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2019.04.23
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カテゴリ:ガーデニング?
昨日は、二日酔いと鼻炎のダブルパンチでKOされてました。

ようやく夜になって活動可能状態になりまして、日没後の水やり作業となりました。orz



この時期はまだバラなら2日に1回、草花なら3日に1回程度でもなんとかなるんですが、実は1週間くらい前か、風が強かった日の翌日、横になっていたポリポットのバラの挿し木を起こしたり倒れにくい様に寄りかけたりしたあと、水やりをしたつもりが、3鉢程転倒していた鉢に水をあげ忘れました。

翌日葉を見ると転倒のダメージはもちろん、水分が抜けかけた葉がそこにはありました。

orz


昨年もそうでしたが、強風の影響で倒れたあと半日~1日そのままになっていると土の多い鉢ならさほど影響はないものの、ポリポットや小型の鉢だと一気に乾燥が進むようで、転倒して転がったりしていると葉へのダメージも大きくてより一層水分が出てしまうのかもしれません。


挿し木苗などはその株もあまり大きく無いので、小型~中型程度の鉢が多く、結構窮屈に並べてあったりするんですが、この時期は一気に葉が展開し、強風の中お互いの鉢が支え合って転倒予防になるんですが、それももう少し経つと、今はまだ柔らかいトゲが硬くなり始めて、お互いの葉にトゲが刺さったりしてそのダメージも大きくなるので、今年は特に勢いのある挿し木苗が多いので、その管理方法も考えているのですが、あまり良い案が浮かびません

考えているのはこのタイプのトレーで良いサイズがあれば、1つずつ間を空けて交互に並べるのも良さそうですが、設置スペースが倍必要になるのは困ります。もう少し微妙な間隔が確保できるといいんですが・・・



もっとも、鉢を2まわり程大きくしてしまえば、転倒もしにくいし、鉢の直径が大きくなる分株の間隔は確保できるのですが、コスパが悪い・・・。



生産農家の様な発想で、畑(うちなら大きめのコンテナ)に植えて、大きくなったら鉢上げするというのも無くはないけど・・・バラの挿し木って、育ちが良くなり始めると一気に株が大きくなる場合もあるので、それを考えるとコスパがあまりよくなくても、鉢増しして土の重さで転倒回避というのが良いのかな?などと堂々巡りになってる感じです。

ただ・・・昨年うちにきたばかりの「カインダブルー」「はまみらい」などはあまり樹勢も強く思えなかったんですが、それらの挿し木はもちろん、親株も今年は勢いが違います。

カインダブルーは昨日見たらこの前まで勢いのあるサイドシュートがあるなぁ~と思った瑞々しい太い枝がまた伸びていて、完全に頭2つ飛び出した感じになっていたので、さすがにこれは止めておこう!とピンチしました。
1番花を咲かせる事には別に問題ありませんが、完全にそのシュートに栄養持っていかれるのは見えていますから、最初10cmほどピンチしましたが、もっとだな・・・ともう10cmほどピンチして、太めのところで止めました。
ちなみに先端の方は少し枝が細くなっていたので、蕾でもできはじめていたのかもしれませんが、その枝の1輪だけドカン!と咲いてしまいそうですから、秋バラというか、夏剪定までに良い枝になってくれる方に期待して、この春の1番花は咲き控えてもらいましたw。
他の枝には蕾がいくつか付いているので春バラはもちろん楽しめる予定ですけどね^^



それにしても、今年はフロリバンダが増えたのはもちろん、ツルバラの誘引作業も芽を落とすことなく早めに出来たこともあり、これまでに無かった蕾の数です。
ミニバラや、それまで育てていた長い付き合いのバラたちも密集していた寄せ植えを鉢分けしたり、剪定を強めにして、剪定し直した夢乙女などもいつも通りか?それ以上の勢いで蕾があがってきているので、ここで虫や病気にやられるのは勘弁してほしいところです。

前日うどん粉病らしきつぼみが発見された鉢も、昨日見たら、やはり葉と他の蕾にも怪しい気配があったので、15cmほど切り戻ししました。

蕾の首あたりに薄っすら白くなっている程度なら毎日洗っていれば、そのまま咲かせても花自体フツーに咲いているものも昨年はありましたが、それが6月下旬や夏であれば、どんどんピンチしてしまうところですが、GW過ぎる頃まではうどん粉病は勘弁です!w特に今年は!!w

そうそう!夜の撮影ですが、恋心もド迫力で咲いてました。
遠近法じゃなく、ほぼ同じ距離に手を置いてます。13~15cmくらいかな?

それにしても、このサイズの花だと、一鉢3輪くらいでも株は疲れちゃうんじゃないかな?w
このサイズの花が10輪とかは10号鉢くらいでも無理じゃないかな?w
間違いなくうちのバラで歴代1位の巨大輪ですw。



恋心の後に見るとインパクト弱いですけど、乙女心も順調です。
早く咲いた花も色が薄れてきますが、散ったり汚れてくるような事も無く花持ちは良い様です。
香りも相変わらずで、フリルっぽい花弁も柔らかな印象でいいですね。




こちらは姉の家から持って来たブラッシュノアゼットですが、昨年はレッドカスケードと同じくうどん粉病の被害にあって、春バラに限らずあまり花が咲きやすい印象もなかった株なんですが、今年は春から咲いてくれそうです。
この蕾が同時期に咲いてくれれば、こちらの株も今年はじめて本来の姿を見る事ができるのかもしれません。
確か…同時に10輪くらい咲いてるのを見たのが去年の記録だったような・・・w






バラではありませんが、はつか大根は2期目のプランターからいくつか収穫してみました。
前回は丁度30日くらい経過したものだと、少し葉がしっかりしすぎて、生で食べるには固かった印象もあって、こちらは27日か28日くらいになるかな?・・・
また、30日経過したものだと、一部土に近い葉が傷み始めていたものもあったので、20~30日で収穫可能というだけあって、その程度での収穫が良さそうでした。



ちなみに、前回はサラダで食べましたが、今回は葉をつけたまま浅漬けにしてみました。
採れたばかりのはつか大根をそのまま2時間ほど漬けて・・・贅沢ですねw。

ちょっと3期目の種蒔きが遅れているんですが、ダイソーのプランター1つに30本くらいできるかな?
日当たりの良い場所で水さえしっかりあげていれば・・・まぁ~しょぼいのもありますけど、間引く数を増やしたらもう少し大きなものも採れるかもしれませんが、1期目でそこそこ納得サイズだったので、同じくらいの間引き方で育てました。
シャキシャキで後味が少し辛みがありますが、そんなに強いものではありません。
日当たりの良い場所があれば、手軽に家庭菜園楽しめると思いますw




連作に関してはまだ未確認です。
収穫後の土を熊手で掘り返すと、大根の臭いがしましたw。
細いひげ根が土の中に残っているんでしょうね、化成肥料を入れるか途中液肥でも入れて揚げるべきか・・・何もしなくても連作でそこそこのだいこんができるのか?そんな事も考えつつ、試してみるつもりですが・・・






最終更新日  2019.04.23 05:55:00
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