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めんどうはごめんだ

めんどうはごめんだ

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政治

2009.07.25
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カテゴリ:政治
政権交代が現実的になってきて民主党がその外交政策を修正し始めたという。

インド洋での自衛隊による給油活動、在日米軍への思いやり予算、海賊対処法などについてこれまでことごとく与党に反対してきたが、政権を担う可能性が高くなったとたん方向修正ということらしい。

しかしこれまでの国会での反対意見は一体なんやったんや?
「こいつら何言うても責任無いもんやからとにかく反対してるだけなんやろうな」と思っていたが、まさにその通りだったわけや。

これってかつて自民党と連合し村山政権が誕生したときに、それまでの主張をことごとく翻した社会党の姿とよく似ている。あの時ほど政治家が嘘つきと思ったことは無い。
社会党はあの時に全く信頼を無くして政党としては終わったと思うが、考えてみたらその残党が民主党には大勢いる。責任の無いときだけ好きなことを言う体質は受け継がれていたということか。






Last updated  2016.10.06 09:37:55
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2009.07.16
カテゴリ:政治
なんか知らない間に衆院選の日取りが決まったようですが、テレビで見る限り自民党は空中分解の様相を呈しているようですね。
まあ、安倍、福田と政権を放り投げた総裁が続いた時点で今日の醜態は決まっていたように思えます。

いよいよ民主党が政権政党となるのかなと思いますが、民主党の政権公約でいちばんひっかかるのは高速道路の無料化です。これほんまにやるんかしら?

タダになれば当然利用車は増えて高速道路の老朽化は早まるでしょうから維持費は増えると思いますが、そのお金はどうするんだろうかとか、鉄道をはじめとする公共交通機関の利用が相対的に減少し、CO2削減に逆行するんじゃないかとか、「休日は千円均一」になってからETCを取り付けたドライバーはかなりの数にのぼると思いますがそれが全部無駄になるんだろうなとか、いろいろ考えますね。何よりも自動車の利用が増えることによって交通事故が増えるでしょうし。
個人的な意見としては、安くしてもいいから受益者負担の原則は堅持すべきだと思います。

ぱっと思いつくのはこの高速道路の問題ぐらいだけど、だいたい民主党と自民党とでそれほど大きな政策の違いっていうのがあるんだろうか?政策の違いで選ばれるっていうより、自民党の自滅点で民主党に運が回ってきただけという感じがする。まあしかし政権交代があるのが政党政治の健全な姿だと思うから、とりあえずは交代してもらう方がいいかもしれません。






Last updated  2016.10.06 09:38:13
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2009.06.08
カテゴリ:政治
裁判員制度の是非がよく議論になっており、裁判員に選ばれても拒否したい人が多いという。しかし私はこの制度に基本的に賛成。もし裁判員に選ばれたら何としても参加したいと思う。

もし国民の皆が裁判員を辞退するようなことになれば、「我々の思惑は無視していいから、司法で適当にやって下さい。」と国民自らが裁判を司法に丸投げしたことになる。裁判所の判断がいかに理不尽なものであっても文句を言わないと宣言するようなものである。
本当にみんなそれでいいのだろうか?
一般人の目線が司法の判断に関われる唯一のチャンスが巡ってきたのに、そのチャンスを活かさない手はないだろう。

しかし・・・・・
足利事件の報道を耳にして、気持ちが変わってしまった。

自白偏重のあまり供述の不自然さには目をつむり、誤ったDNA鑑定を証拠として有罪とされ、その後鑑定の誤りを正す機会をことごとく司法が葬り去って長年に渡り無実の人を刑に服させていた足利事件。

もし仮にこの事件の裁判に裁判員制度が適用されていたらどうなっていただろうか?
警察や検察による「こいつが犯人に決まっている」という結論ありきで練り上げられた筋書きを、しろうとの裁判員には見破れまい。おそらく裁判員制度の下でも同じく有罪となっていただろう。もし自分の判断により冤罪を作り出すとしたら・・・・そう考えると裁判員制度に参加する気持ちは急速に萎える。

ましてや、同じ方法のDNA鑑定で有罪となりすでに死刑が執行されている飯塚事件など、考えただけでも恐ろしい。

裁判では警察や検察が偏りのない信頼に足る情報に基づいて起訴することが前提である。その前提がこうも無惨に崩れているのでは裁判員制度導入など考える以前の問題ではないか。今のまま導入すれば、一般人を冤罪作りの共謀者に仕立て上げようとする制度になってしまう。






Last updated  2016.10.06 09:39:03
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2009.03.11
カテゴリ:政治
今日バンドのメンバーと四方山話をしていると、先日の酔っぱらい中川元経産相の話題になった。

「あんなもん明らかに酒呑んでるやんけ。世界に恥さらしてアホやのー。」などと言っていると、輸出が中心の製造業に従事しているベースのSが、「いや、あれがよかったんや。あれでうちらは助かったんや。」と言う。

「なんでやねん?」と聞くと、あの酔っぱらいが世界に恥をさらしたことがきっかけになっていくらか円安に動いたらしい。「こんなやつが経済を仕切っているようでは日本はアカンわ」と世界から思われたことが円の信用を無くしたと言う。

輸出が命の彼の仕事にとっては2円3円のレートのちがいが死活問題になるらしい。日本全国であの酔っぱらい会見には誰もが立腹しているだろうと思っていたが、そんな一面もあるんやなと感心した次第です。

Sに言わせると、あの会見がどの経済対策よりも効いているとのこと。
もしあれが円安になるのをねらった演技だとしたらすごいけどね。

しかし、信用がなくなることが経済を助けることになるというのも変なハナシ。経済っていうのはようわかりません。






Last updated  2016.10.06 09:42:48
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2009.02.27
カテゴリ:政治
小沢さん、一番デリケートな部分をあっさりと言ってしまいましたね。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090225/stt0902250151000-n1.htm

自民党は鬼の首を取ったような喜びようだが、ヘタしたら足元すくわれるんじゃないだろうか。批判したところで決して自民党の株が上がることは無いと思うけどね
「アメリカさん守って下さい。あなたが間違っていようがどこまでもついていきます。」ではいつまでも通用しないだろうと多くの人が思っているんじゃないかな。


「小沢の発言は軍備増強に繋がる」というのが一般的な批判のようだ。
じゃあなぜ軍備増強がいけないのかと言えば、もちろん現行の憲法上では違憲ということになるのだけど、その精神は紛争解決の手段としての戦争は認めないということだろう。その具体的な形としての戦力不保持のはずだけど、実際のところはアメリカ軍に守られていて、アメリカの起こした戦争は理由はどうあれ応援するし、自衛隊は派遣するわ攻撃のための燃料も補給するわでは全く平和憲法の精神など無視しているではないか。


先の大戦では日本中が軍国主義に染まり、反戦や平和主義などを唱えようものなら非国民といわれるような時代だった。マスコミの報道も戦争を煽るようなものばかりだった。
今は自主防衛、軍備増強、徴兵制復活などと言ったりしたら批判の嵐だ。マスコミもそんなことはタブーであって絶対書かない。これって現象だけは裏返っているけど、根は同じことなんじゃないか?どちらも全体主義であってまともな議論ができないことに変わりはない。

自民党の連中が、「そんなこと言ってアメリカさんが引き上げてしまったらどうすんだ?」と怒っているが、本気で現状を未来永劫維持していくつもりなのだろうか。国家百年の大計を語る政治家なんていないのかねー。


ちなみに同じく敗戦国であったドイツは自主防衛の目的で軍隊を保有している。イラク戦争には反対し、参加しなかった。

自国の軍隊を保有した上で大儀のない戦争にはっきりNoと言うのと、アメリカに防衛を頼り切って大儀のない戦争に盲目的に追随するのとどちらが道徳的に正しいか。そんな議論をすることすらむずかしいということが今回の小沢発言で炙り出されたってことか。






Last updated  2016.10.06 09:43:14
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2008.06.29
カテゴリ:政治
しかし、それにしてもこの熱狂はすごい。↓
http://jp.youtube.com/watch?v=9vZOtJhfwrY

まだ民主党の代表候補となった段階なのにこの騒ぎ。大統領には世界一の大国の舵取りを4年間まかせるわけだから一大イベントであることはわかるが、まあしかしこれに比べると日本における総理大臣の選出の地味なこと。

国民不在のうちに大した盛り上がりもなく半ば密室で決められて、人気が低迷すれば短期間のうちに選手交代となり、一体あの人は何をやったんだっけと思うような人ばかり。
(ちなみにすこぶる評判の悪い後期高齢者医療制度は、2年前小泉が総理の時に決めたことなのに、まるで福田さんが決めたかのように思ってる人が多いんじゃないだろうか。派手さばかりで人気があった小泉だが、当時この制度を批判したマスコミっていたっけ?)

もちろん総理大臣は大統領と異なる制度なので比較すること自体意味が無いが、「誰が日本の総理になるか?」よりも「誰がアメリカ大統領になるか?」の方がよっぽど日本の先行きを左右しそうなところが情けない。


今回の北朝鮮に対する「テロ支援国家指定解除」なんて見てたら、結局日本はアメリカ、北朝鮮のどちらからも相手にされていなかったことがよくわかる。ハナから話に寄ってないのと同じことじゃないか。

日本人拉致被害はあくまで日本の問題なのに、いつも「アメリカさん、どうか怒ってやってくださいまし」みたいな態度しかとって来なかったのだから当然とも言える。



本質とは全然関係ない話だけど、福井県の小浜市がオバマフィーバーで盛り上がっているのは笑える。↓
http://www.j-cast.com/2008/02/28017252.html

ダジャレだけで地域興しに持っていくところがすごい。オバマまんじゅう、オバマハンバーグまで作っているそうだ。
彼の政策など政治的なこととは一切関係無しでやっているところがいい。オバマ氏自身から手紙まで来たというのだから、本人はそれほど悪くは思っていないのだろう。
民主党から大統領が選ばれれば、おそらく日本に対してはブッシュの時より厳しい姿勢で臨んでくるのだろうが、小浜市のダジャレ騒ぎはそれを緩和してくれるかもしれない。






Last updated  2016.10.06 09:47:57
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