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べるにーにのブログ

October 27, 2012
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何故こんなに辛辣なのか?

何故物事の核心を的確にとらえられるのか?



世の中は欺瞞や嘘で出来ている。



と言ったら叱られるけれど、もしも人間の本音が誰にも聞こえたら、

それはもうかなりキツい、悲惨な世の中なのかもしれませんね。



世の中には性善説も性悪説もあるけれど、

きっと一人の人間の中に善も悪も宿っているはず。



べるの大好きな作家について書きます。



オスカー・ワイルド(1854-1900)

OscarWilde.jpg

Wikiによれば・・・・・

アイルランド出身の詩人、作家、劇作家。耽美的・退廃的・懐疑的だった19世紀末の旗手のように語られる。多彩な文筆活動をしたが、男色を咎められて収監され、出獄後、失意から回復しないままに没した。

中略

墓碑は、パリのペール・ラシェーズ墓地にある。ジェイコブ・エプスタイン(Jacob Epstein)が1912年に彫った。股間を隠さない全裸の男性像は、旧法を盾に、作者やコンスタンティン・ブランクーシらが抗議するまでは、受け入れられなかった。

彼の文業と生きざまは、世界中に影響を及ぼし、日本に限っても、森鴎外、夏目漱石、芥川龍之介、谷崎潤一郎以降、訳書に記す翻訳者たちが、ワイルドを意識した。



なんか酷い書かれようです(笑) 現代だったら同性愛なんてどってことないだろうに・・・・・



べるは短編「幸福な王子」で彼に出逢い、「ドリアン・グレイの肖像」でハマりました。

近年“ドリアン”は映画化されたけれど日本未公開、ちょっとべるは不満です。



そして彼はたくさんの名言を残していることでも有名。

少しだけ、恋愛についての言葉のみ抜粋します・・・・・



「結婚というもののひとつの魅力は、双方にとってだましあいの生活を絶対必要とするのだ」


「恋すると誰でも自分を欺くことから始まり、他人を欺くことで

 終わるのがつねである。これが世の、いわゆるロマンスである」


「男は人生を早く知りすぎるし、女は遅く知りすぎる」


「男はどんな女といても幸福にいけるものです。彼女を愛さないかぎりは」


「男は女の最初の恋人になりたがるものだが、女は男の最後の恋人でありたいと思う」



全て彼に同意や共感する必要はないけれど、

凡人とは別の視点から捉えていることが凄いと思います。



彼の名言は決して人を幸せな気持ちにはさせません(笑)

でも人生経験を踏むとわかること、気付くこともある。



もしも彼が今生きていたら、たとえばフェイスブックやブログに何を書き込むのか?

いや、何も書き込まないかな? そんな空想がべるの脳をよぎりました・・・・・



Wildeanddouglas.jpg
美しい男性、恋人のアルフレッド・ダグラス卿とともに



「名古屋でオーダースーツを提供する東洋商事株式会社のHPはこちら」






最終更新日  October 27, 2012 11:41:48 AM
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