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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(マルイ-Air Gun)

2014.08.21
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テーマ:GUNの世界(2319)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
地域によっては雨で大変な事になっていますが、都内は雨の気配もなく猛暑日が続いています。

さて今回は「東京マルイ M870 ブリーチャー」ガス ショットガンです。

DSC00333.JPG

この夏はハンドガンの新作で興味深い物が多かったので、M&Pをスルーしたんですが、去年から気になっていたM870のソウドオフタイプの「ブリーチャー」を結局は入手したので、支出的にはかえってマイナスになりました。

イベントで何度か操作させて見て、ポンプアクション時の金属音に惹かれたんですよね。M870の初期不良問題も改善されたようなので、3/6発動時発射できるのも魅力的でしたしね。

DSC00335.jpg

フォアエンドはショートバレル用の前後幅が短くフィンガーガードの付いたタイプで。形状的にも握りやすく、アクションの軽さも手伝って操作感はかなり良いです。刻印はフレームに「MODEL 870」バレル上に「☆ 12GA, 2 3/4” OR 3”」の口径表示が入っていますが、「Remington」の文字は商標の問題でどこにも無いのが少し残念です。

DSC00338.jpg

ピストルグリップはパックマイヤータイプをモデルアップしていますが、メダリオンはオリジナル。一見ゴムっぽいですが内蔵タンクを入れる関係で樹脂製です。一時流行ったラバー系塗料を使用していないのは良いですね。ラバー系塗料は、経年劣化でベタベタになるから嫌いです。

DSC00350.jpg


ガスガンなので、ポンプアクションが軽く連射が非常に簡単。シェルの装弾数が30発なので、6発モードだと5連射なのであっという間に撃ち終わります。集弾性は、3発モードだと5m程度では同一箇所に固まって集弾するのに対し、6発モードだと広めに散らばる感じです。

「タクティカル」の初回ロットで問題になったラピッドファイアー(トリガーを引いたままフォアエンドを前後させて連射する)も3発・6発モードとも問題無く連射できました。

複数弾を同時に発射するショットガンのトイガンとしては、このマルイ製 M870シリーズが一つの完成形なのは確かでしょう。シェルの装填・排莢ができない以外は、ポンプアクションの操作だけでも充分楽しめます。

ソウドオフショットガン好きには堪らないですねw

今日はここまで!!!!!!!

M870 ブリーチャーの 実射動画はこちら


→M870 ビリーチャーの詳しいレビュー記事はこちら


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最終更新日  2018.04.19 01:24:17
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2014.04.24
テーマ:GUNの世界(2319)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
東京マルイのHK45のレビューに、スライドストップノッチの補強が見当たらないと書きましたが、わいえすさんからご指摘をいただきましたので訂正させていただきます。

MaruiHK45ノッチ

本来のスライドストップノッチのある部分では無く、フレームのトリガー上部にある金属パーツが実際のスライドストップの役割を果たし、最終弾発射後に上昇し、スライド内部の溝(実際のスライドストップノッチ。ここも金属パーツになっています)に引っかかってスライドストップするという驚きのメカでした。

不勉強さに反省しております。わいえすさんありがとうございました、これからアチコチ修正します。

今日はここまで!!!!!

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最終更新日  2018.05.01 19:58:35
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2014.04.22
テーマ:GUNの世界(2319)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
暑くなったり寒くなったりが続きましたが、明日辺りから季節相応に戻るらしいので一安心w

さて今回は久々の新作「東京マルイ H&K HK45」GBBです。

DSC07443.JPG

4月18日に発売されたばかりのマルイのHK45ですが、先週末で品切れ店が多発。人気が凄いのかと思ったら、初回供給分がまれに見るほど少なかったらしい。今月末にも第2ロットが供給される予定らしいので、発売日に合わせて無理な組み立て体制を取らなかったことなのかも。初期不良が多発しているもんね。

DSC07445.JPG

手にして見ると先行しているKSC製と瓜二つの外観。マガジンを抜いてみると違和感があるぐらい細く感じたので、KSC製を調べてみるとKSC製のものはUSP45マッチ用マガジンと同じ寸法で製作されていたのが判明。リアルなのはマルイの方みたいです(ちなみにマガジンが厚くてもフレームの肉厚を薄くしてグリップサイズを変更していないのは、流石KSCなんですけどね)。

分解してみるとマルイお得意のアレンジメカ満載で、かなりコストダウンに気を配った設計になっています。実売価格で5,000円程度はKSCより安くなるでしょうから安定供給と合わせて、HK45もマルイ製が席巻することになりそうです。

DSC07589.JPG

とは言え性能的には今までのマルイの延長で、作動性も集弾性も従来どおり。逆に、コントロールレバー(セフティ)の操作感はアレンジメカのお陰でイマイチだったり、サイトの仕上げが悪かったりしているので、自分的には価格並の評価かな。良くも悪くもマルイ製です。
(当初スライドストップノッチの金属補強がないと書きましたが、ご指摘によってフレーム内部に別パーツとしてあるのが判明しましたので、削除いたしました2014,04,24)

DSC07437.JPG

国内のシェアはこれでまた取れるんでしょうけど、わざわざ競作で出すほどのレベルじゃないですね。MP7A1の方がまだマシだったように思います。それにしてもマルイは開発発表から製品化までが長過ぎますね。自作がUSPになるのかM&Pになるのかわかりませんが,今更感のあるモデルばかりです。

FNXあたりを真っ先に出せば良さそうなものですけど、「二番煎じを後から安く」が身についていますから、隠し球にしてるってこともなさそうですね。

今日はここまで!!!!!

東京マルイ H&K HK45のもう少し詳しいレビューはこちら

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最終更新日  2018.05.01 19:59:01
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2013.11.13
テーマ:GUNの世界(2319)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
いよいよ寒くなってきました。
ガスガンには辛い季節ですね。この季節になると電動ガンに惹かれます。

さて今回は「東京マルイ H&K M320A1」ガスガンです。

DSC04326.JPG

8月末に発売された、東京マルイのM320A1グレーネードランチャーは、簡単に言えば本体内ガスタンクにガスをチャージするグレネードカートリッジ式ガスガンということになります。従来のショットガンカートを使用するコッキング式のM203グレネードランチャーシリーズよりリアルで実用的なものとなっています。

DSC04323.JPG

バレルやアッパーフレームはアルミ合金製で、剛性感もあるしっかりした作りです。海外製品のようなキャストぽい荒さが内のは流石です。刻印関係もフレーム右側にしっかり入っています。H&Kロゴが入っているのはマルイが国内の商標登録をしたような噂がありますが本当でしょうかね?

DSC04311.JPG

トリガー前にあるレバーを押してバレルを左側にオープンさせて、グレネード型カートを装弾します。カートリッジは18発装填可能で、これをガスガンとして一度に撃ち出しますから、飛距離や1発当たりの威力はかなり低いものとなります。最大20m位の距離を曲射で狙う感じで使うのが実用的でしょうね。とは言え、5m位の距離では18発がほぼ水平に30cm程に集弾するので、ショットガン的な使い方もできそうです。

バレルオープン〜カート装弾〜バレルクローズまでの操作感がリアルで良いですよね。固定スライドガスガンと同じで空撃ちができるので、BB弾無しでも楽しめます。

DSC04316.JPG

操作感がリアルな割にはには、銃口側からみるとBB弾の銃口が6個空いているのが玩具っぽくって残念ですね。もう少し奥まらせるとかできなかったんでしょうかね。

ストックを外せば次世代電動ガンのレイルに装着できるとの事ですが、固定は付属のイモネジ固定となります。HK416に装着するのが一番似合いますが、そうすると重すぎ・嵩張りすぎで取り回しが悪くなルので実用的ではなさそうです。

トイガン単体としては中々面白いのですが、使い道に困る感じですね。サバゲとかで活躍できるんだろうか??
もっとも使い道考えてトイガン買う人もいないでしょうけど。

今日はここまで!!!!!

東京マルイ H&K M320A1の実射動画はこちら


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最終更新日  2018.05.24 20:59:02
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2013.10.11
テーマ:GUNの世界(2319)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
久々にパソコンのシステム入れ替えなんていう超面倒なことをしていたので,更新ができませんでした。
昔はHDDの入れ替えとかソフトの入れ直しとか嫌じゃ無かったんですが、最近は駄目ですね。
なんとか以前の環境が復元できたようなので、このまま何事も無ければ良いな〜。

さて今回は「東京マルイ サムライエッジ A1」ガスガンです。

DSC03427.JPG

8月23日の発売と同時に購入したんですが、あっという間に2ヶ月近く経ってしまいました。マルイのバイオシリーズはこれで9挺目。再販2種とスタンダード以外は全て購入しちゃいました。バイオ2の頃からだからかれこれ15年目? 良く続いてますね。

今回のA1モデルは、トイガン自体もM9からM9A1に進化したので,ある意味予定どおりの登場でしたね。M9時代にオミットされていたセフティのデコッキング機能が再現されたのが嬉しいですね、やっと今日のトイガンのスペックに追いついた感じがします。

DSC03432.JPG

外見については、旧作そのまんまのデザインでM9A1をカスタムした感じなので言うことはありません。本体を一新したのにも関わらずマガジンが旧作と共用ってのが良いですね。半面グリップが一体成形になったりとか、両サイトがプラ製になったりとかのローコスト化が見えてしまうのが残念。

グリップはウェイトが入ったのでマイナス点だけではありませんが、サイトについてはケースに凝るんだったらサイトはケチって欲しくなかったですね。

DSC03436.JPG

デザイン的にも好きな銃なので文句はありませんが、初代と全く同じなのが少し残念。10年以上も経っているので、サイトについても新型(例えばハイニータイプとか)にアレンジするとかの意外性が欲しかったです。最もカプコンとのコラボの悪い面がでて、リアルさが薄れてくる可能性もあるので、今のカタチで出ただけで良しとすべきなのかもしれませんが。

何にせよ、長年続いたシリーズだけに大事に次に繋げて欲しいものです。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.05.29 00:31:08
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2013.10.06
テーマ:GUNの世界(2319)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
ここんところ、天気が悪いのですっかり秋っぽい気温です。
さすがに20℃近いと、GBBフルオートが動かなくなってきました。30℃以上ある時の唯一の良い点がGBBの作動だったんですね。

さて今回は「東京マルイセンチネルナイン」ガスガンです。

DSC03400.JPG

今年の3月に発売されたモデルだから半年以上前の製品ですが、限定品と言ってもまだ店頭にチラホラ残ってたりします。予想どおり人気無かったんですね。自分はマルイのバイオシリーズを揃えちゃった事もあって、惰性というか義理で購入しましたが、ベースにP226Eを持ってきたのがだめだったんじゃないですかね。

DSC03404.JPG

実際のゲームに登場しないのが最大の不人気理由でしょうけど、P226自体が地味なんだと思います。これは実銃の評判云々よりもトイガンとして華がないということです。ガバのようにカスタムが定着してるわけでもないし、グロックのようにフルオートもない。デザインもオーソドックスで、ベレッタのような特徴も無いしね。

DSC03409.JPG

それを打破するためか、スライドハシルバーに。トリガーやマガジンキャッチをオリジナルデザインにした上でシルバーメッキと派手な仕様になっていますが、両方ともレースガンぽいのが実用性云々と言ってる設定と咬み合ってないな〜

DSC03415.JPG

サイトやハンマーもオリジナルだし、グリップもテールの伸びたオリジナル形状となっています。設定も色々凝っていてリアルさを出したいんだろうけど、なんか玩具っぽさが出ちゃってますね。グリップが無垢だったりしたらもう少し違う印象なんでしょうけど。
DSC03412.JPG

自分的に一番??なのがフラッシュハイダー。見た目は格好良いのですが、スパイク式って相手に押しつけて撃つことを前提としたデザインでしたよね、ショートリコイルバレルには付けないよね。元々トイガンに嘘があるのは当たり前で、P38アンクルタイプなんかはリアルさはゼロですが、ドラマのイメージとマッチしてるから成り立ってるんでしょうね。

DSC03406.JPG

そういった意味では、このセンチネルナインってバイオのイメージとマッチしてないってことになるんでしょうね。自分的には、ロングスライドかコンプを付けて、フルオートセレクターでも付ければロングマガジンも生かせてもっと遊べるトイガンんあったように思うのですが。どうですかね?

ついでに別売でストックとかも付くようにすればもっと良かったのに。P226の地味なイメージも変わったかもしれないのにちょっと残念です。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.05.29 00:31:38
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2013.02.19
テーマ:GUNの世界(2319)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
今日は一時雪が降ったときはどうなるかと思いましたが、積もらなくて一安心でした。
明日辺りから少し暖かくなるかと期待してますが、難しそうですね

さて今回は「東京マルイ MP7A1」の続きです。

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当初は雑誌記事などで、やたらガス消費の良さみたいなことが書かれていましたが、ボルト等を見るとかなりのリアル指向で、実銃なみの大型ボルトとなっていました。案の定,中々の反動で命中精度も良く撃ってて楽しいものですが、冬場はちょっとキツイ感じです。

この点先行しているKSCは小型のマグネシウムボルトを使っている関係で、反動こそ少ないものの高回転、省燃費のフルオートを達成。反動の少なさを発射音でカバーする感じとなっています。どちらが楽しいかは一長一短ありますが、冬場有利なのはKSC

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上:マルイ製 下:KSC製
KSC都の違いと言えば、自慢のHOP調整機能と関係するトリガーの位置。マルイの方がかなり前方寄りです。KSCに慣れた目から言えば違和感がありますが、実銃の写真で比較するとマルイの方が近く見えるものもあります。この辺りはどちらが正確は不明です。唯一の問題はマルイのトリガーセフティの面取が甘く、指に当たる感じがして違和感があること。耐水ペーパーをちょこっとかける程度で直りますが、最初に気になると根に持っちゃうんですよねw

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上:マルイ製 下:KSC製
セレクターレバーの形も微妙に違いますが、実銃でも形状変更があったのかは不明です。他にもグリップのパターンなど外見上の細かい違いがありますが、実銃写真や情報もあるようでなくて実際に動なのかは調べられませんでした。床井氏の記事が載ってた旧GUN誌が手元にないのも痛いです。

とは言え、競作になるから比較して、あーだこーだと言うことができるのも楽しさだと思うので,一概に競作が悪いとは言えないのですが、その資源を他のモデルへ転用すればとも考えてしまうので、難しいですね。

最後にマルイ、KSCのMP7の実写映像をUPしましたので、比較しながら見て下さい



今日はここまで!!!!!

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最終更新日  2018.06.28 20:00:08
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2013.02.18
テーマ:GUNの世界(2319)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
機能のフェブラリーSは縦目を買わず、初戦敗退。
ダート走ったことのない馬は絶対来ないと分かってるのに、何でそっちを買うのか我ながら悔いが残りましたw

さて今回は「東京マルイ MP7A1」ガスブローバックガンです。

DSC01056.JPG

東京マルイ初の長モノ系ガスグローバックガンですが、このサイズで長モノというのは少々疑問。ベースに電動のMP7A1があったというのもモデルアップの要因だと思いますが、他に売れそうな機種がないと言うことなんですかね。新鮮みはないですね。

購入に踏み切ったのは、MP7好きと言うこともありますが、マルイがリアル路線重視で作ったらしいと聞いたからですね。

DSC01058.JPG

従来のマルイは命中精度、価格、作動性(機能)が高いレベルで調和していましたが、実射に関係ない部分(リアルな機構)はスッパリと切り捨てる潔さのようなものがあり、BB壇発射機としての実用性は非の打ち所がない半面、モデルガン寄りの自分からは、ガワ以外はどれも同じモノ的なイメージがあったのは事実です。

最近は、実用性+リアルさという付加価値を付ける方向に転じてきたのは海外系メーカーの伸長と無関係では無いと思いますが、ジャンルとして成熟してきた市場と言うこともあるんでしょうね。そんな少し歪んだ視点で見てみると中々面白いことがわかります。

DSC01064.JPG

トリガー上部の刻印スペースを見ると、H&Kの刻印は入っていません。これは国内ではKSC既に使用し、海外ではUMALEXが版権を持っているからと言うことでしょう。長モノの場合は余り気になりませんが、出遅れ感はありますね。

前作の電動MP7が今手元にないので、記憶だよりなんですがフォアグリップは新規制作のような気がします。サイズが長くてトリガーガードとの間にスキマが目立たないようになっています。もしかすると金型流用部分は思ったよりすくないのかもしれません。ちなみにフォアグリップのロックはKSCに比べて格段に外しやすく操作しやすい部分です

DSC01080.JPG

上面レイルはリアサイト前部にモーター調整用?の穴が開いているので、てっきり流用かと思っていたらこれも新規制作のようで、よりピカニティレイルの基準に近いサイズになったそうです。今後電動にも流用されるって事なんでしょうね。

サイトは折りたたみ式のKSKタイプと言われるモノですが、取り外しは可能。プラスネジが使われているのは実銃通りとは言え好きになれない部分です。

DSC01075.JPG

ストックはKSCなんかの2ポジションと異なり4ポジションとなってるのが売りの一つ。確かに調整しやすい利点がある半面、引き出すときに手前のポジションから順にロックがかかるので、咄嗟に伸ばしたいときは使いにくいように思えます。だから実銃でもオプション扱いで2ポジションのものと選べるようになっているんでしょうね。

要は使い方にあわせて選べば良いということなんでしょう。KSCと互換性があるかは試していませんが、このあたりは近いうちにやってみます。

実射などについては次回以降に
今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.06.28 20:00:21
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2013.02.15
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
ロシアの隕石、びっくりしました。映像を見ると、まるで東宝特撮の世界ですね。
実際に落ちた隕石のサイズがどのくらいか気になります。

さて今回は「東京マルイ アシュフォード ゴールドルガー」の特典「ゴールドレリーフ」です。

DSC00234.JPG

恥ずかしながら、アシュフォードルガーが発売された時にはこの特典があるって知らなかったんですよね。後から知って慌ててオクを漁ってレリーフ付きのをルガーをセットで手に入れました。本来はアシュフォードルガーに付いている購入券と一緒に申し込んで購入するという流れだったと思います。

レリーフ自体は発砲スチロールにゴールド塗装をしたチープなものなもの。だけどサイズ的には大きいので(下の画像でセットしたルガーと比べて下さい)それなりに見栄えがします。

DSC00239.JPG

素材が発砲スチロールで軽いのは良いんですが、強度が無いので壁かけ用に加工することが難しく、しかもサイズが大きくて収まる壁もない(さらに家人が見逃してくれるはずもない)ので、箱西舞いっぱなしなのが残念です。

何時かACGのゲールングルガーをもう一丁手に入れてこのレリーフに飾ろうとの計画も中断中です。絶対見場は良いと思うんですけど、他にも手を出しすぎなんですよね。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2013.02.15 23:35:57
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2013.02.14
テーマ:GUNの世界(2319)
カテゴリ:GUN具(マルイ-Air Gun)
久々に今日は朝から寒かったので、外出を先伸ばしにしちゃったので、明日は嫌でも行かなくっちゃ。

さて今回も発掘品「東京マルイ アシュフォード ゴールドルガー」エアコッキングガンです。

DSC00219.JPG

掘り出し物と言っても結構最近と思っていたら2001年12月発売だったので、約11年も前のトイガンということになります。コードベロニカの時のタイアップなので確かにそのぐらいですけど、改めて時間が経つのは早いと実感します。

ベースとなったのは傑作エアコキとして名高いマルイ製のルガーP08。チャンバー部辺りにデフォルメがありますが86年発売の廉価モデルとしては見事なシルエットです。割り箸マガジンは気になりますが、補って余りある命中精度は累計100万丁と言われる大ヒット商品ならではのポイントです。

DSC00223.JPG

とは言えガスブローバック全盛時代に、バイオ人気にあやかってモデルアップしたもののエアコキ故に結構売れ残っていたように記憶しています。マルイが持っている素材はエアコキのP08敷かなかったわけですが、2丁セットにした時の販売価格並びに、エングレーブ用の金型修正をかける必要があったことを考えると、チョイスはこれしかなかったと思われます。

仮にタナカさんだったらモデルアップできたとは思えないですね。当然最近になってからの感想なので当時は二の足を踏んで、安くなっていたのを特典付きでオクで購入した次第です。

DSC00231.JPG

元々がゲーム中のキーアイテムなんですが、設定元はACGのゲーリングルガー(実銃がモデルではないのでシルバーではなくゴールドの設定です)なので、それのエアコキ版として考えても良く出来ていますね。価格相応のメッキの光沢ですが、メッキの厚みもあって何より未だに曇りもないのは嬉しいことです。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.06.28 20:00:43
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