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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(KSC-Air Gun)

2017.10.13
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テーマ:GUNの世界(2334)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
昨晩から、いきなり涼しくなってきました。いよいよ短い秋ですね。

さて今回は「KSC S&W M945 スケイルドブラック」GBBです。



このモデルが発売されたのは2003年頃で、最初は「スケイルドシルバー」が発売されました。

次に廉価モデルとしてメッキが無く、スライドのうろこ状のセレーションをストレートセレーションとした「ストレートブラック」が発売され、後に今回紹介する「スケイルドブラック」が発売されたと記憶しています。


メーカー側からは、サバゲやマッチでも心置きなく使えるモデルが欲しいという要望が多かったので、キズを付けても補修しやすいスケイルドセレーションのブラックモデルを作ったと書かれていますが、個人的には、メッキモデルの歩留まりの悪さによって作られたモデルでは無いかと思っています。

廉価モデルとしては、パーツ数の多いアジャスタブルサイトを固定サイトに変えた新型スライドの「ストレートブラック」があるので、心置きなく使えると思うんですよね。スケイルドセレーションにこだわるマッチシューターやゲーマーが、そんなに沢山いるとは思えないんですが。




所持モデルは今年になってKSC主催のイベントで入手したモデルで、M945が生産中止になったために、投げ売り状態になっていました。システム7化される以前のハードキックタイプのエンジンなのでブローバックの作動はモッサリしたところはありますが、作り自体は良くできています。

実銃をもしたスフェリカルブッシングを始め、リアルなショートリコイルメカ、主要金属パーツに使われた焼結成形金属やステンレスプレスのマガジン等、エアガンの作動に関係ない部分のリアルさに、とことん拘ったモデルですね。

KSCらしさが凝縮している感があって好きなモデルでしたが、ブラックのルックスも新鮮で良いですねw

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.01.29 01:08:52
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2017.09.05
テーマ:GUNの世界(2334)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
停電で電車が止まったりして一時は大変でしたが、気温も下がって随分過ごし易くなりました。

さて今回は「KSC Mega MML MATEN」GBBです。

KSCが7月に発売した国内GBB(元々はKWAですけれど)初のバトルライフルが、このMATEN。MATENの名称はegaアームズのR10(TEN)から来ているようです。



MegaアームズなんてKSCがM4バリエーションとして展開しなかったら、聞いたことも無かったというのが本当の所。実際の所はアメリカにあるAR系のカスタムパーツメーカーで、高精度のレシーバーユニットを中心にパーツ提供をしている企業で、完成品の販売はしていないようです。

海外でディストロビューターになっているPTS社(マグプルPTS社がマグプルとの資本解消した後にできた会社)がMegaアームズの商標を持っている関係で、製品化された?と思っています。アメリカに輸出するなら、それなりの知名度があるんでしょうね。



実際に手にすると想像していたよりもボリューム感があります。M4と比べて全長で150mmぐらいしか長くなっていないのに、サイズ以上に大きく感じます。もっともM16と全長はあまり変わらないので、M4のサイズに慣れ過ぎてるってことですね。



レシーバー形状は、KSCMAGPULカスタム等に使われているものと同系統のデザイン。角張っていて格好良いのですが、実銃のスタンダードレシーバーなのが残念ですね。

折角モデルアップするのなら、マガジンキャッチやボルトストップレバーがアンビになっているアンビレシーバーの方が、新鮮だった気がします。



MATENの売りの一つがM−LOKシステムという最新のレイルシステムをモデルアップしていること。

MAGPULが開発した規格で、KEYMODよりも加工が簡単で強度確保もできるんだとか。オーソドックスなレイルに比べて格段に軽く握りやすいので、大柄なMATENでも取り回しが楽に感じます。

実際に撃ってみるとボルトがアルミ製で軽く、本体重量もあるので反動があまり感じられません。その分3バーストで1マガジン34発を問題無く撃ち切れます。長距離の集弾性が良ければ、スナイピングライフルとかに良さそうです。

MAGPULに比べてMegaアームズの製品は露出も少なく、PTSオリジナルのストックやグリップも詰めの甘さを感じてしまうので、実銃のリアルさみたいなものが感じられないのが残念です。トイガンとしてのデキは悪くないんですけどね。

ナイツのSR25みたいな量産モデルだとったら実銃と比較できるだけに、リアルさの部分で満足度が違ってくるような気がします。

今日はここまで!!!!!!

KSC Mega MML MATENの詳しいレビュー記事はこちら

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【KSC】Mega MML MATEN Mega社公認|M210(ガスブローバック本体)


KSCガスブローバックライフル Mega MATEN


KSC MATEN EPM34連マガジン






最終更新日  2018.01.31 23:56:12
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2017.07.14
テーマ:GUNの世界(2334)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
相変わらず論点がズレてる話が多くて嫌になります。
本論がズレるだけならまだしも、いつの間にか各論にすり替わるんだから、呆れるしかないですね。
しかも毎日暑過ぎるから、余計ウンザリw

さて、グチはこの辺にして前回に引き続き「KSC Cz75ー1st HW」の続きです。





前回も少し触れましたが、フレーム&スライドの目立つ部分には、気になるような湯ジワはありません。後加工されたスライド左側前部にキズのようなものが一箇所ありますが、鬆(す)みたいなものはありません。

塗装が濃いのかもしれませんが、ここまで平面がしっかりと出ていれば充分満足です。スライド右側には「21047」の刻印が入っています。これはチャンバーとフレームにも同じ刻印が入っているので、良い雰囲気になっています。



4年前にイベント会場で入手したシステム7版のハーフシルバーモデルと比べてみると、刻印の数字は「19047」でしたが、HWモデルに比べて刻印のサイズがやや大きく、彫りが浅い感じです。



システム7版のABS2ndモデルの場合は、刻印の形状はハーフシルバーモデルと同じでしたが、刻印はHWモデルと同じ「21047」でした。何でわざわざ前後期モデルの刻印を合わせたんですかね。「21047」のチャンバーパーツが余っていたとかじゃ無いことを祈ります。



システム7以降のCz75の3挺揃い。HWモデルが今回初だったのには驚きました。そう言えばKSCは最初にABSモデルを出して後からHWを出すのが得意でしたね。イングラムもCz75 2ndもそれに引っかかってABSモデルになったのを思い出しました。

KSCは初回のABSモデルはスルーするのが鉄則なんだけど、直ぐ忘れるのは困ったものですw

今日はここまで!!!!!!!


KSC・ CZ75 1st HW 07 VER


KSC Cz75 2nd 07 HW ガスガン 18歳以上用


KSC ガスブローバック Cz75 23連マガジン07 [エアガン/エアーガン/ガスガン]


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最終更新日  2018.02.05 11:35:39
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2017.07.12
テーマ:GUNの世界(2334)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
いや〜今日も暑い!
この季節になると、第一声が「暑い」という言葉しか無くなりますね。根性が無いとかボキャブラリーが少ないと言われようが、暑いものは暑いんです。

さて今回は、発売されて間もない「KSC Cz75ー1st HW」GBBです。



昨年の「マルゼン・KSC 展示販売会」にて発表されたCz75ー1stのHWモデルがようやく発売されました。80年代に実銃が紹介されてから既に30年以上経っているので、既にオールドモデルなんですが、相変わらず人気が高いようです。

個人的にも2ndモデルよりも1stモデルが好きなので、HW化されただけなのに手を出してしまいました。巷で騒がれているHWの湯じわについては、所持モデルに関してはほとんど気になりません。後加工されたスライド先端部にも「鬆(す)」が入ったようなあとは見受けられませんでした。



ABSモデルでは、スライドを引いたときのリコイルSPのガリッとする音が気になっていましたが、HWモデルでは音が籠もるようになったためか、余り気にならなくなったのは嬉しいですね。

システム7化されて、リアルライブオペレーション(実銃のようにスライドを引いてBB弾をチャンバーに装填しないと、トリガーを引いても作動しない方式)が省かれたのも嬉しい点です。



デコキング機能が無いダブルアクションモデルのCz75にリアルライブオペレーションを付けてもダブルアクションでの発射ができないため、逆にリアルじゃ無かったんですよね(シングルアクションやデコッキング機能が付いたダブルアクションモデルなら有りなんですけど)。

季節柄作動も良好で、重量感が増えた分華奢な感じが無くなり、撃つ楽しさが増した感じです。スライドの薄さから来る破損が気にはなりますが、5マガジンほど撃った限りでは問題もありません。

Czもポリマーフレームオートの時代になって、Cz75自体はレガシーモデルと化していますが、ガバメントと同じように良いものですねw

今日はここまで!!!!!!!


KSC GAS-BLK : Cz75【1st/ファースト】[SYSTEM 7/ヘビーウェイト][HW-BK]


KSC ガスブローバックガン CZ75 2nd Cz75 SYSTEM7 HW 22000-WOF

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KSC ガスガン Cz75用 23連マガジン システム7対応

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最終更新日  2018.02.05 11:36:05
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2017.07.08
テーマ:GUNの世界(2334)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
やっと週末。
連日の暑さで早くも夏バテ。今週末は睡眠を取って体力充電に当てます。

さて今回は前回に引き続き「KSC S&W M945 スケイルドシルバー」の詳細編です。



色んな意味で、このM945を評価しているんですが、その一つはリアルさへの拘りです。そのリアルさを代表する部分が、この実銃のブッシングをそのまま再現したスフェリカルブッシングです。

スライド先端内のO型のリング状ブッシングが、ショートリコイル時のバレルの上下動を吸収して固定します。といっても固定されるのはアウターバレルなので、エアガンとしての命中精度にはそれ程関係ないと思うんですが、実銃と同じメカの再現が嬉しい買ったですね。



リアルさという点ではステンレスをプレスしたマガジンアウター部分と、「PERFORMANCE CENTER]「CAUTION: M945 USE ONLY.45 ACP」の刻印も手が込んでいます。ガスの気化効率を考えればダイキャスト一体型マガジンの方が優れているのは明白ですが、モデルガンメーカーの拘りを感じさせる部分です。



スライドのメッキとクッキリ入った刻印の仕上がりも素晴らしいですね。鱗状のセレーション部分なんかはメッキ不良が起こりやすそうな形状ですが、綺麗にメッキがかかっています。この頃はスライドストップノッチのめくれ対策なんて考えが無かったので、ノッチ部分に若干のダメージが出てきているのが残念です。予備のスライドパーツを買っておけば良かったと反省しています。



所持モデルはキャロム製の木製グリップに交換していますが、オリジナルのプラグリップも丁寧な木目調プリントが施されている上に、裏面にはウェイトまで付いている本格仕様です。グリップ交換時にウェイトの流用が出来ない欠点はありますが、昨今のようにグリップ交換を前提としてなかったんですね。


▲左:MGC M645、右:KSC M945

同じS&Wの45オートで同じステンレスメッキモデルということで、MGCのM645とKSCのM945はよく似ています。さらにどちらも当時主流だったメカの最後期に集大成として発売されたのも似ています。

固定スライドはGBBに取って代わられ、ハードキックメカはシステム7に代わられて、デキの良さの割には、短期間で過去の銃となってしまいました。

そんな取り残された感も、肩入れしちゃう理由なのかもしれないですね。

今日はここまで!!!!!!


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最終更新日  2018.02.05 11:36:30
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2017.07.05
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
いや〜暑い!
昨日は台風のおかげでサウナ状態が続い他後に大雨。
今日は台風一過でピーカンの日射しが強すぎです。クーラー無しでは生きていけませんw

さて今回は「KSC S&W M945 スケイルドシルバー」GBBです。

2002年にKSCが発売した、「S&W M945 スケイルドシルバー」は、S&W社がSW1911を発売する以前に製造していた45口径オートで、M39からの系譜に連なるS&W純正オートにガバメントの構造を融合させたような独特の存在でした。



製作したのはS&Wカスタム部門のパフォーマンスセンターで、スライドの鱗状セレーションがデザイン上の特徴となっています。実銃の発売が98年頃でしたから、トイガン化はかなり速かったんですね。昨今の国内メーカーの開発速度では考えられないことでした。



設計自体もかなり凝っていて、スライドの鱗状セレーションや、スフェリカルブッシングの再現や、亜鉛ダイキャストよりも硬度の高い焼結成形金属を主要撃発パーツに使用したのもこのモデルあたりからだったと思います。



何よりもシルバーメッキが綺麗でした。複雑な形状のセレーション部分のメッキの綺麗さには感動があります。実際にコストが高かったのか歩留まりが悪かったのかは分かりませんが、後にメッキ仕上げを止めたブラックモデルやセレーション部をストレートにしてブラック仕上げにしたバリエーションが販売されています。

惜しくらむはシステム7以前のモデルなので、作動面が少々大人しく反動も少なめなことです。できればシステム7化で再生産して欲しいんですが、実銃は2011年に製造中止になっているので、再生産自体難しそうですね。

何よりもKSCがメッキモデルの生産を止めたようなので、メッキ仕上げのトイガンの再生産が暫くありませんよね。M945自体の在庫も、メッキモデルだけは既に見かけなくなっています。

個人的には好きなモデルだけに寂しいですね。

今日はここまで!!!!!!!!!


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最終更新日  2017.07.08 15:40:34
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2017.06.12
テーマ:GUNの世界(2334)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
さて今回は久々のKSCの新製品「KSC マカロフPMG」です。



マカロフPMが発売されてから2年以上経ってからのバリエーションですが、モデルバリエーションでは無く、実銃用グリップを付けたメーカー製ドレスアップカスタムと言った感じです。HW化されて再販されたP226の路線ですね。



特徴的なグリップはイスラエルの「FABディフェンス」社(グロック用ストックが有名ですね)が販売しているポリマー製グリップでエルゴノミクスを意識したデザインで、テール部分が延長されてハンマーバイトの心配も無くなっています。



グリップ左側上部にはマガジンキャッチレバーが増設されて、グリップボトムに付いているマガジンキャッチを、親指で外せるようになっています。マガジンキャッチレバーでとボトムのマガジンキャッチを繋げて作動させているようです。

スライドの製造番号とフレームの製造年度刻印は「マカロフPM」と同じもの。設定上問題ありませんが、気持ち的には変えて欲しかったところです。トリガーガードを直線的な後期タイプに変更しているので、なおさら製造年は気になります。



作動面ではプルーフされたver2になっているので、生産初期に見られたハンマーが落ちないなどの不具合はありません。気温も上がっているので、小さいマガジンながらブローバックは快調です。

スライドオープン時にBB弾を装弾済みのマガジンを入れると、ほぼ100%スライドがクローズします。マガジンキャッチレバーのかかりがに問題があると思われますが、閉鎖時にBB弾はチャンバーに装弾されるので、リアルじゃないけど連射向きになっていますw



オリジナルの「マカロフPM」と比べると、モダナイズされたグリップの印象で、かなり現代風なイメージになっています。実際に握ってみると平べったい「マカロフPM」よりも手にフィットする感じです。

KSCのマカロフはフレーム形状が実銃と異なっているので、PMGグリップの取付にはかなり調整が必要だったはずです。実際にどのような加工をしたのか見てみたいですね。

メーカーが分解不可としているので尚更興味がわきますが、当面は様子見です。なんとなくマガジンキャッチレバーが組み込めなくなりそうな気がするんですよねw

KSC マカロフPMの詳しいレビュー記事はこちらをクリック

今日はここまで!!!!!








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最終更新日  2018.02.07 00:19:04
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2017.05.28
テーマ:GUNの世界(2334)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
さて今回は、KSC H&K MP7A1 分解&修理 の続きです。



交換用の新しいピストンカップと、破損した旧タイプのものを比べてみました。同じグリーンでも素材が異なっているようです。最近よく見るクリアホワイトのものに近い感じです。旧タイプはTMPや古いコバカップと同じような感じです。



新しいピストンカップをボルトに付けてシリンダーを被せます。次にボルト前面にストッパープレートを取り付けてスクリューで固定します。ここまでは分解と逆の手順で組むだけなのですが、この後一箇所だけ組立にちょっとしたコツが必要です。



それがボルト後部から2本のシリンダースプリングを引っ張り出して、シリンダースプリングピンに引っかける作業です。コツと言ってもボルト後部から手製のツールを使うだけなんですが。



今回は手持ちの真鍮材を使いましたが、細い針金などで作っても問題ありません。ボルト後部の穴に入るサイズで、シリンダースプリングの輪に引っかかるフックがあれば良いだけです。



シリンダースプリングピンを所定の溝に嵌め込んでスクリューで固定すれば、ボルトの完成です。KSCのMP7A1のボルトはマグネシウム製で重量は47gしかありません。BLKの反動は軽くなりますが、回転数が高く作動性が良いわけですね。



元データの違いで、全体サイズが小さくなったと思われるKSCのMP7A1ですが、正確なサイズのVFC性よりも握りやすいのが皮肉ですね。しかも作動性はピカイチなので見限れないですね。個人的にはマルイ製よりも好きですね。

今月号のGun Pro誌の、ガンショップアンクルの広告に、旧マルゴーの店舗跡にアンクル上野店がオープンすると出ていました。完全な中古ショップとして出店するのか、昔のように新品も扱うのか興味がありますね。
オープンは6/1で、オープンフェアもあるとのことなので、行ってみないとw

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最終更新日  2018.02.08 01:04:49
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2017.05.27
テーマ:GUNの世界(2334)
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やっと週末になりました。
明後日の日曜日は「ダービー」なので結構気合いを入れてますが、気合いが勝敗に結びつかない哀しい現実がありますw

さて今回は、以前からピストンカップの破損で作動不能だった「KSC H&K MP7A1 」を修理したので、その顛末を紹介します(以前紹介したTMPと合わせてピストンカップを発注したので修理も同時でした)。



フレーム後部のロッキングピンを2本抜くと、ストックとボルトアッシーが取り外せます。



ボルトを後方に押しながら下に下げるとコッキングレバーとの連結が外れ、ボルト単体を取り外すことが出来ます。ここまでが取説にも書いてある分解方法です。

次にピストンカップを交換するために、以下の手順でボルトを分解します。



(a)ボルト後方にある2本のスクリューのうち上にある小さめのスクリューを取り外します。
(b)次にシリンダースプリングを外しながら、シリンダースプリングピンを取り外します。



(a)最初にボルト側面にあるストッパースクリューを左右2本とも取り外します。
(b)次にボルト前面のストッパープレートを前方に取り外します。



シリンダーを前方に抜き出して、ボルトに固定されたピストン部分のピストンヘッドスクリューを外せば、ピストンカップ(パーツ名はピストンヘッド)が取り外せます。ピストンヘッドスクリューはロックタイトで固定されているので、ネジ山を舐めやすいので注意が必要です。

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最終更新日  2018.02.08 01:05:05
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2017.05.21
テーマ:GUNの世界(2334)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
今日のG1 オークスは比較的固い結果にも関わらず、今回も負け。
軸からずれているんだから惜しくもなんともありません。
今年のG1は1勝8敗1分と惨敗続き。前半戦はあと3戦、両目だけは開けたいですね。

さて今回は「KSC ステアー TMP(初期型)」 分解&修理 の続きです。



ボルト後部にある割ピンを抜いて、同じく後部左側にあるネジを外すと。シリンダー&ピストン回りが取り出せます。シリンダーに付いている緑の破片は、想像どおり破損したピストンカップの残骸のようです。



シリンダーからピストンを外すと、無惨な姿のピストンカップが現れました。この状態では気密云々以前の問題で、まともに作動しないのは当たり前です。ハードキックver以前のモデルなのでシンプル過ぎる構造です。



破損したピストンカップを、取り寄せた新しいピストンカップと比べてみました。TMPのピストンカップは楕円形の特殊な形状なので、他機種との互換性はありませんが、現行モデルのMP9のものと同じものです。

古いピストンカップは、タニコバ初期のコバカップと同じオイルレス素材のようです。当時は素材自体の耐用年数とか分からなかったんでしょうね。新しいピストンカップは新型のコバカップと同素材のように見えます。



新しいピストンカップを取り付けて組み上げる前に、パーツクリーナーで固まったオイルを洗い流して、再注油します。プラやゴムに使用可能なクリーナーはあると、超便利です。



ロアフレームのシアー回りも、分解しないままでパーツクリーナーで洗浄後、きれいに拭き取って再注油。分解と逆の手順でボルトとバレルを戻して、リコイルSPを組み込みます。



アッパーフレームを戻してから、ガイドスクリュー&ガイドベーススクリューを締めて修理終了。試射してみるとハードキックver以前でも、まだまだ充分使えます。古いガスガンが、メンテで再生するのって、何か嬉しくなりますねw

今日はここまで!!!!!!

KSC 純正パーツ : TMP/SPP [30] ピストンカップ

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最終更新日  2018.02.08 01:05:58
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