日本帰国-免許証更新、健康診断編
今回の帰国の大きな目的の一つが、免許の更新と健康診断を受けることでした。本来は、これにパスポート更新が加わる予定でしたが、パスポート更新は事前に香港で済ませたので、2つになりました。健康診断は、会社に提出するものではなく、個人的に行いたかったものです。中国でもZビザ取得の際、健康診断はありますが便宜的なもので詳細なことはわかりません。よって、自分の体に異常はないか否かを調べたかったため健康診断を受けに行きました。で、まず実家の近くの総合病院に電話すると、「すいません、健康診断のことでお聞きしたいのですが」「はい、担当の者と替わります」「健康診断のことでお聞きしたいのですが」「用紙はどのような様式になっていますか」「いえ、そうではなく、ここ数年健康診断を受けていないので、体に異常がないか個人的に検査を受けたいのですが」「そういうことでしたら、普通に診察に来て頂いて、受付では、体がだるいでも何でも良いので、適当なことを言ってもらって、そして先生にその旨伝えてください。そうしたほうが、お値段もお安くなりますので(一部脚色あり)」なぬっ、そんな裏業があったとは…そして、言われたように受付を済ませ、先生にそう伝え、採血と尿を採って検査をしてもらいました。採血をしてから検査が出るまで約40分!!!驚きの速さ。体にさしたる異常もなく、3,800円を支払い検査は無事済みました。そして、次は免許更新、前回までは、京都の免許センターで更新をしていましたが、今回からは滋賀の免許センターで更新。免許センターの建物自体も小さかったですが、人も少なかった。京都だと、申し込み手続、視力検査、写真撮影それぞれで行列が結構できるのですが、滋賀は速い早い。人口が少ないとこうなるんですね。島根とかだと一日に何人来るんでしょう?ってなことも思ったりしました。この免許更新、私にとって、かなり恐怖なんです。恐怖のモトは、視力検査。今まで、3,4回更新をしましたが、このうち少なくとも2回は視力検査で引っかかっています。まず、普通に視力検査をするんですが、「これじゃ通らんよ」「メガネが合ってないんちゃうか」などと言われ、もう一回検査するからと再度列に並びなおします。その時の、列の人たちの冷たい視線。うぅっぅぅ。で、2回目の検査にも引っかかった場合どうなるのか?再度,メガネを調整して、日を改めての検査になります。そんな面倒くさいこと出来るかい!今までは、何とか2回目の検査ですり抜けてきました。そのような苦い記憶があるので、今回は検査の前に、目の体操をしっかりと。眼球を上下左右に動かしたり、眼の周りをマッサージしたり、まぶたの上から押したり、押し過ぎて眼球が鼻から出て来てしまいましたが…。そうこうして、私の視力検査、まず裸眼で、一度間違えたらしく、やばい雰囲気になったんですが、その後慎重に判断して無事終了。ホッ。そして、教習を受けて免許更新無事終了。次回は5年後です。