ。こういう所がガッカリ感を増幅させますね。

今回は、他ではあまり取りあげられなかったパッケージを中心に紹介しました。このモデルが不人気な理由は単なるサムライエッジのSTDモデルのカラーバリエを20周年記念モデルにしてしまったことが一つ。

もう一つは20周年記念モデルの商品計画に恐らくユーザー還元の意識が皆無な事。パッケージの豪華さはメモリアルモデルにふさわしいものの、中身がSTDモデルのカラーバリエでは、差額はメーカーの利益にしか思われません。

メーカー希望小売価格で売るなら、せめて過去の限定モデルのカタログを付けるとかのプラスアルファが欲しかったですね。ユーザーに買って得した感がなければ、アニバーサリーと言ってもメーカーサイドだけのアニバーサリーになるのは分かりそうなものなんですけどね。

色々書きましたが、結局価格が最大のネックって事ですね。STDモデル並みの実売価格で入手できれば満足感はかなりありますからw

きょうはここまで!!!!!!!

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最終更新日  2018.02.11 00:10:54
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2016.11.18
テーマ:GUNの世界(2318)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
やっと週末。風邪の調子は低め安定という最悪のパターンが続いているので、この2日で回復しないと。こういうのって熱出して寝込む方が楽に思えます。

さて今回は9月に発売された「東京マルイ KSG」ガスガンです。



アメリカのKEL−TEC社が開発した、ブルパップ式のポンプアクションショットガンで、デユアルマガジン装備の多弾装が売りで、特徴的なルックスが映画やゲームで人気です。一般市場の人気もそこそこあるようですが、今のところ公的機関の採用例はないようです。

そんな発展途上のショットガンを超保守的な機種選定をする東京マルイが今年の5月に製作発表したのには驚きましたが、早くも9月に発売したのにはもっと驚きました。



従来メカと全く変わらない事を危惧しながらも入手したのは、実銃のKSGに興味津々だったから。このカタチってショットガン好きには、たまりませんね。イベント会場でのポンプアクションの感触もよかったし。



実際に入手して弄ってみると、気になるところが色々出てきます。デユアルマガジンの機能が無いのは知っていたので良いとしても、位置的にシェル型マガジンが装弾し難く、予備マガジンを入れた状態だと、さらにやりにくくなるのには正直がっかりしました。

他にもストック内のガスタンクの交換がやり難くかったりして、6発モードで撃ちまくるって感じのモデルにはほど遠い仕上がりです。多弾数が売りのショットガンなのに発射弾数に関わる箇所に問題があるっていうのは何なんですかね。



比較用として前作のM870ブリーチャーを弄っていたら、逆のブリーチャーの良さを再発見したぐらいです。コンパクトさはKSGに勝り、マガジンの交換もグリップを握ったままできるし、オプションのシェルホルダーを付ければ、予備マガジンも常に手元にあります。

何よりもKSGにはないラピッドファイア機能が付いているので、実用性はともかく撃ちまくれる感はハンパなくありますね。



実際に屋外で撃ってみればKSGのポテンシャルの凄さが分かったり、拡張製の高さを実感できたりするのかもしれませんが、この手のユニークな機種を選んだ以上はエアガンとしての性能+α(KSGの場合は多弾装)が必要なんでしょうね。

安直にライブシェルモデルにしただけで(実射性能はともかく)もっとKSGらしくなったと思うし、従来のシェル型マガジンに拘らなければ、多弾装化やデユアルマガジンを使った3発・6発の発射モードの切り換えも出来たかもしれません。

マルイらしい堅実な製品設計が裏目に出た感じです。
エアガンとしては問題無いデキでもトイガンとしては残念。

今日はここまで!!!!!!!

東京マルイ KSGのもう少し詳しいレビュー記事はこちら

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最終更新日  2018.02.15 01:40:54
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2016.03.24
テーマ:GUNの世界(2318)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
今日でこのブログを開設してから3000日目なんだそうです。
8年以上続いているとは我ながら感心しますが、皆さまのご愛顧あってのことなので、今後もよろしくお付き合いをお願いします。

さて今回は「東京マルイ サムライエッジ スタンダード HG」の続きです。例によって目に付いた細部を見ていきます。

DSC08429.jpg

スライド左側の刻印は「S.T.A.R.S. R.P.D Special Team」となっていて、サムライエッジM1や旧モデルと同じ。本来は「R.P.D.」のように全てにピリオドを付けるか、「LAPD」のように付けないかだと思ったりしますが、これも旧モデル譲りなんですよね。

DSC08433.jpg

スライド右側刻印は旧モデル同様「Mod.SAMURAI EDGE LAW ENFOCEMENT USE ONLY」となっていますが、カスタムモデルは「CUSTOM Kendo SHOP」となっているので、STDモデルの特徴となっている部分です。よく考えると、この刻印部分の違いだけでスライドを新たに作るんだから、STDとは言え手がかかっています。

DSC08430.jpg

グリップはお馴染みのハイブリッドグリップ。メダリオンのカラーがカスタムモデルと異なっています。旧作と異なるのはグリップスクリューでA1と同じヘキサゴンスクリューになっていますが、マイナススクリューの方がよかったかも。

DSC08687.jpg

サムライエッジ登場時には、このハイブリッドグリップ下部がマガジンファンネル状になっているに感心しましたが、よく考えると木製グリップの破損になり易い箇所ですよね。グリップエンドがオーバーサイズになっているところが、サードパーティーから木グリがでない理由の一つになっている気がします。

DSC08424.jpg

旧作ではモールドだったファイアリングピンがセフティのヘキサゴンスクリューに変わっています。立体的になってリアルになった部分ではありますが、毎回サイティングするときにネジの頭が目に入るのもね〜。

DSC08647.jpg

サイトと言えばサイティングするときに、リアサイトに比べフロントサイトのドットが小さいのが気になります。実際のサイティングには大して程影響が無い部分ですが、以前紹介したWAがきちんとサイズを合わせているのとは対照的です。

実際の精度とは関係無しに、サイトにこだわってないイメージになっちゃうから勿体ないですよね。

DSC08443.jpg
(左:サムライエッジA1、右:STD)

今回のSTDのバレルは綺麗なシルバーメッキ。A1のようなマット仕上げではなく鏡面なので、良いコントラストになっています。実銃の場合だと目立ちすぎるとかになるんでしょうけど、トイガン的には有りですね。

DSC08441.jpg
(左:サムライエッジA1、右:STD)

細かい所を突っつけば気になるところもありますが、素直にバイオタイアップシリーズを20年近く
続けてくれたことに感謝しないとだめですね。こうして2挺並べてみると、やぱpりM9タイプのジルモデルとクリスモデルが欲しくなりますね。

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2018.03.04 04:04:13
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2016.03.21
テーマ:GUNの世界(2318)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
桜が開花したと思ったら、また一週間ほど寒くなるそうです。本当に、この時期は気温が安定しませんね。桜が満開になると一回は雨が降るし、恒例って奴ですね。

さて今回は「東京マルイ サムライエッジ スタンダード HG」ガスガンです。

DSC08411.jpg

東京マルイとゲームのバイオハザードとのタイアップモデルの内、唯一のカタログモデルがU.S.M9ピストルのメカになって登場しましたが、当初は限定モデルでも無いしA1タイプのジル・モデルと被ると思ってスルーする方向でしたが、悩んだ末にノーマルシルエットとリアルな操作性に惹かれて購入しちゃいました。

DSC08413.jpg

結果的には、初のサムライエッジ・スタンダードモデルの購入となり、サムライエッジ・シリーズは個人カスタム含め7挺目。バイオ・シリーズは98年のデザートイーグルから、2011年の再販2機種以外のカスタムモデルは全て保有していることになるので、18年間購入し続けたことになります。

個人的には、基本メカが再現されていないものはチープに感じてしまうので、やっぱり実銃どおりセフティONでハンマーデコッキングできるようになったのは何よりも良いですね。反動も以前のサムライエッジシリーズよりも強くなった気がします。

DSC08417.jpg

スライド&フレームがマットなグレー系なのに対してバレルがシルバーメッキなので、コントラス的には良いですが、仕上げが塗装塗装しているのは残念ですね。自分だけかもしれませんがキレイに仕上げてるけど安っぽく感じてしまいます。

DSC08403.jpg

今回のパッケージはゲームの「バイオハザード0」の発売とタイアップしたもので、2ndロット以降は変更になるそうです。このモデルを購入後、久しぶりにゲームをやりたくなりました。

本来スタンダードモデルは、独自カスタムをした4人のS.T.A.R.S.以外が装備しているモデルという設定なので、数的にはこちらがメジャーモデルなんですが、何となく印象が弱くなるのは量産型ザクと同じですねw

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.03.04 04:04:30
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2015.11.28
テーマ:GUNの世界(2318)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
昨日から久しぶりの熱発で、完全ダウン。急に寒くなると身体が付いていけません。
微熱が取れな井のには参ります。

さて今回は「東京マルイ M4A1 MWS GBB」ガスブローバックガンです。

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去年の「静岡ホビーショー」で発表されたマルイ初の長物GBBのM4A1 MWS(マルイ的にはMP7A1は長物にカテゴライズしているので、マルイ的には2作目)でしたが、発売は遅れに遅れ、今月の13日に漸く発売となりました。

先に箱出し動画をUPしましたが、たまたま立ち寄ったショップで購入できました。その後他のショップで聞いてみても初回出荷数は少なかったらしいですね。「散々待たされて、ちょっとしか入ってこない」と口を揃えていたのが印象的でした。それだけ注目が集まっていたと言うことでしょう。

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発表当初は今更感のあるM4系のGBBで、しかもベーシックなミリタリー仕様のMWSということでスルーするつもりでいましたが、今年に入ってからのイベントの試射で評価が変わりました。

何と言ってもブローバックの作動性がすごぶる良く、先行する国内競合メーカーのM4GBBよりも安定してました。調製されたデモ機ということを考慮してもインパクトがありましたね。

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その後、9月の「マルイ フェスティバル」で「Z−システム」なる衝撃緩衝機構が発表されました。基本的にはマルイのアレンジメカですが、ボルト作動時の衝撃をボルトキャッチ時、ボルト閉鎖時、ボルトオープン時それぞれで衝撃を吸収するような仕組みになっています。

DSC06384.JPG

見慣れたM4系のハンマーは作動重視の結果、見慣れないコンパクトサイズに変更されていたり、至る所にマルイらしい設計が見られます。「リアルでない」との声も聞かれますが、フロンを使ってフルオートで1マガジンを1トリガーで撃ち切る安定した作動性を確保するなら全然アリでしょうね。

作動のために実銃の再現性の呪縛をアッサリ捨てられるところは、モデルガンメーカーのルーツがない強みですね。

DSC06580.JPG

最近は情報が早すぎてM4系カスタムのトレンドが日々変わって行くのが伝わってきますが、改めてミリタリーバージョンのMWSを見るとシンプルさが新鮮に感じます。当初は外装カスタムしようと思ってましたが、グリップ交換だけに止めるつもりです。ちょとした嬉しい誤算です。

最近出番が減っていたエイムポイントのコンプが、よく似合うのも気に入っています。

今日はここまで!!!!!!!

▶▶ マルイ M4A1 MWSのもう少し詳しいレビュー記事はこちら

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最終更新日  2018.03.13 23:23:36
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2015.05.12
テーマ:GUNの世界(2318)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
先週から風邪が元で咳が止まらず喘息状態でダウンしていましたが、何とかパソコンに向かえるようになってきました。

50過ぎてから咳が続くのはしんどいですね、これでも煙草止めた効果はあったのかな?

さて今回は4月に発売された「 東京マルイ サムライエッジ バリー・バートン モデル Ver.2(以下バリーモデル2)」です。

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マルイのバイオハザードタイアップモデルが最初に発売されたのはバイオ2のゲームに合わせてだから、17年も前になります。デザートイーグル50AEのステンレスモデルにエルゴグリップの組み合わせは、ゲームイラストのパッケージと共にかなりのインパクトがありました。

それまでトイガンと他業種との製品タイアップって、ありそうで無かったから余計新鮮でしたね。トイガン人気が決定的になったのは、翌年末の「ジル・バレンタイン モデル」。この時生まれたサムライエッジがバイオシリーズの中心となり、クリスモデル、バリーモデルと続きます。

DSC00462 のコヒ?ー.JPG

今回のバリーモデル2は前作のサムライエッジA1と同様ゲーム上にも登場しますが、それぞれの初代版のリメイクモデルとも言えます。ベースは最新のM9A1となり、ハンマーデコッキングも可能になっています。

パッケージに同梱された設定資料にあるように、バリーの年齢に合わせたカスタムが施されている事や、「S.T.A.R.S.」刻印が入っている理由などもキチンと設定(後付けっぽいのもありますが)されているので、楽しめるパッケージになっているのは確かです。

DSC00466 のコヒ?ー.JPG

個人的にはモデル的に新鮮味に乏しいのと、過去最高価格設定の割にカスタムパーツの多くがプラ製でチープさを感じるため、このシリーズに限界を感じています。パッケージを汎用BOXにしたところで高級感は感じませんし、BOXのみのシリアルNOにも価値を見いだせません。

しかもハンドガンのGBBは機構的にプルーフされているので、撃って遊ぶ際はどれも同じように(高いレベルでですが)感じてしまいます。

せめてセミ・フル切り換え機能でも付いていれば、外見に応じたパワフルさを「撃って感じる」ことが出来るので、コレクション的要素プラスαになったと思うのですが。

実銃自体が同じようなポリマーフレーム、ハイキャパのハンドガンばかりで、長モノもM4系カスタムばかりになって新鮮味が無くなってきていると、実銃の最新モデル自体が売りにならなくなってきます。

海外メーカーの低価格化によってトイガンもコモディティ化された現在、新しい「売り」につながる方向性と差別化が必要でしょうね。

今日はここまで!!!!!

「東京マルイ サムライエッジ バリー・バートン モデル Ver.2」の詳しいレビューはこちら


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最終更新日  2018.03.27 23:39:49
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2015.04.29
テーマ:GUNの世界(2318)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
GW初日、ポールのLIVEの余韻に浸っていた一日でした。

今回は久々のエアガン「東京マルイ USPコンパクト」ガスブローバックガンです。

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USPコンパクトのGBBはタナカ製、KSC製に続いて三作目。2015年度の新作と言うには機種選定が古すぎるような気がします。当初はスルーするつもりでいましたが、イベントで試射したときのブローバック作動の良さと、価格に惹かれて購入しました。元々好きな機種なんですよね。

DSC00779.JPG

外見上はグリップの「USP」刻印に馴染めない以外は気になる点も無し。最後発モデルなので、さすがによくリサーチしていると思います。コンパクトマガジンバンパーに加え、20mmレイルアダプターが付属するなど、他社よりお得感があります。

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内部は、コントロールレバー周り(ディテントプレートメカ)の省略や、リコイルスプリングのアレンジ等、コストダウンでアレンジされて物足りない部分もありますが、HK45と同様のスライドノッチ対策がされていたりもするので、一概には否定できません。気軽に撃てるようよく考えられている設計なのは確かです。

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競合のKSC製USPコンパクトの供給が不定期なので、今更感のあるマルイUSPコンパクトの価値が高まったのは確かでしょうけど、国内トップメーカーの新作というには手堅すぎますね。個人的にはP30やP2000をモデルアップして貰いたかったですけど、知名度的にはイマイチですし。

実銃でモデルアップして欲しい機種があるかと言われれば、現行機種ではあまり見当たらないですね。実銃が没個性になると、トイガンメーカーの新製品開発も難しくなりますね。

今日はここまで!!!!!!

東京マルイ USPコンパクトの詳しいレビュー記事はこちら

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最終更新日  2018.03.29 04:03:55
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2015.01.31
テーマ:GUNの世界(2318)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
久しぶりに寒い週末ですね。寒い休日は冬眠したくなりますw

さて今回は「東京マルイ S&W M&P9 V CUSTOM」GBBです。

DSC01224.JPG

昨年末発売されたマルイのM&P9 V CUSTOMですが、マルイオリジナルかと思っていたらS&Wのサイトにも載っている「M&P9 VTAC® Viking Tactics」がベースになっているようです。

オリジナルのM&P9はスルーしましたが、このV CUSTOMはスライドの色目と、ハイブリットサイトに惹かれました。スライドフレーム共に成形色ですけれど、スライドのはアルマイト加工のようなメタリック感のあるアースカラーで、フレームとのコントラストも良い感じです。

DSC01225.JPG

ハイグリップしやすいグリップは、人間工学的にも握りやすく、交換式グリップパネルが軟質樹脂なので滑り止め効果も抜群です。実銃と同じグリップ交換システムをそのまま再現しているのも気に入っています。

トリガーの曲面も指に馴染みやすく、グロックと同じトリガーセフティーがあるのに指に馴染みやすくなっています。実銃の良さがトイガンで分かった気になっちゃいますね。

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ハイブリッドサイトについては、上下のサイトドットにコントラスの差が付かないので、ドットがゴチャゴチャして狙いにくく感じました。実物は蓄光ドットがトリチウムだったりして見やすさが異なっていたり、使う側の慣れの問題もあると思いますが、実際どう評価されているんでしょう?

DSC01231.JPG

最近のマルイのGBBはコスパが優れている上に、リアルさが増して製品自体は凄く良くなっていますが、発表から生産までの開発サイクルが遅すぎたり、モデルアップされる機種が他社から発売済みだったりすることが多いので、新鮮みが無いのが残念です。

次作でUSPとか出すんなら(タナカのモデルが生産中止状態だから9mmモデルの需要はありそうですが)P2000とかP30にして欲しいですね。

今日はここまで!!!!!

東京マルイ S&W M&P9 V CUSTOMのもう少し詳しいレビュー記事はこちら

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最終更新日  2018.04.05 00:31:31
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