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2016.06.29
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カテゴリ:カメラ
少しずつ鼻炎が軽くなってきている気もしますが、まだまだボーッとした日々の今日この頃、雨と小潮・長潮とで、釣りにも行く予定がないので、なんとか乗り切れています。

しかし、昨年なら、小物釣りでもしながら釣れる気がしないルアーを投げて手さぐりでしたが、徐々に経験値も増え、ウナギやりながらルアーやろうとか、テナガエビやハゼの成長ぶりを見ながら、ハゼはまだ先かな?とか釣りおじさんらしくなってきたかな?と勝手に思えるようになってきましたw。

そんなおじさんが、面白そうな腕時計がある事を知り、少し調べてみました。



財布に余裕があり、最新ガジェット好きで、アウトドア好きの男なら買うしかないですねw!!!。

そう!!財布に余裕のある人限定でしょう・・・W






腕時計というか・・・ウェアラブル端末というヤツですが、安かったら買ってしまうところですが、現在シーバスロッドや長靴購入を控えているのに、すぐにスマホの料金もしばらくは本体分割払いが上乗せされる予定ですし・・・それに合わせてiPadなんかも気になってる私には無理なんですが、私はこのところあまり腕時計をしないのですが、特に夏場は汗かいて気持ち悪いので、冬用にウェーディングジャケットの上から使うのに欲しいなぁ~という感じです。

それでも7万5千円はハードル高いかな?

Apple Watchがスポーツバンドなら公式で「38mm ¥36,800 (税別)」「42mm ¥42,800 (税別)」なので価格だけなら倍ほどと、やはり感覚的には「高め」という印象は否めませんが・・・。

もしもアップルウォッチで潮位や天候の変化などが表示できたら私には十分なんですけど、やはり防水でないとそういった使い方はできませんが・・・Apple公式で見ても防水という機能については何も書いていない様に思います。

その点「カシオ スマートアウトドアウォッチ WSD-F10」はアウトドアというだけあって、防水機能も売りのひとつという事でしょう。

CASIO - Android Wear [Smart Outdoor Watch] WSD-F10


『WSD-F10』カシオの最強スマートウォッチを触ってきた


WSD-F10の機能の中で、デジカメ(EX-FR100)を操作する事もできるという機能は面白いのですが・・・

CASIO EXILIM EX-FR100-YW(イエロー)
価格:38800円(税込、送料別)




こちらも少々お高い。


それの下のモデルではウォッチとのリンクはできないけれど、デジカメ本体のみで同じような使い方はできるみたい。

EXILIM EX-FR10 オレンジ
価格:20900円(税込、送料無料)





【CP+2015速報】CASIO EXILIM EX-FR10を解説していただきました[カシオ,カメラ分離型]


このカメラ遠隔操作機能だけに限定するのなら、カメラだけでもかなり使い勝手が良さそうですね、

私がWSD-F10のカメラ機能の説明を見た時に思ったのは、今はデジカメケースをフローティングベストの胸に固定して、必要な時にそこから出して使っているけれど、これならそれと入れ替えて使う事も出来るかな?と思いましたが、地面にメジャーを置き、魚をそれに乗せて真上から撮影する事が多いので、胸から外して撮影するにも液晶部分を片手で持ち、カメラをもう片方の手で・・・と魚の記録写真に関しては、かえって機器が2つになってしまう事で面倒になりそうですw。もちろん一旦合体させて使う事もできますが、作業が増えてしまうというのは面倒かな?ww

ただし、それ以外の使い方では面白そうな面はあり、
動画撮影時間が電池容量で約1時間ほど、1回の動画が最大4GB、撮影可能時間が29分の様ですが、インターバル撮影というのもあるらしく、防犯カメラの映像みたいに数秒おきに自動連続撮影をしてくれるようなものだと私は理解しましたが・・・w。実際に買うぞ!という意思も無い時点ではまぁ~その程度しか知ろうとはしない私ですので、気になる方はご自分で調べてくださいw。

で、そんな動画やインターバル撮影機能を使えば、釣り開始時から一人称視線での釣りを記録する事も出来、シーバスのエラアライとか派手な水しぶきなども後で見られるのも面白そうだな・・・と。(暗くて真っ黒い写真だけかもしれないけどw)

あとは、以前書いた事があるかと思いますが、自撮りについては、これならひとりで万が一80cmオーバーのシーバスが釣れた!なんてときに、メジャーの写真だけでなく、ランカーシーバスとのツーショットが欲しいので、一応100円のスマホスタンドはもちあるいているのですが、ストロボ撮影をしようとすれば、液晶はあちらを向き、自分で構図を確認しながらとる事は不可能なので、万が一そんな嬉しい時が来たら、テキトウに何枚も撮りながら立ち位置を変えたりするしかないな・・・と思っていました。この時撮影結果を確認する度にカメラの位置を動かさないといけないという厳しい現実も承知の上ですが、何年かけても釣れないかもしれない魚の為にしっかり固定できる三脚を持ち歩くとかするのも現実的ではありません。

そのうち自撮りもできる液晶画面がこっち向いてくれるコンパクトデジカメ買おう!とは思っていましたが、これならカメラ部分をその辺の岩などに乗せて、液晶画面で構図を確認して絵セルフタイマーで撮影!というのも出来そうですよね。

1枚撮っては、確認して・・・と何度もウロウロしながら結局魚の全身入っていない傾いた写真で我慢するという結果になる事は濃厚です。ボートや遠征などでランカーシーバスを釣る確率を上げる事ができる人や、比較的アベレージサイスが大きな有名な河川などなら年に数匹ランカーとご対面する方もいらっしゃる事でしょうが、かれこれ半年間で釣れる日は10日もない様な小さな都市型河川で遊んでいる私には、よほど運が良くないとそんな魚と出会う事はないと思うので、80でも夢のサイズってことですが・・・そもそも大きな魚を釣る事が目標という訳ではないので、そこに拘るつもりもないのですが、90cmの鯉よりも80cmのシーバスに遭いたい気持ちは正直ありますからねw。


と、シーバスの話になってしまいましたが、私の場合そんな使い方ができるデジカメを探しているので、ウォッチをきっかけにデジカメの方に興味が湧いてきました。
ウォッチとの連携のできないFR10なら価格も2万円程度ですし十分想定内の価格かな?
FR100とFR10の差を比較して差額に見合う自分に必要な機能があればFR100という選択もあり得ますが、現状FR10に興味沸きました。ベストに装備するためにオプションなどが必要なのか?また、それらの価格はどうなのか?など調べてみないと分かりませんが、シーバスとのツーショット自撮りには期待大です。www






最終更新日  2016.06.29 09:51:04
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