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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(MGC-Air Gun)

2013.04.18
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テーマ:GUNの世界(2318)
カテゴリ:GUN具(MGC-Air Gun)
いや〜今日もすっかり夏日でした。
想像以上に湿度が高いのか,歩くと汗出まくりでした。
もしかしてこのまま、梅雨?? もう少し過ごしやすい気候が続かないかな。

さて今回は発掘モノ「MGC H&K MP5Kバーストモデル」電動ガスガンです。

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電動ガスガンといってもイメージが浮かばないかもしれませんが、初期のガスガン(固定スライド)をフルオートかするに当たって、モーターの力でバルブを叩くことでフルオートを実用化しようとしたのが、電動ガスガンです。と言ってもMGCだけのメカではなく、同時期のWAのヤティマチィックSMG等も同じような仕組みを考えていました。

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電池とガスの2つを使うことから、構造が複雑になるのとコスト高(電池とリキッドチャージmagが必要)なため普及しませんでしたが(マルイのFAーMASが発売されたのも同時期の91年)自分的には面白いメカでした。発射音がガスのポムポムとギア音が重なって独特でしたね。

所持モデルは電気制御で3バーストができるようになった2ndモデル。最初のセミフルモデルが出てから半年以内に発売されたように記憶しています。次作のPDWにも同じような傾向が見られ、MGCが中途半端な製品を慌てて製品化・販売するようなサイクルになってきたのがこの頃からだったと思います。

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このモデルをベースにプロップガン化したものがVシネマの「クライムハンター」に使われ、前評判は高かったように思いますが、売れ行き的には伸びなかったんでしょうね。

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このモデルは単三電池4本ををバレル上部のコッキングハンドルの入る位置(マルイのMP5Kと同じ)に入れますが、電池止めスプリングの圧力で、フロントサイト部分が割れる持病があります。1stモデルはそれで駄目にしました、全般的に耐久性は低いようです。

そうならなくても乾電池は液漏れするので仕舞うときは電池を外さないといけないのですが、忘れると所持モデルのようになります。なんとか配線の接点は回復させましたが、金属パーツのダメージはかなりのものです。これも仕上げ直しをしないとだめですね。

DSC00076.JPG

いろいろな欠点はありますが、仕上げなどはMGCらしく最良のレベルですよね。基本モナカなのにモナカに見えない作りなど、製作面では絶頂期だったかもしれません。パッケージの格好良さとかは今も見習うべきですね。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.06.23 00:15:58
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2013.03.25
テーマ:GUNの世界(2318)
カテゴリ:GUN具(MGC-Air Gun)
雨が降っていきなり寒くなってきました。
ホント春の気候は変わりやすいですね。また布団を増やさないと。

さて今回はレトロモノ「MGC ベレッタM93R ハイグレードカスタム」固定スライドガスガンです。

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エポックメイキングなガスガンとして発売されたMGCのM93R。その集大成モデル(お買い得セット?)として発売されたのがこのハイグレードカスタムです。3代目に当たる完成形のリキッドチャージマガジンを長短各1本づつと、ローエンフォースメント・フォールディングストックをセットにし、延長インナーバレルとバレルウエイトを付けて発売されました。

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外見的には、サードパーティー各社のカスタム93RをMGC的に処理した感じで、あまり新鮮味はありませんがコストパフォーマンスがかなり高かったように記憶しています。マガジンも重いのが難点でしたが三代目となって、やっと安定したように記憶しています。

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当然HOPはついていないものの、今も近距離でなら中々の性能です。もちろんガスモレのないマガジンを作った技術力(生産管理力)を評価するべきでしょう。記憶しているより威力がなさげなのはパッキンの劣化?あるいはBB弾の違いでしょうか。

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パッケージも残ってましたが、4C印刷写真入りのカラフルなもの。当時はこれが当たり前だったので意識してませんでしたが、今見ると豪華に見えるから不思議です。センスがあるかとかではなくて、なんかワクワク感があって好きですね。

M93Rは4丁ぐらい買った記憶がありますが、現在残っているのはこの一丁だけ(もう一丁あったような記憶もあるけど未発見です)。よく撃って遊びましたし内部も弄りましたけど、このモデルに関してはインナーバレル以外はノーマルでした。弄るのに飽きてたんだと思いますが、当時のままで逆に懐かしいです。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.06.26 22:27:27
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2013.02.28
テーマ:GUNの世界(2318)
カテゴリ:GUN具(MGC-Air Gun)
今日は暖かかったですね。
添えだけで幸せな一日でした。でもまだ春にはならないんですよね。

さて今回も発掘ものMGC グロックシリーズの「MGCグロック23 セミフル自作カスタム」ガスブローバックガンです。

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グロック23と言っても、ガスガンなのでG19との違いは刻印とスライドがABSであることだけ。購入するきっかけとなったのはMGC純正のレーザーサイト・エイムスターとの同梱モデルとして発売されたこと。当時は小型で安価なレーザーサイトがなかったから、嬉しかったですね。

とは言っても同じようなモデルを持っててもつまらないので、G17に続いてキャロムのG18カスタムキットを組み込みました。

DSC09857.JPG

バレルはサプレッサー用のネジが切られたカスタムパーツと交換。トリガーとサイトも同じくカスタムパーツと交換してます。よく考えるとパーツ代とキット代で本体以上つぎ込んでいたような気がします。それだけMGCのグロックが売れていたのと、遊べるトイガンだったってことでしょうけどね。

DSC09860.JPG

キットを組み込むときにフレーム側のスライド用レールを削りすぎて、スライドが外れやすくなっちゃいましたが、作動は快調。G19の時のような装弾不良も全くなかったです。久しぶりに見た全体のシルエットもレーザーサイトを含めて中々のモノです。

このころのパッケージはご覧のように汎用タイプになりました。グロックシリーズだけで基本4種にカスタムモデルとかが山の作ってるんだからしょうがないですね。でも少し寂しい気もします。

DSC09863.JPG

よく考えるとKSCのG23もセミフル切り換えですよね。「自分の方が10年は先を行ってたな」とか思ったりして自己満足に浸っています。

今日はここまで!!!!!

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最終更新日  2018.06.28 19:59:03
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2013.02.27
テーマ:GUNの世界(2318)
カテゴリ:GUN具(MGC-Air Gun)
今日は少し暖かめw
チョットでも暖かくなると嬉しくなる、今日この頃です。

さて今回もグロックつながりで、「MGC グロック19」ガスブローバックガンです。

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記憶ではMGCグロックの最初のバリエだったと思います(もしかするとサイドラーとかが先かも)。スライドHW、フレームABSの組み合わせは、リアルに感じましたね。グ現在KSCで発売されているフレームHW、スライドABSの組み合わせはどうも馴染めません。だったらオールABSのほうがマシだと思うんですが
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所持しているのは発売後すぐのロットだったせいかBLK時の装弾がイマイチの個体でしたが、リコイルスプリングを強めにしたら問題無く作動するようになりました。同時期購入したもう一つも同じような症状があったので、初期ロットならではの細かいバランス調整ミスといったところでしょうか。

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最初こそ不調でしたが、弄ってからは快調でしたね。色々と遊んだ名残でリアサイトはメーカー不明のノバック風サイトに交換したりしてます。マガジンバンパーはタニコバ製で、確かタニオコバの最初の製品だったんじゃなかったかな。硬質ゴム製でボトム部にしっかりロゴが入ってました。

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グロック19もグロック17と同様、専用パッケージ。しかもレイアウトまで変えてるんですから、良い時代でしたね。パッケージも商品の一部という考え方だったんでしょうね。

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G17に比べてG19はモデルアップされにくいんですかね。フレームサイズの関係でバリエが作りにくいからかもしれませんが、MGCとKSC、KJワークス位しかモデルアップしてないですよね。バランス的にはG17より絶対良いと思うんですけど、気に入ったのがないのが現状です。

MGCのフレーム+KSCで作るとかなり大変そうなので、ここはひとつどこかのメーカーが決定版を出してくれるのを待つしか無いでしょうねw

今日はここまで!!!!!!!!

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最終更新日  2018.06.28 19:59:15
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2013.02.25
テーマ:GUNの世界(2318)
カテゴリ:GUN具(MGC-Air Gun)
何故か最近土日はブログの更新ができない。
それ程忙しいわけではないのに不思議です。単にやる気が予路まで持たないだけかも。
か絵って深刻?

さて今回は「AG223 MGC グロックG17 個人サイドラーカスタム」ガスブローバックガンです。

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MGCがサイドラーカスタムを発売した後に、アクセとして発売されていたコンペやバレルの純正パーツ(当時のMGCでは普通にカスタムパーツを売ってましたね。結果としては割高になるんですけど)を手持ちのG17に組み込んだ、お手軽カスタムです。

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カスタムと言っても、純正モデルに使われているパーツを組み込むだけなので、簡単な着せ替えカスタムでしたね。リアサイトがミレットタイプを付けていましたが、最近オクとかに出ているサイドラーのリアサイトはウイチタっぽいので、後期に変更になったんですかね。ミレットはポン付けだった気がするので、わざわざ自分で仕様変更したとは思えないんですよね。

また、今見るとコンペとバレルウィエトを止めるピンが短い気がするので、もしかして別のパーツか混ざった可能性もあります。コンペを外したままの時期もありましたからね。太さもピッタリで、抜け止めもついているので作動には支障が無いようですが。

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当時は毎月のように発売される、ガスガンカスタムに閉口してきたこともあって、サイドラー以降のカスタムは良く覚えていないんですが、タグバスターとかいっていたストレートグリップ付きのモノは惹かれましたね。G18と並んで買わなくて後悔しているグロックシリーズです。

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グロック17オリジナルのパッケージは1色印刷ながらセンスが良いしっかりしたもの。最近のトイガンでは見られないデキの良いものです。良いと言えば、このモデルのマガジンも、大した手入れをしてるわけではないのに、未だガスモレせずに使えました。往年のMGCの技術力と生産管理力は恐るべしです。

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2018.06.28 19:59:26
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2013.02.21
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カテゴリ:GUN具(MGC-Air Gun)
今日も冬晴れ、風がない分少しましでした。
早く暖かくならないかな〜が口癖になっている今日この頃です。

さて今回も掘り出し物「MGC グロックG17&キャロムG18改造キット」ガスブローバックガンです。

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MGCのグロック17が発売されたのは91年だったと思いますが、固定スライド当たり前のガスガン時代にブローバックモデルの完成形として登場したエポックメイキングなモデルです。アフターシュートだとか、エジェクションポート内にメカが詰まってるなんてのは、第2世代のマグナ以降に出てきた話なので当時は誰も気にしてませんでした。

かく言う自分も固定スライドガスガンに飽きてきた(スライドが動かないオートに耐えられなくなってきた)ことと、競合のブローバックモデル(タナカやポイント)のものが実射性能ガイマイチだったことで、速攻飛びつきました。最盛期はG17だけで3丁所持していましたが、同じモノに飽きてくると個人カスタムに走ることになります。

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当時G17をマシンピストル化したG18のことは情報として伝わっていましたが、モデルアップはされていませんでした(MGCが作ったのはかなり後半)。そこでキャロムが発売したのはG18カスタムキット。確か9000円ぐらいしたように記憶しています。

加工はかなり面倒で、ダイキャストパーツの穴あけやねじ切り。切断などを簡単な説明図と現物合わせで行うものでした。今だったら絶対出来ないし、間違ってもキットを買おうとは思わないでしたが、流石に若いと出来ちゃうんですね。

DSC09844.JPG

スライド刻印はG17のままですが、セレクターを使ったフルセミの切り替えは勿論、フルでロングマガジンを撃ちつくすなんて事は当然の快調作動でした。バレルも金属製カスタムアウターに。サイトやトリガーもカスタムパーツに変更してます。未だに作動は健在ですが、遠距離での命中精度はさすがにツライですね。

自分なりにかなり手をかけたモデルだったので愛着度高いですね。これをカスタムしたために、未だにMGCオリジナルのG18を購入できていないんですから。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.06.28 19:59:39
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2013.01.24
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カテゴリ:GUN具(MGC-Air Gun)
今日は比較的暖かだったんですが、現在の仮住まい先は断熱性が低いので寒くて大変。
届いたばかりのKSCのベクターもマグを暖めながらじゃないと動いてくれません。
やれやれです。(ベクターについては近いうちに紹介します。)

さて今回は「MGC CZ75 1st GBB」ガスガンです。

DSC09789.JPG

前回紹介したCZ75のバリエなので、94年後半以降の発売だとは思うのですが、この辺りはMGCのカタログもなかったので、ハッキリ分かりません。それでも待望の1stタイプの発売ということで、これも即買いしたのは憶えています。

実銃がブルー仕上げだったのに対しマットブラック仕上げなのが気になりましたが、2ndのスライド&フレームを後加工して作っていると言うことを聞いて、妙に納得したのを憶えています。ちなみにKSCの1stも同じ手法で作られているようなので、システム7化された1stが発売されないのは、そこまでの手間をかけられないてっ事なんですかね。

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加工されたスライド&フレーム前部を見ると、キレイに平面が出ている半面、厚みが極端に薄くなってる箇所があるのに驚きます。HW化なんて絶対無理だよね、それでなくても強度不足が指摘されていたモデルですから。

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このモデルもタイトー製があったと思われますが、全く記憶にありません。MGC製造部門廃業後は、MGCのガスガンに興味が無くなったっていうことですね。WAと提携したマグナモデルよりも、セミカスタムっぽいモデルガンの方がMGCらしく思えてましたから。

実射性能は2ndとほぼ同じ。特にメカ的な改良は無かったと思われますから当然ですよね。当時のイメージよりもキチンと動くのには驚きました。

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経営的に行き詰まっていたにも関わらずバリエのくせに新規パッケージなのは、今考えると利益軽視の体質だったんでしょうね。でもパッケージとかイメージの部分に拘ってたのがMGCだから、MGCらしい最後期の製品ということなんでしょう。

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2018.06.30 22:06:42
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2013.01.22
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今日は雪にならなくてホントに良かった。
昼間は日射しも出て暖かかったしね。と言っても日が暮れると寒い!

さて今回は、またまた発掘モノ「MGC CZ75 2nd GBB」ガスガンです。

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MGC最後期のGBBモデルだったので94〜95年の発売だったと思われます。後にMGC製造部門廃業にになってもタイトーで製造が続けられ、内部パーツ等かなり改良されたと聞いていますが、所持モデルは発売時に購入したのでMGC製品だと思います。

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メカ的にはKSCのものによく似た感じのプレシュートBLKなのですが、スライドの動きにスムーズさが欠けています。何か引っかかる感じがあるんですよね。余分なパーツが付いているというか、メカ的に洗練されていない感じです。それを裏づけるように故障やパーツの破損記事が多いんですよね。ちなみに所持モデルは未だに故障はありません。

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実射してみると、集弾性はそれ程悪くない感じですが、弾の威力は貧弱ですね。パッキンの劣化とかはあるんでしょうがMGCのは低威力で評判でしたから、当時と余り変わってないんだと思います。ハンマーを完全にダウンさせると、バルブを押してしまうので、常にハンマーをフルかハーフコック位置にしておかなくてはならないのが、嫌でしたね。

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パッケージデザインは昨今のトイガンのものよりコストがかかってますね。この後すぐにMGCが廃業していくなんて当時は考えられませんでした。現在市場にあるCZはKSC製ですが、MGCのモデルとつながりはないみたいですね。。フレーム寸法模糊となるし、グリップやパーツの共有性もないですしね。

残念ながらMGCのCZの系譜は固定〜GBBで途絶えたということなのでしょう。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.06.30 22:07:36
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2012.12.27
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今年もあと5日、
仕事休みは目前ですが、やり残したことが多すぎです。
なんとか終わらせないと

さて今回は「MGC ウイルソンLE 個人カスタム」です。

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以前紹介した、ウィルソンLEスタビライザーカスタムが、最初に発売されたオールシルバーモデルをベースとしていたのに対して、こちらは後に発売されたオールブラックモデルがベースになっています。どこのショップのものか忘れましたがABS製の外装パーツ(バレル・フレームウェイトや、マウントベース)と付属のロングバレル以外は、スタビライザーカスタムとほぼ同じカスタムを施しています。

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カスタムといっても、むげんのパーツでトリガーを軽くしてバレル先端をテーパー化、マガジンバルブの交換をしたぐらいですけどね。外装パーツに組み込まれていたマウントベースですがABS製で当時も少なくなった12mm幅のもの。合うサイトが中々見つからず、後に海外で入手したタスコのレッドポイント(古いタイプなので12mm幅にかろうじて合います)を取り付けて現在に至ります。

DSC06339.JPG

レッドポイントの搭載によってかなりTOPヘビーになりましたが、見てくれのインパクトが増したので良しとしていました。サイトが高めなので近距離では視差があり、遠距離では弾がドロップするので実用性はイマイチでした。本来は木グリ仕様だったんですが、他のモデルガンに流用したためかWAのラバーグリップに交換しています。

自分的には試行錯誤満載の、なかなか懐かしいモデルです。

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最終更新日  2018.07.03 16:57:47
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2012.12.21
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最近めっきり寒くなってきました。空も低くなってどんより気味なのが気持ち的に萎えさせます

さて今回も発掘ネタ「MGC コルトデルタエリート」固定スライドガスガンです。

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88or89年に発売された固定ガスガンのデルタエリートは、実銃の発売が87年頃だったので、かなり早いタイミングでのモデルアップでした。初のノーマルガバメントガスガンを発売する上で必須のロングトリガーを備えていたことと話題性からモデルアップされたのだと思います。

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当時は貫通力に劣り、多弾装化しにくい45ACPと、威力不足の9mmパラの欠点を補う理想的な口径として登場した10mmオートを採用したデルタエリートは新世代ガバを象徴するイメージだったことは確かです。デルタマークのインパクトもありましたしね。

後にカート長によるフィーディング問題の誘発と、オーバーパワーにより10mmオート弾自体が疑問視され、デルタエリートも作動不良とリコイルの制御不足により市場の評価が低下し生産中止となるわけですが、自分的には実銃の性能は別にしてルックス的に好きなモデルで、後に発売されたモデルガンのデルタエリートはかなりのお気に入りです。

DSC06350.JPG

そんな訳で、固定スライドガスガンの方も今日まで保有してきましたが、購入当時の印象はもっと異なるモノでした。正直このモデルで、固定スライドガスガンは中身が同じなら、見てくれを変えても一緒であることに気がついて、ガスガン熱が冷めちゃいました。

未だにモデルガンの方に惹かれるのはその時の記憶が残っているんでしょうか。逆に今見ると、仕上げの良さとかオリジナルアクションに改めて感心したりしますが、これってノスタルジックな気持ちになってるだけなんですかね。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.07.03 16:58:23
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