|
カテゴリ:BL(ドラマ・アニメ・コミック等)
こんばんは ドラマ「普通の恋愛」第7話・最終話を観た簡単な感想です。 まずは、第7話。 周弥回だなと思いました。 切ないな~。 見事にすれ違っていたな~。 でも、仕方がないよね。 最初から本気に好きだったら、こうならなかったかと思う。 次、最終話。 一良の母親が突然やってきたよね。 このお母さん、良い人やったな~。 一良が同性が好きだったことを知ってたみたいね。 東との関係は、東が言ってた通り、ベッドのサイズで分かったみたい。 東の「隣にいるから」と言ってくれたことは心強かっただろうな~。 一良の母親役を演じていたのは、キャストロールを見て、古村比呂さんだと分かった。 めっちゃうろ覚えやけど、古村さん、ガンだったかな、何か病気にかかっていると随分前にネットニュースで見かけていたので、演技ができるようになったぐらいに回復されたんだと、良かった~と思ったよ。 話の最後のシーンで、電車の音が自然に入っているのが良いなと思いました。 最後に、このドラマの総評ですが、BLではなく、ヒューマンドラマかなと思いました。 リアルに近い同性同士の恋愛を描かれている感じで、観ていて、BLとは違うと感じました。 多様性の方かなと思いました。 勿論、BLでも、リアルに寄せた男同士の恋愛を描いているものはありますけどね。 TVerにあった直前スペシャルを観たのですが、この作品はBLとのことで。 ドラマと原作ではまた違った感じになるから、ドラマはBLとは違うと私、思ったんかな~? 某男性俳優がFC配信で、BLに関して、「全然理解できなく、興味がない」と発言したことがSNS上で切り抜きされ炎上し、所属事務所が声明を出す騒ぎになったというネットニュースを以前見かけました。 そのニュースを見て、私が申したいことは、BL=多様性ではないということですね。 多様性といわれる社会になったこそ、BL実写ドラマ、増えたんじゃないかと言われると、確かにそれは一理ありですが、それでも、BL=多様性ではないですね。 BLはそもそも、女性向けフィクション・ファンタジーものの男同士の恋愛を描いたものですね。 リアル世界の男同士の恋愛ではないんですよね。違うということです。 BLの世界観は特殊で、某男性俳優の方のように、全く理解できない方がいてもおかしくないです。 世間的に、そういう方の方が多いかと思いますわ。 ドラマ修学旅行の渡会役・簡さんのような、BLが好きですと言う男性俳優さんは珍しいですね。 ここだけの話、簡さんがBL好きなのは正直、ホンマ?と疑ってる(笑) BL好きだと言う男性俳優さん初めて聞いたし、男性がBLを理解するの、やはり難しいかと思うもの。 でも、世の中には腐男子の方がいらっしゃいますからね。 BL=多様性ではないと申すのは私の個人的な意見です。 皆様はいかがでしょうか。 ドラマ「普通の恋愛」を観てきた皆様、このドラマはBLだと思われましたか? それとも、そう思われませんでしたでしょうか? 以上です。ここまで読んで下さりありがとうございました。 以下、広告です。 普通の恋愛 Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 古川雄輝 ] 【楽天ブックス限定先着特典】普通の恋愛 Blu-ray BOX【Blu-ray】(コンパクトミラー+ステッカー2枚セット) [ 古川雄輝 ] 【POD】普通の恋愛(1) [ 直正也 ] 普通の恋愛(1) 【電子書籍】[ 直正也 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年08月29日 22時04分46秒
[BL(ドラマ・アニメ・コミック等)] カテゴリの最新記事
|
|