会計ソフト
うちの会社で使っている会計ソフトが壊れた…。一つ一つの証憑の入力はできるらしいが、そこから損益計算書や貸借対照表を作成しようとしたときにソフトが止まってしまうらしい。で、そのソフト会社に修理を依頼したら、何と5,000HK$(75,000JPY)かかるとのたまう。おーーーい、5,000HK$って、5,000HK$で余裕で新しいソフト買えるか知ってんのか???この5,000HK$全てが修理代ってわけじゃないんです。5,000HK$は、今後1年間のアフターサービス料金と言う名目らしい。しかし、修理してもらうためには5,000HK$必要!このソフト会社のビジネスモデルどないなっとんねん!!!そして、新しいソフトを買えばいくらになるのか?大陸でよく使われている「金蝶ソフト」ならベーシックモデルで約2,000RMB(28,000JPY)程度、香港で使われている別のソフトなら約4,000HK$(60,000JPY)。新品を買っても修理代より安い。ただ、ここで問題が。上でも書いたように、金蝶ソフトは、大陸で使われているソフトで、それを香港法人であるうちの会社がそのソフトを使おうとすると色々と不具合が。会計に関して、香港と大陸で、大きく異なっているのは、財務諸表の表示形式。詳しく書くと長くなるので書きませんが、損益計算書なんかかなり違ってるし。そして、金蝶ソフトで財務諸表を作成すると、もちろん出来上がるのは大陸方式の財務諸表。これでは、使い物になりまへん。金蝶の営業マンに聞いてみたけど、設定変更で対応できるみたいなことを言ってたけど、口八丁手八丁の中国、問題が起こるに決まってます。安さでは、圧倒的に金蝶ソフトなのですが…。で、結論は?まだ、出してません(汗)。会計課のLさんが故障したソフトを自力で直そうと色々努力してくれているもので。