5476298 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

玩具道楽・・・三昧

全111件 (111件中 61-70件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 >

GUN具(六研・他 Toy Gun)

2013.02.20
XML
テーマ:GUNの世界(2304)
今日は久々の晴れ間でしたけど、暖かさは期待ほどではなくて残念。
早く春が来ないかな〜

さて今回も発掘モノ「タニオコバ H&K USP 初代」ガスブローバックガンです。

DSC09811.JPG

このモデルが発売されたのは1995年の5月だったと思いますが、タニオコバ初の完成品トイガンとして、また当時話題のH&K USPのモデルアップとして注目を集めました。が、同時期の発売されたタナカのUSPと競合になったことや、売りの一つだったプラ製のシースルーマガジンの不調、例の特許裁判などで短期間で発売が止まる(その後、マルゼン製になったり、タクティカルモデルとして復活しますが)など成功とは言いがたいモデルでした。

DSC09823.JPG

問題だったシースルーマガジンを改良したマガジン。ダーククリアで一応シースルーになっています。最初のモデルは100円ライターにヒントを得たとかで、ガスの有無が外側から見えるスグレモノでしたが、ガスで接着がはがれてガスモレが多発することに(MGC93Rのボンベ内蔵マガジンの教訓が生かされてないですね)。改良マガジンはガスモレこそなくなったものの、プラ製なので冷えやすく暖まりにくいのが最大の欠点でした。

DSC09818.JPG

競合のタナカ製と比べると、グリップの前後長が長く(天地が短い)角張っている感じで握り心地はイマイチ。しかも先のマガジンの影響で実射性能も???。発射したときの音は良かったんだけど、全体に玩具っぽいイメージでしたね。

DSC09822.JPG

それでも最初に買ったUSPはこちらのタニコバ製だったのは、やっぱりブランド力かな。刻印だけでも40S&Wっていうのにも引かれたし、玩具っぽいとは言えシースルーマガジンとかのメカにもも惹かれたんですよね。後にロングマガジンやフルオートができるタクティカユニットなののアクセも発売されたけど、そちらは購入せず。買っとけ良かったかなアイテムとなっています。

DSC09810.JPG

タニコバUSPのパッケージ。商標なんか取ってなかったと思われるのでH&Kマークの上にタニオコバの文字がかかっているのが微笑ましい。デザインテイストはやはりMGCぽくって良いですね。1色印刷だけど昨今のダンボールっぽいのに印刷してるモノとはデキが違いますね(当然コストも)

性能的には残念あぶ分もありましたが、改良パーツの組み込みや分解やらで結構遊べた、好きなモデルです。

今日はここまで!!!!!

姉妹ブログはこちら→玩具道楽リターンズ

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします






最終更新日  2018.06.28 19:59:52
コメント(5) | コメントを書く
2013.02.10
テーマ:GUNの世界(2304)
連休2日目の夜ともなると、朝ほど楽しくなくなってくる。
一足早いサザエさん病?

さて今回は「タニオコバ ウィルソン コンバットCQB」の続きです。
細かい所で気づいた部分をピックアップしてみました。

DSC00851.JPG

タニコバ製品と言えば、スミの入ったようなはっきりした刻印が印象的ですが、あれは単に彫り自体が深いので影が出来てスミが入っているように見えるんだそうです。実物がそうなんですけど、Wilson Combatの刻印はちょっとシンプル過ぎる気がします。

DSC00853.JPG

フレームの刻印も当然打ち直されていますが。JAN,09/STGAはチョット余分な気がします。ソレコソグリップに隠れる部分でも良いと思うんですが,何か思惑あるんですかね?

DSC00847.JPG

さりげなく嬉しかったのが、サイトのドットに入っている蓄光素材。思ったより良く光ので嬉しくなります。最近の塗料の進化は凄いですね。

DSC00850.JPG

銃口部にキレイなアールがかかっているのは、丁寧な感じがして嬉しい半面。バレルの長さがキモチ長いような気がします。実銃と比べたわけじゃないので,気分的な問題なんですがしっくりきません。単にコマンダーの印象を引きずってるだけだという気もしますけど。

次のGM7バリエがどうなるか気になりますが、自分的には買い逃しているCOLT刻印のものが買いたいので、そのあたりを期待します。

今日はここまで!!!!!!

姉妹ブログはこちら→玩具道楽リターンズ

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします






最終更新日  2018.06.28 20:01:40
コメント(0) | コメントを書く
2013.02.08
テーマ:GUNの世界(2304)
いや〜寒かった。
風が強くて体感温度は氷点下並ですね。冬は愚痴ばっかりなので速く春が来ないかな。

さて今回は「タニオコバ ウィルソン コンバットCQB」モデルガンです。

DSC00838.JPG

ウイルソンカスタムと言えば、スライドとフレームのツートンカラーが外見上の特徴ですが、自分的にはショートスライドモデルというところが購入のポイントでした。過去にSFのショートスライドモデルがありましたが、未購入だったんですよね。

DSC00842.JPG

最近はショートスライドモデルという言い方が多いんですが、自分的にはコマンダーサイズと言った方がスッキリします。コマンダー好きとしては、このサイズは外せないですね。ウィルソンと言えばどうしてもレースガンのイメージが強いんですが、実銃の世界ではキャリーガン中心になっているとか。時代の流れですね。

DSC00845.JPG

タニコバGM7に嵌まってから、なるべく手を出すようにしているんですが同じ型を使ったバリエ展開は中々大変そうですね。その点このモデルは結構バリエとしての違いを出せていると思います。残念なのがグリップで、コストの影響だと思いますがウィルソンロゴやメダリオンのない普通のABSチェッカーのものが付いています。

本来発火性能が売りのGM7シリーズをコレクションとして集めるのは何か違うような気もしますが、価格を考えると、「もったいない病」がでるのもしようがないと最近割り切ってます。

今日はここまで!!!!!

姉妹ブログはこちら→玩具道楽リターンズ

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします






最終更新日  2018.06.28 20:02:02
コメント(0) | コメントを書く
2012.12.02
テーマ:GUNの世界(2304)
今日のJCダートは惨敗でした。
買い方次第では取れただけに、ダメージ大です

さて気を取り直して今回は「タニオ・コバ スプリングフィールド MEUカスタム」モデルガンです。
DSC06273.JPG

タニコバからMEUプロフェッショナルが10月に発売されましたが、それとは別物で8月のブラックホールのタニコバブースで購入したイベントカスタム?です。

MEUプロフェッショナルとの違いは、スライドセレーション部のSF CUSTAMの刻印処理とハンマー。フレームそのものがチェッカリング付きフレームなので、グリップもラバーグリップではありません。セフティも新規パーツとのことですが、形状的な違いはよく分かりませんでした。

DSC06283.JPG

DSC06280.jpg

スライド左側の刻印にち外は見られませんが、スライド右側のスプリングフィールドロゴが薄めなのと、フレーム右側ダストカバー部にCAL.45の刻印がないのがMEUプロとの違いです。

DSC06276.JPG

ブラックホールで見たときは、MEUモデルでステンレスマガジンが付いていたのでお買い得だと思って購入しましたが、10月にMEUがataらしく出るのが分かっていたら購入しなかったかも。昔からこういうことがあるので、イベントカスタムの購入って結構難しいんですよね。

DSC06278.JPG

とは言えマルシンのコマンダーMTを発火して以来、タニコバGM7シリーズにぞっこん傾向なので気に入っていることは確かです。発火モデルガンとして評価しているのに、撃つのが勿体なくて躊躇しているのも相変わらずですが。

12月のウィルソンCQBショートも狙っていたりします。
センチニアルも発売されるし南部式も出るし、マルイのHK416も久々に欲しい電動ガンだしさてどうしようかな

今日はここまで!!!!!!

姉妹ブログはこちら→玩具道楽リターンズ


人気ブログランキングへ ←ポチッとお願いします






最終更新日  2018.07.03 17:01:47
コメント(2) | コメントを書く
2012.11.23
テーマ:GUNの世界(2304)
前回、モデルワークスグレネードの南部式を取りあげたときに六研製の南部式と比較するのを忘れていたので、今回改めて比較してみました。

DSC06232.JPG
↑ 上が六研製、下がモデルワークスグレネード製(以下M製)。同じ無可動小ロット製作モデルながら、考え方の違いが製品に散見されます。

大きく違いを言えば、前者はカスタムモデルガンメーカーなので、手作業パーツの組み上げによる製作。後者はガレキメーカーなので一体成形と塗装による製作、と言うことができます。

DSC06239.JPG
↑ 左が六研製、右がM製。六研製はチャンバー部がバレルと一体になった別パーツ、しかもエキストラクターも別。本体はABS(もしかしてキャスト?)の削り込み加工。

六研製は金属パーツがシルバーですが、実物はマガジンボトム以外は当然黒染め。この辺りはリアルさよりも高級感の演出でしょうね。

それに対してM製はキャスト成型による一体加工。TGEロゴのサイズは両社とも微妙。個人的には両社の中間ぐらいの大きさだと思ってます。

DSC06237.JPG
↑左が六研製、右はM製。六研製はトリガー等のシルバーのパーツが全て金属製の別パーツ。M製は可能な限り一体成形。バレル長が微妙に異なるが、実物フレームから型取りしたM製の方が正確と思われる

DSC06241.JPG
↑左が六研製、右がM製。両社ともアッパーとロアーフレームは別パーツ。リコイルスプリングプラグ部は六研製は別パーツを入れて立体感を出しています。M製はラインの溝だけを型で再現しています。

DSC06243.JPG
↑左がM製、右が六研製。例によって六研製はグリップセフティが別パーツ。M製は一体成形。マガジンボトムはどちらも金属製別パーツながら仕上げはM製の方が荒い感じ(ピントが甘くてスミマセン)。

DSC06245.JPG
↑左が六研製、右がM製。コキングピースはどちらも別パーツ、六研製の方が少し大きめです。スイベルリングはどちらも可動しますが、強度が無いので実用性はありません。六研製は乙型ながらストック用の溝があります。

TGEは甲型を生産していないはずなので、これは六人部氏の好みによるものでしょうね。

無可動製品でも競合すると細かい違いがありますが、実際はどうなんでしょうね。CAWの南部式大型と比べてみるのが楽しみです。

今日はここまで!!!!!

姉妹ブログはこちら→玩具道楽リターンズ


人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします






最終更新日  2018.07.07 23:46:16
コメント(0) | コメントを書く
2012.11.17
テーマ:GUNの世界(2304)
寒くなった上に半日雨!
気が乗らない一日です。

さて今回は「モデルワークス グレネード 南部式自動拳銃大型 前期型」モデルガンというか、無可動キャストモデルです。

DSC06227.JPG

どうも南部式自動拳銃に弱いようで、無可動キャストモデルと聞いても思わず手を出してしまいました。売りは海外実銃から複製したパーツを元に型取りし、レジンキャストで製作。ハンドペイントで仕上げたという精密度。

といっても複製パーツはアッパー&ロアフレームだけのゆなので、全体サイズの正確さってことのようです。

DSC06231.JPG

レジンキャスト製と言うことは強度は殆ど無く、唯一の可動部品のランヤードリングもホワイトメタル製なので、外見のみと割り切るべきですね。重量も内部に重りを入れたと言っても、400g程度なので実に軽い。

1/1サイズの軍用銃ガレージキットと割り切った方が良いでしょう。

仕上げとかは流石に丁寧で、グリッの塗装は中々雰囲気は出ています刻印とかもきっちり入っていますが、機械刻印ではないのでそれなりです。

ちなみに何で前期型なのかがよく分かりません。このモデルだとストック用の溝がないので乙型。トリガーガードが大型になっているので初期型ではない。それなのになんで前期型としているのだろう?初期の一体型フレームをモデルアップしてるってことかもしれませんが。

CAWから待望のモデルガンも発売されるので、そしたら比較してみますかね。

今日はここまで!!!!!!

妹ブログはこちら→玩具道楽リターンズ


人気ブログランキングへ ←ポチッとお願いします






最終更新日  2018.07.07 23:46:52
コメント(0) | コメントを書く
2012.10.24
テーマ:GUNの世界(2304)
期待していたマルシンのP08、ベビー南部のHW化が一時中断になったそうです。詳細はわかりませんが技術的問題によるもので。年内発売はなしに。
残念ですが、資金的にはうれしいような複雑です。

さて今回は「LS CZ75」エアコッキングガンです。

DSC05021.JPG

恐らく最初にトイガン化されたCZ75ではないかと思っています。確かキットじゃなかったかな〜。組み立てた記憶はあるんですがパッケージとかの記憶が無いんで、あまり自信はありませんが。

外見的には少しモッサリとしてますが、それでもCZの特徴を良く捉えていると思います。作動はコッキング式のエアガンで、ハンマーは可動するもののコッキングはできずダブルアクション機能もありません。

DSC05027.JPG

マガジンは割り箸タイプで、マガジンキャッチはダミー。グリップは雑誌のレポートに載っていたカスタムグリップを再現しています。

今見ると苦しい部分もあるが、当時、しかも最初のモデルアップとしては充分だろうと思います。LS倒産後アリイが再版していた記憶がありますが、その後どうなったんでしょうね。

低価格モデルながら、自分にとって印象深いモデルです。
今日はここまで!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


ミリタリーランキング







最終更新日  2018.07.14 22:55:55
コメント(2) | コメントを書く
2012.10.14
テーマ:GUNの世界(2304)
秋華賞はジェンティルドンナの牝馬三冠達成となりましたが、またまた2着のヴィルシーナーとの決着で馬券的には全然面白くないレースとなりました。
まあ取れたんだから引き分けと言うことで。これで下期G1は1勝1分

さて今回は「HWS ボーチャードピストル」の2度目の続きです

DSC06425.JPG

初回限定で付いてきた木製ケース。赤みがかかった品のある木彫に惹かれて今回の購入に踏み切りました。

DSC06420.JPG

内部は実銃のセットボックスと同じようなしきりになっています。木製ストックもホルスター月で収納できるんだそうです。ハンドガン&ストック好きにはたまりません。ストック以外の、開いているスペースにアクセを入れたくなっちゃいますね。

DSC06422.JPG

ボーチャードピストルを入れるとこんな感じ。実際にストックとかのオプションパーツを入れると、内部の起毛素材とかがつぶれたりしそうで入れ方に悩みそうですね。

実銃のケースは革張り仕様のトランク型で特典ケースとは異なるみたい。内部の仕切や、布地の色味などは準じているみたいなので自分的には満足しています。

今後HWSでは実物使用のケースを作るつもりなのか、恨みのフルセットの広告では木製ケースと違うケースと盛んに謳っています。これは後発競合のCAWへの対抗でしょうね。

恥ずかしながら、今までケースとかに感心がなかったので、今回の付属ケースには新鮮な驚きがありました。ピーメやドラグーンなんかでケースに拘る方の気持ちが少し分かった気がします。

トイガンもいろんな楽しみ方があるもんですね。

今日はここまで!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


ミリタリーランキング







最終更新日  2018.07.13 22:37:19
コメント(0) | コメントを書く
2012.10.13
テーマ:GUNの世界(2304)
親善試合とは言え、フランスに勝ったんだよね。
日本のサッカーは、ホントに強くなってます。
選手の志も高いしね。

さて今回は「HWS ボーチャードピストル」モデルガンの続きです

DSC06409.JPG

細部を見て感じることは、実銃自体が手間のかかった作りなのでモデルガン自体も凝った作りになっているということ。サイドプレートのネジの色なんかは驚くほどいい色してます。ここのパーツ形状は違いますがルガーに当てはめると何のパーツかわかります、

DSC06418.JPG

フレーム後部にリコイルスプリングを納めたから、バランスの悪いシルエットになってます。これをグリップフレームに移したルガーは凄いんだろうな。ここのスチールパーツも綺麗なブルーになっています。

フレーム後部に突き出しているのが、スットク取り付け金具。溝じゃなくて突き出ているところが,アバウトに作った感じです

DSC06405.JPG

トグル左側が椎の実状に飛び出してるのを初めて知りました。操作性を考えたんでしょうけど実際は余り変わらなかったりします。上から見ると非常にスマートなシルエット。この辺りもルガーに引き継がれます

DSC06407.JPG

フレーム右側はシンプル過ぎますが、トグル部分にロック機構があって、ショートリコイルさせないとロックが外れずにトグルが上に上がらないようになって居ます。

DSC06412.JPG

グリップ、マガジンボトムとも木製なので良い感じ。価格が価格なのでこのぐらいして貰わないと。という部分です。垂直グリップは握りにくそうですが、リコイルスプリングとかがないので、グリップ自体がとても細く握りやすくなってます。

写真ではわかりませんがトリガーが左側にオフセットされているのでグリップが細い割りにはトリガーまでの距離が遠い感じです。またバランスは見たとおり、銃身部が軽く後部が重いので,発射したときの跳ね上がりは凄そうです。

作り自体は非常に良いデキのモデルです。単品を買いましたが結局オプションパーツも買うからフルセットでも同じだよね。CAWのがDWM社製をモデルアップしてたら、そっちも検討しなくちゃならない??
大散財の予感です。

今日はここまで!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


ミリタリーランキング







最終更新日  2018.07.13 22:37:38
コメント(2) | コメントを書く
2012.10.12
テーマ:GUNの世界(2304)
最近忙しさにかまけてたら、週末は秋華賞があるに気がつきました。
秋G1立ち上がりを忘れてるとは、ここ10数年で初めてです。
これはよほど気合いを入れないと。

今回は「HWS ボーチャードピストル」モデルガンです。

DSC06387.JPG

ルガーP08を知ってる人なら殆ど聞いたことがあるのが、このボーチャードピストル。ある意味知名度は抜群ですが、2〜3カットの写真しか見たことなかったというのが本音です。

それがモデルガンとしてモデルアップされたんですから、ちょっと驚き。業界的にどんどんマニアックな方向に進んでいくことに危惧をいだきつつ、純粋に好奇心が刺激されましたw

DSC06393.JPG

マイナーで生産数が見込めないのか価格は高め。購入を後押ししたのは木製ケースの付属でした。得した感があったのは最初だけで、アクセを同梱したお得なフルセット版が出る事が決まってからは「待てば良かった」の思いだけ。昔からこの業界ではよくありますが、こういう商売は狡いよね〜。

商売の手法はともかく、作動させられる立体モデルとしてモデルアップさせたことには素直に感心。実際に手にして見ないと大きさとかバランスなど分からないですからね。

DSC06399.JPG

実際に操作してみると、マガジンは意外と薄型でちょっと華奢な感じ。カートの装填にはコツがいるようです。トグルはロックがかかっているのでいったん真後ろに引かないと上に上がりません。この辺の感覚はルガーとは全然違いますね。

カートエジェクトもタイミングよくしないと美味くエジェクトできません。もっとも最初のうちは作動がシブイからしょうがないのかもしれません。セフティやマガジンキャッチの操作性は思ったよりも良かったです(グリップが細いからかもしれませんが)。

DSC06403.JPG

チャンバー上のローベ社の刻印がとても新鮮。各パーツにも細かい刻印が綺麗に入っているのはルガーなどのドイツ製ピストルを彷彿させます。最新の設計だけあって文句の着けようのない仕上がりです

DSC06396.JPG

出来自体は凄く良いんですけど、ボーチャードピストルが競作になるのってのはどうなんだろう。買う側から言えば、他のモデルをこのレベルで作って欲しいってのが本音ですけどね。

今日はここまで!!!!!

新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com

フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記


ミリタリーランキング







最終更新日  2018.07.13 22:37:56
コメント(2) | コメントを書く

全111件 (111件中 61-70件目)

< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 >

PR

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

コメント新着

ばらだぎ@ Re[1]:2019トイガンフェスタのKSC新製品(07/14) New! kirk1701さん どうもです。 仰るとおりKSC…
kirk1701@ Re:2019トイガンフェスタのKSC新製品(07/14) KSCさんは、プレス技術もあるので、他で稼…
harry go go go@ Re[2]:パックマイヤー パイソン用(コルトIフレーム)ラバーグリップ(12/10) ばらだぎさんへ 詳しいご説明有難う御座い…

ランキング市場


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.