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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(六研・他 Toy Gun)

2013.07.26
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テーマ:GUNの世界(2348)
今週は外に出るだけで汗ダラダラ!
湿度が高いのって耐えられないですね。エアコンの効いた部屋に飛び込むと涼しいけど怠くなるし、どうすりゃいいのッテカンジです。

さて今回は「HWS ファーストドローカスタムLite2」モデルガンです。

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元々ウェスタンは嫌いじゃ無いんですけど、SAAのトイガンは疎遠でした。オート好きということもありますが、本当のところは、奥が深過ぎてついて行けない感じがしていたからと言うのが正直なところ。1stモデルと2sdモデルの違いは何となく分かりますが、ここのラインが違うとかの話題にはついて行けません(苦笑)

そんな自分が何でHWSのファーストドローカスタム(以下FDC)を入手したのかと言えば、イベントでファーストドローの実演を見て、SAAの発火に大昔を思い出したのと映画エクスペンダブルズの影響でしょう。我ながらミーハーです。

DSC01576.JPG

FDCを選んだのは、カスタムパーツ満載だった割には低価格だったからですね。ロングベースインやワイドトリガー、ベアリング入りハンマー、ノンスキップド・シリンダーが標準で付いています。フレームは弾性のある「ユーピロン」なる樹脂でできているそうです。強度もあるそうなので、作動させて遊ぶのにはうってつけです。

新素材エラストマー樹脂製グリップだけは、フレームにぴったり合わないところが嫌で、HWS純正パールグリップに交換してます。最近リボルバーはなんでもホワイトパール系にしちゃってますが、これについてはたまたまです。

DSC01588.JPG

こロングベースピンのついたSAA(昔は何の為にロングベースピンにするのかも知らなかったんですが、カスタムにはみんなついてたんで、チョットした憧れ)を手に入れて、嬉しくて早速シリンダーを外してみましたが、モタモタしてかなり時間がかかりました。普通に装弾した方が早いくらい。だから練習なんでしょうね。

DSC01579.JPG

暫くガチャガチャ弄っていると、これが中々楽しい。最近のモデルガンは華奢なモノが多いので、そっと動かす癖が付いていましたが、壊れることを気にしないで動かせるのってやっぱり楽しい。モデルガンの楽しみってこういうものだったと教えられた気がします。後は発火しないとね。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.06.13 21:58:51
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2013.07.20
テーマ:GUNの世界(2348)
いや〜今日はメチャ涼しかったですね。
夜になると寒いくらいの気温の変化、体調不良になるわけです。

さて今回は「タニオ・コバ コルト ガバメント XSE」モデルガンです。

DSC02643.JPG

またまたタニコバGM7ですが、このモデルはGM7を幾つか入手するうちにコルト刻印のGM7がどうしても欲しくなって、探し回って手に入れたモノです。元々限定100挺前後の生産なので、発売から暫く立つとネット通販なんかは軒並みSOLDOUT。半分諦めかけていたら、普段余り寄らないショップにたまたま立ち寄った時に発見しました。やっぱり足で探すモノですかね?

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実銃はコルト社がガバメント生誕100周年の時に発売した記念モデルということですが、自分的にはコルト社純正のタクティカルモデルってところにより価値があるように思えます。このモデル自体の発売も2011年だったんですよね。

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これが待望のコルト刻印、GM7では初だったように記憶しています。深く入っているところが良いですね。スライド後端のランパントのほうが若干薄めなのが残念です。

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反対面のスライドの刻印はシンプルなもの。GM7系は画像のような指紋の後をそのままにすると、取れなくなりますよね。コンパウンドでもキレイにならないから、小まめに手入れするしかないのかな。

DSC02648.JPG

カスタムパーツはいつもと同じでリコイルSPガイドも装着していますので、刻印以外は目新しさがありません。基本同じだと思って買っていても、そろそろ変化が欲しいところです。このモデルを手に入れたときにはコルトも揃って打ち止めかなと思っていましたが、その後GM7系がさらに増えるとは(苦笑)
今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2018.06.13 22:00:37
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2013.07.19
テーマ:GUNの世界(2348)
21日の参院選は、さてどうするか。
天狗になるのが見えている自民に入れるのも嫌だし、維新も民主も期待外れだし。本当に悩むな。
後一日消去法になっても考えるとしますか。

さて今回は「タニオ・コバ タクティカルベーシック2」モデルガンです。

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今回は発火を目的に購入し他ので、刻印が片側無くても問題なし。むしろ最初のタクティカルベーシック(以下TB)のオリジナル刻印よりも今回の方が違和感がありません。

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例によってウィルソン風のノバックサイトとアンビセフティ、ビーバーテールグリップセフティ等もカスタムパーツは毎度お馴染み。フレームはチェッカリング入りで目新しさはなし。強いて言えばステンレスマガジンが付属しているのがポイントですかね。

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TB2の目玉はバレル基部に付いていたアシストスプリングが廃止されたこと。その分何か新しい仕掛けがあるかと思ったら、リコイルSPガイドは他と同じSP内蔵のモノ。リコイルSPも変わらないみたいだし、バレルリンクも同じようです。元々アシストSPの効果が無かったって事なんですかね?

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前回のブラックホールでステンレスmgのB級品と予備バレルを購入し、カートとMGキャップの用意も万全なのですが、今だ引越後の片付けが済んでいない(正確に言うとトイガンで遊ぶ予定のスペースが未整理のダンボール置き場になっている)ため、いまだ発火出来ません。

7月中には片付けて引越記念発火することを夢見てる今日この頃です。

今日はここまで!!!!!!!!

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最終更新日  2018.06.13 22:00:53
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2013.04.29
テーマ:GUNの世界(2348)
今日も良い天気で、GWの前半戦終了!
後半まで3日間もありますが、惰性で乗り切るぞ〜

さて今回は「ACG 南部式自動拳銃小型 東京瓦斯電気株式会社モデル」モデルガンです。
正式名称の南部式自動拳銃小型だと長ったらしいので、この後は通称のベビー南部に統一しますw

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ACGから2丁発売された内の人気の無かった方のモデルです。ちなみにACG(その後マルシンブランド)から発売されたベビー南部は、東京砲兵工廠・恩賜モデル、東京瓦斯電気(株)モデル、終戦50周年記念モデル、東京砲兵工廠・ノーマルモデル(いずれもダミーカートモデル)、東京砲兵工廠・恩賜モデル(発火タイプ)の5タイプがありました(恩賜モデルでない東京砲兵工廠モデルは実物は確認できていません)。

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東京瓦斯電機(株)モデルの特徴はチャンバー上部の「TGE」刻印です。製造が開始されたのは23年の震災以降といわれています。シリアルは5901〜6500未満ということなので、シリアル3912のこのモデルはおかしいことになります(シリアルは何故か東京砲兵工廠モデルと同一です。コストダウンというには勿体ない箇所です)

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ちなみに社名の東京瓦斯電気(株)は東京瓦斯電機工業で、現在の日野自動車、いすゞ自動車の元となった機械製造会社。現在の東京ガスとは何の関係もありません。でもどうしても連想しちゃいますよね

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パッケージも東京造兵工廠の3つの丸の代わりにTGE刻印になっていると感動していたら、この部分だけシール対応。人気とコストを考えると納得ですが、刻印といい、高級モデルのバリエとしては割り切れないモノがあります。

DSC05131.JPG

ACGからマルシンに販売が移っても暫く再販されなかったと記憶しています。不人気モデルで再販されないと逆に人気が出たりしますが、このモデルに限っては無理して買うほどのモデルとは思えません。ハッキリ言ってチャンバー上部の刻印以外は、東京砲兵工廠モデルと全く同じモノです。

せめてシリアルだけでも変えてくれてれば刻印バリエとしての価値もあったと思いますが、唯一のベビー南部モデルガンで、デキも良いだけに残念です。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.06.23 00:13:11
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2013.04.26
テーマ:GUNの世界(2348)
明日からGWなので、気分は上向きです。
先延ばしにしている作業の内幾つ進めることが出来ますかw

さて今回は「ACG 南部式自動拳銃小型 東京砲兵工廠 恩賜刻印」モデルガンです。
正式名称の南部式自動拳銃小型だと長ったらしいので、この後は通称のベビー南部に統一しますw

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90年にマルシンの高級レプリカガンブランドACGから発売された、ベビー南部のモデルガンは、実銃自体が貴重であると言われ、情報が少なかった事。初のモデルガン化であったことから、発売当初化なり話題になりました。発売当初から刻印バリエ2種を同時発売するなど、かなり力が入っていたと思われます。

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今回紹介するのは東京砲兵工廠製の恩賜モデルで、チャンバー上部の東京造兵廠の3つ丸の刻印と、エジェクションポート後ろに恩賜刻印が入っています。士官学校成績上位者に恩賜品として渡されたベビー南部自体の数が少ないため、高いコレクション価値があるようですが、モデルガンでも人気はこちらに集中して、シャーザク状態になっていると思われます

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実際に手にすると、想像していたよりも小さく、CAWの南部式大型と比べるとそのままスケールダウンしたミニチュアモデルのような趣があります。その小さなサイズで金属モデルということもあり、中身がきっちり詰まった感のある重さだけで満足感が高いです。

また、高級路線のモデルガンらしく本体は24Kメッキで仕上げも良く桐箱付きという豪華仕様でしたが、何故かグリップはプラのままでした。所持モデルは後年マルゴーが発売した木製グリップに交換していますが、見栄えがかなり違います。ただしスクリュー部分のザクリが省略されているので要加工です。

DSC05137.JPG

ACGのダミーカートモデルに付いてきた桐箱。日本製の拳銃だから桐箱なんでしょうけど、自分的には高級感ていう意味では????。最近のマルシン再生産予定(実施に販売されたかは未確認)では桐箱モデルがは入っていたから、それなりに人気があるんでしょうけどね。

DSC05151.JPG

今日の目で見ると、コッキングピースが角張りすぎ?等と思う部分もありますが、現在でも唯一のベビー南部と言うことを考えると、貴重なモデルガンだと思います。昨年末ぐらいにあったHW化の計画は頓挫したようなので、余計存在価値は高いですね。

今日はここまで!!!!!!!!

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最終更新日  2018.06.23 00:13:43
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2013.04.02
テーマ:GUNの世界(2348)
今日も雨で、また寒さがぶり返し。
ちっとも春っぽい気分になれないですね。

さて今回は「中田 シュマイザーMP40 スタンダード 」の続きです。

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マガジンハウジングが角張りすぎている感がありますが、チャンバー部のシルエットは規制以降とは比べものになりません。ただし亜鉛ダイキャスト製なので、実銃でプレスパーツを重ねている部分も一体成形になっているため、シャープ差が無いのが残念です。

リアサイトは当初スチールプレスのピン留めタイプが付いていたのですが、破損したためABSモデルのものに交換していますが、形状的にはこちらの方が正しいようです。

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中田シュマイザー初期型の証が、この白いプラスチック製チャンバー。安全対策とも加工の簡略化とも言われていますが、ここがウィークポイントである事は確か。ABSでもない普通のプラのようなので、細かいバレルナットのネジをすぐになめてしまいそうです(いつも分解するときはヒヤヒヤものです)。オマケにオイルにも弱そうなので、いつまで保つやら。

後期モデルはプラチャンバーが金属製に変更されて、強度不足は解消されています(当時は予備に金属製パーツを手に入れておくなんて、考えもしなかったので未だに後悔してます)。ちなみにBLKモデルはバレルのチャンバー部がカットされて、専用密閉スチールチャンバーが新たに設けられてました。

DSC01838.JPG

トリガーガードは太めなので設計上のミスかと思っていたら、このようなタイプもあるようなので間違いでは無いらしいです。フォアエンドやグリップなどのパーツは裏のリブとかを加工すればABSモデルと互換性はありそうです。ストックも加工すればABSモデルのものが付くようですが、パーツ自体は流用したモノはなさそうです。

DSC01808.JPG

フレームとチャンバーカバーを分解するとこんな感じ。ABSモデルと異なり、組み立て時にチャンバーカバーを回巣必要がありません。単にフレーム下のロックスクリューで固定されるだけです。この部分はマルシンの金属モデルにも引き継がれています。

リコイルスプリングにはバッファースプリングチューブがないので、MGCよりもリアルではないイメージが付きまとっていましたが、リコイルスプリングガイドがチューブヘッドと同じ固定方法になっている等、アレンジしたなりのリアリティが感じられます。

ちなみにスプリングが強いので、マルシンのSMGモデルに見られるボルトの半開き症状はありません。

DSC01849.JPG

マルシンのABSモデルと比較してみました(上:ABSモデル、下:中田製)。こうやって見ると、シルエットや、個々のパーツの寸法が近いのに驚かされます。前回も述べましたが、最初にMGCのMP40よりもデキが悪いと思い込んでいた故に中田MP40を軽視してきたことを、マルシンのMP40が正してくれました。子孫が汚名をそそいだということですね。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.06.23 00:18:31
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2013.03.30
テーマ:GUNの世界(2348)
一日で冬になっちゃいました。
恐ろしいほどの気温の変化が続きますね。明日も寒そうだな〜

さて今回は「中田 シュマイザーMP40 スタンダード」モデルガンです。

DSC01771.JPG

今ではMP40にシュマイザーを付けることは間違いということになっていますが、当時はしっかり商品名にシュマイザーと付いていました(MGCも当然シュマイザーの時代です)。だから自分にとっては今になっても言葉としては、MP40よりもシュマイザーが先に出てしまいます。完全な刷り込みですね

このモデルは当時所持していた発火してカートが固着してしまった中田のシュマイザーBLKを友人の未発火スタンダードと交換して貰ったモノで、かれこれ40年以上前のモデルです。久しぶりに引っ張り出したところマガジン等のスチールパーツの錆等のメンテをしてるうちに、MP40のマイブームになってしまいました。

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中田製MP40はほぼ同時期に販売されていたMGCのMP40が実銃のようなスチールプレスモデルだったのに対し亜鉛ダイキャスト製だったことや、デトネーターBLKと異なりBLKモデルでも銃口からガスが抜けない点、バッファースプリングチューブを再現していなかった事等から、MGC製よりも数段低い評価をされていました。

自分も当時のイメージとマルシンのSMGモデルのバランスの崩れたイメージが合わさって、マルシンからABSモデルが発売されるまではそう思っていた。84年に発売されたABSMP40と比較してみると、これが殆ど同じサイズと言うことが分かり超驚いたのを憶えています。完全新規モデルと一部のパーツは互換性があり、多少の加工で使えるパーツも多いと言うことは、中田製MP40の基本設計の良さを裏付けるモノだと思います。

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外見上気になるのがマガジンの幅で、ABSモデルのものより1cm近く大きくなっています(上が中田製、下がマルシン製ABS用)。そのため、マガジンハウジング全体が横に広くなりバランスをおかしくしています。一説にはCMCステンとの互換性を持たせるためにサイズを変えたと言うことですが(実際にステンのマガジンと同じサイズで、設計者も同じ六人部氏)、真偽は不明。

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TOKYO NAKATAの刻印がフレーム右側に入っています。MADE IN JAPANの刻印は、この頃から海外へ輸出されるようになったからと言われています。余り刻印とか無いモデルなので、当時から記憶に残っていました。子供のころの重かった印象が強くて、実銃より重いと思ってましたが、実測で約4.1kgとほぼ同じ重さだったりします。

イメージによる思い込みの影響はホントに大きいとしみじみ思いました。
今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.06.26 22:26:50
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2013.03.20
テーマ:GUNの世界(2348)
春のお彼岸というのに、何故かこんなに蒸し暑い。
四季がある美しい国だったんじゃないの?

さて今回は「タニオ・コバ S&W 1911 シルバー」の続きです。

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スライド上のS&W刻印が、細かくツブレもなく入っているのがたまらなく良いですね。黒っぽく見えますがスミ入れとかはしてないとのこと。彫りが深いので影ができるのと、元の素材の色でこのようにハッキリ見えるんだそうです。レーザー刻印ならではのメリットといったところでしょうか。

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ハンマーがシルバー仕上げになっているのが、このモデルの重要なポイントなのかなと思っています。ノーマルのS&W1911のようなサイドポリッシュ仕上げじゃ浮いてしまうし、ブラックのままだとサイト、セフティ、Gセフティとスライド後部に黒色が等距離に点在して重くなってしまいます。ハンマーがシルバーだから、水平に抜けた感じがあってシャープさがでていると思っています。

ちなみにセフティはノーマルS&W1911とは異なり、アンビではないシングル仕様。シンプルで良いですけれど何故かは不明。

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黒い外装式エキストラクターの存在感がアップしています。実銃でもS&W1911の差別化ポイントだったりするので、ここまで目立つのもアリだと思ってます。自分がS&W1911の好きな部分はスライドに集中していますね。外見だけのダミーエキストラクターでも充分満足です。フレームの刻印位置もS&W風になっているのが嬉しいです

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グリップの黒色はノーマル譲りですが、本体がシルバー塗装だから余計映えますね。残念なのがプラグリップということ。なので黒色でS&Wメダリオンの生かせる木製グリップを探していますがいまだに良いのが見つかりません。アルタモントのは縁取りがイマイチなので。

このモデルで、見た目だけでモデルガンを考えるってのもありだと気づかせて貰いました。中々奥が深いです。
今日はここまで!!!!

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最終更新日  2018.06.26 22:28:11
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2013.03.19
テーマ:GUNの世界(2348)
サボってる間にすっかり暖かくというより、暑くなっちゃいました。
さくらも開花しちゃいましたしね。

さて今回は「タニオ・コバ S&W 1911 シルバー」モデルガンです。

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以前紹介したGM7 S&W1911のシルバーverのイベント限定カスタムです。以前ブラックホールで見かけて気になっていたモデルをSR1911購入時に再度見かけて、大葛藤の末に購入しました。気に入った理由は塗装とは言えシルバーの地肌にS&Wの刻印がキレイだったんですよね。

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スライドとフレームカラー以外は昨年発売されたS&W1911と同じですが、イメージは段違いですね。元々実銃はステンレスモデルなので、こちらの方が近いんですけど、セフティやグリップセフティの金属パーツの黒色や、グリップ、ダミーエキストラクターの黒色がモデルガン的に良いコントラストになってるんですよね。

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外見に惹かれて購入しているので、当然発火する気は無し。ノーマルS&1911を発火する方向に傾いたこともありましたが、未だに決断は着いていません。タクティカルベーシックを発火用に購入するという手もあるしね。

GM7はSF、RUGER、S&W、Wilsonと揃ったのに、何故かColtが無い。Kimberは成り行きでも良いけどColtは是非揃えないとね。

今日はここまで!!!!!

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最終更新日  2018.06.26 22:28:25
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2013.03.10
テーマ:GUNの世界(2348)
WBC、今日は安心して見ていられました。やっぱマエケンは凄いピッチャーですね。
事前に言われていた肩の調子が少し気になります。

さて今回は「タニオ・コバ スタームルガー SR1911」の続きです。

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スライド左側の「RUGER」の大文字と右側のロゴマークのシンプル且つアピール度の高い刻印良いですね。「MADE IN USA」の文字がアメリカ国内でのRUGERのポジションを明確に表しています。

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訴訟対策の注意文を最初に銃本体に入れたのが「RUGER」だったと思いますが、最近では当たり前になってきた感があります。このモデルでもしっかりフレームダストカバー下に入っています。

DSC01217.JPG

リアサイトはノバックタイプ、チャンバーにはインジケーター機能が付いていて実銃イメージを再現していますが、これは元からのGM7パーツが流用できるから。カスタムパーツを増やさないと、そろそろGM7バリエも難しくなってくるんですかね。過去モデルの再販もできるけど、じり貧にはなって欲しくないですね。

同時に発売されたボブチャウモデルに食指が動かなかったのは価格の問題もありますが、金属パテで加工したグリップセフティの記事と、実銃とは違うオーバルホールのハンマーが付いている写真を見たからです。この辺の金属パーツをどうするかが今後のポイントのような気がします。

DSC01214.JPG

グリップには「RUGER」のメダリオンが入っていますが、残念ながらプラグリです。価格的にしょうがないのかもしれませんが、木グリ二して欲しいところです。メダリオンの径のあいそうな木グリ探して交換しないとね。

今後のバリエ宴会に不安はありますが、このモデル二限って言えば大満足。発火出来ないのが(単にびびってしないだけですが)残念です。今度発売予定の廉価モデルを発火用に購入しとこうかな。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.06.26 22:28:40
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