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めんどうはごめんだ

めんどうはごめんだ

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2014.06.03
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自分の思いとは裏腹に帝王切開で出産せざるを得なかった女性は、そのことを引け目に感じたり、周りから心ない言葉をかけられたりして傷つくことが多く、充分な心のケアが必要、というのがこの記事の主旨のようだ。もちろんこの記事に書いてあることを否定するつもりはない。


しかし・・・今一度事実を見つめてほしい。
毎年アフリカから日本の医療を視察にくる医師達と接しているが、彼らの国では適切な医療を受けられずに亡くなっていく赤ちゃんや妊婦さんは日本の何百倍という頻度で存在する。誇張でなく何百倍というオーダーである。

日本はありがたいことに妊婦のケアを行う医療施設は数多くあり、医療の手が全く届かない状態で妊娠・出産を体験する女性はほとんどいない。そんな環境の中で、ある場合は危険を回避するために帝王切開で出産し、健康な児を得、また母体の健康も保たれているのである。


なんの医療的補助を受けることもなく亡くなっていった赤ちゃんや母親のことを思えば、帝王切開の何を引け目に感じることがあろうか。まわりが多少無神経なことを言おうが放っておけばいいではないか。健康な子どもと自分がいるということ何よりも貴重なことと感じてほしい・・・というのが私の率直な思い。

いろいろと恐い目にあった、自分の予想していたこと全く違う状況になってしまった、というときに近年ではPTSDといった病名が出てきて「心のケア」が叫ばれる時代だ。しかし苦境を乗り切って無事でいる場合には何よりもその幸福を自覚するというのが大事なのではないだろうか。そうすれば自ずとPTSDなどといわれて周りから腫れものに触るように扱われなくても、自分のネガティブな経験をプラスに変えていける人はたくさんいると思う。






Last updated  2014.06.03 23:03:42
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2014.05.11
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競馬払戻金課税で判決

私自身はギャンブルをやらないが・・・

28億7000万円の馬券を買って、30億1000万円の払戻金。どう考えても利益というのはこの差額の1億4千万円だけに決まってる。検察側の主張は、当たり馬券の購入費のみを経費と見なすという無茶苦茶なもので、どこに当たり馬券だけを買えるヤツがおるっちゅうねん!?
外れ馬券を経費と見なさず、払戻金30億1000万円から当たり馬券の購入費のみを差し引いた金額をまるまる利益として5億円7千万円の税金を課すなんてアホなことが通用するはずがない。儲けた金額の4倍も税金を払らえなんて、詐欺にも等しい。

当然と言えば当然だが、高裁では、外れ馬券も経費と見なされて、課税対象は実質上のもうけの部分だけに限定されるという判決となった。


この判決でおそらく被告は納得することになるのだろうけど、しかしこの判決でさえ理不尽に思える。

日本の競馬のテラ銭は25%と諸外国より高率で、そのうち15%がJRAの取り分、10%は国の取り分となっている。つまり馬券を購入すること自体でその10%を税金として納めているのである。

この男性は29億7000万円もの馬券を購入しているから、この時点で2億9千700万円もの税金を納めていることになる。その上で儲けにさらに課税しようというのだから、これはどう考えても二重課税だろう。どこまでむしり取ろうと言うのだろうか。






Last updated  2014.05.11 21:09:00
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2014.05.06
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渡辺淳一さんが亡くなられた。

この人、昔は医療にかかわる小説を数多く執筆されていたが、60才を超えたあたりから情愛を描いたものばかりになってきて、それでメジャーになったようなところがある。
人間歳をとるにつれ、よりピュアなものに傾倒するということかな。


医療ものでは、医師として人間の生死を見つめてきた冷静な目で、生命の価値観や医療の限界などをテーマにした作品が多く、私も学生時代によく読んだものだ。

命の根源までピュアに掘り下げて行き、最終的に「性愛」というテーマにたどり着かれたのかと思う。
私にとっていまだにこの人のベスト作品は「神々の夕映え」だけど。

新聞記事によると、前立腺を患っておられたらしい。自宅で息を引き取られたとのことだ。渡辺氏の作品を読めば当然のことだと思うが、病院で徒に意味のない延命治療を受けることを良しとされなかったのだろう。

ご冥福をお祈りします。






Last updated  2014.05.06 15:24:16
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2014.04.30
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STAP細胞のとばっちり
山中教授が2000年に発表した論文のデータに捏造疑惑が出て、山中教授が謝罪しているニュースが流れた。
しかしなぜ山中さんが謝らなければならないのかさっぱりわからん。
捏造はきっちりと否定しておられるし、そもそも山中さんがそんなことをする必要はさらさら無い。
「生データを示すノートがみつからなかっった」ということが謝罪の理由のようだが、一体14年も前の論文の元データを残している研究者がどれほどいるだろう?
マスコミにしたって、14年前の取材データをちゃんと残しているのか?そんなこと言い出したらキリが無いだろう。
適当にいちゃもんをつけるのは自由で、潔白を証明する責任は疑いをかけられた方にあるというのはどう考えてもおかしい。段ボール5箱分ものノートを調べる労力が研究から削がれたと思うと本当に残念だ。






Last updated  2014.05.01 11:30:15
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2014.04.29
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すっかり足が遠のいていたブログですが、何とまだ読んでおられる方がいたということで、思いついたらまた書いていこうかと思います。
近況ですが、仕事は相変わらずというか、体に鞭打って忙しくしています。
バンドの方では、昨年夏より新しいバンドを起ち上げてますした。無謀にもギター、ベース、ドラム3人でのオリジナルインストバンドなんですが、これがめっぽう面白くなってきました。
動画をはりつけておきますね。

3人なんで、演奏中のテンションが異様に高くなります。基礎体力がいりますなー(^ ^);
現在ブルースバンドの方は、ドラマーが遠くへ引っ越しちゃったため休止状態・・・こっちもまた再開したいところです。






Last updated  2014.04.29 15:55:27
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2012.02.05
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自炊(書籍の電子化)は高速スキャナが安価で購入できるようになったことから、急速に普及し出しているらしい。
職場でも自宅でも本棚から本が溢れ出して久しいので、なんとかせねばと思っていたところでした。あちこちに本が散乱し出すと、読みたいと思っている本を中々探せなくなったりするのも困ってたし。

そこで3週間前に富士通の高速スキャナを3万円程度で購入し、自炊を始めてみました。裁断機は幸い職場にいいのがあるのでそれを使っています。

やってみると意外と簡単。最初は本をバラすのに抵抗がありましたが、今じゃ裁断機でバッサリとやるのが快感。すでに40冊以上をパソコンに取り込みました。

その結果、こんな残骸がたくさんできます。捨てるには忍びない気もしますが、そもそもスッキリ片付けるのが目的なので、思い切って捨ててます。
IMG_0347.jpg

スキャナの取り込み用ソフトが自動的にpdfファイルにしてくれるので、後はそれを読めばいいというわけです。かなり分厚い本でもpdfファイルにして100メガバイトにもならないくらいです。
しかし40冊くらいでは、ちっとも片付かないなー






Last updated  2012.02.05 22:02:24
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2012.02.03
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最近すっかりブログは放置プレイでしたが、実はfacebookの方で忙しくなってきてそっちにかまっていました。

今年の1月に中学生のときの同窓会があって、そこでfacebookをやってる人間が意外と多く、いっそのことfacebook上でも同窓会やろうみたいな話になって、さらには偶然に大学の同級生からも名前で検索してたどり着いたのか、友達承認リクエストが次から次に・・・・
そんなことで慣れないfacebookにおおわらわで、ブログは放りっぱなし状態でした。

Facebookはブログと違って匿名性が無い閉じたサークルですから、匿名性を残したブログとは自ずと随分書く内容も変わってきますし、身内だけなので随分みんな気楽になんでもかんでも書き込んでる人が多いようです。
男は仕事のことや、趣味(まあ、当然似たものが集まってくるので、私の場合バンドの話とか)が多く、若い女性は圧倒的に食べ物のことを書いてることが多いですね。(どこそこのお店の何がおいしかったとか) やっぱり平和なんやな、日本は。
閉じた比較的安全なサークルなので自分の写真を掲げている人も多い。さすがに女性はみな勝負できる写真を選んでますね(^-^)

と思ったらfacebookは今や大人気で、急成長企業だそうな。

株式時価総額は1000億ドルにものぼるらしい。

創始者はなんと27歳というのだから驚く。若いからできた発想なのだろう。


さて、ブログに載せる話としては、最近ハマり出した自炊について。
「自炊」というのは書籍の電子化のことですが、これもfacebook経由で友達に教えてもらった言葉。明日からボチボチ書いていきます。






Last updated  2012.02.03 21:31:32
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2012.01.03
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すっかりご無沙汰ですが、あけましておめでとうございます。
11月~12月はテンション下がりまくりの時期でした。

父の死の直接的、間接的影響が予想外に大きく、改めて父がいろんな意味で要になっていたことを感じます。

普段は離ればなれに暮らしていた家族が、父の亡くなる少し前から頻繁に会う機会ができるのですが、そこで微妙な軋轢が出てきます。
要の父がいないことで、不要な衝突も出てきたりします。
まあ、どこの家族でもありがちなことかも知れないですが・・・

私自身、親父と突っ込んでもっといろんな事を話しておくべきだったと後悔。とかく息子と父親なんてあらためて顔つき合わせてマジな話をするのは苦手なものですし、「言わんでもわかってくれているはずや」などと勝手にお互い思ってたりするものですが、親父が亡き後、残っているのは母と妹二人と私。
男は私一人で、全く多勢に無勢。家族といえど女性に男の気持ちをわかってもらうのはかなりむずかしいものです。
「お父さんならわしの言うことわかってくれたはずや」などと言おうものなら、
「何自分勝手なこと言うてんのよ。」の一言で終わり。

かと思いきや、女性軍の間でも微妙な不協和音が生じていたりもする。その間こちらには矢が飛んでこないので助かる。

まあ、ともかくは黙って耐えて過ごすことにしよう。こういうとき仕事が忙しいのはありがたい。とにかくやらなきゃいけなことがあるってことで、自分にもまわりにも言い訳になるから。

実家で整理をしていたら、幼少時(たぶん4歳くらい?)の自分の写真がみつかりました。このころは悩みがなかったんだろうなあ。

幼少時






Last updated  2012.01.03 12:57:08
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2011.10.25
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親父の葬式から10日経って、ようやく日常に戻りつつある。

人間生きている間に喪主になることなんてせいぜい2~3回くらいだろうか?喪主慣れしている人なんていないと思うので、みんな突然の大役に右往左往するしかないんだろうな。その慌ただしさで、身内を亡くした悲しさはいくらかでも紛れるのだろう。
今は、心にぽっかりと穴があいたような感じだ。

何かにつけ親父の顔を思い出してしまうが、とりわけBGMなどでバイオリンの音色が聴こえると痛烈に思い出す。

親父は学生時代からバイオリンを弾いていて、私が子供の頃は仕事から戻るとしょっちゅう練習していた。私の頭の中でバイオリンの音色と親父の顔が条件反射的に結びついている。

中でもこの曲はよく弾いていたなー・・・タイスの瞑想曲




親父の部屋には主を亡くしたバイオリンが寂しそうに横たわっている。






Last updated  2011.10.25 13:50:20
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2011.10.18
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親父が亡くなった。享年82才。

父親の死が悲しいのはもちろんだが、皆から惜しまれて亡くなったことが、息子としてはせめてもの救いだった。

手術不可能な癌がみつかってから6年、その間抗癌治療を続けながら、死の1ヶ月前まで仕事をしていた。今年に入ってからは衰弱していくのが家族にはわかったが、皆に心配をかけまいと極力平静を装っていたようだ。仕事関係の人達は突然の訃報にかなり驚いていた。

葬儀の後、病室から持ち帰った荷物を整理していたら、妹が一枚の書き置きをみつけた。病院の案内用紙の裏の白紙に書かれたもので、父が死を間近に感じて、力を振り絞って書いたらしい。
やや乱れた字で
「我に悔いなし。感謝あるのみ。ありがとう。ありがとう。」
と書かれてあった。

立派な生き方と立派な死に方だった。






Last updated  2011.10.18 13:03:57
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