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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(海外製-Toy Gun)

2021.03.21
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テーマ:GUNの世界(3039)
東京五輪は開催まで、あと4ヶ月だというの問題山積みです。
延期や中止しても良い気がするけど、来年の冬季五輪でコロナを克服した大会とか偉そうに言われるのだけは嫌ですね。

さて今回は「A.W.Cybergunデザートイーグル.50AE」GBBです。昨年11月末に発売されたGBBです。



タナカがモデルガンを発売した後に発売された海外製GBBだったので、最初はスルーするつもりでいましたが、スライドのフルストローク作動に惹かれて入手しました。メーカーがフランスのCybergun社で、デザートイーグルの正式ライセンスを持っているのもポイントでした。



実際に製造しているのは台湾のWE社のモデルをカスタム販売しているA.W.(Armore Warks)社。WE社のデザートイーグルの主要パーツを樹脂製にして、製造しているようです。

日本専用モデルかと思ったら、Cybegun社のWEBカタログを見ると、デザートイーグル.50AEのGBBモデルは重量の軽さから最初から主要パーツは樹脂製のようです。



構造はオーソドックスな負圧式GBBですが、海外製品にありがちなハンマーSPが強すぎたり、スライドとバレルに変な抵抗があるような事はありません。SPのバランスも良く、手動で動かしても作動はスムーズです。

シアーのアジャストメントスクリューはさすがにオミットされていましたが、作動に必要の無いピストンの再現や、ロッキングリセスを模したローディングノズルの形状等、リアルな再現も追求されています。



特に感心したのがグリップで、実銃と同じ一体成形な上に、グリップの構造が実銃と同じで、トイガンでは初めてリテイナーピンとグリップ内側の突起で、グリップがフレームに固定されます。



作動性は素晴らしく、1マガジンフル装弾25発を問題なく撃ちきってスライドオープンします。フルストロークする軽量スライドが生み出す反動は、中々のものです。弾道もフラットな感じで集団性も高そうです。

コスパも良いし、デザートイーグル.50AEのGBBとしては最高のデキですw

▼ A.W.Cybergunデザートイーグル.50AEの詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=8206

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最終更新日  2021.03.21 23:17:16
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2021.02.05
テーマ:GUNの世界(3039)
コロナ陽性者が少し減ってきたと思ったら、今度は東京五輪に話題が集中。
この時期に、わざわざ余計な一言を言って話題を集めるなんて、自民党元総裁ならではです。

さて今回は「UMAREX グロック42」の続きです。


今回は、外見がそっくりなHOGWARDS製グロック42との違いを見ていきます。海外製のトイガンは、UMAREX社とHOGWADS社、、VFC社。WE社とARMAERWORKS社のように同じような商品を違うブランドで発売する例が多くて混乱しますね。

(因みに調べてみた限りでは、UMAREX社、HOGWARDS社、Stark Arms社はそれぞれ規模は違えど生産設備を持たないメーカーでVFC社はOEMメーカー。Stark Arms社はHOGWARDS社の旧名称。WE社はメーカーで、ARMERWORKS社はWE社のトイガンをベースとしたカスタムメーカーだと認識しています。)


▲ 上:HOGWARDS製 下:UMAREX製

ブリーチ部分を見てみると、UMAREX製ではシリンダー ノズルの左右に銀色の金属パーツが追加されています。このパーツの追加によってシリンダーの滑りを良くすると共に、シリンダーのガタツキを無くしています。この改良によってシリンダー ノズル形状も変更されています。


▲ 上:HOGWARDS製 下:UMAREX製

フレームを見てみると、UMAREX製のハンマーは左側に突起が付いた新しい形状になり、ブリーチに追加された金属パーツとブリーチ後端の金属パーツで、ハンマーをコッキングする仕様に変わっています。

この変更によって、コッキング後のハンマーが、追加された金属パーツによってフレーム側に押さえつけられるので、ハンマーとシリンダーノズルの干渉が軽減されているようです。

これらの改良によってHOGWARDS製の欠点だった、シリンダーノズルの後退不足による装弾不良問題が改善されています。


▲ 上:HOGWARDS製 下:UMAREX製

バレルユニットにも細かい変更が行われています。UMAREX製はアウターバレルの下部に2本の突起が新しく付けられています。

これはHOGUWARDS製が、アウターバレルの同部分を広げる事で、アウターバレルのガタを押さええる対処療法的デザインだったのに、突起を設けるデザインに変えることで根本的な対処を行ったと言えそうです。


▲ 上:HOGWARDS製 下:UMAREX製

マガジンにも改良が施されていて、UMAREX製マガジンのがスルートパッキンのガス放出口が広くなっていて、シリンダーへのガスの流入量を増やしてブローバック作動を確実にしています。

他にもブローバック作動の改善に向けた各種スプリングの変更や、パーツ形状の変更が行われているので、実射性能はHOGWARDS製に比べて大幅に向上しています。

マガジン無いのガス容量が少ないのでガス容量の問題や気温に左右されますが、室温23℃程度になれば1マガジン12発を撃ちきることも可能になりましたけど、残念ながらホールドオープンはこの時期だと難しい感じです。




最後に外見上のことですが、UMAREX製にはフレーム右側にグロックの正式ライセンス品の証し「「Offichiality Licensed Product of GLOCK」の刻印が入っています。

非ライセンス品のHOGWARDS製の刻印は、実銃同様「MADE IN USA GLOCK. INC. SMYRNA. GA.」の刻印入っていて、正規ライセンス品よりもリアル差は勝っています。

▼ UMAREX グロック42の詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=8165

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最終更新日  2021.02.05 16:21:35
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2021.01.28
国会中継を見る限り「最後は生活保護がある」と言い切った首相より、毎回同じような揚げ足取りの追求しかしない野党を支持する気にはなれないですね。腐った自民党を支えているのは、野党のREとかTSUに対する嫌悪感だと思っているのは自分だけ?

さて今回は昨年末に再販された「UMAREX グロック42」GBBです。



発売当初は既に持っている「Hogwards製 グロック42」と基本同じと思っていたのと、マガジンが不格好なロングサイズになっていたのでスルーしました。新たに購入した理由は、マガジンがノーマルサイズに戻ったのと、内部が改良されたという噂を聞いたからです。



最初に感動したのがパッケージ。他のUMAREX製グロックと同じデザインなんですが、本体に合わせてずっとコンパクトになっています。こ子まで小さいとミニチュアモデルみたいで惹かれますね。他のモデルと同じサイズだったら、中がスカスカで興ざめだったと思います。



本体の外見はフレームがマット地から、セミマットに変わった以外はほぼ同じ。正式ライセンスの刻印「Offichiality Licensed Product of GLOCK」が左側フレームに加わった程度です。実際にスライドを引いてみるとHogwards製よりも引っかかる感じです。

もっともHogwards製は内部のレールとかを磨いたり手を加えているので、そのまま比較は出来ないですね。所持個体だけの事かもしれませんが、マガジンキャッチがやたら硬いのと、ハンマーダウン時にマガジンを差し込むとバルブにノッカーが当たって、ガスガ吹き出す点は気になりました(生ガスの問題は何度か撃っているうちに無くなりました。マガジンの差し込み方が悪かったのかも)。



箱出しで試射してみると、スライドを引いたときは重く感じましたが、室温23℃で1マガジン12発をなんとか撃ちきりました。Hogwards製では装弾不良があったり途中で生ガス吹いたりしたので、改良の噂は本当のようです。

ネットで調べた限りでは、UMAEX製になった段階で施された改良のようですね。実射性能が高まったのには大満足です。次回は内部を調べて、Hogwards製との違いをみてみます。

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最終更新日  2021.02.05 16:18:42
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2020.09.17
テーマ:GUNの世界(3039)
本日17日の東京都のコロナ陽性者は171人、前日の陽性率は3.5%で前回UP時の14日と比べて▲0.2P。いつまでたっても検査数が4,000人台から増えないのが不思議。検査機の自動化が進んでないみたいだから、この辺りが限界なんですかね。

さて今回は前回に引き続き「UMAREX グロック45」です。



気になる実射性能は、この時期なら問題なく1マガジンを撃ちきってホールドオープンします。JP.verと言ってもハンマーSP等は日本向けに軽くなってはいないようなので、これから冬に向けては交換した方が良さそうです。



左側にはグロックロゴ、「45」のモデル名、生産国表示の「AUSTRIA」と口径表示「9×19」の刻印が実銃と同じ書体で入っています。グロック45の外見的な特徴の前部セレーションもキレイに再現されています。

レーザー刻印はともかく、セレーションの再現は型で行っていると思うので、グロック19MOS等ののバリエーションが期待できそうです。



右側スライドはチャンバーと同じ「AGVA545」のシリアルNOとグロックロゴが刻印されています。前方セレーションが追加されても刻印の位置は変わらないようです。アンビになったスライドストップレバーもGen5からの特徴です。



スライド前面はGen5から角が落とされたデザインになったので、旧来のイメージからもっとも変わったところかもしれません。個人的にはこのデザインが気に入っているので、Gen4がイマイチ好きになれないんです。

バレルのライフリングもGen5からマークスマンバレルとやらに変わっているはずですけど、トイガンではGen4と同じものが使われているようです(画像にはありませんがスライド正面の後傾刻印の後ろにGen5を表す「5」の刻印は再現されています)。


▲左からUMAREX製G19X、G45、G17Gen5

一番感心しているのが、フレームのグリップ前部で、フロントストラップ部のグリップエンドの形状をキチンと再現しています。G17Gen5と共用できないのは当たり前として、カラー違いとは言えG19Xを出した後に、新規でG45のフレームを作るのは凄すぎます。

今の国内メーカーには残念ながら、ここまでできる体力は無いですね。




グロック19のスライドにG17のフレームを組み合わせたデザインは、最初はやはり違和感がありましたが見慣れた今は、G17よりもバランス良く感じます。とは言え、やっぱりオリジナルのG19 Gen5が欲しいですね。

思い切ってマルイが出さないかなw

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最終更新日  2020.09.17 20:17:15
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2020.09.14
テーマ:GUNの世界(3039)
9月14日の東京都のコロナ陽性者数は80人、陽性率は11日のデータで3.7%。前回UP時の9日と比べて+0.6%。月曜日の数値としては、こんなものでしょう。

さて今回は少し前に発売された「UMAREX グロック45」GBBです。アメリカ軍トライアルモデルに準じているとされるグロック19Xのブラックver.です。



ご存じのように名称がグロック45となっても45口径では無く、主力口径の9mm×19です。40番台になってからのグロックのモデルNoはどうもしっくりこないですね。

サイズ的にはクロスオーバーピストルと呼ばれる新カテゴリーで、グロック19のスライドサイズとグロック17のフレームサイズの組み合わせと言うことになります。



純然たるコマーシャルモデルで先に書いたようにグロック19Xのブラックver.なんですが、位置づけ的には19Xはトライアル向けモデルのコマーシャル版。45は、トライアルのノウハウをコマーシャルモデルに投入した新型モデルというような感じです。

何よりもスライドのセレーションやマガジンハウジング部の形状などが変更されていて、より汎用性が高められています。



UMAREX(VFC)製と言えば、クオリティの高さに定評がありましたが、久々に気になる部分がありました。画像のようにリアサイトが後傾して取り付けられていました。



早速分解してみると、リアサイト内側にあるブリーチ部分を固定するネジを受けるナットが、斜めに取り付けられていました。どうもネジが斜めに入っているのを無理に回して、ナットが浮いてしまったのが原因のようです。

ネットを交換すれば簡単なのですが適当なナットが無かったので、ネジをまっすぐに切り直す用にねじ込んでナットのネジ穴を調製しました。



まだ多少後傾していますが、気にならない程度になりました。組み立ての精度の問題なので所持モデル固有の事例でしょうけど、久々の中華クォリティにちょっとガッカリしました。



そうは言っても、短期間で最新モデルを開発・生産できるUMAREXのパワーは凄いですね。資本力と言ってしまえばそれまでですけど、中小規模しか無い国内メーカーでは考えられないです。何よりも似たようなモデルを新たな金型を作って製作する事自体、世界市場の規模じゃないと採算が取れないはずです。

日本企業は、どこも同じように負けていきますねw

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最終更新日  2020.09.14 20:21:16
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2020.08.08
テーマ:GUNの世界(3039)
8月7日の東京都のころな陽性者数は462人。
陽性率は7.2%で、前回UPした5日に比べて+0.1%。
政府が何の手も打たないのは、年寄りが重症化して亡くなれば医療費も年金も払わなくて済むからっていう説も真実味がある気がしてきた。

さて今回は人気の「AG370 ActionArmy AAP-01」ガスガンです。



今年のビクトリーショーで見かけた、ルガーMKⅣに似たルックスののトイガンで、海外モデルには珍しく上下フレームとも樹脂製のオリジナルデザインのモデルです。内部メカはマルイ製のグロック18Cに準じたもので、セミ・フルの切り替えが可能。

マルシンM712と14年式ぐらいしかなかった、ボルト式のブローバックが特徴的。しかも実売価格が10K前後の低価格。これは売れるわけですね。



所持モデルも予約をしていたのにもかかわらず初回入荷分では手に入らず、7月に入ってからの2回目の入荷で漸く手に入れました。現在も流通在庫はほぼ完売状態で、次回の入荷は秋以降だとか。実際の輸入ロット数は不明ですが、中々のヒット商品ですね。



生産元のActionArmy社は台湾のエアガンメーカーで、元々はカスタムパーツ販売を主にしていたようです。その後、マルイのVSRをベースにしたスナイパーライフルを発売してからエアガンも製作するようになったようです。

このAAP-01のメカ自体はマルイのパクリですけれど、ライセンスのいらないオリジナルデザインで、低価格のパッケージとして製品を開発した技術力は凄いものがあります。



分解組み立ても簡単で、HOPチャンバーもフラットなままだとタマポロするぐらい緩く、インナーバレルが固定式のボルト式GBBとくれば命中精度も期待できそうです。純正やサードパーティ製のカスタムパーツも豊富で、カスタムのベースとしても期待できそうです。

今日はここまで!!!!!!!

ActionArmy AAP-01の詳しいレビュー記事はこちら

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最終更新日  2020.08.08 00:28:52
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2020.06.01
テーマ:GUNの世界(3039)
緊急事態宣言が解除された、最初の休日。昨日と同様、外出してる人が増えましたね。
コロナ第2波が来るのは予想できますけど、2度目の緊急事態宣言を出せるほどの体力は日本に無さそうなのが心配です。

さて今回は「UMAREX(VFC) H&K VP9 TACTICAL(改)」です。(改)と付けたのはVFCオリジナルバリエの「TACTICAL」では無いからです。



今回組み込んだTAITAN AIRSOFT社製タクティカル用スライド&バレルは、比較的安価だった割りには再現度も高く、表面仕上げが弱そうな点以外は不満はありません。アウターバレルを若干加工した以外はポン付けで組み込めたのも好印象。



特にVFCオリジナルのTACTICALでは省略されたスライド右側のシリアルNO、プルーフマーク、鹿のウルム検査場の合格印、2014年を表す「BE」とドイツの国名コード「DE」刻印が入っているのが気に入ってます。このごちゃごちゃした刻印の並びが、ドイツ製銃器ぽさだと思っているんで尚更です。



スレッド付きバレルは、VFCオリジナルのVP9同様、バレルに放熱フィンのような溝が付いているのが不満ですけど、マズル部の膨らみがオリジナルよりも一体感があるので我慢できる範囲です。マズルカバーを外したスレッドは14mmの逆ネジタイプの汎用性の高いモノです。



手持ちのアルミ製サプレッサーを取り付けてみましたが、バレル先端に重量が加わるために作動性が落ちるようです。フル装弾22発を撃ちきることができませんでした。これはバレル&スライドの擦り合わせが十分でないこともあるので、暫く慣らしを続けてみます。

個人的にはサプレッサー付きトイガンは大好物なので、作動が安定するまで調整してみます。
サプレッサー用のせの高いサイトも手に入れようかなw

▼UMAREX(VFC)VP9の詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=4734

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最終更新日  2020.06.01 00:22:02
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2020.05.28
テーマ:GUNの世界(3039)
緊急事態宣言が解除され日本のコロナ対策が成功したとの論調が目立ってきましたが、相変わらずの悪い癖ですね。
何が成功して何にが失敗だったかをキチンと精査していかないと次に生かせないはずですけど、日本人はホントにこれが苦手ですw

さて今回は「UMAREX(VFC)H&K VP9 」とサードパーティー製のタクティカルスライドを組み込んでみました。



UMAERX(VFC)のVP9は2018年に発売されたモデルですが、海外製らしからぬキビキビしたブローバック性能が話題になりました。所持モデルは2挺目で後から発売されたバリエのタクティカルモデルが出回った頃に安値で購入したもの。予備&パーツ取り用といったところでした。



後にTAITAN AIRSOFT社のタクティカル用スライド&バレル手に入れたの、組み込む予定でいましたが放置したままだったのを部屋の片付けで発見し、早速組み込んでみました。

組み込み自体はほぼ無加工でしたが、途中から何故かアウターバレル基部にディスアッセンブルレバーが干渉するようになったので、バレルの干渉部分を削っています。サイトやエキストラクター等のパーツはオリジナルモデルから移植しています。



左側スライド刻印は「HK」ロゴと、オリジナルと異なり製品名が「VP9 TACTICAL」となっています。使用口径「9mm×19」はオリジナルと同じ。スライド自体の仕上げはそれ程悪くありませんが、全体的に塗装が薄い感じです。



右側刻印はチャンバー部にH&Kのロゴマークと「9mm×19」の口径表示とシリアルNO「224-000815」CIP(小火器国際常設委員会)によるニトロプルーフマークが入っています。

スライドには同じくシリアルNO「224-00815」、CIPのプルーフマーク、鹿の角マークのウルム検査場の合格印、2014年を表す「BE」とドイツの国名コード「DE」刻印が入っています。これらの刻印はVFCオリジナルのVP9そのままです。シリアルNOまで同じにする必要は無いと思うんですけどね。

因みにフレームのダストカバー部にあるシリアルNOプレートは個体ごとにナンバリングされているので、VFCオリジナルもスライドのシリアルNOと一致はしません。



1時間もかからずに組み上げた「VP9 TACTICAL」とオリジナル「VP9」、2挺並べると中々壮観です。こんな簡単な作業を後回しにしていたのか、我ながら不思議です。年を取るとエネルギーが減少するせいか、何でも後回しにする事が増えてきますね。

このモデルを入手した当時は、まさか自衛隊の次期制式拳銃が「SFP9(VP9のヨーロッパ名)」に決まるとは想像できませんでした。実射レポートでは、必ずトリガープルの軽さと命中精度の高さが言われているので、その辺りが気に入ったのかも。ライセンス生産とかの許可の問題なんかもあるかもしれないですね。

唯一の疑問はマニュアルセフティーのある「SFP9M」では無かったことですが、現行のP220でもセフティは無いから大丈夫と言うことなんでしょう。銃器大国のアメリカ軍とセフティに対する考え方が違って興味深いですね。

▼UMAREX(VFC)VP9の詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=4734

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UMAREX/VFC HKVP9 スタンダードバージョン


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最終更新日  2020.05.28 00:19:29
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2020.05.06
テーマ:GUNの世界(3039)
今日でGWも終わり。外出自粛を守って巣籠もりしていたら、あっという間に終わりました。
当初予定していた、お籠もり作業の半分も進みませんでしたが、久しぶりにノンビリしましたw

さて今回は「UMAREX(VFC)グロック19X セラコートリミテッド」GBBです。



我ながらUMAREX(VFC)のグロックばかり入手しているのを少し反省。特にこのモデルに至っては既に所持しているグロック19Xのスライドをセラコート塗装仕上げにしただけのものです。本来スルーすべきところでしたが、TANカラーの色合いがセラコートだとどうなるかの興味が勝って入手した次第です。





(上下画像共、左:ノーマルのG19X、右:セラコートリミテッド)

例によってTANカラーは画像では分かりにくいですけど、セラコートリミテッドの方が、若干メタリックが入っているマット調の仕上げで、よりダークアースっぽいカラーになっています。画像で見た実銃の雰囲気には、セラコート版の方が確かに近いようです。

と言っても正直2挺を比べれば違いが分かる程度なので、ノーマルのG19Xを所持していればわざわざ購入する必要はなさそうです。今回は「やってもうた感」が強いですけど、後は塗装の耐久性に期待ですね。



メーカーの正式なバリエーションのようなので(海外製トイガンはホント情報が乏しい)、スライドの塗装以外は、従来のJP.verとの違いは無いようです。ブローバックの茶道のキビキビした感じや、ハンマーのコッキングに力がいる感じは、そのままです。



最初のG19Xとして考えれば、当然セラコート版の方がリアルな雰囲気です。後は3,000程度の価格差をどう見るかです。昔から思うんですけど、この手の仕上げを変えたちょっと高額なバリエーションはノーマルモデルと同時に出して欲しいですね。

そうすれば一挺だけで済んだのに。そう思いながら次作のG45もしっかり予約しているので、また同じ目に遭う可能性もw

今回、UMAREX(VFC)G19Xの試射動画もUPしてみました。




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最終更新日  2020.05.06 12:42:40
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2020.05.04
テーマ:GUNの世界(3039)
緊急事態宣言が31日まで延長となる方向みたいですが、今日の発表で解除に向けた具体的目標数値が入るかどうか見物ですね。また精神論だのみの保証無しの自粛要請で終わりそうですけど。

さて今回は「UMAREX(VFC)グロック17 Gen5 JP.ver」の続きで、毎度恒例の詳細編です。



グロック17が発売されたのは1982年。翌年オーストリア軍の制式拳銃「Pi80」として採用されてますから、40年にわたって第一線で活躍していることになります。

今回紹介しているGen5モデルは2017年に登場した最新のグロック17のエアガンで、現状モデルアップしているのはUMAREX(VFC)社のみ(WE社が非ライセンスモデルを発売していますが)。ライセンス問題が絡むので、今後国内メーカーが販売するかどうかは微妙なところ。



スライド左側にはグロックロゴとモデル名の「17 Gen5」製造国の「AUSTRIA」口径表示の「9×19」の刻印が入れられています。正式ライセンス品だけあって、実銃と同書体同サイズなので全く違和感が無いのが良いですね。

フロントサイトは実銃のスタンダードなサイトと異なり、オプションのグロック社製ナイトサイトをモデルアップしたものが装着されています。形状的にはリアルですけれど、金属製でないのが残念。



スライド右側にはグロックロゴと、チャンバー部と共通のシリアル「BFDK303」の刻印が入っています。フレームのシリアルプレートにはエアガンとしての個別シリアルNOが入っているので、バレル、スライド、フレームのシリアルが一致しないのが残念。でも個別シリアルはパッケージにも入っている連番なので、別の満足度があります。

アンビのスライドストップレバーはGen5から備わったもので、Gen4までのレバーよりも出っ張りが増えているようで、操作しやすくなっています。



スライドをホールドオープンさせると、Gen4から採用されたダブルリコイルSPが現れます。エアガンの機能よりも模型としての再現性を優先させているのでしょうね。格好良くはないですが、好感が持てる部分です。



右側グリップ下部にはエアガンオリジナル刻印「「Offichiality Licensed Product of GLOCK」が入っています。実銃では「MADE IN AUSTRIA GLOCK, INC., SMYRMA, GA 」の生産国とU.S.GLOCK社の所在表記と、USパテントNO,「U.S.Pat,S 8.156.677」が入っています。

グリップはGen3のものよりも細くなっているようで、握りやすく手に馴染みます。サイズ別のグリップアダプターはエアガンには付属しませんが、ノーマルよりも太くするパーツなのでギミックとしてならともかく、余り必要は無さそうです。



グリップのフロントストラップ部分には、半円形状の切り欠きがあります。実銃の緊急時にマガジンを引き出すために付けられたものですが、エアガンでは意味が無い上にマガジンの給弾レイルが見えてしまうのが残念。

グリップ下部は大きく広げられていて、マガジンの脱着がし易くなっています。マガジンボトムも前後に長い新型に変わっています。



前作のグロック19Xと比較すると、細かいパーツは流用されていますがバレル・スライド・フレームの大型パーツは新規&専用のものになっています。まるで往年のMGCのガバメントバリエのようですね。いまの国内メーカーには考えられないほど生産数がが大きいから、可能なんでしょう。

次回作のグロック45も既に決まっているし、今後のバリエ展開も含めて考えるとグロック関係のエアガンはUMAREX製が主流になっていくのでしょう。最初にグロックのトイガンを作った日本としては寂しい限りですが、これが現状なんですよねw

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最終更新日  2020.05.04 14:34:55
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