676710 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

出不精淡水魚

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

お気に入りブログ

まだ登録されていません

ランキング市場

ニューストピックス

2019.07.20
XML
カテゴリ:ガーデニング?
相も変わらずなかなか思う様に事が進まない私です。


でも、私と同じ年代の方々もきっと同じような状況であるかもしれないであろうと、思いつつ目の前の事を、なんとか一つずつ対処している私ですw。



このところ雨が続いて水やりという面では楽な思いをしている反面、花弁の落ちた花を切り戻りたいのに、作業が出来ない・・・という中途半端な思いもあって、なんともはがゆい時期なのです。


とは言え、一応小雨であれば終わった花がら切りや、野菜類の収穫はやっていますが、雨の中ではあまり気持ちが良いものでもなかったりで、微妙なシーズンなのは否定できないこの時期です。


今年は野菜としては、ピーマン、トマト、ナス、をメインとして、枝豆、イチゴと・・・昨年よりも多少増えているのかな?と思えるんですが、序盤からカラスなのかな?鳥であろう敵からの被害を受けている感じがしたので、早々に対策をしました。


昨年はセンサーで反応するLEDフラッシュや高周波?・・・まぁ~鳥が嫌いであろう音をセンサーが反応したら発信する機器なども導入したものの、その機器もすぐに慣れてしまった昨年の経験を踏まえて、網の設置をしました。

広い畑であれば難しいのかも知れませんが、数鉢の苗であればとりあえず設置してみて、敵が網が苦手である事が分かれば、今後設置方法などを工夫すればある程度防ぐことも出来るだろう・・・と、今年は夏を前に防鳥ネットの設置に踏み切りました。


(手前2つがミニトマト、奥にくっついて見える鉢が、奥側がミニトマト、囲う様に中型トマトを守っていますw)


え~~~と、いつもの事ですが、ここまでの文章は数日前に書いていたもので、その後、防鳥網の成果は・・・

アリです。

網の設置方法はと言いますと・・・

先日強風の時に、ミニトマトの鉢が転倒したので、中型トマトの鉢と繋げてあったんですが、すぐ隣に脇芽から増やしたミニトマトの鉢2本も肩を寄せ合って転倒対策としていたので、そのままその4本の鉢を周りから包む様にあんどん支柱に麻紐や針金で固定しただけです。

網のサイズはダイソーの2Mx2Mと1Mx2Mのもので、前者は手触りが柔らかめなんですが、織りぐせと言いますか広げるのにやや苦労する感じでしたが、しなやかで苗には優しそうな印象でした。
もう1つはナイロンっぽい網で設置は楽そうなんですが、サイズが小さい。

どちらが扱いやすいか?効果的か?を試す意味もあり、その2種を買いました。

一応敵をカラスだろうと想定して、つついても網から取り出せないと分かれば頭の良いカラスならトマトを落としても取り出せないと学習して無駄な作業はしないだろうと考え、地面まで網を垂らし、鉢やプランターで網の裾を踏んであります。


また・・・「防鳥ネット」という物をあまり使いたくなかった理由もありまして、数年前にブルーベリーの実を守るために柔らかめのネットを姉が買ってきたんですが、カラスではなくスズメなど小型の鳥が網に引っかかるのも困るな・・・という理由で設置しませんでした。
まぁ~どんな網でも引っかかったら自力で外すのも大変だろうとは思いますが、小鳥だろうがカラスだろうがあまり引っかかっているのを目撃したくありませんからね。


以前動画でそんな映像を見た事もあったりして「むむむ。。。」と思った事もあってちょっと網に対してアレルギーがありましたw。

もっとも、その映像は広い畑の中に高さのある網を設置していた感じだったかな?ある意味網に気づかず全力で網にかかってしまう様なケースかな?と想像しました。

屋上の一角にある鉢植えを包んでいるくらいなら、そういうかかり方はしないだろうと考えてそうしましたが、それ以降トマトの被害はありません。



しかしデメリットもありまして・・・

直接葉や枝に網が触れるので網の目から芽が伸びてしまったり、咲いた花が落ちてしまったりと、困った事もあるので、今後はビニールハウスの防鳥ネット版みたいなものも考えて行った方がいいかな?と感じてはいるんですが、なかなかそこまで大掛かりなものを設置できるとも思っていませんから、そんなものを理想とした何かが出来ればと考えています。

鳥避けをしたものの、実が付く前に網に当たっておちてしまうのでは意味がありません。
箱状の枠を組むのではなく、支柱を4本立てて周りだけを囲う事でカラス対策にはなりそうな気がしてきてますから、そんな簡易的なもので移動も楽なネットを考えようと思います。


まぁ~ミニトマトが数個地面に落ちて食べられているくらいの被害ならまぁ~いいか・・・ですけど、あまり収量が多くない中玉トマトをことごとく食べられてしまうと自分が食べる事無く全てカラスに盗られてしまう事になるので・・・

実際赤くなった実は4つありましたが2つ食べられてしまったので、これはいかん!と立ち上がった訳ですが、カラスって味も分かるんでしょうね。

毎年近所のビワの木に実が付くとカラスの大群が押し寄せて来るので、うちの屋上で食べてるカラスも居て、種のお土産がいくつも転がっているくらいなんですが、今年は味が悪いのか?実が成った頃には20羽くらい出入りがありましたが、数日後以降ほとんど実が減っていない状態でした。

その年の実の出来によって来ないのかもしれません。
カラスはグルメなり~。


このところそんな防鳥ネットについて考える事もありましたが、イチゴに枠付きネットをかけてから鳥にいたずらさせている様子もないので、住宅の多い街のカラスや鳥たちは、ごみ収集場の防鳥ネット枠などで経験していて、緑色の網に対して近寄っても良い事は無いと学んでいるのかもしれません。

以前は当たり前にカラスがゴミ袋を引きずり出し道の真ん中で中身を広げて食べ残しなどを食べている姿を見かけましたが、うちの近所もほぼネットが完備されているようになったので、それと同じような事をすれば既に学習しているのならば効果はあって当然という事になりますからね。

市販品は買えませんから工夫して対策を考えようと思います。

こんな感じで被せてあるだけという場所もありますが、網をどかしてまでゴミを漁るカラスは見た事が無いので、そもそも網の様なものは羽根を痛めたりする危険があるものだと分かっているのかもしれませんね。







最終更新日  2019.07.20 23:03:57
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.