675715 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

出不精淡水魚

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

お気に入りブログ

まだ登録されていません

ランキング市場

ニューストピックス

2019.05.27
XML
カテゴリ:ガーデニング?
日記更新サボってました。



理由は色々ありまして・・・

鼻炎の方は、良くなったり悪くなったりを行ったり来たりで、違和感を意識し過ぎている状態におちいる事はこれまでの経験で分かっているので、気にしないで過ごせる時間が増えるともっと楽になるだろうと思っている今日この頃です。


という事はたまに違和感ありありで気分最悪の事もあるんですが、先日の雨&強風で、バラの花首が折れたり、散った花弁が地面だけでなく鉢の土の上に残ってしまっているので、病気を予防する意味でも早めになんとかしたいところなんですが、なかなか時間が無くて、そういう時に限って害虫の食害を発見して、テデトールならぬピンセットデトールをやったりすると、それだけに10分20分経過してしまう事もしばしば・・・

他にも雑草が急に伸び始めてそれを抜いたりと、水やりしながらパトロールしていると、発見してしまったがゆえに水やり中断でその処理に手を止めたりして、暗くなる前にできる作業を優先的にやっつける様にしているので、釣りの方にもなかなか行く時間がありません。
(そもそも鼻の違和感があると辛いんですけど・・・それでも釣りに集中出来る時は鼻炎の事を忘れる事ができるというのも経験上分かっていたりするんですがw)



最優先でやらねばならない事は日々あるんですが、こちらは連作障害のテストを兼ねて、第一回の収穫を終えて数日後に同じ土に種を蒔いた“キスミーはつか大根”ですが、時期的にも虫が動き始めているので、黒いイモムシが数匹食べ放題状態でしたw。
一応ほぼ1か月経過したという事で、条件は前回とほぼ同じなんですが、収穫したところ大根は小さくて辛みがやや強く感じました。
ご覧の通り葉っぱは今回食べられませんでしたが、大きなものでも2cmほどで、ものによっては根が太らない物も2本ほどあったくらいで、平均で1~1.5cmと、前回の収穫とはかなり差ができてしまったので、単に食害の影響というよりも、このサイズのプランターで連作は難しいと考えて良いのかと思いました。

もっとも、たい肥や肥料を追加し、1~2週間寝かすだけでもいくらか差があるのかも知れないので、機会があればそういうテストもしようかと思いますが、知る限りではその程度ではあまり効果はなく、トマトやナスなどでも数年、同じものは作らずに期間を開けるとか言いますからね・・・この土も一回目の収穫時に土の中に残っていた細い根のにおいなんでしょうけど、大根のにおいがしていたので、抜いた大根以外にも土の中にはしっかりと根が張っていたんだろうと思えたので、こんなに密集させて栽培している事も良いとは言えないでしょうけど、一つの経験として記憶しておこうと思います。






似たような作物ですが、先日蒔いたミニニンジンの発芽も確認できたんですが、間引くにももう少し葉が出て来てからの方がやり易いかな?と見送っていたんですが、昨日間引きました。
↑のはつか大根の事も踏まえるとあまり株の間を詰めてしまうとその育ち方に影響しそうにも思えるんですが、牛乳パックでも結構詰めて育てても、それなりの結果がでているのを動画で見ているだけに、ニンジンならいけるかな?とか甘く考えつつ3cm程度の株間にして少し欲張って苗を残してしまいました。
写真は暗くなってしまったので、撮ってませんが↓の写真は間引く前ですけど、しっかりニンジンっぽい葉も展開し始めていて、今後が楽しみです。






気になってはいるもののなかなか進まないのは、こちら・・・
マリーゴールドを種まきトレイからポリポットに植え替えたこちらがすっかり開花し始めていて、本来なバラや野菜苗の傍に置いて、それらに虫が付く前に、マリーゴールドに虫を寄せつけるつもりで、種蒔きしたんですが、いまだそのままという状態なんです。

ですが、こちらも先に書いたはつか大根のミニプランターなどに植え替えて、ベランダの数か所に配置する予定です。





写真は無いんですが、先月購入したサンパチェンスもそろそろ植え替えなくては!という時期だったんですが、それもなんとか完了しました。
昨年使った土に腐葉土とたい肥を入れて数か月?半年近くかな?休ませておいたんですが、こちらも正直なところ実験的な栽培になります。
はつか大根同様に連作障害的な事が起こるのか?それを確かめたいと思っていますが、昨年はあまり肥料の回数を増やしていなかったので、2か月か3か月に1回化成肥料を入れた程度だと思います。
今年は1か月おきに追肥してみようと思っているので、今回大きな鉢に植え替えた時に周囲にすこしずつ化成肥料を置いただけですが、月末になったらまた置き肥をしようと思います。






そしてこちらは、昨年見切り品で購入したジギタリスですが、右手奥に見えるのが昨年こぼれ種で増えたパープル系のジギタリスですが、それと比べてもピンク系だと分かるかと思いますが、咲いてみて初めてピンクのジギタリスだと判明しましたw。
結構いい色で、気に入りましたが、花数というか、草丈ももう少し欲しいかな?・・・
もっとも、鉢のサイズに依存する部分もあるでしょうから、種の採取も含めてもう少し見守っていきたい1鉢です。







春バラを終えてちょっと思った事を書いておきますと・・・

バラだけがあるよりも、ジギタリやオルレアがそばにあるだけで華やかさが増すというか、ん~~~なんかいい感じでした。

今年はあまりジギタリが背がのびなかったのであまり存在感は強く無かったんですが、オルレアは一株だけでも広く花数も多かったので、とても良い仕事してるなぁ~と思えました。www

種採れたら来年は増やしてみるかな?とも思っていますが、これもまたジギタリス同様に気づいたらこぼれ種が発芽している・・・とかそう甘く無いかな?www


お!動画探してみたら、こぼれ種に期待できそうですね・・・

でも、出来れば種採った方が良さそうですねw、周囲のバラの鉢から発芽しまくりかな?w
昨年のジギタリスもバラの鉢から植え替えたの結構ありますもんねw。





まぁ~そんな感じで、春バラの後は掃除やら花がら摘みやらで色々と忙しいのは仕方ないし、ある意味に強風や雨によってそうなった方が、その作業のスタートと思えるきっかけみたいなものだったりするので、個人的には雨や強風をそんなに悪者だとも考えていません。

しかし、今でも夢乙女はまだそれなりに花数も残っていたりするので、今後またあのものすごい数の花弁が風に舞って床の掃除はもちろん、付近のバラの鉢の中に降ってしまう事も予想できるだけに、今この時期に全ての鉢の表面にある花弁を回収掃除するのも決断しにくい時期なんです。


一季咲きならこの後は葉や枝の管理に集中できるんですが、四季咲き製の早いものだと2番花の蕾があがって来ています。

今年購入した大苗の中にもそういった勢いのある株もあるんですが、とりあえず2番花までは楽しんで、その後は夏剪定まで咲かせずに株の充実をはかり、秋の花を楽しんで・・・、樹形を気にするのはその時かな?と考えていますw。

今現在一番花の切り戻しでも、樹形を整えた方向で切り戻そうか?と考えてしまうところなんですが、今年購入したもののほとんどは四季咲きなので、まだ根の不十分な印象がある株などは樹形よりもまずは根かな?と思えるものもあったりしまして、恐らくこの後黒星病で葉が落ち始めるだろうし、あまり序盤から樹形を気にして枝数や葉の数を減らしてしまうよりも、様子を見ながら、良い枝が出てくれば、貧弱な枝は落とすくらいの気持ちで臨んでいます。

そんな今年の新入りさんも春バラを終えて一息ついたあたりで、記録して行こうと思います。




ついでですが、職場の草むしりも先日完了しました。
昨年強剪定した植え込みのアベリアもすっかり新芽を伸ばして、徒長したものもあったので、少し形を整える程度に切り戻しました。
これから咲く花ですし、あまり枝先を刈り込むのもどうかと思いましてw

それと隣あうツツジだかサツキだか良く分からないのも、ピンクの花を咲かせていますが、正直なところ今年の花が終わったらこちらも強剪定というか・・・少しばかり切り戻すつもりいるんですが、あまり株元寄りから新芽が出ていない様だし、一気に切り戻すのも怖いので、経験が無いだけに、透かす程度に切り戻すのと残すのと、混ぜて様子見る事になりそうです。昨年アベリアを強剪定した時にツツジの株元から新しい芽が出ている様にも見えたのが、今はどうなっているのか?たぶん1年や2年で一気に変われる様な植物でも無いだろうから、枝一本に数枚葉を残す様な事を全体にやってしまうとどうなるか全く予想ができませんw。
バラの様にガッツリ切っても春にはしっかり新しい枝が伸びてその先に花が・・・というほど甘くないでしょうからねwww


そんな作業も乗り越えて、現在腿の裏側やら草むしりの握り作業などで握力も怪しかったりしますw。


でもまぁ~この時期が来ればやらなきゃならない作業ですから、体の衰えを痛感しつつ、今の体力を感じるには良い機会です!w






最終更新日  2019.05.27 08:00:06
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.