栃木のお酒 小山市・西堀酒造 「門外不出」
最近、SNSや新聞などで栃木県内のお酒を載せている記事を目にします。地元のお酒は飲みなれているのか、普通に美味しいと思って飲んでいますがSNSや新聞、テレビなどで取り上げられているのを見ると「そんなに美味しいのかな~」と感じますね。むしろ、他の県のお酒のが美味しいのでは🤔と思いますよさてさて、そんな事があり「栃木のお酒を飲みなおしますか」と思いまして宇都宮の福田屋ショッピングプラザ宇都宮店に行ってきました、何故かというと、県内のお酒がそろっているので各酒蔵のお酒が見つけやすいという、面倒くさがりの私にはうってつけのところです先ずは、私の出身の飲みなれている宇都宮のお酒を、と思ったのですが期間限定のお店が出ていまして、営業の方が声をあげていたのでお話を聞いているうちに今回はこちらのお酒「小山市 西堀酒造」さんの「門外不出」にしました。この西堀酒造さんの「門外不出」という銘柄のお酒は、地元以外ではあまり見ません。1800mlの純米吟醸は大型スーパーに置いてあるくらいで、それ以外は見たことがありません今回の期間限定ショップでいろいろな種類があるのだと驚きました。3種類のお酒の試飲もしていて、試飲してきましたので合わせて紹介しますでは、西堀酒造さんを簡単に説明します栃木県小山市にある明治5年に創業した酒蔵で、敷地内の建物は国登録有形文化財に指定されている趣のある酒蔵です代表的な銘柄として「門外不出」というお酒があり、近年国内外での品評会で受賞するほどのお酒です門外不出の特徴として、濃醇旨口タイプのお酒だそうです今回の試飲で頂いたのは、こちらの限定品のお酒「ひと夏の純米吟醸酒 門外不出」栃木県産米と国産米米こうじ アルコール15度 精米歩合60%私が飲んだ感じですと、最初甘みが来て後から日本酒独特の辛口が少し感じる程度の飲みやすいお酒です冷やして飲むと美味しいですね次に試飲したのは「西堀パンセ」シリーズを2つ試飲しました。これは初めて見るお酒です・フィリア「優しく包こむふっくらとした味わい」をイメージして醸造したお酒で、甘みと辛口のバランスがよい上品なお酒だそうです。確かに甘みが強くして後から辛口のキレが来ましたが、お米の香りがしたお酒でした大ぜさな言い方ですが、ご飯を食べた時のお米の香りでした。私的にはこちらが好みですね。・ヴィタール 酵母の発酵を優先させた「活動的でシックな辛口」をイメージして作ったお酒だそうで、辛口の日本酒好きの人には好まれる味ですね飲み口は甘みを感じるので、とても飲みやすいお酒です。今回色々お話を聞いて、色々な種類のお酒があるのに地元の小山市かネットでしかかえないとの事でした。「門外不出」シリーズは「少量生産の高品質なお酒を地元の方へ、地産地消につなげたい」という思いから誕生したお酒なので、地元でしか買えないですねいやいや、今はネット社会。西堀酒造のホームページからでも購入できますので、興味がある方は購入してください最後までお読み頂きありがとうございました🙇♀️