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2019.03.31
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カテゴリ:ガーデニング?
完全に園芸作業に追われている毎日です・・・orz


昨日書きましたが、チューリップが咲き始めたりして、バラエリアというか、部屋から見える場所にプランターを移動したいところなんですが、まだバラエリアの配置換えや購入した大苗の植え替えが出来ていない事もあって、首が回らない感いっぱいの今日この頃でして・・・、なんとか進めないといけない!と、植え替えやっつけました。


ですが、植え替えだけ終えた時点で日没を迎え、暗闇の中スマホの懐中電灯を使って、水やりをするという困った状態ですが、まぁ~仕方ないw。

でも、ようやく植え替えというか鉢増し待ちの株が無くなったので、これで配置に集中できます。

今回配置換えするにあたって、優先順位があります。

1.ラティス誘引のツルバラ

これは移動できないので、今年誘引したツルからどう枝が展開するかも分からないんですが、一季咲きが2本、四季咲きが2本誘引されています。

一季咲き
・シーザー
・ピエールドゥロンサール

四季咲き
・アンジェラ
・クリスティアーナ

アンジェラは昨年、オベリスク仕立てでしたが、夏でも秋でもポツリポツリを咲いていた感じで、やはり勢いがあったのは春でした。

クリスティアーナは昨年長尺苗を買ったので、あまり期待できないままなんとなくピンチしたり咲かせたりでこちらもそんなに勢いがあった記憶はありません。特にクリスティアーナは咲けばレモンの様な香りがベランダに立つとすぐに分かるくらい香りのあるバラだったので、花数はさほど多くはありませんでしたが、良い印象の残ったツルバラでした。

一方一季咲きの方はと言うと、うちにやって来た時期が新芽が動き出している時期だっただけに、搬送中&誘引作業中にポロポロと芽が落ちてしまったので、あまり良い印象はありませんが、今年はそれら4本それなりの時期に剪定誘引完了しているので、ある意味今年が壁面誘引ツルバラ元年!と言ってもいいかもしれません。

そんな今年、早めの誘引で、ある程度の育ち方は期待できるかと考えてはいますが、一季咲きの株は、初夏から葉だけの状態で、出来る事なら新しいシュートの育成を支柱で進めて行くのが理想なんですけど、その時、その手前のスペースにはそれらの葉を隠すことなく、ミニバラの鉢や、コンパクトに冬剪定したハイブリッドティーなどをうまい事配置して、それぞれの育ち方に影響が無く、鑑賞にも都合の良い配置にしようと思っているんです。

昨年はオベリスク仕立てのミニツルバラや横張り性の強いシュラブ系などがお互いに枝を伸ばしつつ絡みそうになって、その上うどん粉病のなすり付け合いみたいなひどい状態だったので、今年はミニつるバラの配置をまず変えて、オベリスク誘引のクレマチスも1本移動しましたから、若干のスペースができたことで、そこにシュラブローズを2本くらい配置して、未熟な新しい苗をその手前に置くなど・・・これまでは主に鉢のスペースの上に鉢よりも少し広めのスペースを確保すればなんとかなるという設置方法だったんですが、フロリバンダでも頭が重くなると横張り性ではなくても、倒れる事で広めのスペースを必要としたりするものもあったりで、開花時の状態を意識した配置を現在考えているのです。

ゆえに、開花するけど挿し木2年生とかならそれはバックヤードに置いて、花を楽しめるレベルの鉢なのかどうかを考えて挿し木の鉢は移動させてしまおうかと考えてます。


結局挿し木の若い苗は咲いても1~2輪程度で、これまでも、あえて咲かそうとは思っていないのに、気づいたら「咲いちゃってた」ものばかりなので、そういうミスを減らす為にも、これまではバラゾーンにあっても当たり前だった挿し木の鉢や、草花の鉢を基本的にはバックヤードに移動して、鑑賞できる状態の鉢と、常置場所とされたバラ鉢のみをメインのエリアに置いておこうという感じです。


ただ・・・この場合、今回購入した様な鉢は蕾を持っている大苗もありますが、まだこれからという大苗もあったりするので、それらの常置場所をまだ決めずに、バックヤードで過ごさせるか・・・このあたりが悩みどころですw。




他にもベランダガーデニングにおいて、模様替えというか配置換えと言うと、鉢の配置だけでなく、それらを管理する時に使う道具の置き場所も確保しないといけません。

同様に用土であったり、薬剤、バケツ、清掃道具、使っていない鉢などなど・・・特に最後の使っていない鉢は意外と多いんです。

私の場合種蒔き用のトレーからポリポットに植え替えたりするので、時期的にポリポットが数十個スタンバイ状態になります。
他にも小さめのポットは挿し木を鉢上げした直後に短期間使っては待機状態になるものもあるし、新苗&大苗などバラを購入した時に入って来た鉢なども、6号程度だと数か月使っては待機になる物も多いので、動きのある鉢と、たまにしか使わない鉢などなど、それらの保管場所も考えないと無駄にスペースを使ってしまうのです。



だからと言って、日々使うバケツやハサミ、ゴミ箱などは隠すのではなく、汚さないで置いておく方が効率が良い訳です・・・。



この春、ツルバラを追加してしまった事もありまして、その設置場所も悩みどころなんですが、今現在はまだツルが短いので、早くても今年の末頃にならないと、その誘引場所に頭を悩ませる必要はないかも知れませんが、今はそこまで考えながらやっていけないっていうのが正直なところなので、まずは8~10号程度の鉢に植え替えて、それぞれの育ち方を見て行くのが良さそうです。


で、今回使った鉢はアップルの300型でして、これまでも良く使っている鉢です。
つるバラはもう少し大きな鉢に植えていますが、私が使っている鉢ではこのサイズが多いかも知れません。


参考になるか分かりませんが、今回はこんな感じで鉢底石入れてます・・・

以前は鉢底石で鉢底の穴などが見えなくなるくらいまで入れた後に用土を入れてましたが、今回は丁度ダイソーの丸型の鉢底ネットが良いサイズだったんで、周囲の部分に鉢底石を敷いて、中央部分はネット敷くだけで用土入れてます。

こんな鉢底ですけど・・・


鉢底石は周囲だけで、中央部はダイソーの鉢底メッシュで!w







現在ベンチ型の収納も使っていますが、こういったものはとても便利です。

樹脂製のベランダ収納などもありますが、防水性などでは優位性を感じますが、目ざわり感は否めませんw・・・、それら収納庫内もあまり使わないものは他に移動する等の工夫をして、効率化を図ろうと思っています。











最終更新日  2019.03.31 02:28:34
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