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Rallyc @モータいへん

テントの選び方

梅雨も明けると行楽シーズン


アウトドアの季節になりますが
いまはオートキャンプで 1Boxカーにお泊りというのが多いようですが
古来からのテントの選び方を 一つ。

まず大きさ
ツーリングテント およびツェルト
収納すると雨合羽くらいになるものからオートバイの後部にくくりつける
程度のもの 一人が寝袋に入って もぐりこむ位の大きさ
2-3人 テント
一般に5千円程度で手に入るもの 2人がいいところ
5-6人 ドームテント、ロッジタイプなど
実際は 大人2人子供ひとり位と見ていい
ワンタッチタイプは ひとりでも組み立てできるが
収納サイズは ゴルフバック弱くらいある。
ロッジ型は 前室が付いたり テントの中で 直立で直立できるなど
居住性が優れるが 収納した場合 大きくなる 
価格の差
値段を左右するのは
素材つまり降雨耐水性性能が違い 安いものは いわゆるレジャーマット地の
シートに 防水薬品処理されたフライシートが付くもの
ちゃんと手入れすれば 数シーズンもつが 手入れを怠るとサビ、雨漏り、破損、カビなど発生する
同サイズ比較 高価なものは、繊維構造にて耐雨できるようになり 骨組みも
グラスファイバー<軽金属を使ったものになる。
ペグなども 付属のものは 土などの地面には使えるが 安い付属のものは
砂利、岩場には向かない。


アウトドアメーカーのドームテント品
素材 テント本体:70デニール・ナイロン・リップストップ(通気撥水加工)
   フライシート:75デニール・ポリエステル・タフタ(耐水圧 1,500mmウレタン・コーティング)
   グラウンドシート:1・2・3型:70デニール・ナイロン(耐水圧2,000mmウレタン・コーティング)
   ポール:7001アルミ合金(アルマイト酸化皮膜加工)

テントメーカーのツーリングドーム品
素材  フライ:ポリエステル75d(耐水圧1,500mm)
    内 幕:ポリエステル
    グランドシート:ライトPVC(耐水圧10,000mm)
    フレーム:7001アルミ合金

レジャードームテント(エコノミー価格のもの
素材  フライ:ナイロン190T(PU加工・防水)
    インナーテント:ウォール=ナイロン190T(PU加工・防水)
    グランドシート=PEクロス
    メッシュ=ポリエステルノーシームメッシュ
    メインポール・センターポール:直径11mmグラスファイバ

 見ての通り 防水上は 地面のようにより強固な素材であるべき部分の
素材が 高級品のフライシート素材程度ものが エコノミーのグランド素材に
なっているということです。
骨組みは 金属製のものの方が寄り強固ですが 曲線部分の造詣が作りにくく
屋根の部分は 他分割になっていたりします。
その点グラスファイバーは 錆びにくく 曲げやすいというメリットがあります。

メーカーとか
オガワやモンベルなどの老舗
山岳専門店や通販で扱ってるものですが 物がいい代わりに 非常に高い
物持ちはいいでしょうが 年1度やデイキャンプには勿体無い気がします。

手に入りやすいコールマン
どこにでも置いてあるので入手はしやすいです、やすくも無く高くも無いですが
補修やメンテ用品も入手しやすいというメリットも

ホームセンターに良くあるキャプテンスタッグなど
中国縫製のものです。
手入れを怠ると 錆びたりかびたりしますが 使い捨てという感じも無くは無い。

 夏のキャンプは、通気性も重要で 気温の下がる高地以外では
夜中の涼も 重要です。メッシュや通風口の大きいもののほうが すごしやすいです。
フライシートに隙間が大きいもののほうが 夜露でへばりつきにくいです。

泊まるには
シュラフ(寝袋)は必要ですが グランドシートが別に必要なので忘れずに
専用品もありますが レジャー用のウレタンマットをひくのもいいでしょう。
ごつごつするときや汚れが気になるときは レジャーシートのうえにテントを
張るのもいいでしょう。
水はけに注意しないと 雨が床下に侵入してしまうので 降雨の可能性があるときは
周りに 水路を作りましょう。




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