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べるにーにのブログ

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September 21, 2012
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ホテルの名前はレ・カレッテLe Calette

チェファルーの海沿い、60室しかないヴィラのようなホテル。

センスのいいリゾートホテルです、素朴なスタイルでちっとも成金っぽくない(笑)



DSC03586.JPG



こちらでアレッサンドロ&アレッサンドラの結婚披露宴パーティーが行われました。

日の落ちる頃、親族は石の階段を下ったところにある海辺のレストランに案内される。

DSC03677.JPG



お腹減ったな・・・・・でも前菜だ、食べ過ぎは禁物です!

ここはレストランとは別の“憩い”のスペース、テーブルは無くソファーのみ。

目の前で切り分けられるタコや貝、魚介類中心のアンティパスト(前菜)と

白ワイン、シャンペンがふるまわれました、日本のようにビールじゃないのがイタリア。

DSC03685.JPG



やがてボートに乗った新郎新婦が海から現れた、ビックリ!

ベタな演出かもしれませんが、そんな彼らを暖かく迎えた親族たちはテーブル席の

用意されたレストランに案内され、いよいよ本格的なバンケットの始まり始まり!!



DSC03723.JPG

披露宴の司会者は無し、派手な効果音無し、招待客には会社の上司(笑)無し。

生バンドが音楽を奏でてくれますが、緩やかに始まったパーティー。



招待客は式の立ち合いをした友人、親しい友人以外は全て親族。



料理はすべてシーフードで、苦手な方のためには他の料理が用意されていました。



べる夫婦は親族じゃない、でも新郎新婦の両親や神父さまと同じテーブル(汗)

しかもテーブルの位置は日本と違って新郎新婦のすぐ横でした。

DSC03711.JPG

“シチリア風”披露宴は日本とはかなり違いましたね(^_^;)



「名古屋でオーダースーツを提供する東洋商事株式会社のHPはこちら」






最終更新日  September 26, 2012 02:50:59 PM
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September 18, 2012
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6日のお昼前にカルタニセッタを車で出発!

アウトストラーダを走る、走る、あ~出口通り過ぎた、やっぱり(笑)

カーナヴィゲーションは普及していないシチリアです。

高速を一度出てから再び乗る、やがて一般道に降りれば海が目前!!

DSC03583.JPG



結婚式は地元の教会ではなく車で100キロ以上、カターニャとは反対側の北側の海に

ある風光明媚な街チェファルーの郊外、標高800メートルの山のギビルマンナ教会だ。



ここは中世ベネディクト派の修道院、神父さんの普段着は綺麗な黒服ではなく

例えばスターウォーズのオビワン・ケノービ(あっちが真似したんだけれど)のような

茶色いフード付きの粗末な服、アッシジの“聖フランチェスコ”のようです。



親族、友人、そしてべる夫婦はクルマに分乗しその山の上まで登る、

すると突然、教会前の広場が目前に現れる。

よくもこんな場所に立派な教会を、やはり宗教への情熱でしょうか・・・



DSC03603.JPG

西日が眩しい!奥さんと25歳の新婦の従妹メラーニア、今は仕事でベルリンに。
アーティストの彼女、その影響か衣裳もイタリア的ではなくゴート的、ゴシック趣味(汗)



16時頃特に何のアナウンスもなく、皆が教会に入ったころに式は始まる。

神父は白い正装に着替え、花嫁のその介添え人の父を出迎える。



異教徒の(笑)べる夫妻にはわからない聖書のお話、大切な夫婦生活のお話が続く。

DSC03627.JPG



最後には証人の友人夫婦と新郎新婦がサインをしてめでたく終了!

90分ほどの儀式だった・・・・・結構長く感じました。



新婦の弟の許婚のロベルタは壇上でスピーチしながら感極まって泣いてしまうし、

やはり彼らにとって教会(神の家)はとても神聖な処なんでしょうね・・・・・



日本のちょっとインチキっぽい(失礼!)軽めな教会の式とは違い、

カトリックの本場ならではの厳粛なムードにとても感動したべるにーにでした。



DSC03653.JPG

式が終わっても皆仲良しなので談笑は続きます・・・・・



18時頃またぼつぼつとクルマに便乗し、山を下り向かった先は

披露宴パーティーの行われる“ヴィラ”のような、海辺の美しいホテルです。



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最終更新日  September 19, 2012 11:00:19 AM
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September 17, 2012
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2日の早朝には眠りにつけたべる夫婦でした。



その彼らの住むアパートメントはそんなに立派なわけじゃない。

彼らの寝室、息子の部屋、浴室、ダイニングキッチン、そして応接間があるだけ。



お客様用の寝室はないからべるたちに寝室を明け渡し、

彼らはべるたちがいるあいだ応接間で空気で膨らむマットを敷いて眠るんです。



申し訳ない!と思うのが普通の日本人の性ですが、

「この家はお前たちの家と思って自由にしろ、ありがとうは言うな!」



そんな感じでくつろがせていただくわけなんです、優しさにいつも感動するんです。



しかし今回は不測の事態が!

結婚式まで4日間しかないのにエドモンドの体調が急変!!

頭と胃が痛くて痛くて・・・どうなるのやら(汗)



胃にウィルスがあるらしいのだが・・・・・年金が貰えないこととか、

盛大な結婚式のこととか、精神的なこともあったのかも。

でも病院嫌いの彼、クスリは処方してもらうのですがべるの言うこともなかなか聞きません。



5日の朝起きたらビックリ、家に注射器がある!



最後の手段で抗生物質を注射すると、しかも注射してくれるのは

アパートの隣のおばさん、看護師でもなくて普通の主婦なんですが(:_;)



DSC03460.JPG

雨上がりのカルタニセッタ旧市街です、植物も南国的でしょ?




おかげさまでノンビリ出来たべる夫婦でしたが(笑)

様々な点で日本との違いを感じます、このこともですが他にもいろいろ。



相変わらずコンビニなんてものはない、そしてあらゆる個人商店が頑張っている。

たとえばエディーはAudi A4のバッテリーが上がれば数件の店を回る。 

走行距離29万キロ!のディーゼルターボのアウディのバッテリーの汎用品だ。

値段を交渉し最終的には知り合いの店で買う、約7,000円。

しかも取り付けはまた別の店、何十年もの付き合いの信頼しているメカニック、工賃500円。

正規ディーラーのヤナセだったら一体いくらかかるんでしょう…

ときには領収書は出さない(笑)そして彼らには時間はたっぷり用意されている。



アメリカのファーストフードは一軒のみ、人気のないマック。



一般の道路には車線が引いてないしこんな感じ、これは3重駐車の様子です。

DSC03502.JPG



信号機は街には殆どなく、ロータリー(英国式にはラウンダバウト)。

当然危ないよね? でも自分で判断、運転もアイコンタクトが中心。

多くの駐車スペースに仕切りもない、すきまに上手く停める。



自己責任ということだね、自分のことは自分で決める社会。

昔の日本だってそうだったのでは? 今は何かとおせっかい・・・・・



内乱や民主化運動の影響下、モロッコ、ソマリア、リビアなどの難民が

何千人もシチリアの街の郊外に用意されている難民キャンプに住んでいて、

毎日彼らにはタバコと5ユーロが彼らに至急されている。



そちらにも税金が投入されているのでイタリア経済は大変でしょう。

一方、悪い奴はそのカラクリでこっそり儲けているのだろうし・・・・・



日本人は弱くなった気がする、お金があれば企業や社会がいろいろ用意してくれる。



次回はそろそろ感動的な結婚式のことを書こう・・・・・・



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最終更新日  September 18, 2012 11:38:36 AM
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September 14, 2012
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なんとかカターニャを出発し、彼の街カルタニセッタに着いたべる夫婦。

ついつい時間を意識したお話を書いてしまいます。



そうだね、時間に対する“感性”について書いてみようか・・・・・



シチリアの10分は30分。 シチリアの1時間はだいたい3時間。

そう思っていないと日本人ならばイライラが続き、最後には気が狂うかもしれません(笑)



逆に日本はご存じのように必ず時間厳守。



私たちは小学生時代から刷り込まれる。 もしも朝、遅刻すれば

それはまるでとてもいけないことのように罪の意識を感じる。



一種の刷り込みですね。



社会がすべて時間厳守で動いている日本の社会、沖縄はちょっと違うけれど(笑)

日々の暮しはこの目に見えないこの“時間という怪物”に支配されている。



よく言われますよね、「日本の常識は世界の非常識」って。



確かにあちらの“常識”を痛切に感じる先進国はヨーロッパ、

やはり中でもラテン民族の暮らす南欧が顕著かなって。



きちんとしてる日本は確かに凄い、日本に詳しい外国人でもそう思うはず。

でも「幸せ」ってそれとは関係ない、ちょっと違うんじゃないかって・・・・・



多くの日本人は常に見えない何かに怯え、

解決のできない不安や心配事に日常を支配されている。



べるはこれでも経営者、なので生活は安定していない。

社員は固定給ですが、会社の収益は毎年違う。



多くの経営者は心の拠り所や、確実ななにか哲学のようなものを探している。 

真面目な人ほど「これじゃ俺はダメなんじゃないか?」って不安を抱え生きている。



向上心の強い若い経営者たちは様々な勉強会やセミナーに参加している。




もしもシチリアで「自己啓発セミナー」を開催したら・・・誰か来るのかしら(笑)



シチリアの多くの人たちにはそんなもの必要ない。

なかなか新たに起業することも難しいし仕事が見つかれば超ラッキー!

特に田舎の仕事のない人たちは北イタリア、ドイツやイングランドに

やはりそこに住んでいる親戚を頼って出稼ぎに行く。



シンプルに暮らすこと。 シンプルに考えること。



もちろん暮しは楽じゃない、でもそれ以上の

無駄な贅沢は求めていない彼ら中流のシチリアーノたち。



そんなところが、あちらじゃ“ガイジン”のべるには

羨ましく思えること、日本での自分を反省する点でもあります。



ただ正直、うちの会社で彼らに働いてもらうのはちょっと・・・遠慮するか(笑)



DSC03390.JPG

まもなく式を挙げるアレッサンドロとアレッサンドラ、
偶然同じ名前なんですね、アレッサは父親エディーにそっくりです。



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最終更新日  September 15, 2012 11:03:49 AM
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September 13, 2012
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カターニャについて。

シチリアではパレルモに続いて大きな人口30万人の第二の都市。



ここの空港、到着ロビーにはローマのような都市に多い白タクや客引きがいない。

ほとんど地元、あるいはEU圏内の旅客が多い。 お人好しで騙されやすい

遠方からやってくる日本やアメリカの観光客が少ないからでしょうか?



そして昼間見るカターニャの街は何だかとても“黒”い。 

それもそのはず、ヨーロッパでは最大の、標高3,300m以上ある活火山

エトナ山の麓にある街ですからその土壌は溶岩が冷えたもののはず。



夏でも頂には雪がたっぷり残っている“エトナ”、

富士山のような円錐形をしているからべるは親しみをおぼえます。

etna-from-taormina.jpg

今回は行ってないけれど絶好の撮影ポイントがここ、夏になると

今でも野外オペラに使われるタオルミナのギリシャ劇場の遺跡から臨むいエトナ。




さて、カターニャ“新”空港を出てエドモンドの

見慣れたAudi A4 1.9tdiに二つのスーツケースを詰め込んで出発! 

駐車場の出口に向かったまではいいんけれど・・・・・ 



出口は無人、料金はユーロではない。

ここはヨーロッパ、無人の機械にお金が入ってたら盗まれます(笑)



機械にジェットーネ、コインのようなモノを入れたらバーが上がる、

アレッ、上がらない・・・・・機械には説明書きもない。



後続車にはクラクションをビービー鳴らされる、

仕方なく彼はクルマを降り、後続車のドライバーには訳を言いバックしてもらう。

狭い隙間を再びクルマを停めに自分も“バックしながら”パーキングまで戻る。



結局、空港のどこかまで3ユーロ(約300円)を払いに行きました。

そして新たにジェットーネを入れると、パーキング出口のバーが上がりました。



でもその仕組みがわからない彼、その一連の事が解決するのにも30分以上はかかった。

バーがようやく上がり、無事に空港を脱出したころには深夜12時近かった記憶が(汗)



空港を出るのも一苦労、この時点でべるたちの疲れは頂点でした(+_+)



DSC03453.JPG

「キャプテン翼」を始め日本のアニメはシチリアでも人気者ですよ(^_^)v



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最終更新日  September 14, 2012 12:28:56 AM
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September 12, 2012
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エアーマルタ、横6人掛けの小さなエアバスで二時間強、

お決まりの搭乗遅刻する人も多々あり22時30分、約30分ほどの遅れで

“建物だけは”新しく立派になったカターニャ空港に着きました、



まあ上出来です(汗)



スーツケースはセントレア(名古屋空港)からスルー、

無事に届いているのかは半信半疑のべる(笑)番号を確かめて

4番のターンテーブルで待っていてもちっとも出てこない。

こりゃやっぱり届いていないな・・・って思っていた矢先、

空港係員の“モタッ”としたオッサンが呼びに来た。



彼は何も言わない、どうせ日本人はイタリア語なんて喋れやしないと思ったのか、

「こっちに来い」と手招きでバッゲージ・クレームへべる夫婦を案内した。



そこには英語が堪能な比較的若い女性が座っていて

「あなたたち間違ってない? 本当はマルタ島行きなんじゃないの? 

日本人二人がマルタに着いていないって連絡が来てるけど・・・・・ちがう?」



みたいなことを聞かれたべる、



「いやいや俺たちはカターニャに来たくて来たんだ、ここが目的地だ!」

と答え再びターンテーブルを見に行ったのだが、やはりスーツケースはない。



やがて何も無く、ヒトもいなくなった・・・・・ 



荷物はマルタ島? やはりロスト・バゲージかと思いまた彼女のところに向かう。

今度はキッチリ文句を言うためだ。すると「あなたたちは日本人よね、

EU圏外(海外)から来てるから一番向こうの6番で廻ってるかもよ・・・」



平然とした態度でそう言う(汗)



かなりムカつきながら、ガラスで仕切られた

はるか向こうにある6番ターンテーブルに向かった。



やっぱり、そこでは二つお揃いのスーツケースが寂しそうに廻っていた。

(バッキャーロー!最初に言わんかい!!)と思いながら、

「でもロストよりはまだまし」と自分を納得させながら入国しようとする。



しかし、そこではもう一度X腺検査機があり、スーツケースを通すように言われる。

その中身、ちょっとトルコの国旗の三日月に似たカタチの

金属の塊がオバサン検査員にはどうも気になるらしい。



べるは満面の笑みで優しく答えてあげました。

「これは結婚式のお祝いの鍋敷きだよ、金属だけど

何にも怪しくないんだよ(俺がマフィアに見えるんかい)」と。



このように日本ではスムーズに運ぶことが簡単には行かないのがシチリアなんです。

ぜんぜん離れた端っこの入国ゲートから入ったべる夫妻、

友人エドモンドが迎えに来てくれている、人でごった返す通常の入国ゲートで

彼を後ろ姿から探し出し、無事に6年ぶりの再会となりました。



よかった、これで無事に彼の住むここから100キロ以上ある

人口6万人ほどの内陸の街、カルタニセッタに向かうことが出来る!

と喜んだべる、この後新たな困難が待ちかまえていることも知らないで・・・・・



DSC03836.JPG

昼間ならばこのような壮大な景色が広がる、一面麦畑のシチリア内陸部。



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最終更新日  September 13, 2012 11:21:06 AM
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September 11, 2012
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さて、その続き。

順調にミュンヘンに到着したべる夫妻。

ほとんどの西ヨーロッパ諸国、今ではEUで一まとめになりました。

ということでドイツが玄関になりEU内の航空便は国内線扱い。



例えばアメリカ合衆国でいうと、カリフォルニアのLAで入国すればネバダでも

ノースダコタでも自由に往来できる、そんなイメージでしょうか?



でも面白いのはアメリカと違いヴァナキュラー(土着的)な匂いが強いヨーロッパ、

シチリア行きの飛行機を待つ人たちは明らかに“北”の人とは違う顔ぶれです。



具体的に言えば・・・・・



北の人は色素が薄いね、目の色も薄い。

ヒゲ剃って小奇麗だったり、ブロンドなら無精ヒゲも目立たない。

女性も比較的大柄で、清潔感のある着こなししてる。



一方のシチリア人、まあヨーロッパは戦争の歴史、国家で民族を分けても

意味はありませんが、ブロンズ色の肌、髪は黒、ブラウン、ブロンドと様々、

天然パーマ? かなりカーリーな人もいる。



古代はカルタゴやギリシャ、ローマの植民都市だったり、

中世はアラブ、その後はノルマン(ヴァイキング)に支配され、

近代はスペイン(ハプスブルグ)、フランスに蹂躙され今はイタリアに・・・・・



個性的な様相の彼らを見ていて、その複雑なシチリアの歴史を肌で感じてしまいます。



外国の飛行場って面白いです、飛行機を待ちながらの人間ウォッチングが大好き!



DSC03385.JPG

カーターニャ行きはエアーマルタ、シチリアの南、英国領マルタ島の航空会社です。

垂直尾翼には十字軍時代の「マルタ騎士団」の十字が。 

スイスの高級時計“ヴァシュロン・コンスタンタン”と同じなのには

何か深い意味があるのかもしれませんね。



01_01.jpg

これはべるの私物ではありません、高級過ぎて無理です(^_^;)



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最終更新日  September 11, 2012 01:47:33 PM
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September 10, 2012
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旅先はシチリア。

友人のお嬢さんの結婚式と披露パーティーに出席するためです。

映画「ゴッドファーザー」シリーズではシチリアの結婚式って

洗礼の儀式とともにとても重要な場面ですが、実際どんなだろう?

家族の絆がとても強いシチリア人、その様子は重厚なのだろうか?



今回は22年ぶりに奥さんも一緒。

そう、新婚旅行先がヴェネツィア、ミラノとシチリアでした。

友人宅に泊めてもらってそこを拠点に観光したり、

海の近くに貸別荘を借り海水浴したりして過ごしました。



べるはその後も3月に亡くなった母や娘を連れてシチリアに行ってます。

あっ忘れてた、息子は連れて行ったことがなかった(^_^;)



やはり夫婦一緒に長期で出かけるのは大変、一緒に仕事もしていますから

出来る限りお互いの仕事を前倒しにしたり、主なお客様やお取引先にも連絡しておいて。



航空券だって安いものは他にもありますが、素早くて確実な乗り継ぎ重視。

足したら15時間ほで着くルフトハンザとエアーマルタを選びました、

それでもドア・トゥー・ドアで24時間ほどかかりますが(笑)



まあ若い頃なら何日かかってもいい、体力もあるから

乗継だらけの中東や南アジアの安い飛行機を選んだでしょう(笑)



とりあえず成田に飛んでからミュンヘン、

ミュンヘンからシチリアのカターニャへと向かいました。



名古屋からならばフランクフルトへの直行便があり、

そこからパレルモに飛べば乗り継ぎは一度ですが、

パレルモはマフィアの巣窟、いえウソウソ(笑)



「切り立った崖が背後に迫っているパレルモの空港より、

カターニャ空港のほうが広大な平地のもと視界がよく事故率が低いんだよ」

と田舎で飛行機を怖がる(笑)友人の家族たちがべるに勧めるのでそうしています。



そして彼らの家は内陸の街、島の中央にあるのでどちらの空港からも遠い。

距離は200キロ近くはあるのかな?

クルマで時速160キロ以上(汗)で走って1時間では着かないんです。



そうですね、今回のブログは長くなるので今日はこの辺で・・・・・


DSC03379.JPG

ミュンヘン空港、小腹が減って本場のビールで天然酵母の
重くて硬いパンのサラミサンドイッチを流し込むべるにーに(^_^)v



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最終更新日  September 10, 2012 06:09:34 PM
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August 31, 2012
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いよいよ明日からべるは遅めの夏休みです!

今回はちょっと長めのお休み、久しぶりに遠出することになります。



もちろん事故や怪我には気をつけて。



6年ぶりに友人たちに再会できるのがとても楽しみ、

しかも今回は、普段出来ない貴重な体験ができそうなので。

そのあたりは後日報告しますよ!!



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最終更新日  August 31, 2012 05:00:41 PM
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July 9, 2012
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クルマ&バイク、友人たちと木曽路に出かけました。

しゃぶしゃぶじゃありませんよ(笑)国道19号線、本物の木曽路です。



妻籠宿(つまごじゅく)、何年振りに訪れたのでしょうか?

旧中山道の代表的な宿場町、街並みが幕末の頃のまま保存されています。

ちょうど小雨が降っていて霧も深い、これがまた風情がありました。

P2012_0707_153442.JPG



島崎藤村はお隣の宿場町馬篭(まごめ)出身、

彼の小説の舞台としてもこの辺りは所縁があるんですね・・・・・




パーッと宴会もしたい、ということで近代的な温泉付きのホテルに宿泊したのですが、

べるは妻籠に泊まってみたいと思いました。 今でもここに宿泊できるのかな?



P2012_0707_151333.JPG

素敵でしょ? 格子越しに見るお向かいさん。




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最終更新日  July 9, 2012 03:57:28 PM
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