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2004年12月20日
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カテゴリ:LIVE
at渋谷Duo Music Exchange(~って前ON AIR EASTだった場所)に行ってきました。和ものSSWの中で私の最も好きな鈴木祥子さんの年末LIVEという事でこれがまた素晴らしい一夜でした。
サポート陣はDr.KYONや井上富雄さんそしてスペシャル・ゲストにカーネーションの直枝政広さん。いや~楽しませてもらいました。
まず会場がおしゃれというか大人な雰囲気の場所でぶっとい2本の柱が邪魔です。(クリストファー・クロスもここで演ったらしい)指定席買っても見ずらい人が結構いたことでしょう。ステージ左からキーボード、グランドピアノ、ドラムセット、ベースアンプ等が並び期待が高まる。
はじめにKYONと井上さん(ウッドベース)でしばしダークな前奏~続いて祥子さま登場(青っぼいドレス?)でカッコ良く美しい。1曲目は英詩だったのでJAZZのスタンダードと思いきや後のMCで映画「アリスの恋」(スコセッシ監督ね!)の劇中で主演のエレン・パースティンが歌った曲という事でいきなりマニアックです(本作他、最近スコセッシ監督の未DVD化のいくつかが発売されていたのですが未チェックでうかつだつた)。粋な演出に客席も大喝采。
続いてはグランドピアノに移りいつもの祥子さんスタイルでギターと持ち替えしながら懐かしい曲の数々を披露。ステージには置いてあったのに今回出番のなかったウーリッツアー(電子ピアノ)の存在が気になりましたが...。
今回の選曲は私が彼女を深く聴き込んでいったエピック後期~ワーナー初期からのものが多かったのでうれしかった。また、彼女の洋楽カヴァー曲のセンスにも脱帽です。直枝さんとのデュエットでカーラ・ボノフやグラム・パーソンズwithエミルー・ハリス、そして祥子さま自身もドラム&Voで攻めまくるBIG STARの「BACK OF A CAR」などなど幅広い選曲にニヤリとさせられました。
(英詩曲演奏時にはバックスクリーンに和訳が表示される)
いや~マニアだよ祥子さん(アレックス・チルトンは直枝さんも好きらしい)グランドピアノで歌う彼女を見たのはたぶんはじめてで鍵盤への強いアタックに彼女の生き様を見せつけられた様な気がしました。
アルバムを持っていも気付かなかった楽曲を多く発見出来たのも収穫でした。
アンコールでの4人のBANDサウンドでひときわ大きな声援を浴びたのが「スナップ・ショッツ」収録でシングル曲でもある「TRUE ROMANCE」ウェストコーストの景色が見えてきそう、直枝さんのテレキャス・カッティングもキマってた。ほんと見にいってよかった!
本編最後3人で演奏の「あたらしい愛の詩」でまた泣かせていただきました。
I still love you...美しい響きだ...嗚呼。

という事で帰宅して演奏された曲を順不同で思い出してiPodに詰め込む。
また通勤時のひとときを彼女の曲とともに!

・恋のショットガン(懲りないふたり)
・風に折れない花
・Little Love
・GOIN' HOME
・ステイション・ワゴン
・あたしの場所で
・FRIENDS
・日記
・HAPPINESS
・TRUE ROMANCE
・臨時雇いのフイッツジェラルド
・愛することは罪じゃない(アルバム未収録)
・あたらしい愛の詩

本公演が今年見る最後のLIVEで良かった。
来年の活動にも期待します~










最終更新日  2004年12月23日 13時59分00秒
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