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玩具道楽・・・三昧

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GUN具(海外製-Toy Gun)

2019.06.28
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テーマ:GUNの世界(2304)
さて今回は「UMAREX(VFC)グロック19X」の続きです。



UMAREX(VFC)グロック19Xの特徴の一つが、グロック社の公式ライセンスを受けていること。スライドの右側の「19X」「AUSTRIA」「9×19」の製品名、生産国、口径表示などの刻印はともかくとして、アイコン化しているグロッグロゴを使用できるのはUMAREX社だけと言うことになります。

実銃販売が禁止されている日本においては、トイガンに実銃メーカーのロゴを使用しても実銃メーカーの利益を毀損しないと判断されているので、国内メーカーが国内で販売する限りは商標権の侵害にはならないることで現状スルーされていますが、公認のトイガンが正規に国内販売されると微妙なことになりそうです。



マガジンキャッチは19X独自の形状のようで、Gen5のものよりも出っ張り具合が大きく角にRが付けられているようです。フィンガーグルーブを無くしたグリップはトイガンのグロックの中で最上の握り心地です。グリップに付いたグロックロゴは、やっぱり目立ちます。



グロックのアンビスライドストップレバーは、この19Xで初モデルアップされたもの。実銃ではGen5から導入されていますが、後付け感の無い一体型パーツなのdが良いですね。目立たないところではロッキングブロックピンが廃止され、トリガーピンだけになっているのも実銃通りです。



実銃通りと言えば、マガジンボトムには大きなグロックロゴが入ったもの。ガスの注入はマガジンボトムのロックを外して、マガジンボトムを前方にずらして行います。サバゲなどでの使い勝手を考えたガス注入バルブが露出したタイプにしなかったことが、UMAREX社の販売エリアやターゲットの広さを想像させます。

使いやすさ優先のサバゲユーザーよりも、模型的な正確さを求めるユーザー層を優先しいぇいるって事ですから、大手国内メーカーとは別の視点で商品開発をしているって事ですね。



最後にタンカラーモデルで悩むことは、アクササリー類までタンカラーで揃え切れないって事ですね。グロック19Xの場合は、バレルやトリガー等のパーツのようにブラックをコントラストに使っているので、シュアファイアのXC1を付けてみても思っているよりも違和感がありませんでした。

UMAREX(VFC)グロック19Xの詳しいレビュー記事はこちら
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最終更新日  2019.06.28 19:10:06
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2019.06.26
テーマ:GUNの世界(2304)
グロック社の新製品(といっても昨年発表のモデルですが)グロック19Xがグロック社の公式ライセンスを取得したUMAREX社(製造はVFC社といわれています)から発売されたので、早速入手しました。



グロック19Xはアメリカ陸海軍のMHS(モジュラー・ハンドガン・システム)トライアル用に開発されたモデルですが、下馬評は高かったものの採用されなかったため(採用されたのがSIG P320です)民間市場向けに発売したモデルです。

最初は、最近流行のタンカラーに塗られたG19スライドをG17フレームに載せたモデルぐらいに思っていましたが、ベースとなったグロックのGen5シリーズが、Gen3までのグロックシリーズと大きく改良されているために、マガジン以外はほぼ新規に作られているのがわかりました。



スライドやフレームは当然新規設計なのは当然としても、バレルやマガジンキャッチスライドストップレバーや前後サイトの細かいパーツも新規だし、リコイルスプリングシステムや細かい内部パーツも流用パーツは殆ど無さそうです。ブローバックエンジンも新設計になっているのには、正直驚きました。

残念ながら、いまの国内メーカーには似たような外見のモデルに、ここまでコストをかけて新製品開発をする余裕は無いでしょうね。




正式ライセンスを取っているだけのことはあって、外見上気になる部分は殆どありません。前後サイトが金属製で無いことぐらいかな。刻印関係もグリップ右側下のメーカー所在地・パテントNOが入っている部分以外は正確に入れられているので、満足度は高いです。



操作性では、外見を崩さずに、リコイルスプリングガイドを通してHOP調製ができるメカが秀逸です。KSC等のチャンバーから調製するものに比べても簡単ですね。

作動面でも海外製モデルによく見られた、スライドを引くときに感じる引っかかり(主にバレルとスライドのロック部分のクリアランスと、ハンマーSPの強さによるもの)が殆ど感じられないぐらい、細部の設計と仕上げ自体の見直しが行われている印象です。



実際に撃ってみると、反動も強くブローバック作動は完璧でした。集弾性こそ室内の近距離でしか試せていませんが極端に悪いことは無さそうです。同じUMAERX(VFC)のH&K VP9も強烈な反動と作動性の良さに驚きましたが、それ以上の完成度の高さです。

個人的には、上期が過ぎた時点で一番のお気に入りですねw

UMAREX(VFC)グロック19Xの詳しいレビュー記事はこちら

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最終更新日  2019.06.26 19:10:06
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2018.06.14
テーマ:GUNの世界(2304)
あっという間にワールドカップ開幕になりましたが、さてどうなるか。
下馬評が低いときの方が、成績が良かったりするからチョット期待してるんですけどねw

さて今回は「Cybergun(WE) トンプソンM1A1 GBB」の続き、木スト編です。




トンプソンM1A1が発売された直後、幾つかのショップに木ストの発売について聞いてみたら、ほとんど否定的な言葉。何でもグリップなんかと違って、ちゃんとした木工所レベルが絡まないとストッククラスは難しいとのこと。

なので、今年になってトンプソンが再入荷された際にサードパーティ製の木ストセットが入ってきたときは嬉しかったですね。予算オーバーでしたが、この手のパーツは確実に後から手に入らなくなるので合わせて入手しました。



当初はNBと聞いてましたが、パッケージを見るとWEと同じ台湾のパーツメーカー「RA-TECH」社製のようです。木質自体は、それ程良くないみたいでウォルナット系のオイルカラーで着色しているようです。表面仕上げなどの加工自体は悪くない感じです。



サードパーティものでは手を抜きそうな、ストックにあるオイラー用の穴もキチンと加工されていました。スイベルリング用の溝やバットプレートのネジ穴の位置も正確で、本体から取り外した各パーツも問題なく取り付けできました。



ストックとグリップの取付は問題なかったんですが、フォアストックが取り付けできません。チェックしてみるとネジ穴の角度が立ちすぎていて、そのままではフレームのネジ穴に入らないことが分かりました。

フレームのネジ穴位置に合わせるように、元のネジ穴を寝た角度に加工します。そのままではネジの頭が飛び出すので、ネジ位置が深くなるような加工も合わせて行いました。ドレメルがあったので、仕上げも含めて20分程度で済みましたが、値段を考えるとあり得ないですね。国内メーカーだったら即交換レベルです。



取り付けが完了するとオリジナルの樹脂ストックとは別次元の格好良さです。やっぱり金属と木の組み合わせがあるトイガンは良いですね。大戦中のクラッシックなスタイルにプレミアム感が漂います。



トンプソン用のレプリカスリングまで付ければ、気分は最高。MULE製のトンプソンを入手した以来の興奮です。やっぱり大戦モノは良いですね、まともに動くMP40やSTENのGBBが出るのを期待したくなりますね。

Cybergun(WE) トンプソンM1A1の詳しいレビューはこちら

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RA-TECH 木製ストックセット Cybergun / WE Thompson トンプソン M1A1 31000-WONE


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最終更新日  2018.06.15 00:02:22
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2018.06.13
テーマ:GUNの世界(2304)
バイオハザード2のリメイクが発表されましたが、トレイラームービーを見る限りプレステのイメージが強い自分にとっては全くの別物。CGの進歩を改めて実感します。

来年1月発売予定のようですが、期待しちゃいます。

さて今回は「Cybergun(WE) トンプソンM1A1 GBB」です。



一月ほど前にようやく入手しましたが、昨年中頃から発売はされていたようです。Cybergun社はフランスのトイガンメーカー。メーカーと言っても自社工場を持たず、他メーカーに発注して自社ブランドで販売する形態を取っているようです。

なので、同じCybergun社製と言っても作るメーカーによってはクオリティはバラバラなのが難点でしょう。今回のモデルの製造元は台湾のWE社なので、性能品質的にも期待はできました。



フレームは総アルミ製で、トンプソンの製造メーカー AUTO ORDNANCE CORPORATIONES社の正式ライセンスによる刻印も入っています(Cybergun社自体がGLOCK社やFNH社等の実銃メーカーのトイガン用ライセンスを多数所持しています)。

残念ながらストックは樹脂製ですが、パーカーライジング風の表面仕上げや、外から見える部分は全てマイナスネジになっている等、かなり良い仕上がりになっています。




発射プロセスは実銃通りのオープンボルトからで、フルメタルのGBBとしては国内初ですね。発射性能も優秀で、室温25℃で1マガジン50発をフルオートで撃ちきることができました。気になる初速は80m/s前後で、フルだと若干落ちるようです。

実銃通りボルトオープンメカが組み込まれているので、最終弾発射後はしっかりとシアーによってボルトがストップします。マガジンフォロアーによる強制的なボルトオープンでは無いので強度的にも安心です。



外見的に気になるのがエジェクションポート周り。前部にHOPUP用のダイヤルが付いているので、エジェクションポートが狭くなっています。外見よりも分解しないでダイヤル調整できるエアガンとしての機能を優先させた結果でしょう。

実際に排莢しないんですから、妥当な判断だと割り切るしか無い部分です。



日常分解もほぼ実銃通りの手順で行えます。内部パーツもアレンジはされていますが、実銃にに近い形状で良い雰囲気です。トンプソン特有の構造による、上下フレームのガタがありますが少し手を入れれば改善できそうです。

実際に撃って遊ぶのも良いですが、空撃ちモードではお手軽な代用モデルガンとしても楽しめます。一部細気になるところもありますが、長モノGBBとしては価格的にもバーゲンですね。昔に戻って「戦略大作戦」ゴッコでもしようかなw

Cybergun(WE) トンプソンM1A1の詳しいレビューはこちら

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WE/CYBERGUN トンフ゜ソン M1A1 GBB


ガスガン CyberGun(サイバーガン) トンプソン M1A1


[Cybergun] トンプソン M1A1用 50連スペアマガジン/[新品]/新品です。/マガジン(ガスガン)


WE/CYBERGUN トンフ゜ソンGBB用 30連ショートマカ゛シ゛ン






最終更新日  2018.06.13 22:07:38
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2018.05.02
いよいよGW後半に突入。
雨は朝には止むみたいだし、三日間楽しまねばw

さて今回も「ARMORER WORKS(WE)製 M712 ブラスター」の続きです。



当初はそのままにしようと思っていましたが、グリップしたときにギシギシ感のあった樹脂製グリップは、やはり交換することにします。マルシン製の木グリが、ほぼポン付けできるのは良いですね。



CAROMショットから発売された琥珀グリップにも惹かれましたが、ここはストックがあったオーソドックスな木グリにします。設定上はやっぱりこちらですね。




個人的にハイダーユニットを固定する六角穴ボルトが、やっつけ仕事っぽくて気に入らないので普通のイモネジに交換します。実際のプロップはしっかりネジの頭が出ているのが正しいので、これは個人の好みです。自分的には、こちらの方がすっきりしたと思うんですけどね。元に戻すのは簡単なので当面このままで行くことにしました。



マガジン交換がやり難いのとサイトが無くて正確に狙えないので、マガジンにフォロアーストッパーを組み込んで、空撃ち専用にしました。プロップでは発射時にボルトは後退してませんが、やっぱりGBBですからね。



最終形態はこんな感じ。右側から見るとEP4時の「DL−44 ヘビーブラスター」の雰囲気そのままです(主に後半で使われているもの)。スコープ&マウントとハイダー&バレルの形状が、結構リアルなんですよね。



上部から見た感じも良いですね。スコープの調整ノブは映画では黒色のままですが、真鍮にしたことで良いアクセントになっています。



左側から見ると、M712のセレクターが邪魔ですね。フルもできると考えれば無理になくす必要も無いのでしょうけど、やっぱり気になります。

もっともM712をベースにしたからトイガンとして日の目を見たのでしょうから、目をつぶるべきでしょう。とりあえず撃って遊べる「DL−44」が手に入ったことを素直に喜ぶべきですね。

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ガスガン AW モーゼル M712 ブラスター(ハン・ソロ DL-44 ヘヴィ ブラスターピストルモデル)


AWガスブローバック M712 ブラスター


CAROM グリップ 琥珀タイプ ガスガン&モデルガン モーゼルM712用 5800


マルシン 木グリップ : モデルガン/ガスガン M712用/純正タイプ[取寄]


CAROM SHOT MKK モーゼルM712 シタンダイヤチェッカー






最終更新日  2018.05.02 23:40:48
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テーマ:GUNの世界(2304)
今日は暑かったですね。
湿度は無いと言っても、5月にして夏日。まだ梅雨も来てないのに今年は猛暑になりそうですw

さて今回は「ARMORER WORKS(WE)製 M712 ブラスター」の続きです。
組み立ては、ユニットごとに分かれたパーツを本体に組み込むだけです。最初にバレル&ハイダーユニットを組み立てます。



本体のバレル部分にバレル&ハイダーユニットをかぶせて、ユニット下部にある六角穴付きボルトをねじ込むだけです。このときユニットを本体バレル根元まで押し込むことと、ボルト位置が真下に来るように位置あわせに注意が必要です。

重量のあるバレル&ハイダーユニットをボルト1本で固定するので、しっかりボルトを締め付ける必要があります。



スコープ&マウントユニットの取付には、若干注意が必要です。海外用のM712ブラスターのフレームは金属製ですが、日本仕様は樹脂製となっています。スコープマウント取付用のネジが直接樹脂フレームに開けられているので、強度の問題以外にもネジの回しすぎ等でネジ穴を舐めてしまう可能性が大です。



そこでスコープマウントから取付用のネジパーツを外し、ネジ山の塗装を磨いて落として固定ナットがスムーズに回るようにします。



次にネジパーツを本体にねじ込みますが、その際強度確保のために多用途接着剤(セメダイン スーパーX)をフレーム面に付けて面で接着固定します。今回は瞬接では無く弾性のある接着剤を使用したので、降下するまでバイスを使用して圧着しました



24時間程度置けば、接着剤が乾いてネジがフレームに固定されます。普通に作業すればネジ穴からフレーム内部に接着剤が入る可能性は無いはずですが、念のためこの段階でハンマーの作動やマガジンの脱着に支障が無いことを確認しておきます。。



スコープ&マウントユニットを2つのネジに通してから中央のネジを締め付けて、スコープとマウントを密着させます。この状態ではマガジンキャッチが半分隠れますけど仕様です。マガジンキャッチがかなり押し難くなりますが、マガジンの脱着は可能です。



最後に前後のナットを締め付ければ取付は完了です。今回、思っている以上にスコープ&マウントユニットに重量があったのでマウント固定に接着剤を使用しましたが、その辺りは個人の判断ですね。自分的にもトイガンに接着剤とかを使うのは抵抗があります。



なんだかんだで、無事組み上がりました。金属パーツが大幅に増えたので重量もかなり増加しています。グリップするとプラのグリップがしなる感じがしてチョット嫌ですけど、ルックス的には格好良いですね。イメージ的には「DL−44 ヘビーブラスター」です。

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AW M712フ゛ラスター GBB JP フルセット


AWガスブローバック M712 ブラスター


セメダイン 多用途接着剤スーパーX クリア 20ml|塗料・補修用品 接着剤 万能タイプ


【訳あり品】【2014年11月10日製造】セメダイン スーパーX2 クリア 20ml BP






最終更新日  2018.05.02 23:49:12
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2018.05.01
テーマ:GUNの世界(2304)
松坂投手が12年ぶりの白星。
全盛期の頃から応援しているので、今日勝てたのは本当に良かった。
後は今年一年間通して投げて、故障しない事を祈るだけですね。

さて今回は「ARMORER WORKS(WE)製 M712 ブラスター 」GBBです。
以前紹介したモーゼルM712 JP .verのバリエーションモデルです。

バリエーションモデルと言っても、M712そのもののバリエではなく、映画スターウォーズに登場する「DL−44ヘビーブラスター」のEP4版をイメージして作られているようです。



パッケージ内には、バレルをカットした本体とハイダー付きバレル、スコープ&マウントそれぞれがユニット化した状態で入っています。



アウター&インナーバレルがカットされた本体のフレーム右側にはスコープ&マウント取付用のネジ穴が2つ開けられています。マガジン部分には放熱板を模した樹脂製パーツが取り付けられています。

映画プロップがモーゼルC96をベースに作られていたのに対し、このモデルのベースはモーゼルM712。シルエットは似ていますが、細部はかなり異なっているので、プロップというよりはイメージモデルですね。



フラッシュハイダー&バレルは金属製のもので、パーツ単体としてみれば良く出来ています。形状からは酒場で使ったタイプでは無く、中盤以降使われたモデルをベースにしているようです。



スコープ&マウントも金属製なので、それなりに重量があります。日本仕様モデルは本体フレームが樹脂製になっているので、マウントの取付の強度には不安があります。何度も脱着を繰り返すとフレームのネジ山をなめる可能性もありそうですね。

スコープの前後レンズ部分と調整ダイヤルは真鍮パーツが使用されていて、良いコントラストになっています。レンズは素通しで内部にレティクルが再現されていますが、スコープ機能はありません。もっともも設定上では「動体センサー」となっているので、無理にスコープに寄せなくても良かったような気がします。

本体自体はM712に手を加えたレベルですけど、スコープ&マウントやハイダー&バレル部はそれぞれ新規のパーツで、それなりに手間がかかっています。オリジナルモデルよりも価格も上がっているので、バリエというよりもカスタムモデルとかんがえた方が良さそうなモデルです。

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AWガスブローバック M712 ブラスター


AW M712フ゛ラスター GBB JP フルセット


WE モーゼル M712 カービン用 ショートマガジン(9発)






最終更新日  2018.05.02 23:49:29
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2018.04.16
テーマ:GUNの世界(2304)
さて今回紹介するのは、以前試射動画をUPした「ARMORER WORKS(WE)製 モーゼル M712 」GBBです。



マルシンM712のコピー商品程度に思っていたWE製M712の上下レシーバーを、樹脂製に変更した日本向け特別モデルです。メーカーのARMORER WORKSはWE製品のカスタムメーカーという位置づけらしく、今回のモデルも日本向けカスタムといった位置付けのようです。



M712本体と樹脂製ストック、24連ロングマガジン1本ガセットになったパッケージ販売で、国内メーカーのM712の販売方法とは随分異なります。これで国内での実売価格は20k前後だったので、最近の海外モデルに無くなってきた、お買い得感がありました。



(左:マルシン製モデルガン、右:AW製GBB)
全体のディテールはバレル基部が太かったりセレクターが小さい等、目に付く所もありますが
概ねマルシンのモデルガンと大差ないレベル。パーティングラインが消されていないなどコストカットしている部分もありますが、デキ自体は問題ないレベルです。



マルシン製の木製グリップや木製ストックホルスターが、ほぼポン付けで流用できるので簡単にグレードアップすることが可能です。モーゼル刻印はおろか、本体にセレクター以外の刻印が無いのが気になりますけど、変な刻印が入っているよりはずとマシです。

モーゼルミリタリーピストルっぽくしたければ別売の10連ショートマガジンを買う必要があります。国内にはAW生徒WE製の両方が売られていますが、基本同じ物なので互換性があります。違いはガスパッキンの色ぐらいです(赤がAW製で黒がWE製)。

もっとも、あまりガス効率が良くないモデルなので、実用的な20連マガジンが付属させるのは当然でしょうね。



作動性能は気温が25℃ぐらいあれば、セミ・フルオート共に問題なく作動して、最終弾を撃ちきった後に普通にホールドオープンします。ガス効率とも関係しているようですが国産モデルに比べると低温やマガジンの冷えに弱いようです。

実射してみると、見にくいサイトの影響で集弾性はあまり良くないですが、弾道に癖が無くフラットなのでポテンシャル的には悪くないと思います。ショートリコイルこそしませんが、これだけの作動性でホールドオープンまで再現してた事の方が凄いですよね。




日常分解までは、ほぼ実銃どおりに分解できます。モーゼルミリタリーの分解はこれで無いと納得できないですね。内部をよく見るとAW(WE)ならではのオリジナルメカで作られているのが、よく分かります。もマルシンを参考にしたのは寸法ぐらいで、後は独自に作られたもののようです。コピー扱いしてごめんなさいという感じです。




それにしても海外メーカーのGBBの性能も、ここ何年かで随分良くなりましたね。開発力はもとより、技術力でも一部の国内メーカーを凌駕していますね。以前は課題だったマガジンのガス漏れも、最近のモデルではほとんど見かけなくなりました。

海外製品を紹介する度に書くようになっちゃいましたが、国内メーカーにはもっと頑張ってほしいものですw

ARMORER WORKS(WE)製 モーゼル M712の詳しいレビューはこちら

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最終更新日  2018.04.16 23:06:20
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2017.08.18
テーマ:GUNの世界(2304)
久しぶりに雨が降らなかったですけど、湿度は馬鹿高。サウナ状態の一日でした。

さて今回は「UMAREX(VFC)HK45CT」GBBです。



先月中旬頃に発売された海外製GBBですが、最近のUMAREX(VFC)は製品のレベルが高くなっていたので、ネットで予約をして入手しました(UMAREXのHK45はKSC(KWA)のOEM製品だったので安心していたのもあります)。

パッケージは従来通りのUMAREX製品でしたが、開けてみてビックリ。一昔前の海外製GBBのようなツヤ有りブラックの分厚い塗装仕上げのスライドが最初に目に入りました。細かい部分を見ると、トリガーの形状は違うしスライドトフレームにスキマはあるし、どうやらKSC(KWA)製のHK45をコピーした別メーカーの製品のようです。



内部メカは、リアルライブオペレーション機構もそのままコピーしたようですが。マガジンもフォロアーにロックのないマルイ方式。

分解しなくてもリコイルSPガイドを回すことでHOP調整ができる独自アレンジメカが搭載されていますが、分解時はそれが仇となってスライドからバレルとリコイルSPユニットを取り出すのが面倒になっているので、特に優れているわけではありません。



そのHOPも、ノンHOP状態だと見事に弾ポロするので、強めにHOPをかけた状態で発射することになります(ローディングノズルが延長されているのが影響しているようです)。HOPの問題を覗けば、作動はスゴぶる快調。

16mm正ネジのKSC製SOCOMサプレッサーを付けても、ブローバック作動に影響は無く。下目に着弾気味の弾道にも問題ありませんでした。作動だけで言えば、前作のVP9に匹敵するぐらいの完成度です。



マガジン装着時にガス放出バルブとノッカーが接触してガス漏れを起こす欠点もありますが、マガジンキャッチを押さえながら入れれば問題無いので少しの調整で直るでしょう。あとはスライドの塗装を仕直して、トリガーをKSC製のHK45のトリガーに変えれば、満足できるレベルにはなると思います。

これって、海外製トイガンが安さだけが売りだった時代と変わらないレベルですよね。作動が良いだけの製品は、多少良い点があってもやっぱり満足できないですね。UMAREX(VFC)は仕上げやメカの再現についても評価してただけに残念です。

今日はここまで!!!!!!!

UMAREX(VFC)HK45CTの詳しいレビュー記事はこちら

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最終更新日  2018.02.01 23:13:17
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2017.07.18
テーマ:GUNの世界(2304)
今日で3連休も終わり。
明日からまた暑い外に出なければと思うと、既に気持ちが夏バテです。

さて今回は「VFC H&K G36C ver.2」GBBです。



VFCのG36Cが発売されたのは2011年。先行するWE製G36Cに比べ、正式ライセンスによるロゴの使用や正確なディテールによってリアルさでは圧倒的な差を付けましたが、ブローバックの作動性についてはセミはともかくフルはバーストがやっとの状態でした。

当時の海外製GBBは高圧ガス仕様を前提として作られていたため、国内製に比べて作動面は悪いのが当たり前でしたが、昨今では国内フロンの使用でも問題無く作動するようになり、6年目にようやく作動面の改良を受けたモデルが今回のver.2ということになります。



改良点は主にボルトとマガジン・チャンバー周りに限られるため、外装パーツはver.1のままです。問題なのはver.1がモデルアップしたのは90年代のG36Cだったので、2017年においては過去のモデルとなってしまっていることです。

もちろん実銃において、全てのG36Cが近代改良を受けているわけではありませんが、優先的に改良が施される特殊部隊での採用がメインのG36Cということを考えると、オプションでも良いから最新のストックやキャリングハンドルの開発も行って欲しかったと思います。



ver.2になってもマガジンとボルト以外のパーツは、ver.1時代のモノと互換性があるので、ハンドガードやキャリングハンドル、ストックなんかは自由に交換が可能なんですよね。折角実銃並みのモジュラー化を再現しているのに、パーツが追いつかないのは勿体ないと思うのですが。



外見上唯一の違いと言っても良い部分が、ボルトストップレバー。従来のものよりも長さが長くなってL字型になっています。当然形状だけでは無く、機能としてボルトリリースの機能が追加されているので、M4並に扱いやすくなりました。

最近の実銃にも、この形状のボルトストップレバーは見かけることができますが、どうやらオプション扱いのようです。ドイツ連邦軍の制式小銃にはG3の時代からボルトリリース機能は無かったので、元々求められていなかった機能と推測されます。

逆に新しく機能を追加された背景には、他国や軍関係以外の採用によるニーズの高まりが合ったと思われます。



先に気になっている所から書きましたが、改良された作動面については文句の着けようがありません。重量級のボルトが生み出す反動はそのままに、フルオートでは1マガジン30発を何の問題も無く撃ちきることができるようになりました。

室内撃ちだけなのでHOP機能は分かりませんが、5〜10m程度ではフラットな弾道で狙ったところに当たる感じです。何よりも撃っていて楽しいGBBになりました。あとはM4並と行かなくてもドレスアップの幅が広がればより楽しさも増すんですけどね。

今日はここまで!!!!!!

もう少し詳しいVFC製H&K G36C GBBのレビュー記事はこちら


VFC GBB : H&K G36C V2 (JPver./HK Licensed) [UM2E-G36C-BK01] [取寄]


VFC KAC G36C RAS w/SlingMount (VFC/Umarex G36GBBR用) [VF9-RIS-G36C-BK01]


VFC オプション : GBB G36用 3ポジションセレクターロアレシーバー(SEFマーク) [VF9-LRV-G36-BK03] [取寄nf]


VFC マガジン : VFC ガスブローバック G36用 Ver2専用 (30連) [VF9-MAG-G36G30-BK01] [取寄nf]

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最終更新日  2018.02.05 11:34:17
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