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玩具道楽・・・三昧

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怪獣編 ゴジラ

2008.05.18
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カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
今日の「ヴィクトリア マイルカップ」は昨年に続きgetできました。

今年に入ってから競馬は絶不調で、一時は春G1全敗を覚悟してましたが、先週の「NHKマイルカップ」と合わせて今期2勝目。買い目はまだまだ気弱買いですが復調気配、今日は藤田騎手に感謝。

さて、今回は「バンダイ モスゴジ(83年製)」です。これもこの間引っ張り出してきたソフビ連中のひとつです。映画ゴジラ再開時だから、かれこれ四半世紀ウチにいるわけで、そう考えると不思議な感じ。

旧モスゴジ2
この頃のソフビはデフォルメ造形からリアル造形へ移る過度期だったと思うんですが、このゴジラも一目でモスゴジと分かる顔つきやスタイルをしています。また、皮膚感も彫りが深くなっています。

反面、顔つきやポーズがどことなくユーモラスでかわいい感じが残っていたり、塗装がグリーンとシルバーだけなのが、コスト面も含め過度期的に思えます。

旧モスゴジ3
サイズも20cmクラス(実際には18cmぐらい)で、その頃よく見かけたヤマカツ製等のソフビより一回り大きくチョット上のクラスを狙っていた感がありました。

この年代のソフビが自分にとって実質第1期(自分で購入したと言う意味)で、平成ガメラの時が2期、今が一応3期って感じで、我ながら良く続いていると思います。

過去を振り返るときりがないので今日はこの辺で。

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最終更新日  2008.06.18 00:26:12
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2008.05.11
カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
おはようございます。 何故か休みの日は朝きちんと起きたりします。
せっかくの休みも雨、今日の「NHKマイルカップ」も荒れそうな気がします。

さて、今回は「酒井ゆうじ ミレニアムゴジラ雛型 」です。ホビージャパンから発売された「ゴジラドリーム 酒井ゆうじ造形作品集」の付録です。

サイズ的には全高8cm位で、バンダイ構シリーズより一回り小さく、ゴジラ全集のゴジラサイズに近いです。

ミレニアムゴジラ(スーツ)の雛型として制作されたそうですが、実際のスーツと異なり、猫科を思わすような表情や手つきになっています。自分的には、歴代ゴジラの中でも特に気に入っているミレゴジですが、この雛型もより動物的なところが気に入っています。
酒井 ミレゴジ3

この雛型(が付いてくる作品集)が発売されたのはゴジラ全集3の発売と同時期だったと思いますが、サイズの大型化やダボのないネームだけのベース等、構シリーズに近いコンセプトを感じます。

酒井 ミレゴジ

後方からみたミレゴジは背中のヒレの鋭角さもあって、カッコイイ!
バンプレストから出ていたミレゴジもこれに近いイメージ(あれも雛型だったな~)なので、自分の中のミレゴジのイメージは、限りなく雛型に近くなっています。

ミレゴジ関係を紹介すると必ず「リアルなソフビが欲しい!」となってしまいますがホントどっかで出ないかな~ ガメラの中のお気に入りの「ガメラ3」は何社から出てるのに!
ほんと残念!!

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最終更新日  2008.06.18 00:25:32
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2008.05.09
カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
連休明けの一週間は、やる気の問題もあるけど疲れます。
やっとのことで週末が来たので少しがんばります。

さて、今回は「バンダイ 酒井ゆうじコンセプトワークス構 ゴジラ1995 シークレット版」です。

前回のノーマル版では赤熱化している部分を塗装で再現していましたが、シークレット版ではクリアオレンジ素材でゴジラを作り、赤熱部分はクリアオレンジ素材を生かす凝った作りになっています。

この手法自体は、ゴジラ全集のデスゴジシークレット版と同じ。写真でも分かるように、見栄えで言えば、ノーマル版の方が格段に上です。

↓ 一箇所だけ上手く行きましたが、光を利用すれば塗装以上にリアルな赤熱発光ができます
構デスゴジS3

まあ、塗装の手間を考えればこのシークレットは有りかなと言う気がします。でも全集で見たから商品インパクトとしては疑問です。

↓左がシークレット版、右がノーマル版。 ノーマル版の方が見栄えがします。
構 デスゴジS2

ずいぶん前に書きましたが、この構シリーズは個々の商品自体はさすが酒井ゆうじ氏監修といたデキなんですけど、売り方(シークレットの構成や販売方法)に問題が大ありです。シークレット自体の存在意義があまりないので、最初からノーマル4体揃えで買うべき商品でしょう。

自分的にはこのシリーズは、全8体揃えて「買って後悔」した部類です。個々のデキはスゴクいいだけに残念!

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最終更新日  2008.06.18 00:25:04
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2008.05.08
カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
今日は、やっと少し仕事をする気が出てきましたが、
また明後日から休みとなるといつまで続くことか?

さて、今回は久しぶりに「バンダイ 酒井ゆうじコンセプトワークス構 ゴジラ1995 ノーマル版」通称デスゴジです。

このシリーズ唯一の平成ゴジラですが、正直言ってビオゴジからモゲゴジまで区別ができません、デスゴジのに赤熱化しているので区別できる程度です。

確かにデスゴジが映像に登場したときはものすごいインパクトがありました。合わせてCMの「ゴジラ死す」のキャッチが今でも記憶に残っています。

構 デスゴジ2
さて、このデスゴジのフィギュア自体は今回のシリーズ随一のデキだと思っています。赤色発光部分はゴジラ全集と同じカラーリングで異彩を放っています。またビオゴジ以降のバランスのよい体型も上手く再現されていると思います。

構 デスゴジ3

背面はこんな感じ。背びれはここまで発光していないと思いますが、雰囲気的には最高です。蛍光色を使ったこの塗り部分は自作するときの参考になります。

このシリーズ高くて買い控えする気持ちは分かりますが、このデスゴジノーマル版はお勧めです。次回はお約束シークレット版です。

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最終更新日  2008.06.18 00:24:20
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2008.04.29
カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
今日、季節にあわせてBlogデザインを変更してみました。
自分的には満足ですが、デザイン決めるって結構メンドクサイものですね~

さて今回は、懸案の「バンダイ 酒井ゆうじコンセプトワークス構 ゴジラ1964 シークレット版」の「モスゴジ」です。

極端に言っちゃえば、ノーマル版をモノクロ塗装にしただけなんで、このあたりの文句は以前にも書きましたのであえて触れません。半分義務みたいな感じで紹介します。

「モスゴジ」は「キンゴジ」と違って手頃なソフビ完成品がないので、自分的にはリアルなモスゴジというのはある意味新鮮です。腕の構えも「モスゴジ」ならではのポーズだと思います。

↓ この角度でみると、尻尾のうねり具合がよくわかります。
構 モスゴジS2

新鮮に映る「モスゴジ」ですけど、対になる「モスラ」が欲しくなったりするのは自分だけでしょうか?

商品コンセプトが単体でのポーズを重視しているのはよく分かるんですけど、それなら20cmサイズでこの「モスゴジ」を原型としたソフビを出して欲しかったりします。それこそ限定○○個でかまわないんですけどね。

↓ 左がシークレット版 右がノーマル版 ほとんど違いが分かりません。
構 モスゴジS

このシリーズを続けるんなら、そえこそ全ゴジラバリエを出して欲しかったりしますが、今回の売れ行き次第だと思うと望み薄かも知れません。(これで利益がでているんなら恐るべき、価格マーケティングです)

そんなわけでこのシリーズも残るはあと2体となりました。
次回はちょっと別ネタにしてみようかな~

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最終更新日  2008.06.08 22:00:44
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2008.04.28
カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
明日休みだと思ってぐだぐだしてたら、その明日になってしまいました。

そんなわけで急ぎでいきます。

今回は「バンダイ 酒井ゆうじコンセプトワークス構 ゴジラ1964 ノーマル版」通称「モスゴジ」です。

全般的に人気の高い「モスゴジ」ですが、自分的にはそれほど思い入れのある昭和ゴジではありません。

映画上で頬肉がブルブルするのがいやだとか、スマート過ぎる体型がイマイチと思っている分は確かにあるんですけどね。一番の理由はトカゲ顔(は虫類ぽい顔)ではないことかもしれません。

構 モスゴジ
さて、フィギュア自体は 他の構シリーズ同様、非常に良く再現されています。特徴的な三白眼や、腕を構えた直立姿勢、のたくる尻尾などまさに「モスゴジ」です。唯一気になる点は尻尾に支え支柱が付いていること。

尻尾がのたくって宙に浮いている状態は分かるし、この姿勢で三点支持ができないのも理解しますが、支柱をクリア素材にするとかできなかったんですかね。前に書いた商品企画もそうですが、細かい配慮が足りない気がします。

構 モスゴジ

後からの姿も実にイイカンジです。なおさら尻尾の支柱が惜しい気がします。酒井ゆうじ氏監修とういことだけあってデキ自体はいいんですが、構シリーズ4種の中で、自分的に一番満足できないモデルです。

次回はさらに納得できないシークレット版です。

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最終更新日  2008.06.08 22:00:15
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2008.04.25
カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
やっとバタバタした一週間が終わって、明日からGW。
と言ってもカレンダー通りなので、楽しみは後半かな。

そんなわけで今回は「バンダイ 酒井ゆうじコンセプトワークス構 ゴジラ1962 シークレット版」通称「キンゴジ」です。

シークレット版といっても前回の「キンゴジ」と何が違うの?ってカンジです。(時間のある人は前回の「キンゴジ」とも比べてください。ノーマル版がグレーベースなのにモノクロ版作って違いが出るワケないと思いませんか?

どうせ作るんだったら、ポスター版みたいにグリーンが強いカラーバリエを作るとか、やり方はいくらでもあると思います。なんでもモノクロにする安直な企画力がキライです。
構キンゴジS2
正面からみる「キンゴジ」、映画のシーンを彷彿させるポーズ。構ワールド全開です!

↓左がシークレット版、右がノーマル版
構キンゴジS3

フィギュア自体のデキは非常に良いのに、商品企画がダメで売れない可能性大。これで次シリーズが無くなったらと、本気で心配してます。(大きなお世話かも)

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最終更新日  2008.06.08 21:58:10
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2008.04.24
カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
今日は朝から雨で、湿度が高く梅雨みたい。
昼間は台風並みの風だし、夜はまた梅雨みたいだし
本当に4月?と思う天気でした。これも温暖化の影響かな?

さて、今回は「バンダイ 酒井ゆうじコンセプトワークス構 ゴジラ1962 ノーマル版」です。

初代ゴジと同じく塗装・完成済みモデルのため、フィギュアとしての完成度は高く、パーツの継ぎ目もありません。

構 キンゴジ2
顔をアップで見ると、とても全高9cmたらずのフィギュアと思えないリアルさ。まさに「キンゴジ」の表情です。

構 キンゴジ
コンセプトのゴジラの構えも、キングコングを前にしたゴジラの戦闘ポーズをよく再現していると思います。「キンゴジ」好きなら購入して損のないモデルだと思います。

ゴジラが続くと似たような画面になりますが、このシリーズも一旦、他の東宝特撮怪獣を出した方が目先が変わって良いんじゃないかと思います。

どうせ、マニアックなヤツ(自分を含めて)しか買わないんだから。

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最終更新日  2008.06.08 21:57:32
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2008.04.23
カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
今日はチョット早めに帰れました。

睡魔に襲われないうちにblogをアップします。

今回は引き続き「バンダイ 酒井ゆうじコンセプトワークス構 ゴジラ1954 シークレット版」です。

ぱっと見、ノーマル版と何が違うの?ってカンジですけど、一応セピアカラーになっているようです。

モノクロに色を付けるとセピアって発想かな?ちなみに他の3種はノーマル版がカラー塗装になっています。台座のタイトルが白文字になっているのはゴジラ全集と同じです。
構 初ゴジS3

ちなみにこの「構シリーズ」のコンセプトは、各ゴジラの最も迫力あるポーズ(立ち構える姿)をゴジラ単体で再現したらしく、台座はただのフラットなものになってます。この初代ゴジはスチール写真のポーズをモデルにしてる気がします。

↓ 左がシークレット版、右がノーマル版
構 初ゴジS

こうして比べると、少しはセピアっぽいのが分かると思います。これが本当にシークレット?と思いましたが、「モスゴジ」「キンゴジ」でその思いはいっそう強くなります。
その辺の話は、次回へ続く…

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最終更新日  2008.06.08 21:56:51
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2008.04.22
カテゴリ:怪獣編 ゴジラ
今日は忙しい一日でした。

そんなわけで手早く、今回は「バンダイ 酒井ゆうじコンセプトワークス構 ゴジラ1962 ノーマル版」です。

長い商品名ですが、ようは食玩。
でもただの食玩じゃなくて定価990円の高級食玩です。

その分箱も大きくて、通常食玩の3倍ぐらいの大きさです。箱もマット塗装でちょっとお金がかかっている感がでてます。箱が大きい理由はフィギュア自体が、塗装・組み立て済みだから。そのお陰でパーツの段差や、分割線が見えない食玩らしからぬ完成度です。

構 初ゴジ2
このシリーズの特徴はゴジラ単体の迫力ある姿(構えたポーズ)の再現だそうで、劇中を彷彿させる迫力あるポーズになっています。

また、シリーズは「初代ゴジ」「キンゴジ」「モスゴジ」「デスゴジ」の4種類で、それぞれ異なるパッケージになっているので4種揃えるのは簡単になっています。疑問を感じるのは4種それぞれにシークレットカラーがあるということ。

シークレットを揃えるためには同じ種類のゴジラがダブルのを承知で990円を投資しなければならないと言うことです。軟弱な自分はオクでフルセットを購入しました。

構 初ゴジ3
後ろ姿も手緒抜いていません。先程書いた分割線は目立ちません。ちなみに「初代ゴジラ」はモノクロがノーマル版になっています。これは映画自体がモノクロだったためでしょう。

なかなかデキのいいフィギュアなので、とりあえず8種全てを紹介するつもりです。
途中で自分が飽きちゃったりして!

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最終更新日  2008.06.08 21:55:52
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