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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(KSC-Air Gun)

2016.08.04
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テーマ:GUNの世界(2318)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
暑い以外の書き出しが浮かばない今日この頃ですが、まだ8月序盤。暑さへの耐性が低下したようで、早くもバテ気味です。

さて今回は「KSC ベレッタM92エリート2 システム7」GBB 限定カスタムです。



先月開催されたマルゼン KSC展示販売会の会場で、既にカタログ落ち(HP上では無くなっています)していたM92エリート1Aとこのエリート2のシステム7版を発見。10周年アニバーサリーモデルのM9のシステム7モデルもあったので、会場限定用に改良したようで。

以前KSCのM9の記事をアップしたときにWICAさんにエリート系のシステム7版は何故発売されないかとの話があった後だったので、半額近い価格と言うこともあって即購入となりました。



購入時には全く忘れていましたが、自宅で調べたところ3年前のトイガンフェスタに同じ仕様で販売されていましたので、デッドストック品? パッケージはシステム7以前のものにカスタムのシールが貼られていました。

2013年トイガンフェスタの記事はこちら



オリジナルのエリート2との違いがこのバレル。先端にサプレッサー用の金属パーツが圧入されています。これは一緒に販売されていたエリート2も同様で、個人的にエリート2機種が量産モデルとしてシステム7化されない理由がこのバレルにあると推測しています。

会場内で聞いた話では、エリート2のスライドはメッキ仕上げの歩留まりが悪いので、受けてくれる所が無く生産できないみたいでした。同様にメッキバレルも新規に作られてはいないようです。

したがって会場限定のエリート1A&2のバレルはシステム7用に作られたメッキバレル(おそらくソードカトラス用)を加工したものと思われます。元がロングバレルなので先端部をカットする必要があったのでしょう。



歩留まりが悪くて作れないメッキはサーチライトクロームメッキ(半光沢のシルバーメッキ)処理だと思われるので、それが新規で作れないということであれば、最近の再生産モデルにメッキモデルが含まれないことや、M945のシステム7が無いことも納得できます。CZ75がメッキバレルなのにシステム7化されたことも符に落ちます。

あくまで個人の推測ですが、KSCのメッキモデルはMGCから続く仕上げの良さが好きだったので、今後無くなってしまうのは本当に残念です。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.02.20 01:02:49
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2016.07.11
テーマ:GUNの世界(2318)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
参院戦も終わりましたが投票率が54.7&%と相変わらず低いまま。

自分の周りを見る限りほとんど投票に行っているから、従来通り20・30才代の搭乗率が低いってことだと思いますが、本当にそれだけなんですかね。

さて今回は、改めてレストアが無事終了した「KSC U.S.M9 HW」GBBです。

DSC09963.jpg

外見がボロボロだったので、レストア作業のほとんどがキズの補修と塗装による再仕上げだったんですが、実銃がマットブラック仕上げなので最終の磨き上げをしていません。そうするとやっぱり塗装のザラザラ感が残るので、塗料の選択をミスったかもしれませんね。

細かく見なければWAのカーボンブラックHWぽい感じなので、雰囲気的には気に入っています。どちらにしても真っ黒なマットブラックのスプレーは無いんですよね。

DSC09966.jpg

前に別のM9の個体を紹介したときに、KSC製のプロポーションの良さを褒めたんですが、一つだけ気になるところがあります。それがハンマーでサイズが小さいと言うよりも高さが足りない気がします。

逆にWAとかマルイは形状的には良いのですが、ハンマーダウン状態でスライドに密着できないので、シルエット的にはこちらもイマイチ。開発自体が古いモデルガンでは普通に再現できているのに、エアガンでは3社とも再現できていないのは、構造上の違いがあるとは言え不思議です。

DSC09972.jpg

KSCロゴのグリップはさすがに嫌なので手持ちのグリップに付け替えましたが、中途半端な光沢があるのがイマイチです。ミリタリー仕様ということを考えずに別のグリップに付け替えようかな。

先月末再販されたKSC製M9を見てきましたが、気になっていたスライドのベレッタマークは従来品と同じ「PP」でした。

これで余計な出費は防げましたが、ベレッタ表記をスライドに入れる事は日本国内では商標侵害にならなくても(実銃の販売が認められていないから)、ロゴマーク自体は意匠の侵害になるからダメなんでしょうか。判決を調べてみないと分かりませんね。

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2018.02.22 21:32:15
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2016.07.10
テーマ:GUNの世界(2318)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
KSC U.S.9mm M9 HWレストアの完成編です。
前回フレームまで組み立てたKSC製M9HWですが、今回バレル&スライドの組立と合わせて、唯一のメカ調整を行いました。

DSC09952.jpg

最初にバレルユニットを組み立てましたがインナーバレル部分には手を付けていないので、インナーバレル部をアウターバレルに入れた後、ロッキングブロックをセットするだけです。

面倒だったのは、ロッキングブロックピンに入れる方向があるのと(自分のはバレル左側から挿入)、ロッキングブロックスプリングが組み込み時に外れやすいので、軽く瞬接でロッキングブロックに固定する必要があった事ぐらいでした。

DSC09955.jpg

スライドの組立は、最初にブリーチユニットをスライドに嵌め込みますが、気をつける点は、ブリーチがきちんと定位置で固定されるようにブリーチ前端を若干外側に広げておくことと、セフティカムを忘れずにブリーチに付けてセットすることです。

セフティはスライド左から差し込みますが、その際セフティディテントとスプリングを飛ばさないように。右側のセフティレバーをスクリューで固定すればスライドの組立は完成です。

DSC09960.jpg

最後にスライド、バレルユニット、リコイルスプリングユニットを組み込めばスライド部は完成です。本来は完成したスライド部をフレームに組み込めば終了なんですが、その前に今回唯一の調製作業をしました。

DSC00043.jpg

KSCのM9シリーズの欠点が、暫く使っているとセフティをONしても、ハンマーデコッキングができなくなるというもので、所持モデルは入手時からこの症状が出ていました。

原因はスライドとフレームのガタと、上の画像にあるセフティカムと次の画像のセフティリンクの変形摩耗によって発生すると思われます(上の画像のトリガーバーディテントはセフティON時にトリガーをフリーにするために、トリガーバーを下げるだけの機能なのでデコッキングとは無関係)。

DSC00023.jpg

対策としては、フレーム上のセフティリンク先端の位置を調製し(自分の場合は若干外側に向けました)、ポンチを使って高さを少し伸ばしました。これによってセフティカムの動きに合わせて、セフティリンクが確実に押されてデコッキングするようになりました。

DSC00017.jpg

これでようやくM9のレストア終了です。外側がボロボロの割には新型チャンバーのモデルなので、集弾性は中々です。手間のかかった分愛着もあるので、普段手の届くところに置いて気軽に撃って遊ぶ用にする事にします。実はもう一挺レストアが必要なM92F系があったりするので、勢いで手を付けようかなw

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最終更新日  2018.02.22 21:32:43
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2016.07.09
テーマ:GUNの世界(2318)
カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
取りあえず、キズの補修と塗装の済んだパーツの組み立てを行いました。

モデルガンの92Fシリーズの分解組立のかすかな記憶を元に勢いで分解しましたが、組立だと順序立てて行わないといけないので多少悩む事になりました。

DSC09923.jpg

まず最初にインナーフレームにハンマーを取り付けますが、ハンマーピンでは無くハンマースリーブというパーツ(中空になったハンマーピン)でインナーフレームに固定します。この時ハンマーとシアーのかかり具合を確認しておきます(写真を撮るのは忘れました)。

次にインナーフレームをフレームに入れてハンマーピンとシアーピンで固定します。次にメインスプリングハウジングにメインスプリングと真鍮製のリテイナーをセットしてフレームに挿入後、2本のピンで固定します。

DSC09927.jpg

次はフレームにトリガーを取り付けますが、フレームとトリガーの穴にトリガーピンを差し込みながらトリガースプリングをセットします。トリガースプリングの向きは段のある方がフレーム下側&前方に向くようにします。

DSC09933.jpg

トリガーの次はトリガーバーのセットですが、トリガーバーのトリガー側のピンを途中まで差し込みながら後端をシアー側にの定位置に合わせ、トリガースプリングの一端を圧縮してトリガーバーのピンに引っかけるのが少々面倒です。

トリガースプリングが無事引っかかれば、トリガーバーをそのまま押し込んで、トリガーバースプリングをセットします。この段階でトリガーバーとハンマー&シア回りの動きを確認しておきます。

DSC09939.jpg

次にフレーム左側のスライドストップの入る凹みの穴ににスライドストップスプリングの一端をセットして、スプリングをスライドストップにセットしながらフレームにスライドストップ軸を通します

DSC09943.jpg

フレーム右側からスプリングをセットしたディスアッセンブリーボタンを通し、フレーム左からディスアッセンブリーレバーを上に回した位置で入れて組み込みます。

DSC09946.jpg

マガジンキャッチを先に組み上げてからフレームに入れます。その際フレーム内側からマガジンキャッチをボタン側をフレーム外に出すようにマガジンキャッチのスペースに入れて、最後にフレーム外側からマガジンキャッチブッシングをドライバーなどで押しながら、マガジンキャッチをセットします。

DSC09947.jpg

これでフレーム部分の組込は完了です。組込に夢中で、肝心の組込途中の画像が撮れず文字のみの説明になって、大変分かりにくいですが組立順としてはこのような感じです。当然分解はこの逆ですね

今回内部機構にほぼ問題が無かったので、フレームの組立は20分程度で終わりました。悩んだ箇所も多かったのですが、分解したときにパーツをブロックごとに小分けていたのが役立ちました。もう一挺KSCのM9を所持していたのも大きかったですね。

取説に必要以上の分解組立図を載せないのは、改造防止の意味から仕方の無いことかもしれませんが、もう少し配慮が欲しいですね。

メーカーが配慮すると、ユーザーの自己責任じゃなくなるって事なのかなw

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最終更新日  2018.02.22 21:33:06
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2016.07.08
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さて今回は前回に引き続き続き「 KSC U.S.9mm M9 HWレストア」です。

DSC01295.jpg

キズの補修とペーパー掛けが一通り済んだので、一旦スライド&フレームとバレルを中性洗剤で洗ってから下地塗装をしました。

使用したのはトビカのトップガード”ブルーイング”で、24時間乾燥させてから、仕上げ塗装に移るはずがこの段階で「PP」ロゴ周辺に平面がでていない部分や、スライド後部のエッジがだれているところが見つかりました。

刻印を消したくなかったあまりペーパー掛けが弱かったのと、補修箇所が多すぎた為の見落としや作業ミスでした。この段階で再補修となりましたが、仕上げ塗装前で良かったかな。

DSC01305.jpg

サイト回りはそれ程問題が無かったので、スライドの他の部分の補修と下地塗装のやり直しを済ませた後で、1500番の耐水ペーパーで仕上げ磨きをかけました。

DSC01307.jpg

グリップ前部のセレーションは凸部は良い感じに仕上がっていますが、凹部の仕上げが粗いところが散見されました。同様にグリップ後部のセレーションにも気になるところがあったので、スライドと同じく再補修と再塗装となりました。

DSC01301.jpg

バレル部分は問題が無かったので、こちらも1500番の耐水ペーパーで仕上げ磨きをかけます。

DSC01314.jpg

スライドだけはこの後も、研磨のしすぎによるエッジの誰や側面の平面の歪みなどが発生し、さらに2度ほどやり直して、ようやく満足するものになりました。今回は金属パーツも同色仕上げにするため、樹脂パーツと一緒にトップガード”マットタイプ”で仕上げ塗装をしています。

DSC01599.jpg

無事仕上げ塗装が終了しました。思っていたよりもガンメタっぽい色合いになりましたが、これはこれで良いとしましょう。エナメル系ホワイトでサイトのドットやセフティの○部の下地塗装を行って、最後にアクリル系のレッドでセフティの○部を塗装して完了。後は仕上げクロスで磨くだけです。

DSC01615.jpg

リアサイト回りも中々良く仕上がりました。リアサイトのエッジもしっかり出ています。反面リアサイト前の平面のエッジが少しダレているのが残念です。

DSC01618.jpg

グリップ前部のセレーションも何とか形になっています。こういう部分の補修は思っている以上に手間がかかるので、中古買うなら平面のキズよりも要チェックです。

DSC01605.jpg

レストア中、もっとも手間がかからなかったのはバレルでした。単純な形状の部分の補修はキズが深くても楽ですね。バレルだけ素材が違うのも関係あるのかもしれません。

やり直しが多かったのと天候の影響で仕上げ塗装完了まで3週間近くかかりましたが、作業前の画像と比べると、自画自賛ですが頑張りました。ともあれここまで来たら、後は組み上げるだけです。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.02.22 21:33:25
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2016.07.07
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カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
以前紹介したKSCのベレッタM9とは別に付属マガジンと安さに釣られてオクで落札した、放置状態のM9をレストアしました。

入手後放置していたのは想定以上に状態が悪かったため。レストア作業に踏み切ったのは、折からのM92Fシリーズのマイブームによって多少のやる気が出たためです。レストア前のチェック時に分解を始めてしまったので、レストア前の状態の写真を撮るのを忘れました。

DSC01062.jpg

チェックしながら細部を見てみると、サバゲで酷使していたとあったので多少のキズやパーツの摩耗は予想していましたが、一度や二度落としたぐらいではこうはならないだろうという感じです。

モニター上では本体がマットブラックだったので傷が見えなかったんですが、目立つ部分だけでも画像でお見せします。

DSC01068.jpg

スライドはあちこちにキズがあり、特にアサイト付近は傷だらけで、サイト上面が変形していて、ホワイトドットの凹みが繋がっていました。

DSC01077.jpg

フレーム全体も傷が多く、グリップ前後の滑り止めセレーションは前後ともセレーションの山が潰れて凸凹になっていました。

DSC01067.jpg

バレルにも大きな凹みやマズル部分の削れがありました。

全体のキズは樹脂製のフレーム&スライド、バレルに集中しているのでパーツを購入すれば簡単にレストアできるレベルですが、コストがかかりすぎるため断念。各部のキズをプラリペアや瞬接で補修・成形した後に、塗装で仕上げる事にしました。

DSC01255.jpg

細かいキズは瞬接で、大きめのモノや形状を整える必要があるところはプラリペアを使って埋めた後耐水ペーパーを使って平面を出します。キズ自体の数が多いのとエッジ部分に集中していたり、刻印付近にあったりしたので、ペーパー掛けに手間取りました。

DSC01258.jpg

最初のスライドの補修では、リアサイト上部の厚み不足や、スライド上面のファイアリングピンロック部分の欠け、肉盛り不足やペーパー掛け不足等があり再修正となりました。

DSC01256.jpg

グリップ前面セレーションの復元も瞬接の肉盛りで行いましたが、セレーションの厚みが不揃いで、凸凹が目立つので、こちらも再度修正となりました。

DSC01261.jpg

バレルは形状が単純なので、初回修正で概ね満足できました。バレル付近に見落としたキズがあったので追加修正です。

ペーパー掛けが終わって上手くいったと思っても、水洗いした後見てみると大抵加工不足が見つかります。キズの見落としも多いので、この後更に2回ほど肉盛り、ペーパー掛けを繰り返して、下地と装に入ります。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.02.22 21:33:45
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2016.06.26
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カテゴリ:GUN具(KSC-Air Gun)
上期G1の最終戦「宝塚記念」も終わり、あっという間に今年も半分過ぎたのを実感しています。
例年だと夏の暑さが終わると残り3ヶ月を切っているので、暑くても有意義に過ごさないと同じ事のくり返しになりますね。

さて今回は「KSC U.S.9mm M9 HW」GBBです。

DSC01189.jpg

今年に入ってから「ベレッタ92F」がマイブームになっていて、仕舞い込んだトイガンを引っ張り出しています。今回のM9もそのうちのひとつで、システム7化されて新型チャンバーになってからのモデルです。

DSC01195.jpg

ベレッタM9が米軍に正式採用されてから既に30年ほど経っているので、国内各社からかなりのトイガンが発売されていますが、KSCのM9HWはかなり気に入っているモデルです。

設計が比較的新しいため、造型がシャープであることと、マガジンが93R2シリーズと共用できること。スライド&フレームがHW樹脂製なのが気に入っている理由です。所持モデルはグリップをベレッタロゴ入りのモノに交換しています。

DSC01201.jpg

システム7以降はKSCも作動性重視になり、HWスライドでもブローバックはスピードがあってキレがあります。新型チャンバーで集弾性が向上したのも良いですね。

個人的には92Fはモデルガンも充実しているので、GBBがリアルメカに拘る意味は無いと思います。逆にGBBでもHWのひんやり感は、金属ぽさの再現手段として必要と思っています。

6月末ぐらいにKSCからM9HWが再販されるとのことですが、最近のモデルは刻印がリアルになったとのことなので、スライドの「PP」マークが「PB」に変更されていたら購入するかもしれません。

何だかんだ言っても、自分が気になる部分はGBBでもリアルさに拘っちゃってますね。

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2018.02.24 00:20:16
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2016.04.17
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前回、前々回でKSC グロック18C用にストックとフォアグリップを紹介しましたが、今回は完結編としてカービンベースに加工した「KSC グロック18C」本体を紹介します。

DSC00145.jpg

KSCのグロック18C自体は同社のガスガンの中でも初期に開発されたもので、何度かバージョンアップされています。今回紹介するモデルはHOPアップが新しくなったモデルなので、現行モデルと同じものということになります。

カービンベースに加工したと言っても、グリップにストック固定用(ランヤード用)の穴を開けただけですが、先に紹介したストックとフォアグリップを装着し、ロングマガジンを付けると簡易マシンカービンのような精悍なシルエットになります。

何度も書きますがストック付きハンドガン好きにはたまらないスタイルですね。

DSC00142.jpg

ストックを伸ばしてフォアグリップを起こして構えると無理なく身体にフィットするので、実銃+実銃パーツでフルオート射撃の場合の実用性は高そうです。もっともトイガン+レプリカパーツの場合は強度やパーツにガタがあるために若干雰囲気を損なっているのが難点です。

DSC00157.jpg

実際にフルオートで撃ってみると、反動で集弾性はそれほどではありませんが回転速度も速く、なかなか楽しめます。フレームのレイル部分がフォアグリップで塞がっているのでレーザーサイト等が使えないので、一昔前のカスタムってことになるんでしょうが、ルックス的には最近の組込カービンストックよりも好きですね。

P38のアンクルタイプ以来、ハンドガンにパーツを組み込んでカービンにできるギミック?は個人的には魅力的だと思うんですが、最近の流行では無いようですね。007も秘密兵器の出番が減ったし、リメイク版のナポレオンソロでもアンクルカービンは無しでした。映画自体は面白かっただけに、ちょっと残念でしたw

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.03.02 00:33:45
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2015.09.30
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7月末に発売された「KSC MASADA GBB」。過去に実射映像を乗せたことはありますが、レポート自体は初めて。入手後2ヶ月間使ってみた結果を踏まえての紹介です。

DSC03327.JPG

MASADAはMAGPUL社が2007年に発表したM4の次を見据えた次世代アサルトライフルで、トイガンのGBBモデルは2013年にMAGPUL PTS社(当時)とKWA社によって計画されていましたが、同年MAGPUL PTS社が解散したことで、現PTS社のオリジナルモデルとして発売されています。

国内ではKSC社から発売されていますが、設計自体にKSCが絡んでいるかは不明。製造はKWAだと思われますが、それでもM4系AK系以外のライフル系GBBとしては国内メーカー初ですね。

DSC04019.JPG

MASADA特有のクイックバレルチェンジシステムは、きちんと再現されていますがオプションの交換用のバレルが無いのが欠点です。また、分解後きつくてバレルを定位置まで廻せないのも気になります。とは言え、このギミックが無くなったらMASADAじゃないと思いますが。

DSC04308_2.jpg

ボルト重量が軽く抵抗軽減のローラーまで付いているので、GBBの作動は会長の一言です。ノーマルのサイトだと弾着が合わないので、光学サイトに頼ることにしました。

現在手持ちのEO−TECH EXPS3とノーベルアームズの3XMagnifierを組み合わせていますが、重くなったものの、使いやすさと見てくれの良さで個人的に気に入っています。

MASADA mag

MASADAからは従来のP−MAGに変わりEPMマグが付属します。重量は約730gとP−MAGよりも約20g軽くなっていますが、それでもオリジナルのM4マガジンよりも約150g重いままです。

しかも初期のM4A1(ver2になる前)とは互換性が無くなっている(若干サイズが大きくなっている)ので、手に入るうちは重いけど汎用性の高いP−MAGタイプを入手した方が無難かもしれません。

DSC03440.JPG
▲ 上:KSC製 MASADA、下:WE製ACR

DSC03433.JPG
▲ 上:KSC製MASADA、下:KSC製 M4MAGPULエディション

好みの問題で似たようなモデルが集まってしまいましたが、WE製ACRに比べるとプロポーションの良さと信頼性で勝り、KSCのM4MAGPULエディション 2.0と比べるとフルオート時の作動性と携行性の良さで勝っていると思います。

MASADAのみ、チャンバーへの二重給弾によるトラブルが発生しますが、所持個体は10マガジン1回あるかないかのレベルなので今のところ大事には至っていません。ローディングノズルが破損するとボルトセットごとの交換になるので、早く原因を特定したいですね。

DSC04164_2.jpg

過去購入した長ものGBBの中でもかなり気に入ったMASADA。できればオプションの交換バレルセットを出して欲しいものです。

今日はここまで!!!!!!

▶▶▶ KSC製 MASADA GBBの詳しいレビュー記事はこちら

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最終更新日  2018.03.19 12:20:17
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2015.09.03
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9月になって気温は下がったけど、その分エアコンを使わなくなって余計湿度を感じています。
まだまだ秋じゃないですね。

さて今回は「KSC M4−MAGPULエディション(2.0)」GBBです。

DSC03183.JPG

購入したのは7月半ばなので、かれこれ一ヶ月半も経っちゃいました。

このモデルを購入したのはKSCのM4がver.2になってどう変わったのか興味があったのと、2013年にMAGPUL PTS社が解散してPTS社に変わっているので、旧MAGPUL PTSライセンスの製品の再販は今回で最後かもしれないと思ったからです。

DSC03208.JPG

ver.2自体については、アッパーフレームが一体成形になったのと&ロアフレーム後部が延長されて実銃サイズになり、フレームに合わせてボルトもサイズが変わって新規になっています。確かに外見状はリアルにはなっていますが、パッと見は気づかない程度の変更です。

それ以外、作動面に関しては何も手を付けてないようで、5年前に発売されたGBBのままですね。WAのM4の反動を意識しているんでしょうが、もう少し作動重視の調整にするべきだと思います。せめて、旧モデル時にあった軽量ボルトのオプション対応は考えるべきでしょうね。

個人的には軽量スチールボルトを組み込んだM4の調子の良さを知っているだけに、ボルトの互換性が無くなったのが非常に残念です。気になった作動面についてはリコイルスプリングの交換で何とか満足できる程度にはなりましたが、本来はメーカーサイドでやって欲しいものです。

DSC03199.JPG

今回も満足度が高いのはMAGPULロゴの入ったオリジナルフレームとMAGPUL−PTS製のアクセサリー(MOEハンドガード、グリップ、CRTストック MBUS)です。全体的に角張った感のあるフレームやアクセのデザインはオリジナルM4よりも好きですね。

DSC03188.JPG

レイル付のM4のイメージよりもより軽量なイメージに仕上がっているのが、気に入っている理由の一つですが、デザイン自体が洗練されていてヨーロッパぽい?所も好みです。結局外見重視なんですよね。

今回、MAGPUL フレームを新規に作ったって事は再度の再販があるのかもしれないと思いましたが、その場合MGPUL−PTS製のアクセはどうなるんでしょうね。中華製NBを使うとは思えないけど、生産が海外になってるからやりかねない?

今日はここまで!!!!!

KSC M4−MAGPULエディション(2.0)の詳しいレビュー記事はこちら

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最終更新日  2018.03.19 12:23:15
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