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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(MGC-Air Gun)

2018.03.31
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カテゴリ:GUN具(MGC-Air Gun)
今日の巨人は、なんとか逆転勝ちしましたけど、先発が打ち込まれすぎ。
抑えが機能したのが去年よりマシなところかな。何はともあれ初白星で良かったです。

さて今回は「マルシン ダブルデリンジャー ブラックHW(6mmカート仕様)」ガスガンです。



昨年12月ぐらいに発売された、このデリンジャーは初のカート式(カートレス仕様も同時に発売されましたが)。心が動きましたが価格が高めだったのでスルーしてたら運良くオクで安く出ているのを入手しました。



最初に8mmBB弾仕様で発売されたのは2003年頃だったと思うので、基本設計は随分古いはずですが、外見上はモデルガン並みに良く出来ています。さすがにバレルのテーパーは入っていませんが、ガスガンとしての性能はむしろプルーフされたものと言って良いでしょう。



カートは真鍮製で、長さはチョット短めですがリアルな仕上がり。カート後部にパッキンが付いているので間違えてBB弾を入れてしまいそうですが、当然弾頭部に装弾します。

バレルを折る度に2発づつしか撃てないので、カートレスでもカート式でも手間的には大きく変わらないのでカートし気にしたのは正解ですね。カートがあるだけで雰囲気が全く違います。



バレル上部の刻印が異なっていたり、グリップスクリューが異様に大きかったり気になる点はありますが、実銃のように装弾・排莢ができてBB弾が飛び、短いバレルでも、3mで5cm内に集弾できます。当然、弾道は山なりではありません。



左:CAW製デリンジャー、右:マルシン製デリンジャー

購入後に色々調べたら、やたら国産という文字が目に入ってきました。前モデルは海外生産でバリュープライスだったようです。今でも流通在庫があるようで価格を見たら現行モデルの半額以下でした。

国産でHW、カート仕様だけで倍以上の価格になるとは、納得できないですね。カート仕様に惹かれ多野は確かでも、価格に阻まれたのは事実。この価格だったら、他に付加価値付けるとかしないと厳しいですね。逆に海外生産モデルが安すぎたって事かなw

マルシン ダブルデリンジャー の詳しいレビュー記事はこちら

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マルシン GAS-GUN : ダブルデリンジャー【6mm カートリッジ仕様】[ABS-BK][取寄]


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最終更新日  2018.03.31 22:15:52
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2016.10.09
テーマ:GUNの世界(2332)
カテゴリ:GUN具(MGC-Air Gun)
秋の三連休なのに天気が悪いのが残念ですが午後になって晴れてきました。だけど今晩は晴れて明日はまた曇りと言われても微妙です。

さて今回は「MGC SFハイキャパシティ ハーフシルバー 」ガスブローバックガンです。



MGC最初のハンマー露出型GBBでしたが発売当初から評判が悪く、当時は購入しなかったモデルです。店頭で試し撃ちをさせてもらったらBB弾はヘロヘロで安定せず、ブローバックは激弱だった記憶があります。

このモデルは以前、シルバーフレーム欲しさにオークションで入手したもの。モデルガンのハイキャパをハーフシルバーにするためのパーツ取り用だったんですが、未だに放置したままとなっています。



ハイキャパ自体、何度も改修されたりHW化されているようですが、このモデルはマガジンボトムがグレーなので、最初に基本メカを改修したモデルだと思います。スライド&フレーム共にABSですが、オリジナルモデルはブラックタイプだけだったので、イベントカスタムのようですね。



フレーム刻印(見にくいですけど)は珍しく「CAL.9mm」となっています。エアガンだから関係ないですけど、ハイキャパは「39SUPER」が当たり前だと思っていたので、ちょっと新鮮です。もっともエアガンの5インチモデルはオリジナル刻印が「CAL.9mm」だったようです。



実際に撃ってみると、弾速の遅さはしようがないにしてもブローバックの作動自体は、かなりキビキビしていて昔の印象とは大違いです。メカを改良した効果があったようで、作動だけなら最初期のKSCのSTIと大差ない感じです。

もっともホールドオープン時のエジェクションポートはメカで塞がれているので、古さを感じてしまいます。20年前の製品を今の視点で見るから余計そのように思えるのでしょう。反対に20連経ってもガス漏れもせず、作動が維持さる作りの良さは驚嘆ものですね。

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最終更新日  2018.02.17 01:11:22
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2016.09.24
テーマ:GUNの世界(2332)
カテゴリ:GUN具(MGC-Air Gun)
今週は休みが多くて楽だった割には毎日雨が降っていた気がします。暑がりの自分でも、そろそろ秋っぽさを感じるようになりました。

さて今回は「MGC ベレッタ M92F HW」固定スライドガスガンです。



MGCが最初にベレッタM92Fを出したのが91年辺りだと思いますが、当時日なりの人気モデルだった記憶があります。自分的には発売当初からモデルガン化されるという噂があったのと、当時固定スライドガスガン自体に飽きていたこともあって、結局MGCが廃業するまで縁の無かったモデルです。

このモデル自体は知人から入手したものでしたが、その後暫く仕舞い込んでいたものです。ストック場の整理の時に引っ張り出して、ベレッタM92系を続けて紹介したときに合わせて紹介する予定でしたが、試射しているときにトリガーSPが折れて修理待ち状態になっていました。



MGC自体が既に無いので、代用の「ねじりバネ」を探すことに。手持ちにあったWAのM92用のトリガーSPはサイズが合わず、別案件で注文があったKSCのM9用を試しに頼んでみたら、若干弱いものの、無事代用できました。

試射してみると、弾速が遅いのは当時のMGCの仕様なので当然ですが、集弾性は思ったよりも良い感じです。パーツの劣化とかはあるはずですが、面白そうなので機会があればキチンと計って見たいです。



この固定ガスガンをベースにモデルガン化されただけあって、ディテールを含めて良くできています。未だにマガジンのガス漏れも無い事を考えると、当時のMGCの技術は組立や仕上げの部分も含めて、いかに凄かったのを実感します。

このモデルもベレッタUSA製のM92Fの刻印が正確に再現されていて、リアルさも抜群でした。そう言えばモデルガンがM9だったり、シルバーメッキモデルがM92FSだったりとか作り分けされていたんですよね。

色んな意味で良い時代のトイガンですw

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最終更新日  2018.02.17 23:54:24
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2015.10.04
カテゴリ:GUN具(MGC-Air Gun)
秋のG1が始まりましたが、前半戦と同様振るいません。掲示板5頭のうち4頭まで買っていて当たらないとは・・・。

さて、気を取り直して今回は「MGC M759 スーパーウィン カスタム」固定スライドガスガンです。

DSC04787.JPG

まだGBBが発売される前の固定スライド時代。MGCは93Rの次にM459シリーズをラインアップに加えました。モデルガンのM59の金型が流用できるのと、ガスの気化に必要なダブルカラムマガジンだったからだと思われます。

例によってノーマルモデル発売後怒濤のバリエモデル展開となるわけですが、個人的には最終形態と思っているのが、この「M759 スーパーウィンカスタムです」

ベースのM459の後にロングスライドの「M559」(実銃ではスチールフレームモデルの名称)を作り、更に「M559」に新規フレームとカスタムパーツを組み合わせて「M759スーパーマスター」(MGCの架空モデル)となり、それをレースガンタイプにしたカスタムが、この「M759 スーパーウィン」ということになります。

DSC04800_2.jpg

単なるバリエモデルながら、このモデルがスゴイのがフレームサイドを後加工で削って薄くしてあるという点です。M59のグリップが分厚くてレースガンに向かない欠点を力技で解消しています。最も木製グリップを標準装備にしたので、フレームの薄さはじっかんできませんでしたけど。

他にもアルミ製コンプやスライド正面のセレーション加工等、かなり手の込んだモデルで、カスタムの名称を付けていたのが理解できます。

発売当時はバリエ展開が多すぎて購入できませんでしたが、10年ほど前に木グリ欲しさに中古品を入手。コンディションも悪くなかったので、そのまま手元に残ることになりました。

DSC04795.JPG

久しぶりに手にして見ると、仕上げが良いのに驚きます。試しにガスを入れてみるとガス漏れもなく、BB弾も発射可能。近距離ながら集弾性も悪く無さそうです。最も当時のMGCらしく弾速はかなり低くしてあるようです。

架空モデルなのに実際にありそうなデザインにまとめているところが、当時のMGCの凄さだったのかもしれません。

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最終更新日  2015.10.05 00:46:17
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2015.02.13
テーマ:GUNの世界(2332)
カテゴリ:GUN具(MGC-Air Gun)
やっと週末なんですが、今週は中休みがあったので早く感じました。

さて今回は「MGC グロック17L」ガスブローバックガンです。

DSC02076.JPG

この個体はイベントのオークションで入手したものですが、前のオーナーの手入れが良かったので、外見上のキズもなく綺麗な状態です。なんとグロック17Lは今回が初入手なので、結構嬉しかったりします。

全オーナーの趣味でグリップは別売の木製パネルが付属していますが、当時は自分の趣味に合わなかったため、こちらも初入手。リアルじゃ無いけどコントラスト的には良いですね。ミレットサイトは、オリジナル仕様だったはずです。

DSC02081.JPG

MGC以降、KSCとタナカがグロックのGBBをモデルアップしても、バリエで出たのはG34のみ。17LはG34の発売で生産中止になったから仕方ないと思うけど、スライド長が2cm長いと視覚的には随分違うんですけどね。

DSC02084.JPG

残念なのがホールドオープンしたときですね。チャンバー部にメカがあるのは仕方ないにしても、アウターバレルが途中で無くなっているのが、スライドの切り欠きから丸見えなのは哀しすぎます。

こちらも前回紹介した、コンセントレ−ター同様ガス漏れ無しで問題無く作動しました。さすがは全盛期のMGC製品ですね。

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最終更新日  2018.04.02 10:02:02
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2015.02.12
テーマ:GUNの世界(2332)
カテゴリ:GUN具(MGC-Air Gun)
部屋の片付けをしていたら、昔のトイガンが幾つか出てきました。
今回はその中の一つ「MGC CZ75 コンセントレーター 」固定スライドガスガンです。

DSC02133.JPG

MGCの固定スライドガスガンのCZ75のバリエーションモデルで、唯一のレースガン(MGCではコンペティションガンと言ってましたね)。

実銃に同じようなモデルがあったかどうかは分かりませんが、細身のフレームに直付けされたアルミコンペ付きシルエットが妙に長くて異彩を放ってました。

DSC02138.JPG

アルミコンペ以外にもアンビセフティとリングハンマー、ミレットサイトとオリジナルパターンの木グリ等、カスタムっぽさ満載でした。価格もCZオリジナルよりも1万円も高かったと思います。

所持モデルはプラのマガジンバンパーが付いていないのと、アルミ製の専用スコープマウントベースが未発見の状態です。確かに購入した記憶がありますが、さてどこにいったのやら。

DSC02140.JPG

試しにガスを入れてみたら、恐ろしい事にガス漏れしていないようです。さすが当時のMGCクオリティですね。一応発射も出来ますが、パッキンとかが劣化してるようでヘナヘナです。さすがに時代を感じます。

仕舞い込んだトイガンを面白がって発掘しちゃうと、また収納場所に困る事になるんですけど、このCZはマウントベースが見つけるまでは、仕舞わないでおくつもりです。

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最終更新日  2018.04.02 10:02:15
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2014.05.12
テーマ:GUNの世界(2332)
カテゴリ:GUN具(MGC-Air Gun)
GW中簡単なメンテしかできず、課題先送りになったのが「MGC ハードボーラー 7インチ レーザーサイト付き」ガスブローバックガンです。
ご存じ映画「ターミネーター」で使われたハードボーラーのプロップをイメージしたものです。

DSC07886.JPG

このモデルはGW前のヴィクトリーショーで購入したもので、94年以降MGCがWAと提携してマグナタイプのコンパクトガバを作っていた時代の物です(10年以上前の製品ということに,改めて驚きます)。

当時店頭で見ていたものはスライドがクロームメッキだったので手を出さずにいたんですが、今回入手したものはスライド、フレームともにステンレス系のマット風メッキ(サーチライトメッキと言われるヤツですね)のもの。オプション純正の大型レーザーサイトが付属していました。

DSC07974.JPG

格安で購入できたのは、MGCガバの弱点の一つフレーム右側後部のレール部分が破損しているためでしたが、それ以外にも「本体のみ商品」特有の細かいキズとかがありました。それ以外はガス漏れもなく作動は良好ででした。

フレーム後部の欠損部分をパテかプラキャストでレストアしてから塗装で修復し、分解整備をすることと、アルミ製のレーザー部を磨いてキズを目立たなくすることの2点をGW中に実施する予定でしたが、最低限の注油と清掃程度に留まっています。それでもキチンと動くので後回しになるんですよねw

DSC07890.JPG

このモデル製造時はトイガンの商標問題が騒がれていた時期だったので、スライドやレーザーマウントの刻印はメーカー名「AMT」ではなく「AMI」(これはMGCグループで製造を担当していたのがAMIだったから?)になっています。その分不満は残りますが、ぱっと見似ているのと古いモデルなので良しとしましょう。

DSC07900.JPG

大型のレーザーサイトは映画「ターミネーター」が公開された84年頃によく見られたタイプのもので、実銃用とは異なるものの雰囲気は良く出ています。ハードボーラーの7インチスライドは、このレーザーサイトのレーザーサイトの大きさにあうサイズですね。実用性云々ということよりも、映画「ターミネーター」に出てきたルックスの印象が強すぎたので、この組み合わせのハードボーラーが一番好きです。

最近はこの手のアクセまで作ってくれるトイガンメーカーが無くなっちゃいましたね。リアル路線以外も結構大事だと思うのですが。

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最終更新日  2018.04.27 01:52:05
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2013.11.22
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カテゴリ:GUN具(MGC-Air Gun)
祭りの後の脱力感も週末と共に収まってきたので、今回は暫くぶり?のトイガンネタです。
今日は「MGC ベレッタM92DS」GBBです。

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MGC末期の1994年に発売された、ハイパーブローバックシリーズのガスガンで、他にもハイキャパや、M1911A1、CZ75等が存在しています。WAのマグナブローバックの特許に抵触しないように作られています(以前のKSCメカに近いのかな)。

所持モデルは発売から暫く経って中古を手に入れたモノですが、94年当時ブームだったダブルアクションオンリー(DAO)のM92をモデルアップした、貴重なモデルです。なんでDAOがブームになったかというと、リボルバーと同じ操作感を持たせることによって、リボルバーからオートへの切り替えがスムーズに行くと思われていたかららしい。

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ハンマー部は当然デホーンドされていますし、ラッチもないのでシングルアクションでのコッキングはできません。装弾はオートで、毎回ダブルアクショントリガーを引いて撃つという不思議な操作感です。日本の警察では流行りそうですが、ダブルアクションオンリーだと精度に問題がでるので、現在では殆ど見かけない機構です。

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こんなゲテモノ良く出したと思えるほどのバリエ展開ですけれど、バリエを作りにくいM92シリーズの中では尤も違いを出せるモデルだったかもしれません。未だにガスモレもせず、作動するのはさすがMGCと言ったところですが、GBBとしては今のレベルとは比較できるものではありません。

DSC04740.JPG

このシリーズの特徴としてマガジンリップが高い位置にあるので、マガジン単体ではリップを引っ込めることが可能なギミックが付いています。引っ込めた状態ではガスガンと思えないリアルさがありますが、マガジンだけリアルでもね。

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パッケージはモノクロながら、写真をふんだんに使ったデザイン性の高いモノでした。この後暫くしてからMGCの休業が発表されるなんて、当時は思っても見ませんでしたね。

ガスガンとしてはイマイチの評価ですが、ルックスだけで言えばモデルガンゆずりの設計が際立ちます。もうちょっとメカガ洗練されればどうなっていたかな?と思えるトイガンです。

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最終更新日  2018.05.24 20:56:21
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2013.05.01
テーマ:GUNの世界(2332)
カテゴリ:GUN具(MGC-Air Gun)
今日から5月、今年も1/3が過ぎました。時が過ぎるのに加速が付いているよう似感じます。
歳なんですかね〜

さて今回は「MGC ベレッタM93R オリジナル」固定スライドガスガンです

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MGCのM93Rが初のガスハンドガンとして登場したのが85年。その時はまだマガジンがリキッドチャージ式ではなく、自転車のポンプを意識したような、気化ガスをマガジン内のスプリングピストンで圧縮するというタイプでした。その後プラ製のボンベ内装タイプのマガジンとなり、リキッドチャージ式が完成するのが86年だったかな。

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所持モデルはその85年製の最初期モデルで(もしかすると2代目の可能性もありますが)、グリップはハイグレードカスタムのものに、マガジンはリキッドチャージ式に交換済みです。85年当時、ABS製のフォールディングストック付きで9800円(その頃は定価販売が基本)はモデルガンと比較して低く価格設定をしていたと思われます。

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付属のフォールディングストックはベレッタオリジナルのもので、現在KSCがスチールモデルアップしているものと同じ
タイプ。コストの問題でABS製となっていますが、形状は正確で、ガタ付きなどもありません。ABSならではのしなりや軽さはありますが、付属オプションとしては充分でしょう。

DSC00272.JPG

ストックを付けると、マシンピストルらしいシルエットになりますが、当時は連射ができて命中精度もそれなりに高いM93Rをシューティングハンドガンとして使用することが多かったため、ストックは使わない場合の方が多かったと思います。命中精度アップのカスタムパーツも多かったですし。

M93Rを見ていると、BLK化した以外基本構造の進歩が止まっているように思えます。それ程完成度が高かったということなんでしょうね。

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最終更新日  2018.06.22 00:31:42
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2013.04.22
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カテゴリ:GUN具(MGC-Air Gun)
昨日と違って、良い天気でしたね。
週の始まりはこうでなくっちゃw

さて今回は「MGC H&K MP5K PDW」電動ガスガンです。

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以前紹介したMP5Kバーストモデルのバリエなんですが、恐らくMP5K PDWとしては発のモデルアップだったと思います。最初にHOPなしが発売され、1〜2ヶ月後にすぐ、HOP付きモデルが発売されるという状態で、開発と生産に歪みが生じているのはこの時期のMGCならではです(最近のMP7再販時のKSCが似たようなことをしてましたね)。

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そうまでして、搭載したHOPシステムも、BB弾に直接金具を引っかけて回転をかけるようなシロモノで評判はイマイチでした。また、仕上げ状見事に見える折りたたみ式PDWストックが、ダイキャスト製だったためストック側が異常に重いバランスの悪い銃となっていました。最も重量全体はUPしましたので、そこを狙った設計と言われればそれまでですけど

元々、MPK5にストックを付けて命中精度を高める為に作られたのがPDWだったはずですが、HOPシステムとストックのせいで、命中精度が??になってしまったのが残念です。

DSC00099.JPG

このモデルのもう一つの欠点がマガジン(左がMP5K用、右がPDW用)で、突然の改良によりMP5Kと互換性のないものになってしまいました。性能教条のための改良とは言え、現行モデル発売から1年ほどでマガジンの互換性(当然本体にも変更が加わっています)のは異例(最初のKが失敗作?)だと思います。

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パッケージは相変わらず力が入っていますが、HOPUPマークはシール対応。開発時に予定してなかった機能なのは明白です。シールのないノーマル版がニューMGCの店内でたたき売られていたのが印象に残っています。そんなことやってるようでは売れないでしょうね。

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トイガンそのものとしてはイマイチだったMGCのMP5K PDWですが、スタイル的にはMP5シリーズの中でも1・2位を争うほどだと自分的には思っていましたので、オプションのフラッシュハイダーや、スコープマウント、サイレンサータイプの延長バレル等全て買いそろえてました。オプションがこれだけあったって事はMGC的にも力が入っていたんでしょうね。

現在ではマルイの電動ガンぐらいしか真っ当なMP5K PDWはありませんし、イメージ的にも過去の銃なので今後の発売は難しそうです。唯一期待できるのがVFCのGBBモデル。最近買ったUMPのパッケージ内側の切れ込みにちょっと期待しちゃってます。

UMP

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最終更新日  2018.06.23 00:14:42
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