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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(六研・他 Toy Gun)

2014.08.19
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さて今回は、タニオ・コバ GM7 キンバー MARSOCの続きです。

DSC00366.JPG

完成した タニオ・コバ GM7 キンバー MARSOCの画像を改めて撮ってみたら、スライドの仕上げの甘さとか、何時付けたか分からないMgキャッチ付近のキズとかに残念ながら気がつきました。

組み立て時から気づいていた部分は当然ありますが、一旦画像にすると思い入れとは別な部分で、見直せますね。反省点がしきりです。

DSC00371.JPG

このキンバー MARSOCはハードアルマイトカート専用にして、従来のプラカートとの発火比較をするためだったんですけど、塗装の仕直しから遠回りをしちゃいました。イベントで試射させて貰ったときの印象では発射自体の反動とかは変わらないようですが、連射できる数が多そうだったのでその辺りを比較したいですね。

DSC00382.JPG
(左から、プラカート、EASYーCPカート、ハードアルマイトカート)

GM7用のカート3種を揃えたので、各カートごとに発火用GM7を3挺揃えました。最もEASYーCP用以外はデトネーターも同じなので、単なる決めごとですけどね。

DSC00373.JPG

本当は今月中に発火大会を行う予定でしたが、スケジュール的には来月中になりそうです。カートにキャップ火薬を詰めちゃったので湿気るのが気がかりですが、その辺は運任せですね。

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2014.08.19 23:46:49
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2014.08.17
テーマ:GUNの世界(2318)
さて今回は、タニオ・コバ GM7 キンバー MARSOCの続きです。
フレームとスライドはバラしてから塗装し終わり作業は一旦中断。その間、発火済み中古品なので、バレル周りや金属パーツを一応点検。結果は、想像以上にきれいだったので最低限の汚れ落としと注油ぐらいで済みました。発火回数も少なかったようで、デトネーターのOリングも新品に近い感じでした。なので、組み立てです。

DSC09495.JPG

フレームにトリガーを入れて、Mgキャッチを取り付けます。その後金属シャーシを入れるGM7特有の組み立て準にやっと慣れました。

DSC09499.JPG

シアーとハンマーを取り付けてからそれぞれピンで固定し、シアーSPを入れてグリップセフティで抑えながら、メインSPハウジングを取り付けピンで固定。この時点でシアーとハンマーの動きを一旦確認します。最近GM7の組み立てに慣れてきてもシアーSPが外れたりするので、相変わらずの要注意箇所です。

DSC09501.JPG

プランジャー部分を取り付けて、セフティーを組み込めばフレーム部分は完成です。

DSC09516.JPG

今回は気分を変えて、グリップをパックマイヤー製ラバーグリップにしました。グリップへの装着は、片側のグリップスクリューを仮止めしてから、反対面のグリップを引っ張ってスクリュー位置に合わせます。思っていた以上に引っ張らないと取り付けられないのには驚きました。苦労の甲斐あって何か新鮮な感じがします。MEUぽいのかな。

DSC09508.JPG

スライド部分は外したエキストラクターを入れ直すのが、タニコバ特有の構造になっている以外は一般的なガバと変わらないので、直ぐ終了。後は上下を組み合わせるだけです。

DSC09523.JPG

キンバー MARSOCが無事完成。そう言えば前回GM7を分解したのもキンバー MARSOCのフレームをレイルタイプにしてWARRIOR風にしたときだったから、GM7はMARSOCばかり弄っている事になりますね。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.04.19 01:24:33
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2014.08.16
テーマ:GUNの世界(2318)
巷ではUターンラッシュが始まったみたいですね。帰る所がない東京ッ子はこういうときは楽できます。

さて今回は「タニオ・コバ GM7 キンバー MARSOC」モデルガンです。 タニコバのキンバー MARSOCは以前レイルフレームに換装したモデルに続いて2挺目となります。

DSC09397.JPG

1ヶ月ほど前に、発火用に中古でGM7 キンバーMARSOCの発火済み品を手に入れましたが、スライドだけ塗装されていたのがしっくりこなかったので、バラして塗装しなおしました。塗料は手元にあったキャロムのブラックスチールを使用。色塗りだけは晴れた日に済ませたので、充分乾燥はさせました。

DSC09483.JPG

元々発火前提だったので、それ程塗装に拘る気はなかったんですが全体がマットブラックだけだと面白くないので、スライド側面だけ磨いてみました。HW地の下仕上げもしていないのでどうなるか不安でしたが、プラスチック用の研磨布で磨くだけで良い感じになりました。

DSC09485.JPG

最初にHW地の平面だしとかをしていない分気になる箇所はありますが、発火用としては充分でしょう。最近(でもないですが)の塗料は質が高いですね。金属にも使えるので、下手なブルーイングをする気がなくなりますね。

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最終更新日  2018.04.19 01:24:48
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2014.05.10
テーマ:GUNの世界(2318)
連休終わって初の土日。長かったと思ってるのは自分だけ?

さて今回は「タニオ・コバ キンバー MARSOC改(WORRIOR)」モデルガン、前回までの完成形の紹介です。

DSC07849.JPG

スライド前部のリーフカットと、レイルドフレーム先端のカット位置がきちんと合っているので、一体感があります。さすが同一メーカーの純正パーツです。

DSC07853.JPG

元々MARSOCモデルがプレーン処理だったので、同じプレーン処理のレイルドフレームと合わせやすかったのが組み込みベースに選んだ理由でした。昔からこの手のパーツをイベント会場とかで購入すると、組み込むつもりのトイガンと仕上げが違っていたり、組み込んだ後イメージが違ったりしていたんですが、今回だけは良く合っていて完全自画自賛状態ですw

DSC07856.JPG

わざわざ合わせたキンバー刻印は、予想どおりグリップに隠れて殆どわかりません。ここの刻印が無くても多分気にしないと思いますが、他社の刻印(例えばスプリングフィールド)とかが入っているのは嫌なので、刻印有りなら拘らざるを得ないのは我ながら面倒です。

スライドのセレーション部に機械加工の跡がくっきり入っていますが、カスタムモデルというより小ロット生産の証(何個も金型が作れない)なので、昔ほど有り難みを感じなくなりました。今のモデルガンは殆どセミカスタムみたいなものですからね。

DSC07864.JPG

フレームのレイル部はサイズが小さめにできているようで、シュアファイアもITIのM3もガタガタでした。マルイ製のフラッシュライトのサイズと合わせているんですかね?イレギュラーサイズではなかったようですが所持していないので確認できませんでした。

もっともプラ製なので余りきついサイズで作られても傷だらけになるので、緩めで調整できる方が良いですけど。

DSC07860.JPG

レイルドフレームモデルばかり見ているとノーマルフレームが欲しくなるし、ノーマルだけだとレイルドが欲しくなる。今回のフレームパーツは良いところを突いていますね。グリップにチェッカリングのないレイルドフレームがマルイ用に販売されるようですが、それを使ったWORRIORをタニコバから出すのは止めて欲しいです。少なくとも今年中はw

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最終更新日  2018.04.27 01:52:17
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2014.05.09
テーマ:GUNの世界(2318)
前回紹介したタニオ・コバ製 GM7用レイルドフレームを組み込むためには、キンバーMARSOCのフレーム部分を分解することから始めます。
DSC07827.JPG

「キンバーMARSOC」のフレームパーツをバラしたところ。プランジャー関連パーツを入れ忘れましたが、アレンジはあるもののガバメントのパーツに準じているので分解組み立ては楽勝かと思いましたが、マルイガスガンベースなので組み立て順が異なったりして苦戦しました。組み立て順に画像を並べてみますので、何かの参考になれば。

DSC07835.JPG

(1)組み立ての最初は、トリガーパーツを入れて、マガジンキャッチを入れます。普通だったらシャーシを先に入れるところですが、マルイガスガンと同様シャーシが後からになります。

DSC07837.JPG

(2)次にディスコネクターを組み込んだシャーシをフレームに入れてイモネジとプラスネジで固定します。次にシアをシアピンで固定して、ハンマーとハンマーピンをセットします。

DSC07928.JPG

(3)シアスプリングをセットしてから、グリップセフティを入れます。この時シアスプリングがすぐに外れてしまって面倒なのでハウジングを嵌め込んでハウジングピンで固定しますが、この時ハンマーとトリガーを動かして、シアの動きを確認しておきます。

DSC07926.JPG

(4)シアの動きに問題が無ければ、セフティを組み込みますが、GM2以来セフティの組み込み時にハンマーをハーフコックにするクセが付いているので、分解時に手間取った部分です。ハーフコックで外れず四苦八苦していたら、GM5でフルコックの時にも外せたのを思い出しました。GM7ではフルコック時のみセフティを外すころができるようです。

アンビセフティの右側にガタが出るようになっった(分解するときに、色々いじった影響です)ので、組み込む前に締めておきます。GM5初期に比べて左右の合わせ目が強化されていますが、所詮柔らかい亜鉛ダイキャストなのでステンレスセフティが欲しいところです。

DSC07846.JPG

(5)フレームにグリップを付けて、スライドを組み込んで完成です。これで「キンバーMARSOC」から「キンバーWORRIOR」にマイナーチェンジしました。自分的にはGW中の課題も発火以外は達成できましたので、かなりの満足です。

この原稿を書く直前にマルイMEU用にチェッカーの無いストレートグリップのレイルドフレームが今月末ごろ発売になることが判明。気になっていたグリップのチェッカリングのないGM7用のレイルドフレームが発売される可能性が高まりました。

だからといってGM7用フレームは夏のブラックホールあたりまで発売されないので,現状は充分満足すべきなんでしょうが、なんか中途半端感が残っちゃいました。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.04.27 01:52:35
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2014.05.08
テーマ:GUNの世界(2318)
前回に続き、タニオ・コバのGM7用パーツの第2弾はGM7用レイルドフレーム(キンバー刻印)です。

DSC07817.JPG

先月のブラックホールのタニオ・コバブースで入手したものですが、先日発売になったマルイMEUピストル用レイルドフレームとの違いは、グリップナット部分をGM7用に変更しただけのようです(GM7がマルイベースだから当たり前ですが)。会場では「キンバー刻印」と「スプリングフィールド刻印」のものが販売されていたので、「キンバー刻印」を入手しました。

DSC07821.JPG

「キンバー刻印」と言ってもフレーム右側上部の刻印だけなんですけどね。実際に組み込むとアンビセフティとグリップ上部に隠れて、目立たないとは思いますが、入っている以上気になるから不思議です。

DSC07819.JPG

フレームの仕上げはプレーンのままなので、組み込むモデルもプレーン仕上げのものだと結構選択肢が限られます。レイルの形状も考えて「キンバー MARSOC」に組み込むことにしました。MARSOCといってもレイルのないフレームでモデルアップされているのと、現状取り付けているG10グリップの形状がWARRIORタイプのものなので、MARSOCからWARRIORにモデルチェンジです(フレームのステッピングとセフティ形状がオリジナルどおりではありませんが良いでしょう)。

DSC07813.JPG

GM7用のレイルドフレームの登場で、停滞していたGM7のバリエ展開も少しは広がりが出る事を期待しちゃいます。どうせなら「コルトM45A1」なんてどうでしょう。デザートカラーの好みはあると思いますが、米軍制式採用モデルだし売れると思うんだけどな。

実際の組み込みは次回へ。今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.04.27 01:52:51
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2014.05.07
テーマ:GUNの世界(2318)
手持ちのタニオ・コバGM7の中からEASYーCP用発火モデルとして選んだのGM7の初号機「スプリングフィールド PCキャリーモデル」。とは言え発売が5年前のモデルということもあり、EASY−PC化と合わせて現行モデル並みにアップデートを計りました。と言っても、バレル周りに付いているアシストスプリングを外すために、リコイススプリングとバレルリンクを交換するだけなんですけどね。

DSC07797.JPG

新しいリコイルスプリング(画像下)は球スプリングに比べて、3cmほど長めになっています。その分強くなっているはずですがアシストスプリングが無くなるので、差し引き同じぐらいの強さになると言うことでしょう。

DSC07800.JPG

バレルリンクは下側の銀色のものがNEWタイプ。画像では多少強調されて見えますが、リコイルスプリングガイドが当たる部分の出っ張りが凸型に大きくなっています。この形状でバレルがチルトダウンする際にタメが出来るようにはなると思うんですが、そういう理解で良いのかな。ちなみにアシストスプリングが廃止されたタクティカルベーシック2の時は形状の違いに気づきませんでした。

DSC07804.JPG

バレルリンクの交換時に気づきましたが、バレルリンクピンは片側に抜け止め加工がされているので一方方向(バレル左側から右側へ)にしか抜けないようになっています。最近のトイガンには結構多いので、ポンチで叩いて抜けないときは無理に叩かないで,逆から叩く癖を付けておいた方が無難です。

DSC07808.JPG

本命のEASY−CPカート用への変更は、デトネーターをEASY−CP用(下側)に変更するだけ。交換はバレル上部のイモネジを外すだけで簡単に交換できます。

DSC07811.JPG

組み込み終わったスライドと、交換済みのパーツ4点(下)。交換済みパーツは予備パーツとして使うので無駄にはなりません。

DSC07793.JPG

現行モデルと同レベルになったGM7 スプリングフィールド CPキャリー 。本来はGW中に発火テストまでする予定でしたが、一日足りず組み込みだけで終わっちゃいましたので、近いうちに発火テストも行います。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.04.27 01:53:06
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2014.04.30
テーマ:GUNの世界(2318)
先日のブラックホールはお買い得品というものが殆ど見つけられませんでしたが、発火コーナーで刺激を受けた影響でタニオ・コバのGM7関連パーツ幾つかを入手しました。

DSC07713.JPG

一つはEASY−CPカート&デトネーターで、これは発火コーナーでオープンカートと比べて反動が強くなっている上に、音も遜色なかったのでテスト目的で購入しました。比較用にGM7をもう一つ発火用にする必要はありますが、連続発火数がどの程度伸びるか見てみたいですね。本当はもう少しカートを買わないと連続発火を試すのに手間がかかるんですが、圧倒的なコストアップを考えると二の足を踏んでしまいました。

DSC07710.JPG

他にも、GM7用レイルつきフレーム(キンバー刻印)やリコイルアシストSPを不要にするNEWバレルリンクとリコイルSP、それと予備のVP70用コバカップも購入しました。

NEWバレルリンクとリコイルSPはGM7は新発火用GM7と、レイルフレームを組み込むキンバーMARSOC用に2個分購入しました。キンバーの方はこのフレーム形状だとWARRIOR風になりますが、いま装着しているG10グリップもWARRIOR用なので却って良いかも。

連休中に組み込み〜発火まで持って行くのが目標ですw

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2018.05.01 19:57:01
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2013.12.27
テーマ:GUNの世界(2318)
今年もいよいよ、あと僅かとなりました。
家の大掃除と年賀状、新年の準備とトイガンの整理。さて年内にどこまでできるか。

さて今回は2012年10月に発売された「留之助ブラスターPRO ワーコン・モデル」です。

DSC01033.JPG

このモデルの凄いところは、実際のプロップはスタイアー(ステアー)ライフルの機関部とチャーターアームズブルドックを組み合わせ手作られていますが、この組込まれたブルドッグ44SPを新規金型で作ってしまったことに尽きます。

他にも06年以降明確になった細部のディテールも再現されている最新のブラスターであることは間違いないんですが、映画のプロップ作るのに、ベースとなったモデルガンから作る発送と手間のかかり具合に惹かれました。

DSC01006.JPG

留之助商店ブラスターは、第一弾のHEROモデル、一般警官用のポリスモデル。そして2006年世界SF大会(World Science Fiction Convention)で展示されたモデルを再現したこのワーコンモデル、昨年発売された組み立てキットの4種ありますが、今回のワーコンモデルは主人公の使ったHEROモデルのビンテージ仕様(制作から25年過ぎた姿)ということになります。

自分的にはHEROモデルを買い逃し、ポリスモデルは好みではなかったので待ち焦がれたモデルだったと言えます。古くはアドベンのキャストキットから始まりハートフォードの1stロットのモデルガン、2ndロットのガスガンを経てようやくブルドッグ内蔵のリアルモデルに達しました。ブレードランナー劇場公開が82年だから、30年たってリアルサイズを手に入れたってところです。

DSC01025.JPG

実際に手に取るとデカイの一言、グリップなんかはゴツ過ぎて正直握りにくい。Kフレームの上にライフルの機関部を乗せて、ブルバレル化してブリップ周りをクリアグリップで包み込んでるんだから当然そうなりますが、立体ものを手に取らないと実感できないんですよね。

DSC01016.JPG

立体モデルといっても無可動モデルと違って、ステアーライフルのボルトは可動するし、後部トリガーはライブでダブルアクションで作動します。シリンダーもカバーを開ければスイングアウトできてカートのエジェクトもできます。残念なのはダミータイプのカートの別売はないようなので、紛失が心配です。

DSC01023.JPG

発光ダイオードもLEDで光らせることもできるし映画上のリアルさと、プロップとしてののリアルさを両立している感じです。自分的にはかなり満足していたら、来年には長年ブラスターを手掛けているエルフィンナイツプロジェクトから発火式モデルガンと無可動モデルが発売されることになり、そちらも興味シンシンです。

SF映画のプロップにそれ程興味があるわけではありませんが、エイリアン2のプラズマライフル、スターウォーズのライトサーベル、そしてブレードランナーのブラターは大好きですね。これも一種の年少時?の刷り込みかもしれません。

きょうはここまで!!!!

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最終更新日  2018.05.16 23:53:08
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2013.12.25
テーマ:GUNの世界(2318)
クリスマスイブも終わり、いよいよ今年もラストスパートですね。
年賀状も書かないといけないし大掃除もあるし、何よりも昨年購入したトイガンの紹介も終わっていない。

というわけで今回は「タニオ・コバ M4−MG ワイルド7プロップベースカスタム」モデルガンです。

DSC02184.JPG

長い名称が付いていますが、基本は最初に発売されたM4A1 CQBを14.5インチバレルにしたバリエモデルで、映画ワイルド7のプロップ用に提供されたことから(その見返りとして)、商品名にワイルド云々が付くようになったと思われます。

旧MGCのM4A1の金型がWAに流れてガスガンかされホビーフィックスのM4A1が再販されない以上、唯一のM4A1のモデルガンということになります(現在は流通在庫も殆ど無いようで再生産の目処も無さそうなのが心配です)。GBB用のフレームパーツを樹脂化して使用していると言われてましたが、GBBの金型は海外メーカーのKJワークスにあるようなので一定の発注数が揃わないと再販も難しいんでしょうね。

DSC02181.JPG

オリジナルのM4A1と異なる点はハンドガードがRISタイプのレールシステムに変更されているところ。レイル面には左右上下ともレイルナンバーが入れられています。ハンドガードとかのサイズは電動ガンサイズと共通性があるようですが無精で今だ確認していません。

マガジンはマグプルタイプ仕様になっていますが、諸問題のためマグプル刻印とかは入っていません。ちなみに旧MGCのM4には使用できないのが残念です。

DSC02183.JPG

ストックはコルトオリジナルではなくブッシュマスタータイプになっていますがちょっと地味。この辺りのチョイスは好みの問題なので、互換性があるエアガンパーツを使って自由にカスタムをすれば良いと言うことなんでしょうが、今回はオリジナルのままにしておきたかったので、そのままです。

DSC02178.JPG

GM7と同じく、撃ってナンボのモデルガンとして作られているので発火性能も良さそうですが、面倒なCPタイプカートなことと、何よりも本体価格を考えて発火は凍結中です。ある意味M4系はGBBで発火ブローバックの代用ができるので、モデルガンは観賞用になっちゃうんですよね。

中古モデルを入手したら発火しようかとも思ってましたが中古自体殆ど見当たらないですしね。ワンパターンだな〜。

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最終更新日  2018.05.16 23:53:21
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