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2013.03.26
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   小説

  戦場カメラマン

 今日も、心身共も仕事が辛かった。公務員労働者を批判してた、新潟の某居酒屋の店主は市民運動の専従となり準公務員的な仕事をしていると聞いた。なまけものの、誹りを免れられない。お前は、福島第一原発で作業する末端労働者を含めて、自治労、県職労で働く労働者を温室育ちの労働者として見てきた。まさに差別だ。風評被害を広げる先兵だ。ここ福島の馬刺し、レタス、カツオ、椎茸、御握りは美味い。僕はまた明日働く。正義を語っていた人間どもよサヨウナラ。
 納得がいかないのは、ピンハネの事だ。この前、某静岡県から福島第一原発に働きに来ている、19才の少年労働者畑野君から直接聞いた話だが、彼は日当単価15000円で、45才の僕は10000円。この違いは何処からくるのか解からない。仮の話をしよう、東都電力が労働者1人に対して、日当単価60000円を出しているとして、その下請け会社の南電工業が10000円を何かの経費として差し引くと、50000円が残る。南電工業の下請けのブルマンが10000円を差し引くと、40000円が残る。ブルマンの下請けの三勇が10000円を差し引くと30000円が残る。三勇の下請けの勝共工業が10000円を差し引くと20000円が残る。勝共工業の下請けのシャドウーP企画が10000円を差し引くと10000円が残る。残った10000円が僕の日当単価だ。
 これは労働の価値に対する報酬への盗賊行為そのものではないか。この行為を許しているこの国のシステムの愚かさと欺瞞性。見て見ぬ不利をする政治、行政、経済界、労働界、弁護士会、臆病な日本マスコミ。今月の、大スローガン労働盗賊団に気をつけろ、だ。






Last updated  2013.04.03 18:27:03



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