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2019.06.10
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カテゴリ:ガーデニング?
少し前に、私の天敵の「ホソオビアシブトクチバ」という黒っぽくて細長いシャクトリムシが、あちらこちらのバラの鉢植えの新芽や花、蕾を食べて、穴だらけにしたりと、暴れまくっていたので、薬剤散布をしましたが、その翌日、翌々日とその姿はあって、連日ピンセットで捕獲する日々を過ごして来たんですが、今日、花がら切りをしていたら・・・2~3cmのそれが枝についたまま干からびている様なものを発見しました。


ホソオビアシブトクチバに薬効があるか不安でしたが、ああいう状態は初めて見たので、恐らく効果があったのだろうと、記録しておこうと思い、今日記に書いています。

殺虫剤によって効果のない虫も居る様なので、見た目は似ていても効果のある虫のリストに、その名前が無かったりすると、ザックリと「ヨトウムシ」で効果あるのかな?とか、確信がないまま使う事もあるだけに結果らしき状態が見れると「効果があった」と記録しておくことができますw。


先に書いた様に散布後2日間くらいは数匹捕獲したので、効果は無かったか?とも感じたんですが、その後シャクトリムシの姿を見ていないので(雨のせいもある?w)、薬剤がかかってから2~3日しないと効果がでないのか?、はたまた薬剤の付いた葉を食べた事で効果が出たのかはわかりませんが、急いで別の薬剤を散布さうるべきか?と考えていたので、まずはその心配は無くなったという事にします。


前回散布したのは・・・


ゼンターリ





STサプロール乳剤





ペンタガーデン




これらをいつもの噴霧器で散布しました。






当初5Lで十分!と思っていましたが、今は8~10L程度使う様になってきまして、「こんな事なら10Lモデル買うんだった・・・orz」とも感じる今日この頃

でも・・・
現実には14Lほど入るバケツに薬剤を8~9L程度作っておいて、それを噴霧器に2回に分けて入れる事で問題なく作業できているので、冬などは葉も無く散布する量も多く無いので、5Lタンクの方が取り回しが良いという考え方もできますから、今のところ「10Lを買わないと大変だ!」といった状況にはなっていませんw


今回の様に粉末の薬剤を使う場合にはしっかり溶かすとか、注意しないといけない事というか・・・慣れが必要なものもあったりするので、いきなり複数の薬剤等を混合し、散布するというのはハードルが高いかもしれませんが・・・まぁ~やってやれない事はない!ですかね?w


正直なところ、コスパというか、費用の問題もあると思いますが・・・


私も最初に姉に勧められたのは一般的なスプレー式の殺菌・治療・殺虫などなど丸っと効果が幅広く見込めるものでした。

例えばこのあたり・・・



この手のスプレーが効かないという訳ではなく、最初の頃はバラだけでなくゴーヤーやクチナシなどにも使っていましたが鉢の数が少ないうちは良かったんですが、徐々に増えて行くにつれて、「あぁこのままじゃ1日で1本使い切るかもしれない」と思えたので、最初は1Lの蓄圧式噴霧器でしたが・・・


使ってすぐに1Lの限界にぶち当たります。www


容量もそうですが、やはり蓄圧式だと仮に3回中身を追加して、4L噴霧したとすると、結構な階数シュコシュコしないといけないんですw。

容量が大きい蓄圧式や、電池駆動の噴霧器もすぐに欲しくなったんですが、「増える事はあっても、減る事はないだろうな・・・」と思えたので、5Lの100V電源の噴霧器を買った次第です。



幸い、職場の植え込みに毛虫が大発生したとか、対策が必要という経験も無いのですが、もしもそういう時が来ても、蓄圧式の1L噴霧器ではとても役に立ちそうにありませんが、噴霧ノズルが延長し、容量的にもさほど大きく無い花壇や、立木や植え込みなどなら十分対応できるであろうという保険も込みで買った感じもあります。


なんだか大そうな話に聞こえてるかもしれませんが、言うほど高価なものでもありませんし、決められた使用方法、使用回数であれば、安全なものですから、私も最初は100V噴霧器というものに“おおげさ”かな?という印象もありましたが、使ってみると、そんなに敷居の高い物でも無かったな・・・という感想です。


また、スプレー式だと狙い定めて!という使い方のイメージとしては、ゴキブリにシュー!ってやる感じを最初は想像していましたが、実際はある程度の範囲を広く噴霧しないと結局中途半端な結果に終わってしまうとか、割高だったりとか・・・逆に濃度を薄めにコントロールする事もできますから、コスパだけでなく植物の状態に応じて加減できるというのは便利な点だと思います。



とか分かった風な事書いてますが、私自身全然手探りなんですけど、少なくとも今やっている事をスプレーボトルの製品でやろうとしたら、1か月数千円~1万円overの薬剤費用になってしまって・・・、どの程度散布したら正解なんだろう?とそこでも悩むでしょう。


イマドキはYoutubeで趣味で園芸を楽しまれている方の薬剤散布実情を拝見できたりするので、参考にさせてもらっていますが、鉢数がそんなに多く無くても、厳密に言えば、薬剤に対しての耐性が、菌や虫に出来てしまう事を考えると数種類の薬剤を使う意味というのはとても大きいと思える様になりました。



繰り返しますが、私はさほど経験値が高い訳でも、知識が豊富な訳でも無いのですが、数年前よりも今の方が薬剤散布については考える様になっています。

初めてゴーヤー栽培をしてグリーンカーテンに挑戦した頃は、普通にスプレー薬剤の裏面を見ながら収穫まで3回使えばいいのか・・・くらいの気持ちでしたが、昨年あたりからミニトマト・ナスなどにはバラへの散布の「流れ霧?(流れ弾的なw)」程度のわずかなものはあったかもしれませんが、枝豆のカメムシ対策以外はほぼ無農薬だったと思います。


今年も銀テープをあんどんに巻き付けたり、昨年と同じ様な対策はとっていますが、昨年は病気や害虫よりも、「鳥害」の方がひどかったと思っているので、あまり薬剤散布という苦労は記憶にありません。


昨日はようやくナスの3本仕立ての支柱立ても完了し、梅雨対策というか、防風対策的なものも多少は進み、同時に野菜苗の成長もそれなりに良いと思えるからこそ、支柱立て等の作業を進められているという事になっている訳ですけど。


バラも早いものだと2番花とは違うんでしょうが、切り戻したところから・・・というよりも、遅れて蕾が上がって来た花もあったりして、かなり一斉に切り戻し作業をしたのに、ポツリポツリとバラの花は咲いています。

しかし、一部葉が黄色くなっていたり、明らかに黒星病だと言える状態の株もあったりで、万全とはもちろん言えませんけど、これから一層黒星病の症状も出て来るだろうし、晴れ間に合わせて殺菌剤等の散布も今年は昨年以上に意識して実行したいと思うのでしたw。


(既にミニバラでだいぶ葉が落ちてしまったのもありますしね( ノД`)シクシク…)

バラの薬剤散布(8月~9月)
 Insecticidal sterilization of roses(August-September)



艷やかな緑を目指し、苦手な薬剤散布を決行します❢



初心者向け♪ 春先のバラの病害虫におすすめの薬剤



07バラの殺虫剤について


あうぅ~オルトランとスミチオンは同じ系だったか・・・ww
ネット検索であっち行ったり、YouTube見たりしているとごちゃごちゃになっちゃいますねw

まぁ~今回はゼンターリで、前回オルトランだからどうなんだろう?

そういうのもしっかりと勉強している人はすぐに分かるんでしょうけど、自力で勉強するというよりも、↑の様な動画や詳しい方の記事などを参考にして真似るしか今の私にはできませんw。

その結果がどうだったかを記録する事で、自分のものにしていくことが出来るかどうかも、向き合い方次第だと思ってます。


まぁ~梅雨が明けて本格的に暑くなったら、ソフトピンチの時期に入り、きれいな蕾がゴミバケツにぽいぽいされる様になりますorz。

同時に野菜への注意力が多くなり、おいしいものも食べられる時期になったら良いんですけどね・・・w。

昨年の秋ナスを焼きナスにしたのはおいしかったが・・・まだまだ先の話だw。

今年初挑戦の中玉トマトは既に緑色の実が成り始めているので、期待してますけど、枝豆の発芽が今は気になってまして、ちゃんと良い苗が作れるのかどうか?・・・

お盆の枝豆~~~! 期待しないわけにはいきませんw






最終更新日  2019.06.10 09:00:06
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