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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(マルゼン-Air Gun)

2015.03.10
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テーマ:GUNの世界(2284)
今回は、前回概略を紹介した「マルゼン ワルサーP38 HP(へーレス・ピストーレ)」の続きです。

DSC02345.JPG

フレーム左側の刻印にはHPモデルの「Mod.HP」刻印とワルサーの旧住所[ZellaーMehlis(ツェラメリス)」の文字が入っています。バレル基部にもプルーフマークがレーザー刻印ながら入れられています。

ノーマルモデルにあったトリガーやハンマー、スライドストップなどの刻印が、全て省かれているのも復刻モデルならではの細かい配慮です。

DSC02342.JPG

フレーム右側には創業125周年のオリジナルマークがアラベスク模様とともに入れられています。この意匠だったらレーザー刻印じゃ無い方が良さそうですが、コスト面考えると妥当な所なんでしょうね。

フレームのシリアルはパッケージシールのものと同じ、個別のナンバリングになっています。

DSC02349.JPG

バレル前面の「24000」は、HPの最終製造番号「23999」の次の一挺(再生産による)ということなんだそうです。オリジナル製品でも背景になるストーリーを考えてあるのは楽しいですね。

DSC02262.JPG

マガジンには125周年記念のリプロダクションモデルだということが記載されています。細かいですね。

DSC02637.JPG

中古モデルなのに、バレル上面にキズの無かった理由は、スライド内側に貼られたテープ。これはオリジナル仕様のようで、メッキ同士が擦れ合わないように配慮されています。手持ちのメッキモデルにも試してみる価値はありますね。

DSC02352.JPG

当初思っていたよりも、きちんと考えられたカスタムモデルだったので正直驚きました。これだったら新品で購入しておくべきだったかもと反省しました。 メーカーの思うつぼですねw

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2018.03.31 00:58:34
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2015.03.08
最近、競馬の調子が良かったので気をよくしてたら、クラッシックトライアルの弥生賞で躓きました。年間通じて同じ買い方をするはずが欲目を出して失敗、4連勝ならずです。

さて今回は「マルゼン ワルサーP38 HP(へーレス・ピストーレ)」ガスブロ−バックガンです。

DSC02322.JPG

2011年末にワルサー社創業125周年記念ということで、マルゼンから限定販売されたものです。当時手が回らなかったモノを、最近中古で入手できました。価格もそうですが、チャンバー上面に傷が付いていなかったのが決め手でしたね。

形式的には、P38mp最初期モデルのHPwp2011年に復刻した仕様になっているので、刻印にもHPの文字が打たれています(刻印自体はレーザー刻印ですけどね)。本体意外にはマガジンも
刻印だらけです。
DSC02326.JPG

スライド右側にもアラベクス模様とアニバーサリーの刻印が入っています。昔はこの手の刻印やらエングレーブなんかは嫌いでしたが、最近は気にならなくなりました。年を取ると人間丸くなるって事ですかね。

DSC02255.JPG

パッケージは無地の箱にシール対応のそっけないもの。昔のトイガンのパッケージが懐かしくなります。最も再生産予定が無い限定モデルじゃオリジナルパッケージを作るコストはかけられないですね。ちなみにシール上のナンバリングとフレームのシリアルは同じものになっています。

DSC02334.JPG

マルゼンのブラックメッキはリアルじゃないんですけど、独特の色合いが良い感じです。どうしてもガンガン撃つ感じじゃないんですよね。中古モデルなので、スライド後部にハンマーのダメージ跡が若干出ていますが、撃たないにしてもブリーチ部分に対策しておかないとね。

今日はここまで!!!!!!

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最終更新日  2015.03.08 22:46:49
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2013.05.22
テーマ:GUNの世界(2284)
今日も暑かったけど、湿度が低めなので、全然過ごしやすいw
もうすぐ来る梅雨のことを考えると憂鬱です。

さて今回は「マルゼン H&K MP5K PDW個人カスタム」ガスブローバックガンです。

DSC02554.JPG

友人が入手したマルゼンMP5Kの試射に付き合って、発売から10年以上経ってそのハイサイクルGBBを体感して以来、やっと中古のMP5Kを入手しました。入手したのも束の間、MP5K PDWへとカスタムしちゃいました。

DSC02551.JPG

MP5K PDWはMP5Kをベースにアメリカ空軍の依頼で開発されたモノと記憶しています。PDW(個人防衛用装備)というジャンルの先駆けともなった銃で、最初にモデルアップしたのはMGCの電動ガスガンだったと思います。今日ではP90やMP7A1などに取って代わられて、過去のモデルとなった感がありますが、自分的には未だに好きですね。

MP5Kがバレルの短縮・ストックの廃止による携帯性を重視した結果、命中精度の低下や発射炎の激しさなどのマイナス面をPDW化によってある程度解決されたことになっっています。撃ちやすくしたMP5Kという見方もできるわけですが、トイガンとしてみた場合はストック装着による命中精度の向上は見込めるものの、あくまで外見の格好良さを求めたカスタムですね。

DSC02549.JPG

カスタム箇所としてはアウターバレルの交換とマルイ製フラッシュハダーの装着と、マルイ製PDWストックの装着の2点だけ。ストック装着時にエンドキャップの穴あけ加工に多少手間取りますが、パーツ冴え揃えば、2時間程度で完成します。オークションで中古パーツが見つかればコスト的にも優しいカスタムですね。

DSC02566.JPG

夢にまで見た可動するコッキングハンドル。MGC製もマルイ製もコッキングハンドルが固定だったのが気になってました。オープンボルトながら、これが稼動するだけで気持ち的に幸せになります。ハイサイクルの実射を暫く楽しんだら、次はクローズドボルト化にチャレンジする予定

今日はここまで!!!!!!

PDWカスタムの詳しい記事はこちら

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最終更新日  2018.06.22 00:29:16
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2009.12.24
テーマ:GUNの世界(2284)
クリスマスイヴだというのに、今年はまだ仕事が佳境!
貧乏暇なし状態です。

マルゼンP38S

さて今回は「マルゼンワルサーP38 ac40 シルバー」ガスガンです。
発売はかなり前ですが、買いそびれていたのを最近ようやく入手しました。

刻印自体は1940年ワルサー社製のP38ですが、時代的にステンレスではないし、軍用なのでニッケルや白みがきでもないシルバーモデル。解釈は各自で勝手にしてくれと言うことらしい。

理屈抜きで、シルバーのP38は格好良い。大昔のGUN誌に載っていたマーツカスタムを彷彿させます。金属パーツも本体のABSパーツと同様のメッキがかけられていて、素材の違いによる違和感は全くありません。

マルゼンP38S2

グリップ色もac41とは微妙に色が異なりかなり黒の強いもの。フレームのシルバーにあわせた色設定のようです。

残念なのは、マガジンが黒地のままな所。マガジンボトムがシルバーになっているのにホント勿体ない気がします。

作動自体はメッキがかかっていてもスムーズですが、構造上チャンバー上部にキズが付き易そうなのでガンガン撃つのが躊躇われてしまうのが難点です。

マルゼンP38S3

現在最高のP38のトイガンなんですから、次はゲシュタポタイプか、P1当たりを出してくれると嬉しいです。

そういえば、アンクルタイプ用の残りのパーツ。ロングマガジンとスコープは何時発売になるんでしょうか?まずはそちらを出してからって事ですかね。

今日はここまで!!!!

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最終更新日  2018.11.23 03:11:28
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2009.06.24
テーマ:GUNの世界(2284)
今日も(昨日になりましたが)梅雨全開の一日。

この湿度何とか何ないですかね~。

P38ストック3

P38ストック5

さて今回は「マルゼン ワルサーP38 デタッチャブル 専用ストック」です。P38デタッチャブル初の純正アクセサリーです。(デタッチャブル用バレルとグリップが発売されていますのでマルゼン的には第3弾になるらしいですが)

大体こういうアクセは、無くなると再販まで時間がかかるので、焦って購入しました。

P38ストック2

従来発売されていた、中田製、MGC製のストックと異なり、ストックの収縮・バットプレートの折りたたみが出来るのが最大の特徴。素材はアルミ製で両者よりも軽い点も優れています(価格が価格ですからね)

さすがにナポレオンソロの記憶が曖昧で、映像で折りたたみが出来たか覚えていないんですが、コンパクトにして持ち運ぶことを考えると、絶対有り機能です。

ストックについているポッチを押し込むことで、収縮。バットストックはクリックで止まっているだけなので、そのまま折りたためます。

P38ストック


実際片付けしてうつことも出来ますが、バットストックの固定が、やや不安。直ぐにたたまれそうになります。腰だめで使うにはは問題ないんですけどね。

取り付けは、グリップのスリットにストックを差し込んで、ストック基部のネジを締めるだけ。結構確実に固定できますが、グリップ溝にネジのキズが付くのがやや難点です。

P38ストック4

ストックだけでもカッコイイです。早くスコープや、ロングマガジン、エクステンションバレルなどがでないですかね~。アクセを入れるケースも出してくれるとありがたいです。

アクセをいっぺんに出されるよりも、ひとつづつ出された方が買いやすい事は確かですが、最終的に幾らになるのかはちょっと不安です。

今日はここまで!!

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最終更新日  2018.11.05 00:04:47
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2009.01.04
テーマ:GUNの世界(2284)
今日の中山金杯は初勝利! やっぱ正月はフジ&フジですよね~明日の京都は、オーラだと思いますが、もう一回藤田に期待!

さて、今回は前回に引き続き「マルゼン ワルサーP38 デタッチャブル」です。

P38U2

どう見てもカッコイイんですけど今日の知識で見ると、銃としての実用性については? サイトを無くしてまで、マズルブレーキを付けた意味がわかりません。ショート化するならクルツタイプで十分です。

まあそんな細かいことに、目くじら立てる対象でないことは確かですけど、素直に受け入れらた昔が懐かしいです(知らないって事は何の疑問も持たなくて済みますもんね)。

P38U比較

刻印はac41で、スタンダードと同じです。当然スライド、フレームは共通みたいです。バレルとグリップだけでここまでイメージが変わるとは‥ プロップを作った人のセンスですかね。

P38U比較2

スライドオープンしたP38はカッコイイですけれど、デチャッタブル(アンクルタイプ)の方が断然カッコイイ! 手にとって眺めるには最高ですかね。

P38U5
↑ MGCのアンクルパーツと一緒に撮影。実際に取り付けはできませんが、今後発売のアクセをつけるとこんな感じに!

今後発売されるアクセサリーには、当然エクステンションバレルも含まれていますが、接続はどうするんでしょう?バレルにはマズルブレーキを取り付けているネジがかなり深く刻まれていますが、材質はABS。重量のあるモノには耐えられそうにありません。

最も、エクステンションバレルにサイレンサーまで付けるとすると、軽くしないとショートリコイルできなくなるはずなので、バレル周りのオプションが最大の謎です。バレルごとオプションにしてストレートブローバック化も考えられますが、どうなりますか。

できればアクセの発売は、本体ほど待たされないことを期待します。

今日はここまで‥

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最終更新日  2018.10.23 13:05:04
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2009.01.03
テーマ:GUNの世界(2284)
今日で、三が日は終わり。
長い休みかと思ってたら、あっという間に後一日となりました。
当初予定していた事の1/3もできずませんでした。

H&K416キットの組み込み、トイガン倉庫の整理、怪獣ソフビの制作・再塗装、PPK/Sの修理等々。このうち手を付けたのはPPK/Sの修理だけという体たらく。全く何してんだか!

P38U

気を取り直して。今回は「マルゼン ワルサーP38 デタッチャブル」ガスガンです。年末発売でしたけど、購入後08年度一番のお気に入りとなりました。規制以前の黒いアンクルタイプが手に入れられなかった、執着心?思い入れ?が満たされた一瞬でした。

デタッチャブルとのネーミングですが、紛れもなく「アンクルタイプ」。アラフィフあたりの年代の方はよくご存じの「0011ナポレオン・ソロ」に出てきた秘密組織アンクルの制式?拳銃のモデルアップです。

二人の主人公のイニシャル「S」と「K」のグリップ用シールが入っているので、好みに合わせて貼れるようになっているのがウレシイ! 未だにどちらとも決められずにいます。2丁買うしかないのか?と歪んだ発想に行きそうになるのを堪えます。

P38U3

外見上の特徴は、ショートカットされたバレルにねじ込まれた、8ホールのマズルブレーキ。この辺の雰囲気は、MGCのアンクルに中田のマズルブレーキを取り付けた感じです。

ダイキャスト製グリップはMGCとも、中田とも違う形状ながら、思ったよりも握りやすくなっています。P38にストックを付けることを考えたら、強度的には金属製にするしかないと思います(ハンマースプリングと思いっきり干渉しちゃうんでグリップに直接ストックミゾを切るしかないので強度が必要)

P38U4

フロントサイトはないので、ワイルド7のウッズマンみたいに感で狙うしかありません。グルービング云々は気にしないことにします。
msts、マズルブレーキのおかげで、金属音の残響が残る独特の発射音が楽しめます。

オプションのストックやスコープ、エクステンションバレル等の発売が今から楽しみです。

次回に続く‥

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最終更新日  2018.10.23 13:05:20
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2008.12.28
今年の有馬記念は惨敗!! 1番人気のダイワスカーレットはともかく、14番人気のアドマイヤモナークが二着に入ってくるとは、完全な想定外でした。
ダイワを信じて総流しにでもしない限り取れないよな~

ショックを引きずりながらの今回は「マルゼン ワルサーP38 ac41 マットブラック」ガスガンです。マルゼンP38のオリジナルモデルです。

ワルサー社公認を売りに、華々しく販売され、従来のマルゼン製品をリアル指向に導いたエポックメイキングなモデルです。発売当初の人気は凄まじく,売り切れ店続出と言った状態でした。

P38
ガスガン用の照準点に合わせて、低めに設定されたフロントサイト以外は、実銃そのままの感じです。戦時モデルの多いP38は、本来このマットブラック調の色合いが実銃に近いと思われます。グリップの成形色は、実銃のベークライトっぽいカラーリングで存在感があります。

P38-2

実射では、まずマガジン後面のバルブが、マガジン装着時にボトム型マガジンストップにぶつかるので、前方に寄せながら回転させて挿入するという面倒くささがあるのは残念。

集弾性は素直な弾道で、文句なく狙える感じです。作動もキビキビしていて連射も問題なくこなせます。メタルが撃てないので、もっぱら実射はこちらを使ってます。

P38のバリエもデチャッタブルが出て4種類目。次はゲシュタポタイプか、
対戦末期のグレーゴースト仕上げも見てみたいです。

今日はここまで!

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最終更新日  2010.04.09 10:36:37
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2008.12.25
今日でやっと、忙しいのが終わり! 普通の生活の戻れます。っと思ったら、明日で会社も仕事納め。あ~年賀状も作っていない‥

さて今回は「マルゼン ワルサーP38 ブラックメタル」ガスガンです。う~ん何度見てもいい色のメッキだな~て言うのがこのモデルの全てです。元々のP38オリジナルモデルが、現在最高のP38のトイガンだったので表面仕上げを買えただけなんですが、存在感が全然違います。

表面仕上げを変えただけと書きましたが、刻印は「ac40」に変わっています。シルバーモデルと同じかな?グリップもシルバーモデルと同じタイプが使われています。マルシンと違って、角張ったところがないグリップが最高に握りやすいです。

P38M2

P38の魅力の一つは、スライドオープンしたときのメカメカしさにあると思います。横から見えるロッキングブロックのシルバーのコントラスト、後退したスライドとバレルのバランスが絶妙です。同じロッキングシステムを採用したベレッタM92にはない魅力です。

P38M3

メッキが傷つきそうなので、気軽に作動させられない(気が小せぇ~)のが残念ですが、46年規制以前を知っている自分にとっても、当時のモデルガンを握ったときの気持ちを思い出さしてくれるモデルです。

何だかんだ言ってもワルサーブランドが好きですね~

今日はここまで!!

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最終更新日  2010.04.09 10:36:01
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2008.12.23
今日も仕事で、遅くなってこんな時間になりました。25日までの我慢とはいうものの、そろそろ飽きてきたな~

さて今回は「マルゼン ワルサーP99C DS」ガスガンです。P99Cコンパクトのフレームがデザートカラーになって、マガジンはオリジナルのP99に、アダプターを付けて使用しています。

どうも、フレームのサンドカラーのモデルが好きで、とうとう手を出してしまいました。マルゼンのカスタムバリエらしくガンケースも付いてくるんですが、アクセが何も付属してこないので、中はスカスカ。

P99C2A

P99Cになって最新タイプをモデルアップしているんで、スライドセレーションやトリガーガードの形状、スライドストップのアンビ化などが忠実に変更されています。

コンパクトモデルといってもスライド長は1cm程度短くなっているだけで、主にフレーム(グリップ長)が短縮されています。グリップエンドの形状がイマイチみたいで、マガジンアダプターとも、ショートマガジンのバンパーにも相が悪く、スキマができてしまいます。実物もこんなものかしら?

P99C3

ショートマガジンを付けたオリジナルシルエットも捨てがたい味です。同じ切り詰めモデルでもG26よりカッコイイ気がします。作動はP99と同等ですが、集弾性っていうところまで撃っていないのでわかりません。空撃ちだけならすごく調子がよいとは言えますが。

P99のニュータイプも作って欲しかったりもします。やっぱり、ワルサーブランドには惹かれますね~

今日は遅いのでこれで終了!!

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最終更新日  2010.04.09 10:35:08
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