2020.05.28

UMAREX(VFC)H&K VP9 スライド交換〜TACTICAL化

テーマ:GUNの世界(2599)
緊急事態宣言が解除され日本のコロナ対策が成功したとの論調が目立ってきましたが、相変わらずの悪い癖ですね。
何が成功して何にが失敗だったかをキチンと精査していかないと次に生かせないはずですけど、日本人はホントにこれが苦手ですw

さて今回は「UMAREX(VFC)H&K VP9 」とサードパーティー製のタクティカルスライドを組み込んでみました。



UMAERX(VFC)のVP9は2018年に発売されたモデルですが、海外製らしからぬキビキビしたブローバック性能が話題になりました。所持モデルは2挺目で後から発売されたバリエのタクティカルモデルが出回った頃に安値で購入したもの。予備&パーツ取り用といったところでした。



後にTAITAN AIRSOFT社のタクティカル用スライド&バレル手に入れたの、組み込む予定でいましたが放置したままだったのを部屋の片付けで発見し、早速組み込んでみました。

組み込み自体はほぼ無加工でしたが、途中から何故かアウターバレル基部にディスアッセンブルレバーが干渉するようになったので、バレルの干渉部分を削っています。サイトやエキストラクター等のパーツはオリジナルモデルから移植しています。



左側スライド刻印は「HK」ロゴと、オリジナルと異なり製品名が「VP9 TACTICAL」となっています。使用口径「9mm×19」はオリジナルと同じ。スライド自体の仕上げはそれ程悪くありませんが、全体的に塗装が薄い感じです。



右側刻印はチャンバー部にH&Kのロゴマークと「9mm×19」の口径表示とシリアルNO「224-000815」CIP(小火器国際常設委員会)によるニトロプルーフマークが入っています。

スライドには同じくシリアルNO「224-00815」、CIPのプルーフマーク、鹿の角マークのウルム検査場の合格印、2014年を表す「BE」とドイツの国名コード「DE」刻印が入っています。これらの刻印はVFCオリジナルのVP9そのままです。シリアルNOまで同じにする必要は無いと思うんですけどね。

因みにフレームのダストカバー部にあるシリアルNOプレートは個体ごとにナンバリングされているので、VFCオリジナルもスライドのシリアルNOと一致はしません。



1時間もかからずに組み上げた「VP9 TACTICAL」とオリジナル「VP9」、2挺並べると中々壮観です。こんな簡単な作業を後回しにしていたのか、我ながら不思議です。年を取るとエネルギーが減少するせいか、何でも後回しにする事が増えてきますね。

このモデルを入手した当時は、まさか自衛隊の次期制式拳銃が「SFP9(VP9のヨーロッパ名)」に決まるとは想像できませんでした。実射レポートでは、必ずトリガープルの軽さと命中精度の高さが言われているので、その辺りが気に入ったのかも。ライセンス生産とかの許可の問題なんかもあるかもしれないですね。

唯一の疑問はマニュアルセフティーのある「SFP9M」では無かったことですが、現行のP220でもセフティは無いから大丈夫と言うことなんでしょう。銃器大国のアメリカ軍とセフティに対する考え方が違って興味深いですね。

▼UMAREX(VFC)VP9の詳しいレビュー記事はこちら
http://ozashiki-shooters.com/?p=4734

今日はここまで!!!!!!!

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最終更新日  2020.05.28 00:19:29
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