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パソコン

2019.09.02
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カテゴリ:パソコン
数日前、親戚でノートPCを買うならどれがいいだろう?という感じになったので、色々調べていたら、これまで2台ノートPCを購入している日本HPの製品で比較的お手頃なモデルがあったので、それを選んだばかりなんですが、今見たら「それよりも安くなるんじゃね?!」・・・というのを発見してしまいました。




詳細は置いといて、ざっくりとスペック書きますと・・・

CPU:AMD Ryzen™ 5 3500U (2.10GHz-3.70GHz, 2MB L2キャッシュ)
メモリ:8GB (4GB×2) DDR4-2400MHz (最大8GB)
ストレージ:256GB SSD (PCIe NVMe M.2)
ディスプレイ:13.3インチIPSタッチディスプレイ(1920×1080 / 最大1677万色)
オフィスソフト:WPS Office Standard Edition(ダウンロード版)

ん?・・・「WPS Office Standard Edition」・・・???

あぁ・・・キングソフトのOfficeなのか・・・


先日決めた機種にもOffice付きで計算したんですが、マイクロソフトのOfficeだったので、ケースも込みだと10万円くらいだったので、このモデルはケース付きでこの価格は安いだろ!?と、正直なところ後悔も湧いて来たんですが、内容を見てなるほど・・・となりましたw。


でも、やっぱり割安感はありますね。

販売期間 2019年09月04日20時00分~2019年09月11日01時59分

まだ発売前ですけど、今ノートPCの購入を考えている人は一見の価値ありかもしれませんね。

MS Office 付きモデルだと



う~~~ん、やっぱりこの位になりますねw。

2017年年末頃、私はOMENというゲーミングノートPCを買いましたが、その時も価格や性能の比較などして、結局HP製品になりましたが、正直デザイン的には「まぁ~こういうもんだよなぁ」と思ったので、性能面と価格で選びましたが、今回のENVY x360ってデザインもいいし、ほどほどに性能選んでも10万円前後と考えたらかなり魅力的だと思いました。


自分のイメージではENVYっておしゃれな贅沢モデルという印象でして、スペック的なコスパは犠牲にしつつデザインにお金かけてる感じでしたが、軽くて薄くて、普通にメール、ネットサーフィン+アルファ・・・どころかちょっとしたゲームくらいならやってのけそうですw。

もしかしたらそういう贅沢なモデルは別にあるのかな?と思いまして、今公式HPでノートPCを見てみましたがプレミアムパソコンという分類があって、そこに以前見た雰囲気のモデルがありました。
そうそう!こういう黒金で筐体もシャープな感じだった記憶があります。


でも、SpectreなしのENVYでも十分スタイリッシュな印象ですね。
価格的にも2年ほど前に見た時よりもそんなに割高感が無いように思えます。

もっとも、私の様な古いタイプの人間ですとあまり狭いスペースに高性能な機器を詰め込むと排熱とか気になってしまって、ある程度の性能を求めるなら多少デザインが犠牲になっても冷却性能高そうなものを信用してしまう傾向があるので、おしゃれな薄型ノートPCはミドルレンジモデルくらいまでが安心に思えてしまうのですw。


私が買ったのはこれの前のモデルくらいなのかな?
筐体は同じだと思いますが、ご覧の通り排気口とかあって少し安心しますw。




といった感じで、久しぶりにノートPCの話になりました。

自分のゲーミングノートは17インチなのに、今回は13.3インチの商品ばかりという理由については、個人的には以前から言ってますが、15.6インチくらいが作業するには都合が良く思います。
ゲームをしたり老眼を考えると17インチが良いかな?となりましたが、正直私の15.6インチノートは厚いし重いし・・・だったので、近所の居酒屋に持ち運ぶにしても結構大変でした、最近の薄型ノートだと15.6インチでも2Kg程度なので、私のノートよりは軽快かと思いますが、やはり家の中でさえ移動するのがちょっと面倒と思える位の微妙な大きさだと思っていますが、iPadなどは気軽に持ち運べます・・・、また数年前まではノートPCの画面をテレビに表示させる事ができる人はそんなに多く無かったかと思いますが、最近はそれも可能な環境がすでにあるお宅も少なく無いかと思います。
そうなると、12~13インチ程度のノートPCでも作業内容によってはTVをモニタとして使って作業をする事もできるし、小さい分フットワークは軽くなりますし、タッチパネル式の液晶搭載機であれば、iPadを持ち運ぶような気軽さで身近に使えるであろう事も想像できます。

もっとも、家の中に自由に使えるPCが数台設置されているとなれば、持ち運ぶ必要もないでしょうが、たった一台のPCであっても、本体が小型軽量であれば、接続機器によっては便利に使えるであろうという事で携帯性と操作性、用途を考えて親戚には13.3インチという提案に至った感じです。
(もちろんスマホは持っているので、ネット検索などはそれでやっている様ですが、今はPCが無かったので購入を考えているという話でした。ちなみにワードなどで仕事をしていた時期もあった人なので、Office搭載機を選択した次第です。)


勘違いの話でもありましたが、今現在ゲーミングノートはいらないけど、少し余裕があったらありがたい位の用途なら十分使えそうなHPのENVYでした。

親戚はOfficeを使う事も前提でしたので、それを込みで色々探していたんですが、現在キャンペーンでバンドル版のMS Officeが50%OFFだったかな?安くなっている様ですし、日本HP公式サイトでも「HP80周年記念セール」もやってますね。

今回いくつか「HP Directplus 楽天市場店」で、公式オンラインショップ?の価格と比較した感じから、4日からの楽天スーパーセールでも同じくらいの価格で購入できるのならポイント分楽天の方がお得になる可能性も十分ありますね・・・、公式サイトの方では週末セールだとかキャンペーンもあったりするし、楽天市場店でもアウトレットがあったりして、比較してると時間が経つのが早い早い。

何はともあれ、PCは欲しい時に欲しいスペックのものと出会ったら、それが買い時という気もしますよねw。
購入翌日に2000円安いお店を見つけてショック受けたりもしますがw、安心して買えるお店で気に入ったモデルと出会えたらそれでいいかな?って考え方の方が精神衛生上良さそうですよね?w。
(ポチる前までは全力で比較検討しますけどw)






最終更新日  2019.09.02 18:00:09
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2019.08.29
カテゴリ:パソコン
遅くなりましたが、3rdPCの修理について記録しておこうと思います。


これまでの仕様は

CPU:intel Core2Quad Q9650
メモリ:4GB

でしたが、同じ時期の中古パーツを探したところで、色々とボトルネックになる部分があるので、そのまま現役で使えるもの以外は最新のものに換装する事になりました。

具体的にパーツとその理由を書きますと・・・

【使えるパーツ】
・電源 今回のトラブルの原因の可能性もあったが問題なかった。
・SSD 起動ドライブとしてWin10アップグレード時に換装したもの
・HDD SSD換装前の物も含め3台ほど接続されていたので、そのまま使う

【使えないパーツ】
・CPU 10年前なので色々と古い
・マザーボード CPU同様古い
・メモリ 容量・速度も含め時代遅れ
・PCケース 樹脂パーツやフロントパネル配線などの劣化が心配

といった感じで、ザックリ言えば、老朽化が進んでおり、仮に故障個所が分かったとしても、すぐに他のパーツが壊れる可能性も高いので、比較的老朽化の心配のない部品以外は交換したので、修理というよりも新しいPCに2rdPCのパーツを再利用した様な感じです。


グラボについても、今回省電力化に貢献できそうな気がしたので、交換しました。

以前はRADEON HD4870だったんですが、Windowsを起動した段階でグラボの排気口から温風が出ていたので、グラボの消費電力がかなり高いかな?と感じたので、今回はあくまで3rdPC(テレビ録画用)の置き換えPCと考えるとゲーム用のGPUまでは必要無いだろうと、やや性能控えめにしたのですが、実際に製品を見たら追加で必要になる補助電源も不要だったのは精神的には良かった点ですw。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ASUS PH-GTX1650-O4G (PCIExp GeForce GTX1650 4GB)
価格:17258円(税込、送料別) (2019/8/29時点)

楽天で購入



ちなみに、グラボは動画再生していても以前のような温風ではなく明らかに発熱量は下がっている様です。
もっとも、以前のものは異常なほど温風でしたね、同じころに買ったGeForce9800GTX+でも、通常はさほど温風を吐き出しませんから、グラボも本来の調子ではなかったのかもしれませんね。

もっとも、以前はゲーム用として組んだPCが温風扇というか、暖房機器になるというのは結構普通だった気もしますから、「こんなもんだろうな」と思っていたし、実際そうなのかもしれませんけど・・・w




PCケースも裏配線ができる最新のもので、フロントパネルに青いUSBが付いていたりして、うちにあるデスクトップPC初のUSB3.0ポートとなりました。
電飾が少々ついていまして、ON/OFFの切り替えは見当たりませんでしたから、そのまま青く光っていますw。






そしてメインのCPUとマザボは「AMD Ryzen5 2600」と「ASUS ROG STRIX B450-F GAMING」です。

このあたりの流れは以前の日記にもダブって書いていますが、全体のバランスとしては少々アンバランスな感じもありますが、予算6万円ほどで収めたかったので、CPUがやや性能抑えすぎたかな?な印象もあるんですが、ある意味ミドルレンジかそのチョイ下あたりを狙って行こうとすると性能を落として機能を選ぶか、機能よりも個々の性能最優先にするかという選択になる感じで、私の場合前者を選んで、マザーボードの機能(サウンドやトラブル時の表示など)、グラボの選択、メモリ容量(今回16GB搭載)を優先にした結果という感じですね。

2019.08.06 故障した3rdPCの交換パーツがようやく決まった。


組み上がった感じはというと、用途が用途だけに現状何不自由ありませんw。
CPU性能という面ではメインPCのCorei7-4770K(32GB)と比較しても数値上上回っている訳で・・・グラボに関してもメインPCはR9 280Xと比べても性能比較サイトの性能目安では今回使った2万円以下のグラボの方が高い数値だったりして・・・

もっともメインPCも2013年に組んだものとすれば、6年前のPCですから、十分時代遅れな訳で・・・それと同等か、それ以上の性能が6万円(電源&SSD含まず)で組めたのだから、結構満足しています。

最近やってないんですが、ベンチやってみました。

確認としてスペックを。
Ryzen5 2600(6コア12スレッド)
ASUS ROG STRIX B450-F GAMING(マザーボード)
16GB CORSAIR VENGEANCE LPX (DDR4 3000MHz)
ADATA SX900(SSD)
Antec EA-550 PLATINUM(電源)

※↑の構成でメモリを手動3000MHzにしたところ動作不安定だったので、現在2800MHzに設定して様子を見ております。

Youtubeにあった似たようなスペックのPCと同じくらいでしょうかね・・・

FF-XV あのオープンカーや釣りなどのシーンがあるやつですね

見た目では標準品質でもシーンによっては一部コマ落ちがありますが、まぁほとんどのシーンで違和感なく表示されているので、高画質でヌルヌル画質を求める人はもう少し投資した方良いですねw。

FF-XIV スキルエフェクトが激しい戦闘シーンなどのやつ

これはあまり見た事なかったんですが、初期設定で「高品質(デスクトップ)」となっていたので、そのまま実行しましたが、派手なエフェクトでも快適でしたが、画質はこの上の最高品質でプレイしたい気がします・・・試しにそちらの結果は・・・、9201で非常に快適となっていましたが、ちょっとモニタの表示能力がネックになっていたのかもしれませんね。


CINEBENCH R15 お馴染みの玉が沢山あるやつですね。6コア12スレッドはいいですね。

↑の2段下が、現メインPCのCPUであるCorei7-4770Kですからスコア的には822対1244と1.5倍ほどの結果になってます。

まぁ~トータルで見ても、6万円+アルファでこの程度の性能が手に入れば十分コスパ良し!と感じました。

もっとも、モニタも買って、OSも買って、起動ドライブも電源も・・・となると10万円では足りなくなりそうですけど、今回それらは以前の物をそのまま使えたので、決して安い修理代ではありませんでしたが、たぶんこれからまた数年使えそうです。

そうそう!

私の場合ゲーム用途は最近ほぼ無いんですが、たまにログインする機会がある「セカンドライフ」の方も十分楽しめるレベルでした。
私の用途的には、当初からテレビ録画とセカンドライフなどネットゲームっぽいものでの同時ログイン程度なので、その目的は十分達成できるものになりました。


今回のパーツ選びは、ミドルレンジでやや控えめで、価格的にも抑えたスペックだったので、今後メインPC&2ndPCの再構成の時には十分参考になる組み合わせだったかな?・・・

正直なところ、ネットゲームも以前の様に頑張らないのでw、25~30万円などという高みを目指さずとも20万円以下の構成でも今の私には十分おつりが返って来そうな印象です。
2万円以下のグラボでもこの程度の性能があれば、7万円以上のグラボなど勿体ない気がしましたw。

これからは4K表示だったり、複数のモニタで広範囲を表示させたりといったこれまでとはまた違った進化のゲームなどに適合すべく高性能ゲーミングPCも進化して行くんでしょうけど、ゲームに特化させる為に高額なグラボを搭載するよりも、年々ファイルサイズが増加している事を考えたら、メモリを贅沢に積むのも悪く無いかも知れませんね。

先日も誤って削除してしまったデジカメのSDカードからの復元作業を頼まれたので、それもやったばかりなんですが、その時に思ったのは写真1枚が4~5MBあって、JPGでそれですからファイル形式によってはもっとすごい数字になると思いますけど、1.44MBのFDを使っていた頃にはここまで解像度の高い写真を一般人レベルで撮影できる時代が来るとも思えませんでしたねw。

相変わらず年寄りの昔話になってしまいましたが、これもまだ進化の途中でしょうから、スパイ映画さながらの昆虫サイズの遠隔操作ロボットとかも数年後には存在してるかもしれませんね。


という事で、今回で一応3rdPC修理作戦は一旦完了ということにします。
2ndPC もメインPCも6年以上前のものですから安心していられませんけど、もうすぐバラの夏剪定もやらなくちゃ!な時期です。
今はただ、その記録が押せ押せになって気づいたら「秋バラ満開です!」とかなったら、もう記録の収拾つかなくなってしまいますから、気合でやっつけて行こうと思っています!(・∀・)b






最終更新日  2019.08.29 09:30:06
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2019.08.24
カテゴリ:パソコン
すっかり放置状態の3rdPC修理なんですが、元々TV録画用PC的な存在だったので、PC本体は色々換装して動いたものの、TVキャプチャー関連のファイルが再生できないという「テレパソあるある」的な状況に陥りまして、まずはそのあたりを対処しようと、もろもろ作業が遅れ、日記の更新も滞っております・・・orz


そんな訳で、忘れないうちにという事で、先にそっちの記録をしておくことにしました。




録画してあった番組は「未視聴」「中止」となって、録画時間の記録も開始時間と終了時間が同じで、0分と表示されて再生不可能となりました。

しかし、録画容量的には以前の容量をそのまま保存してある様なので、データが消失しているのではなく、恐らく表面上ダビング10などのプロテクトの関係で再生やファイルの保存などができなくなっているのかもしれません。


少し調べたところ、バックアップ方法や、録画番組情報の復元などというワードを見かけたものの、まぁ~~消えたら消えたでいいや・・・と、投げやりな感じだったんですが、お盆も過ぎて少し余裕が出て来たのか?再生できなくなった録画ファイルが容量を占めているHDDを消してしまうついでに、HDDごとフォーマットしちゃおうかと思っていたんですが、どうせなら消す前に少し前に見かけた「復元」というのをやってみようかと思いまして、やってみました。







整理する意味も込みで、先に書いた事と重複しそうですが、今回の症状やその原因と思わしき事柄を少々書いておきます。


まず原因についてですが、正直なところ、不明なんです。

今回症状が出ているというか、TVキャプチャー機器の繋がっているPCが10年以上前のintel Core2Quad搭載PCでして、事実上TV録画用PCとしての役割が多くを占めているPCでしたが、数か月前からなんとなく動作が不安定になり始めていましたが、一か月ほど前にBDドライブの反応が無くなり、分解ついでにCPUファンの掃除をしようと思ったら固定ピンが割れているのに気づき急遽CPUクーラー交換をしたものの、今度は起動不能になり、CPU&マザボ&メモリ&グラボの入れ替えをしました。
(どちらかというとここまでがメインのトラブルだった訳で、キャプチャー系はおまけみたいなものでw)

以前もPC用TVキャプチャー機器では使っていたUSBポートが変わっただけで再生できないなど面倒な部分は沢山経験しているので、今回の場合はUSBポートだけでなくハードウエア入れ替え状態なので、録画してあったファイルがダメになる覚悟はできていました。


以前そういったトラブルでも取説やネットの情報などで復元を試みた事もありますが、あまり良い結果が出た記憶もありませんw。

ですから、あまり期待はしていませんw。


さて、ここからが復元作業への助走となります。

まずは記憶と一致する検索結果に再会できるように検索してみます。


その結果、個人の記事ではなく、「StationTV X」の取扱説明書のpdfファイルでした。

その中の「録画番組情報の復元/削除/移動(録画情報管理ツール)」という項目にある手順通りにキャプチャーソフトの「StationTV X」を終了します。

次に『スタートメニューから[録画情報管理ツール]を選 びます。』とありますが、どこだ?・・・と探しましたが「録画情報管理ツール」はスタートメニューの「P」のところにある「PIXELA」フォルダの中にありました。


それを起動するとこんな表示になってまして・・・




取説の内容と現在選べるボタンを考えると「復元開始」が目的の機能だと思ったので、それを実行しましたが、失敗したようですw




他にも個人で公開されている記事なども参考にすると「StationTV_X_Bk」というファイルを手動で消すという技もあったので、それらを検索してみましたが、私のPCにはありませんでした。

一応起動ディスクと録画保存先のディスクも以前のままなので、恐らく先ほどの復元開始ボタンで実行された内容の中にそのファイルを消去するという事も含まれていたのかもしれないなぁ~~~と、思ったり・・・

あとは、Win10ごと再起動してキャプチャーソフト起動すれば、その「StationTV_X_Bk」というファイルが新たに作成されるのかな?と想像しました。


結果。。。

再起動したところ、それまで中止などの表示が並んでいた録画番組一覧ですが、再生できる番組が増えました。

PC交換後自動録画されたファイルもあるので、一部上書きされたりして、録画ファイルが不完全なものになってしまった場合、物理的に再生不可能となり、一覧上に再生できないものとして表示されているのだと思います。

↓左側のサムネイルが画像画像が表示されている番組は復元できたものです。
「未視聴」かな?青い文字は、録画したけどまだ見てないってだけで、復元の前後で変わっていないはずです。
この作業を実行する前は全てのファイルが黒いサムネに「未視聴 中止」もしくは「中止」となっていました。


また、「StationTV_X_Bk」というファイルですが、今失敗に気づきました!

隠しファイルが非表示のままでしたw。

今確認したところ起動ドライブと保存ドライブともに「StationTV_X_Bk」というファイルではなくフォルダでしたね・・・、それがありました。

もしかしたら再起動前に確認したらそのフォルダの中身がクリアされていたとか、何か違いが分かったかもしれませんが、今回は完全にミスりました。
まぁ~あまり次はあってほしくないですけど、次回機会があれば確認してみようと思いますw。




という訳で、全てのファイルが復元できたわけではありませんが、全てを無駄にすることはありませんでした。
既にディスク容量いっぱいなので、一旦保存して、保存ドライブを一度フォーマットしたいと思っていますが、なかなか時間がありませんw。


さて、次回こそは今回のおまけトラブルの回復ではなく、PC本体の回復状況を書こうと思います。
( ´ー`)フゥー...






最終更新日  2019.08.24 23:51:50
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カテゴリ:パソコン
なんだか面白いというか変わったというか・・・w

まぁ・・・すごいノートPCが発売になったようですねw







50万円という価格を知らずにYouTubeで見かけたのがきっかけではありますが、ノートにいろんなもの詰め込むだけ詰め込んだった!って感じで、ある意味すごいんですけど、用途と価格を考えると、どのあたりのユーザー向けなのか難しいとこですねw。

最近は価格もだいぶ落ち着いてきて性能的にも一部のゲームを除けば、ハイエンドPCって必要無い様にも思えている私ですが、逆に言えば自作を極めるというホビー的思考ならばこういうのはアリだと思うし、面白いと思います。


でも。

自分ならCPUも少し安くして発熱量と消費電力抑えめにして、見やすいのか分からないキーボードとディスプレイの間にあるタッチパネル式液晶?ではなくFullHD液晶をスライド式で3枚にするとか・・・www
そういう方向ではっちゃけて欲しい気持ちはありますねw。

もちろんスライド式じゃなくても、普段は通常のノートPCとして使えて、ジョイント式で左右にモニタが追加できて、スタバで3連モニタ並べてデキる男のふりをしてみるとか・・・w、でも今ならその程度の事Vista時代のノートPCの質量と大差ないくらいでまとめられそうですけどねw

それにしても、十分面白い1台ですね。

正直なところなんとなくスペック見た時に想像した金額よりも高かったりもして、これがどういう売れ方をするのか見守りたいw。


動画編集や、クリエイターとか、まぁ~分からない事もないんですが、ツールや素材などウインドウを多く表示する作業には確かにプラスアルファの表示部分というのはありがたそうですけど、50万出す20~30代の人も少ないだろうし、4Kモニタのおいしい部分は40代以上には目の方が追い付かないかもしれませんし・・・w。私はダメですねw・・・15.6インチの4Kモニタって見た事ないけど、通常の表示サイズでは文字が読めそうに思えませんw。

だからといって4Kサイズの映画再生専用機にするには勿体ない高額商品ですからね・・・w


手描きクリエイターなら、個人的にはこういう方が魅力ありますけどね。
今はお絵描きする事もないので、購買意欲はありませんけど、以前ペンタブ買う時にこういうのがあるのはいいなぁ~と、現在ならではの画材としてすごく魅力的に映りました。





たぶん↑のはあくまで多機能ペンタブ対応ディスプレイという感じで、PCに繋いで使うものだと思いますが、今ならPC本体も一体にできそうですもんね。
しかも今見るとモニタ付きペンタブが25万というのはどうでしょうか?w今はもっと手頃なものもあるのかな?、しかし最低23インチくらいは必要だと思うのですが、たぶん今なら30万でPC内蔵くらいは・・・できませんかね?www

ソフトについても、契約しやすい価格帯のAdobe製品がバンドルされてたりすると面白い商品になりそうな気もしますねぇ~~~。




そうそう!バラの夏剪定というか、それまでの助走というかも、全く日記ついてないし、3rdPCのその後についても更新できていませんが、色々トラブル続出で追って記録していくつもりです。
(`・ω・´)ゞビシッ!!






最終更新日  2019.08.24 22:56:02
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2019.08.06
カテゴリ:パソコン
不調だった3rdPCをどういう仕様にして、どういう用途として組もうか?と悩んでいましたが、ようやく新PCのスペックなど決まりました。



ずっと悩んでいたのは、あくまで壊れたPCの代わりとして仕様を決めるべきなのか?、既に8年経過しているメインPCの内容を考えると、中途半端な性能のPCが組みあがってしまって、用途としてどうなるんだろうか?と・・・

少し贅沢な方向に振ってしまうと、現メインPCの性能と同等かそれ以上になってしまうんですよねw。

しかし、それは現メインPCの性能を超えてしまう、並んでしまうという事であって、「令和元年に組むメインPC」ではないという事なんです。


この辺についてはこれまでも書いた気がしますが、常に15~20万円程度のPCを自作して5年周期でメインPCを変更してきましたが、今現在その価格帯のPCが私の用途として必要なのか?・・・、特にこれまではミドルレンジ以上のグラフィックボードを中心に全体のスペックを調整してきた感じでして、これは常に出来るだけ高性能なGPUを選んだ方が、選んだ分だけ快適な環境になるという頂上がまだまだ先にあった時代の話でして、現在私がたまにプレイする程度のネットゲームや仮想空間の「セカンドライフ」などにおいては、以前ほどGPU性能が低くて苦労するという事もなくなってきていて、数年前のミドルレンジグラボでも高負荷で動作が不安定になるという事も無ければ、そこそこ高画質な描画でも、欲を出さなければ十分快適と思える時代がやってきた気がしたので、一昨年購入したノートPCでも既にそれは感じていたので、これまでと同じ方向でメインPCを組むにしても、これまでとは違った選択基準を設けた方が良さそうに感じています。


前置きが長くなりましたが、そんなどっち付かずの基準でパーツを見ていてもなかなか決まらないんですよねw。



何度もハイエンド寄りの仕様に近づいては・・・「これは今じゃない!」とか「メインはもう少し先にしてとりあえず今回は控えめな仕様にしよう」などと行ったり来たり・・・


で、結果的に選んだのは、「とりあえず」の方です。

でも、「とりあえず」ならグラボももう少し下げても良かった気がするんですが、選んだパーツを見ながらその理由など書いてみます。


ん~~~決めて行った順番で行きますかね?w

いきなりここから決めたというよりも、色々全体的にバランス見て行った時にやはりいつも通りグラボを選んでからの方が周りが決めやすいかな?という事で、一昨年購入したノートPCのGPUがGTX1060だった事を踏まえて、それ以下の性能であまり安くない手頃なグラボをと思ったら、1030,1050Tiあたりも考えたのですが、そのあたりで1~1.5万円くらいでして、1030だとRyzenのG付きCPUの内蔵クラフィックと同等とか耳にしたので、それを買うならG付きRyzenだろうし、言い換えればやはり物足りないだろうな?という予想も立つので、1050Tiと同等くらいになるのかな?1650なら丁度いいだろう?と思った訳です。

ちなみに当初はノートPCと同等以上であろうGTX1660も考えましたが、メインPC用としては物足りないし、サブPC用とするなら贅沢かな?という印象です。

ツインファンのモデルもありましたが、ショートタイプってほとんど買った事ないので、今回はコンパクトなタイプにしまして・・・、映像出力端子についても、モニタが現在BDレコーダーとPCで共用している事もあり、DVI端子付きのボードにしました。




グラボとういか、実はこの時点ではざっくりと「グラボはGTX1650でDVIコネクタ付きモデルでいいかな?」という程度で商品までは決めていませんでした。

1650と組み合わせているのはCPUだとどの辺だろう?と思ったら、意外とその組み合わせが多くて、intelならCore i7もありましたしCore i3搭載PCにGTX1650というものもありました。
早い話がなんでもありでいい感じの扱いやすいクラスのGPUって感じですねw。

CPUについてはスタートがRyzen5の3600が丁度旬みたいで、コスパが良さそうだったんですが、冷静に考えると25000円はサブPCのピンチヒッターとしては良すぎるんじゃないか?という思いが常にありまして、結局そこを3600にするのなら、全体に底上げして全体のバランス上げてもいいんじゃないか?という印象でしたから、今回はCPUはぐっと抑えて15000円ほどのものにしました。

世代としても最近発売になった第三世代ではなく、第二世代になるのかな?2018年春発売の2600です。

しかし、旧世代モデルとは言え、6コア12スレッドで今回壊れた3rdPCのCPU(i7-4770K)よりも性能で言えば上になる様です。


この段階で、とりあえずメインPCと同等程度のPCがもう一台増える感じになりそうに思えたんですが、無理にそれを超える“令和元年版メインPC”を今組む事もないだろう・・・8年経過している事を考えたら、メインPCだっていつ不安定になるかわかりませんし、2ndPCについても既に不安定になってから半年以上経過してるかな?www


また、価格的にも、今は安くなっていますが、元々2万円程度するCPUですからコスパ優先で2600を選びました。


マザーボードですが、Ryzen用のSocket AM4になるんですが、安いものは8千円程度でもあるんですが、今回マザーボードは奮発しました。
理由は壊れた3rdPCにもサウンド関係はチップセットのみの貧弱なオーディオチップだけだったのですが、外付けで何か付けるくらいならイマドキのゲーミングPCなら差額なりのサウンド性能の向上が期待できるかもしれない?と考えたのと、マザーボード上にトラブルの際に表示が出るものがあるんですが、このマザーボードもあまり細かい表示はできないかもしれませんが、CPUやメモリ別の警告が表示される様なので、そういった機能も、今回の様なトラブルの時には必ず参考になるはずです。
SHOPによっては取り寄せだったり在庫なしという表示になっていましたが、なんとか在庫のあるお店で購入できたと思います。(後に在庫有りませんとかメール来なければ良いけどww)


メモリについては、先日3rdPCに搭載されていたメモリがWin10アップグレード時に換装したものであればDDR4など新しい規格の物の可能性もあったんですが、10年前のメモリのままで容量も2GBx2だったので、今回16GB搭載する事にしました。
価格的にはオーバークロックメモリなども視野に入りましたが、1万円ほどでマザーボードとの動作確認が取れているメモリだったので、Corsairのメモリにしました。

実は一旦16GBx2枚をカートに入れたんですが、予算6万円くらいにするのは32GBは少し贅沢かな?とやめました。
32GBにしようと思った理由はメインPCには32GBメモリを搭載しているんですが、youtube再生したり、Google Earth立ち上げたままなどいくつか常に起動している状態が多いんですが、パーツ選びしている段階でタスクマネージャー開いてみたら16GBほど使用していたので、どうせなら・・・と思ったんですが、メインPCの代わりではなく、『サブPC』というポジションを考慮すれば、16GBでいいだろうと考え直した訳です。



まぁ~これで概ね壊れたパーツと入れ替えて、SSDやHDD、BDドライブ、電源などを移植すれば修理できそうですね。
本当はM.2のSSDを付けようかと思っていたんですが、SATA接続ではなく、より高速なNVMeのものを付けてみようかと思ったんですが、恐らくは私の用途ではSTAT接続のSSDでもあまり差は出ない気がしたので、壊れた3rdPCのSSDをそのまま使う事にして、あとは、裏配線のできない古いPCケースであり、フロントパネルまわりの配線類も10年経過していると組み直す際に崩壊する可能性もあるので、安いケースも購入しました。




とりあえずそんな仕様になりました。

一応SSDは問題ないはずですし、数台のHDDも問題ないはず・・・唯一心配なのは電源なんですが、もしも新PCを組んで上手く動かなかった時には電源を疑って購入する事になるかもしれません。

こんなものもあるので、ひとつ買っておいてもいいのかもしれませんね?もしも不調の電源が原因で新品のマザーボードやCPUが壊れたらへこみますもんね。








最終更新日  2019.08.06 19:30:53
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2019.08.04
カテゴリ:パソコン
パソコンの方も徐々に情報を収集できつつあります。


今回はあくまでメインPCではなく、サブPCの再建と考えると、色々見直す部分が見えて来ました。


先日も書いた様に、ついつい欲というか、この程度の差額なら・・・と思ってしまうと、予算オーバーになる事は、目に見えていますw。

ですが、その差額を埋めるという考え方が間違っているとも思わないのですが、そこで、この後メインPCを組もうと考えているのなら、今回組むPCの予算を抑えた・・・という現実があれば、メインPCにその分、投資する事も出来る訳です。



正直なところ、今現在感じているのは、もはや自分の必要とするPCスペックとは、決してハイエンドではないという事です。


5年前、8年前なら仮想現実?仮想空間?のセカンドライフを楽しもうとしても、ある程度グラボのスペックも必要だと思っていましたが、今ならミドルレンジのグラボであっても、セカンドライフで普通に表示する事は難しい事とも思えません。

これは数年前でも、セカンドライフ内の会話でもそういった会話は日常的に交わされる状態でした。

これが10年前ならハイエンドグラボでこそ・・・という会話もありましたが、数年後にはそれほど頑張らなくてもSL(セカンドライフ)なら十分でしょ!?という会話になってきた時代の流れというか、PCの進化のすごさというか・・・


以前なら、SLでも高解像度のテクスチャーファイルを制限して、表示負荷を低減しようとか様々な努力がありましたが、今となってはミドルレンジのグラボと、メモリの容量増加などによって、表示するもののデータ容量を制限するほどの事は無い時代になって来た印象があります。


以前ならMMORPGというカテゴリーのネットゲームではPC性能はもちろん、回線速度なども気になる時代にそれらを楽しんできた訳ですが、最近はそこまでそういうところを語るまでもなく、ゲーミングPCなどでなくても快適と言わずとも、ある程度遊べる時代になりましたから、一部の生き残り系ゲームでもない限り、そんなにPCの性能次第で順位というか結果に影響するという事も無くなっているのではないかと想像しています・・・というのは、私自身その手のゲームをやった事が無いのと、興味が無いという理由でしょうか?w。




まぁ~イマドキはYouTubeのグラボ比較などでも、生き残りゲーム?的なゲームのプレイ動画が必ずありますから、時代はそっちなんでしょう・・・

動画配信サイトでのゲーム配信でも、そっち系のものが多いところを見ると、やはりゲーミングPCというカテゴリーではその手のゲームが快適にできるかどうか?というのは大事な情報だと感じます。

しかし、私には興味の無いジャンルですし、言い換えればさほど回線速度や表示速度を必要としない用途と考えたら、カクつかない程度の表示能力があればいいんじゃないか?という結論も見えてきますw。



これは、サブPCに限らず、メインPCの高負荷での用途を考えても同じことが言えるのかも知れません・・・、そうなれば、メインPCに以前ほどハイスペックが必要ないという事でもあり、現在のメインPCであるCorei7-4770K/32GB/RADEON R9 280Xと同等程度でもさほど不満は無いとも言えますw。

ですが、一昨年購入したノートPCですらそれを上回る性能だったりする事を考えると、まぁ~ある程度のスペックは欲しいかな?というか、予算20万くらいのものは・・・とも考えますw。


もっとも、最近はケースや電飾に付加価値を求める自作ユーザーも多い様なので、その気になれば20万かけてミドルクラスという事も無い話ではないみたいですが、幸い電飾苦手な私ですから、割安のケースファン買ったらLED付いてて、凹んだりするくらいなので、付加価値不要の地味PCが好きなものですから、まぁ~予算を考えたらまずまず良い方のPCが組めるはずですが、今回安めのPCを組んでみた結果によってはイマドキのPCの性能の良さに予算を下げる事もできそうな気もしています。


そもそも、現在のメインPCは長年やりたくても敷居が高かったデスクトップミュージック(DTMと昔は言ってましたが、最近はDAWでしたっけね?w)をやろうとメモリを多めに詰んだりそれ用のソフトも予算に組み込んで考えてみたりと、用途としてはゲームはそこそこ出来れば良いとして、録音した音源の編集作業が楽になったらいいかな?というコンセプトだったんですが・・・


まさかこの直後、釣りに出会う事も知らず、音楽やるつもりのPCで、ほとんどそれをやっていないという結果になりましたw。


その事実は今後どうなっていくか分かりませんが、釣りすら出かける機会が減ってしまった今、なかなかPCで遊ぶ時間は無さそうにも思えます。




とりあえず今回は、あくまで3rdPCの修理というかその穴を埋める為のPC作りなので、今慌ててメインPCのスペックを考える必要はないのですが、調べて行くにつれて、サブPC用ならグラボはGTX1650でも十分かな?と思い始めています。

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グラボなしでRyzenのグラフィック内蔵CPUという選択もありますが、サブ垢でのログイン程度であっても少し動くとなれば、ある程度の表示能力は必要かな?とも思うので、グラフィック用メモリの存在も考えると、内蔵CPUでは少々不安があるのです。


実際にBTOパソコンの仕様を見てみるとCPUはCorei5なら9400F、8400あたり、Corei7の8700というモデルもありました、AMDだとRyzen7-2700、Ryzen5-3600といった感じで、ざっくり10万円ちょいコースといった価格帯になる様です。

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意外にもi7搭載でも1650なのか・・・という印象もありました。

少し前まではRyzen5-3600にGTX1660あたりの組み合わせかな?と考えていたので、グラボのランクを下げたら第三世代Ryzenではなく第二世代Ryzenで少し価格が下がったものあたりだとバランスが良いかな?とか思っていたので、逆に言えばもっとCPUは価格を抑えてもいいかな?と考えていましたし、今もその傾向にあります。

メモリも以前なら割高感あったので、サブPCなら4GB2枚でもいいかな?と思いましたが、比較的手ごろなので、8GBx2の16GBで細く長くにしようかという考え方で今現在流れてきてます。

マザボも手頃な製品が多い様だし、配線の取り回しやすそうなケースと組み合わせたら結構安くなりそうですからね。


ケースについては少々悩むところがありまして、光学ドライブは結構使うんですよね、またカードリーダーも今のPCには付いていて、ちょっとした時に外付けのそれを使わずにSDカードの読み書きができるのはありがたいので、フロントベイがある方がありがたいのですが、最近は光学ドライブでさえ不要という人が多いんでしょう、フロントパネルに何もないケースも多くて、古いタイプの私には少々困った状況になっているようですw。

もっとも5インチベイで変換するものもあるので、現状便利に使えてるパーツはそのまま新PCにも移植出来た方がありがたいんですが・・・カードリーダーなども転送速度が10年前の物では非効率だったりするのかもしれませんが・・・w




小型のフロントベイはこういうの使えば5インチベイ2基使えるケースならばBDドライブとカードリーダー使える様にはなるでしょうが・・・変換が1000円するなら、外付けのUSBカードリーダーを使う時に挿して使った方がいいかな?って考えてしまうのも事実ですwww。




現実的には最近はmicroSDくらいしか普段使わないしなぁ~w
このタイプで十分なんですよねw
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まぁ~USBの世代が古かったりもあるし、古いもの使っても良い事ないのは分かっているんですけどねwww




まぁ~~~
今回は問題が無ければ、電源やSSD&HDD、BDドライブは今のものを移植するつもりなので、数万円予算は抑えられるはずですから、7万円くらいで組めたらいいんですけど・・・飲み代と考えたら少しくらいの投資は気にしないのがおっさんですから!www

果たしてどの程度のスペックに落ち着くのやら?www






最終更新日  2019.08.04 18:31:15
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2019.08.02
カテゴリ:パソコン
いや~~~暑いし、鼻炎もぶり返してるし・・・気温変化が激しいだけじゃなく猛暑の屋外と屋内の気温差でも私の鼻は大きなダメージを受けてしまう様です。orz



と、そんな夏バテ真っ最中の私ですが、園芸作業に追われつつ、不調PCの復活方法を試行錯誤しているのですが、本当に右往左往している様な状況ですw。


先日も書いた気がしますが、修理は現実的では無いので、使えるパーツは使うとして、メインPCではなく、あくまでサブPCという立ち位置のPCを1台組む方向で考えています。


故障の原因が突き止められない気がするので、古いパーツ探して修理したところで、あまり良い仕事ができるとも思えないので新しいパーツで組み上げる方向なんですが、どの程度の性能で組むか?と考えると悩んでしまうんです。


これまでは主にメインPCを組むという事で、その時の必要スペックに対して少し余裕のある性能にして少しだけ長く満足感を得ながら使えるものを選んできたんですが、最低限WEBブラウジング程度できればいいというPCは母用PCなどでも組んではいますが、微妙な性能を目標とする事はあまりなかったので、あまり良いパーツを選んでいくと、メインPCとの性能差が似たようなものになってしまうと、メインに使うPCが2台あっても勿体ないですからね。


ついついコスパや気になる新製品を選びたくなってしまい、そのCPUとバランスが良いであろうグラボを選びたくなったりと・・・CPUの予算が15000円程度のつもりだったのに、差額5000円くらいなら、もうひとつ上のランクのCPUにした方が利口かな?とか・・・正直その方向で物を考えて行くのは間違いではないと思うんですが、恐らくもう一台のサブPCもそろそろ不安定になってきているし、できればメインPCもそろそろ買い替えかな?という思いもあって、全体にミドルレンジPCで揃えるのも悪くないかも知れませんが、使うのは一人なんで、同じようなスペックのPC3台あっても面白くないですからねw・・・、1台はメインに使う様にスペック的に差をつけておきたいんですよね。



そういう事も考えると、今組むのならコスト抑えておくほうが後々余力が残せるんですよね。


で、色々現実的にパーツ選びなどしている段階で、流用できるものは?とパーツを確認してみたところ、ほぼ使えませんね。www

・CPU ×古い
・マザーボード ×古い
・メモリ ×古い(遅い)
・SSD 〇【流用可能】
・グラフィックボード △使えない事は無い
・HDD △TV録画などに使う程度なら古いHDDでも使えない事は無い
・電源 〇【流用可能】 電源の不良がPC不調の原因という可能性もある


メモリに関しては一応調べてみたら古いメモリだったので、もしかしたらWindows10アップグレード時にメモリ追加せずに、最初に搭載してあったメモリのまま現在に至っている可能性ありです。
「PC2-6400」とあるので、DDR2-800というチップ規格になるようで、転送速度が6.4GB/秒となる様で、最近標準的なものだとDDR4-2666あたりなのかな?ゲーミングPC用だと、より高速な物を搭載する場合もある様ですが、DDR4-2666の転送速度が21.3GB/sとかなり性能差が開いてしまっています。

マザーボードがどの程度のメモリに対応しているかは調べれば分かりますが、調べるまでも無く年代的にマザーボード上の速度が大きく違うであろう事は予想が付きます。


ちなみにその10年前のメモリは中古で2GBx2で1000円程度でしたw。

それを買って増設したところであまり魅力は感じませんからねw。




一時期メモリが高額になった頃がありましたが、今はさほど割高感も無く手軽に16GB程度なら搭載できるかな?と思っていますので、最新のCPUにマザーボード、それに合うメモリというのはセットで考えるべきだと考えています。


電源については、電源によって動作が遅くなるというのはたぶん無いかと思うので、グラボ用電源が供給できて、必要なコネクタが揃っていれば使えるはずなので、電源はそのまま使おうかと思っていますが、今回の動作不良が電源が原因という可能性もあるので、場合によっては電源買い替えたら今のCPUもマザボもそのまま使えた・・・というオチだったりするかも知れませんが、壊れていなければそのまま使おうと思います。

ちなみに、電源は安くものもありますが、ケチりたくなかったので、数年前所有しているPC用電源を全て交換した事があり、高価なものでもないのですが、安物ではないので、そのまま使えたらいいんですけどね。w

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具体的な選択としては・・・

少し前はRyzen5 3600を核とし、16GBメモリにGTX-1660、M.2-SSDあたりで構成して行こうかと見積もっていましたが、マザーボードやメモリ、SSDと性能を優先すると全体に価格が上がってきましたw。


楽天で概算しますと・・・(最安値ではなくこれまでの印象なども込みでSHOPは選んでいます)


Ryzen5 3600 / 26699円
GIGABYTE B450 AORUS ELITE / 11129円
Crucial PC4-21300 (DDR4-2666)16GB(8GB×2枚)/ 9180円
玄人志向 GG-GTX1660-E6GB/DF / 28433円
【合計 75441円】

ケースも購入予定なので、安ければ4千円程度としてもざっくり8万円になります。
万が一電源にも問題が発覚すれば9万円コースですねwww

ぶっちゃけ8~9万円では3rdPC もしくは2ndPC としてはどうだろう?

メインPCを今度4K対応にするか?
2ndPCをTVパソコンとして4K対応モニタにして、4K対応BDレコーダーと繋ぐなどという作戦も無くは無い・・・、あえてメインPCはフルHDでの使用でそこそこのゲーム性能を確保するという作戦もアリかもしれない・・・。







第3世代Ryzen用に対応しているか未確認ですが・・・
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ざっくり概算なので、マザボの動作保証かどうかは未確認
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CT2K8G4DFS8266 Crucial PC4-21300 (DDR4-2666)288pin DDR4 UDIMM 16GB(8GB×2枚)
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やはりここで少し上を見てしまうと価格は一気にwww
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そんなこんなで、今悩んでいるのは、現在3台ある私の目の前のPCを、今後各PCにどういった役割を与え、それに見合うスペックを用意するべきかなのですw。


メインPCはその名の如く、メインに使うので、たまに遊ぶゲームもそれなりに快適に動いで欲しい。

2nd&3rdについては、サブ垢との同時ログインはもちろん、たまにではあるが視聴するであろうTVを見るにも、よもや4Kという規格を無視するのもどうかと思っているw。


一応4Kで23~24インチ程度の物を探してみると、あるにはある。

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LG 24UD58-B 23.8インチIPS 4Kモニター IPS 非光沢/ブラック/HDMI2.0×2
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ただし・・・これまでLGは電源トラブルで故障してきた事もあって、最近は購入していない。






結局のところ、今ここに書いたのは少し前の概算であり、価格的にはまぁ~悪くはないし、この数か月後にメインPCを20万で組むというのも出来ない話ではないのだが、用途に対する投資としてはどうだろう?という思いもある。

先に書いた様に、仮に4K対応BDレコーダーとPCモニタを接続すると考えたら、PCに表示再生能力を求めずに、単にレコーダーとモニタを購入すればいいという話だ。


そう考えると、メインで使う訳では無いから、落ちない程度の表示能力があるグラフィック性能のあるPCを2ndPC、3rdPCに用意してあげればいいのではないか?という話になる。


5年10年前ならゲーム用となると5万円以上のグラボは必須と考えていたが、幸い私の場合は最近流行りの?FPS系はやらないので、最新の性能は必要とも思えない。

最近では「黒い砂漠」、めっきりログインしていない「WARFRAME」くらいで十分であるw。
いぜんよく遊んでいた「テイルズウィーバー」や「ROSEオンライン」ならエントリーモデルのグラボでもそこそこ使えるはずだ・・・もっとも、快適にとなると古いゲームでもある程度の性能は必要だと思うが、体は一つなので、メインPCがその条件を満たしていればサブPCにはそこまで快適性は求めない。

この段階で、先に選んだグラボ「GTX1660」という選択肢よりも、「GTX1650」や「GTX1060」「GTX1050」などという選択肢も見えて来るし、それに見合うCPU選びというのも見えて来る、同時に拡張性を犠牲にしたり、ひと世代前のCPUを安く購入するという選択肢もでてくるのです。


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と言った感じで、グラボの選択幅が広いだけにそれによってバランス見て・・・となる訳ですが、現状AMDのRyzenメインで検討してきたので、Corei5あたりだとどうだろう?といった可能性も考えたくなってしまう訳でして、なかなか前に進めない感じなんです。


ですが、今こうして書いていても思うのはやはりグラボをどうするかで全てが変わって来そうな気がします。

バランスですよね・・・

具体的には・・・SHOPのBTOパソコンなどを見ればグラボとCPUの組み合わせで入門用ゲームPCなのか、ミドルモデルなのか?などなど・・・SHOPやメーカー製ゲーミングPCなどではCPUとGPUのバランスなどは考えられているはずですから、自分でそれを考えても、たぶん最後はそういったバランスに落ち着く様な気がします。



3rdPCが壊れてから、BDレコーダーを使ってとりあえずTVパソコンが無い期間をカバーできていますが、常に3台のモニタにwindowsのデスクトップが表示されているのが当たり前だった私にとってはなんだか不安な風景なんですよねw。

買い急ぐ気も無いんですが、日々、園芸とPCパーツ選びに追われている私です。



でも、スペック下げたら各パーツ2~5千円程度はすぐに安くできるので、5~6万という価格設定も現実的な数字なんですよね。


まぁ~こうして悩んでる時が自作PCの一番楽しい時でもあるので、まだまだ考えます!^^






最終更新日  2019.08.02 19:56:48
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2019.07.27
カテゴリ:パソコン
PC修理?買い替え?問題に立ち向かっているのですが・・・

以前から存在は知っていたが良く分かってなかったパーツがありまして、そんなのを調べつつ他のPCパーツについても考えている事をいつも通りメモっておきます。



未知のパーツとは・・・

「M.2 PCie SSD」




何やらこのSSDにはサイズというか長さが数種類あるようですね・・・

42mm/60mm/80mm/110mmあたりなのかな?

現在調査中のMBの仕様には
 「2242/2260/2280/22110」との表記があるので、「???」と思って製品の写真を見てみるとどうやら各サイズ固定出来る様に♀ネジがスロット上にありますね。

また、このM.2ってのにはSATA接続とPCIe接続があるようで、こちらもそれによって速度がだいぶ変わって来るようですね。

私はまだ使った事のないものなので、今は想像するしか無いんですが、恐らくはこれまで速い速い!と感動して使っていた箱型のSSDドライブはSATA接続なので、最大転送速度は【600MB/s】であり(規格上?)、PCI Express 2.0x2では、【最大転送速度10GB/s】、PCI Express 3.0x4ともなれば、【最大転送速度32Gb/s】と数字上ではとんでもなく高速になってるんじゃないですか!?


ん~~~、でも正直ミドルレンジのコスパPCを組もうとしているのにこんなとこまで良い条件で製品を選ぶ事ができるのだろうか?


仮にMBが対応していても、M.2 SSDの製品そのものが高速対応となると価格が上がってしまうなど何かありそうな予感もする。



そこで検討中のMBのスペックを見ると・・・
 「SATA and PCIe 3.0 x4/x2 SSD support」とある。

おお!てことはMBとしては対応してるっぽいからSSD本体のスペック次第ってことかな?

ちなみに今回トラブってる3rdPCのSSDは128GBでもちろんSATA接続です。

TV録画用とか言っちゃってる段階で、起動ドライブよりも記録ドライブとして使えそうなHDDをいくつか載せていたと言うのが実際のところです。

元々それ用に組んだものではなく、当初3Dゲームなどを快適にするつもりで購入したものですが、そもそも当時SSDがあったかどうかwww
あったかもしれませんが高価で買えなかったんだと思います。
今のスペックはSSD起動でメモリがいくつだろう?更新していないだけで←のPC環境図通りの3GBである可能性は低いです。
先日掃除した時には2枚挿しだったので、SSD導入時のWin10インストールの際にメモリも増設した様な記憶もあるんですが、もしも3GBのままだったら、メモリも購入しないといけないかな?・・・今なら価格も落ち着いている様だし、最低でも8GB、できれば16GB載せてもいいくらいでしょうね。

一時期メモリが高額だった印象があるんですが、今はそれほど・・・でしょうかね?





話を戻しまして、↓のがそのエムドットツーとやら言うSSDです、SSDと言いますと、箱型で以前は120だか128GB程度で7000円くらいで安い方だった記憶があるんですが、今や形も進化し高速で大容量でもこの価格・・・コスパ優先ならもっと安い選択もありますが、「安ければいい」ではなく、価格に対してどの程度の性能で、満足感が得られるかが私の選択基準なので、数回飲みに行って無くなってしまう程度の金額であれば、気にしません。www

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そしてグラボもゲームPCという訳では無く、あくまでたまにちょっとサブ垢ログインさせて・・・程度の用途ならミドルレンジで十分なはず・・・

いや・・・今使っているこのメインPCでさえすでに古いマシンですから、それと同等かそれ以上のものが2万円台で購入できるかもしれません。

予算的にはCPUを少し良いものにした分グラボはGTX1660程度でいいかな?と思っていますが、正直価格を考えたらこの性能に文句はありません。

GTX 1660 vs GTX 1060 vs GTX 1660 Ti Test in 8 Games


確かメインPCの「R9 280X」よりも、一昨年購入した年賀状PC?(爆笑w)のゲーミングノート「OMEN」搭載のGTX1060の方が高性能だった様な・・・w

製品比較だと搭載メモリやOCなどによっても違いがありますが、年代が違う事もあってほぼ同等だとしても新しい方が優秀であるケースの方が多い様な気がします。

比較動画を探したところ私の280Xよりも上位モデルの290Xとの比較になっている段階で1060の方が格上という印象ですねw。

R9 290X VS. GTX 1060 | New Games Benchmarks




ちなみにGTX1660というのは1060の後継モデルという事になるようですが、そのすぐ上に「1660Ti」もありますが、性能はもちろん価格にも差があるので、今回の構成には「Ti」は適さないであろうという考えです。
もしも差額の少ないモデルや処分品でも出てくれば話は別ですがwww

1650なら1万円台でもあるっぽいけど・・・ここをどの程度ケチるかで性能変わってくるしなぁ~w



ん~~~この価格差なんですよね~~出来れば性能はその時代のネトゲがまぁ~出来るかな?と言えるくらいの基礎体力は欲しいんだけど、その余力をどれほど確保するかで悩むんです。www
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さすがに1660Tiだと「なるほどねぇ」という感じw
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まぁ~~~以前なら一気に買い物して、一気に組む!というスタイルでしたが、まぁ~のんびり組んでもいいかな?と思える様になったのは歳のせいでしょうか?w


というよりも、ここまで考えてくると、今後2ndPCの立ち位置が微妙になりすぎるので、現状2ndPCを今の3rdPCの「TV録画用PC」という席に座らせて、グラフィック性能で間違いなくTOPになりそうな新PCを2ndPCのポジションにしてしまうのも悪くないかな?と・・・


実は私のモニタ環境は、机に2台横並びで右にメインPC、左に2ndPC、机の右側に置いている棚の上に3rdPCのモニタを直角に近い角度で配置しているので、通常メイン&2ndPCで作業をする事が多く、3rdPCはその名の如くあくまでポジションは3番目なのです。(TVも釣り番組くらいしかみないしw、今回の世界水泳も見ようと思ってたらPC壊れたし見たい時に見られないのです、そして操作感ももっさりで、見たい番組をモニタに表示するまでに2~3分かかるというもっさり感でしたw。)





まぁTVよりも今はYouTubeや素人の配信の方が楽しみだったりもするので、TVに関しては釣り番組など見たいであろう番組を録画しておいて、その中身を確認しては「消す」という感じですから、そもそもが「TV録画用PC」という呼び方自体どうかと思うんですけどねwww


ただ、仮にほとんどの主要パーツを新規購入したとしても6~8万円くらいで収まりそうな気がします。
既存のパーツを流用すれば、5千円、1万円と出費が抑えられるので6万前後で収まって、メインPCと同等かそれ以上のものが組めたら大満足ですけどね。

今メインPCを組み直すとしても、用途を考えると高額なものが必要かどうかは微妙です。
あえて言うのなら4Kというものをいまだ未経験なので、4Kで動画が快適に見れるPCというのが今後の私の目標になりそうな気はしています。


まずはこれまでの3台PC環境に戻す事が目標ですけどね。






最終更新日  2019.07.27 08:00:06
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カテゴリ:パソコン
先日BDドライブの不具合からCPUクーラー破損が発覚し、それを交換したのですが、どうやらどこかがおかしい様子です。

Windowsの自動修復に入ったり、Windowsの四角が4つ表示されたままクルクル回っている状態で一晩変化がなかったりと、正常では無いようです。



とりあえず起動ドライブのSSDを外して他のPCに接続してみたところ、これといった不具合は無い様でしたから、SSD内のWindowsに不具合があるとも考えにくく、今回修復やWindows再インストールも考え、先日も使ったWindows10のインストール用USBも試しましたが、それがうまく読み込めていない様子。


交換したBDドライブにWindows10のインストールDVDを入れても同じで、今回反応が無くなったBDドライブもケースを開けてみたところこれといった破損個所も見当たらず、BDドライブを再度組んで光学ドライブ単独で電源を入れてみたところ動作している様子・・・


ん~~~これはマザーボードかCPUかメインパーツの不具合だろうか?

念のため内蔵電池も交換してみたが、これも変化なし・・・

SSDの接続SATAコネクタを替えてみてもダメ


このままでは故障個所の判断も手間暇かかりそうです。

さすがに10年戦士だと細かくチェックしていったら半田が浮いている箇所があったりもするのかもしれません・・・

ただ厄介だと感じるのは、起動時に本来なら正常であるはずのビープ音というか起動時のピッ!という単音一つは確実に鳴っているので、どこかに異常があればそれも別の音として確認出来たような気がします。


そんな訳で、一旦修理は諦めようと思います。



そして使えるケース、電源、メモリ、記憶ドライブなどを使って修理というよりも、1台組みなおす事にしました。





ですが、ここでまた問題が・・・

一応メインとなるCPUとマザーボードはコスパ優先でざっくりと2~3万でいいかな?・・・

GPU内蔵CPUにするか?グラボを買うか・・・グラボも発熱量が多く、起動できなくなって、Windowsのクルクルのままでも排熱はかなり熱かったので、途中グラボの不具合も考えてクーラーの掃除とグリス交換もしましたが、やはり旧型とは言えゲーム向けのGPUなので消費電力が多く、たまにTVを見る為のPCとしてはあまりバランスが良いとも思えないので、今後今回の様なトラブルの時にはCPU内蔵グラフィックの場合、CPU自体が異常なのか、マザーボードが異常なのかが判断しにくいとも思うし・・・

でもあまり高価な部品構成にするつもりもないので、その時はまた怪しいパーツを交換すれば済む事かもしれませんが、丁度今はAMDのRyzenが面白そうなので、そのあたりで考えようと思っています。


話が少し変わってしまいましたが、そのあたりのパーツ構成で考えていると、今回動作不良になった3rdPCの時代はUSBの規格も1.0だった頃かな?たぶんそんなはずで、USB3.0用のフロントパネルコネクタなども無いし、以前ケースを廃棄した事があるんですが、その時は樹脂製パネルの爪なども劣化から折れたりしていて、他に流用するほどでもないと判断したんですが、今回のケースは現状これといった大きな破損個所は無いんですが、10年経過していたらケース外装樹脂パーツに限らず、フロントパネル用配線の小型コネクタやケーブルなども劣化が進んでいるはず・・・あえてそれらを新しく交換するというのも良い策とは思えません、また、安いケースでも配線が取り回しやすいものがありますからね(今回壊れたPCのケースは裏配線ができるほどのスペースが無い)。

こう考えると、結局ケースも買った方が良さそうです。
もっともケースは今も昔も安いものであっても、そんなに問題らしい問題はありませんし、SHOPのBTOパソコンなどのケースも数千円の物が多い様に思っている私なので、いっそ少し省スペースなものにしてもいいかな?と考えています。

以前はこのTV用PCにはグラボと同じように拡張カードでTVチューナーカードが刺さっていたりもしましたが、今はTVキャプチャーはUSB接続の外付けですので、グラボとUSB3.0カードだけ刺さっている状態なので、USBカードはイマドキのPCには最初からついているんだし、拡張性を取り除いて、小型化する事も出来る訳です。

以前だとケースが若干割高だったりした事もあった気がしますが、一部のゲーム用PCでなければ、ミドルレンジのグラボであればコンパクトな製品が増えている様にも思えるので、そういう部分も踏まえて、考えてみようと考え始めました。

もちろんOSは今のものを使えばいいので、ケチるところはケチっていけるのです。


そうそう!今回修理しようとケース開けたら、古いHDDを有効活用しようと、IDEケーブルも健在でしたwww。
そういった古い規格も混在する時代のマザーボードですから、今や様々な規格から厳選され生き残り進化してきたものによって構成されたマザーボードでも1万円以下でも十分最新技術が満載なんですから、10年前のものが使えるうちは良いとしても、それを直す意味は無さそうですね。



そんな訳で、幸いメインPC、2ndPC(ちょっと怪しいw)と健在なうちになんとか3rdPCの再建に取り組もうと思います。

とは言え、少し前までは2ndPCの不調を考えて、2ndPCの組み直しを考えていたので、今回の一件で余る3rdPCのパーツを移植、交換用パーツとして確保しつつメインPCを新規に組んで、現メインPCを2ndPCにという構想も出てきます。


昔ほどPCで遊ぶ時間も無くなっているし、現メインPCも当初は音楽の打ち込みで遊ぼうと思っていたのに、その用途にもほとんど使う事なく仕事とたまにゲームをやる程度となってしまっているので、どこまでの性能が必要か?と考えると、今回組み直す3rdPCのスペック程度でも8~10年前のゲーミングPCと同じくらいの性能があるとしたら、今この令和元年にミドルクラスを超えるゲーミングPCが必要なのか?という疑問も湧いて来るので、まずはイマドキのコスパPCの実力を見て今後のPC事情を考えて行こうと思います。

ちなみに、3rdPCなどの存在意義の中には複数あるゲーム用アカウントで同時ログインという作業も含まれているので、あまりもっさりしたPCだと後悔しそうなので、グラフィック性能も低価格な方が良いとはいえ、3D表示でFPS10以下などというのも困るのですが、1万円台のグラボでも今は結構優秀っぽい感じがします。

以前なら4~5万はグラボに・・・という印象でしたし、価格帯としてはCPUとグラボはある程度覚悟して出費する方が後々長く使えるものと信じて生きてきた私ですからある程度高価なものになってしまうのが当たり前でしたが、結果的に最低でも5年以上満足感を味わいつつ?使えて良かったかな?と思っているのも事実です。www


今回のクーラー交換の画像を少々・・・



交換したクーラーの上に乗っけてあるのが純正クーラーです。
大きさの比較の為並べようと思ったらここしか置けなかっただけですw
高さが2~3倍あり、風の向きも上からではなく横向きのクーラーとなしました。



ですが、このクーラーの固定方法があまりこのマザーボード(以降MB)には合っていない様で、取り付け取り外しがこの向きが一番良い方向でしたが、ご覧の様に隣のヒートシンクとの隙間が数ミリです。
取り付け取り外し作業の際それに接触する事もあったのと、同様に反対側のフックもかなり狭い場所でした・・・、この状態でもシステム起動を試みましたが、なぜか起動できず・・・。
取り付け時にMBを痛めてしまった可能性も否めませんが、原因は不明なので、同時に注文しておいた純正クーラーの固定用ピンを使って、純正クーラーを取り付けました。




これはintelの純正クーラーを取り付け、元に戻った状態ですが、これでも起動不能となっています。



先にも少し書きましたが、そもそもが反応しなくなったBDドライブだったり、書いていなかったかもしれませんが、録画したTVの一覧表示やTVチューナーソフトの動作がとても遅かったりしていた事も考えると、その様な情報が行き来している配線上の接触不良なども考えられない事ではありませんし、今回色々なHDD,SSDなどを他のPCに接続して動作テストをしましたが、一部のディスクに問題がある事でシステム自体がもっさりした動作になっている場合もある様なので、今回のMBには↑の画像左下に見えてるASUSの懐かしいIDE接続用ケーブルなども現役だったりして、原因を究明するにも交換パーツもほぼありませんから、あえて古いパーツを中古で探して、それに換装して動作テストをするというのはどうかと思います。

あ!もちろんIDEケーブルなどを外して、起動用SSDのみで起動テストをしたり、USBメモリに入ったWin10のインストーラーだけで起動させたりもしていたので、最低限必要な構成だけで起動する事が出来たり、SSDに再インストールする事ができればそのまま様子を見ていましたが、この状態はかなり厳しいですね。

ここ数年でのPCの進化って普通にネット見たりメールやったりブログ書いたりしている程度のユーザーにとっては、必要な伸びしろだったのか?と考えると決してそこまでありがたい成長とも私は感じていません、逆にPCではなくタブレットやスマホといった小型端末の進化によって、それらで事足りる様になった作業も少なく無く、PC離れが進んでるんじゃないのかな?と思える部分もありますが、そんなPCに進化を望むユーザーが多くないであろう時代でさえその進化というのはコスパだったり小型化だったりで間違いなく存在しているのですから、必要十分すぎる性能のPCをこれまでよりも安価に手に入れる事が出来るという事は想像がつきますw。


ここ数年OSの関係でノートPCの買い替えには踏み切りましたが、本来5年周期ほどで新しいPCの買い替えをしてきた私が、性能に不満が出る事も無く、満足して使えている事はユーザーとして普通にPCを使う程度ならOSの起動条件などに不足が生じるなどすれば、新たな高性能を必要とするきっかけだったりもしましたが、Win10の時もアップグレードと、一部パーツの換装だけで十分快適に使えたなどの環境だった事も手伝って、ずいぶんと長く使っている様に感じます。


あまり性能の良くないPCを買うと、3年ほどで買い替えたくなるからその分多めに投資しておけば5年は使える!という個人的思考を貫いてきたのですが、今はそこまで最新PCの高性能を欲するほどではなくなっています。

これは個人的な欲だけではなく、このPCだと〇〇を普通に使う事ができない・・・という「不満」が無いので使えるうちは・・・と古いPCにも鞭打って頑張って来た感じかな?www



そういった時代の流れやPCの老朽化も考えると修理なのか?買い替えなのか?それがひとつ大事な判断になるんでしょうね。






最終更新日  2019.07.27 07:00:05
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2019.07.22
カテゴリ:パソコン
先日もPC不調の事を書きましたが、現在こんな感じです。
色々と気になる点があります・・・


2ndPC
  ・なんとなく反応が鈍い
  ・記憶ドライブの反応が鈍い

3rdPC
  ・BDドライブの物理的な故障の予感
  ・CPUクーラーの固定用ピンが劣化してもげた




といったところですが、実際にはその陰に隠れているトラブルはまだあるかも知れません。





しかし、既に8年とか10年経過している自作PCなので限界は近いと自覚しています。








そんな状況の中2ndPCについては接続されているドライブ(HDD)の不調によってシステムがまったりと動作している気がしてならないので、たまに使用量&空き容量の表示が出ないドライブが気になったので、それを撮り外してみたところ、まぁ~まぁ~動作が落ち着きました。


もっとも、先ほども書いた様に世代的には2~3世代前かそれ以上前のCPUとなるので、マザーボードやチップセットなどなど時代遅れの構成になっているので、最新のシステムに100%対応しているのか?というと、さすがにそれは無理だろう・・・と思えるのですw。




そこで、とりあえず起動ドライブ(SSD)などどのドライブが足を引っ張っているのか外してみれば分かるんじゃないか?と、まずは起動ドライブのSSD以外はSATAケーブル外して起動テストしてみたところ、まぁまぁ~問題なく動いている様子です。

そこで、次は別のドライブを接続して動作確認・・・

あ!そうそう、私の2ndPCの記憶ドライブはSSDx1、HDDx2、光学ドライブx2(先日3rdPCの修理に1基取り外しました)という状態なので問題がありそうなのはHDDのどちらか・・・

windows上で確認するとGドライブがたまに認識に時間がかかっている様なので、恐らくこれが問題!。




今回それを念頭に置き、まずはSSD起動から、記憶ドライブを追加していく動作確認ですが、FドライブだったもうひとつのHDDを接続した段階で問題が感じなかったので、外しているもうひとつのHDDをPCケースから出して、メインPCで動作確認をする事にしました。


ちなみに、この直前、何度かディスクの構成を替えて再起動した際に、「Gドライブは使えないからフォーマットしなおしてください」といった感じの表示も出たので、まぁ~Gドライブに問題があるであろう事は分かっていました。



取り外しはケースの構造上簡単でしたからそのまま外付けドライブとして使えるケーブルに繋いで動作確認です。

こんな感じのもので電源をコンセントから直接つなぐことが出来て、SATAからそのままUSBコネクタに接続できるケーブルがセットになっているので内蔵ドライブの仮付けなどに重宝します。





しかし、この様なケーブルを接続してもメインPCでなかなかうまく認識されません。
HDD本体に触れてみると、モーターが作動していない様に感じました、何度か電源ケーブル周りの接触を確認するうちにモーターが動いているのを感じました。


そこからは、読み取りミスなども無く普通に認識され、動作にも問題がありませんでしたから、接触不良というのが原因だったかもしれません。


しかしながら、元々接続されていたPCではフォーマットの要請もあったくらいですから、正常に作動しているうちにメインPCのHDDに内容を保存しておくのが正解だろうと、現在バックアップに向けてファイルの断捨離中ですw。





接続している記憶ドライブが1機ならすぐにシステムも起動しなくなりますが、複数台HDDを内蔵もしくは外付けドライブを接続している場合、そのひとつが動作不安定になると、それを正しく認識するためにシステムが不安定になる場合があるので、今回の様な症状の場合、簡単な構成にした状態で起動してみるなどすると原因となる機器が判明する場合もあります。


ちなみに、現在2ndPCは起動ドライブがSSD(これまでと変わらず)、記憶用ドライブとしてHDD一基が接続している状態ですが、もう一基のHDDの接触不良などによって、システム自体がそれを認識しなくちゃ!とそちらの作業に集中してしまい、他のドライブや、動作自体の反応が遅くなる場合があるようです。



2~3年ならまだしも・・・一部パーツ交換などしていても、10年近く経過していたりすれば、その様な「なんとなく」という不具合はたまに顔を出したりします。

この「たまに」というのが厄介で、まぁ~しばらく我慢しているとなんとなく気にならないレベルに直っている・・・という感じが厄介なんですw。




今回、接点復活剤などで誤魔化した結果なんとなく普通に動作しているので、これを元に組み直したら治るのか?同じような症状が出るのか?わかりませんw。

でも、他のPCで正常に動作している今だからこそ、バックアップのラストチャンスかもしれないので、この状態を維持しつつ早めにBDなどに保存しようと思います。


とは言え、そんなに大事なものもないようでしたが、10年程前の競泳中継の動画などもあったので、恐らくはVHSテープからのキャプチャーなども含まれているかと思うので、時間かけてそんな作業をしたことを考えると、そのままファイルが壊れてしまうのも勿体ないので、BDに保存しようと思います。
(当時はDVDに保存するつもりでMPEG化したはずですけどねwww)




こんなトラブルの発覚も、原因になったのは3rdPCのトラブルからでして・・・

3rdPCのBDドライブが問題なければ、なんとなく使い続けていたはずです。





先日、メインPC関連のHDDの整理を兼ねて、4TBの外付けHDDを購入したんですが、何気に古いHDDの使いまわしで、500GBのHDDだったりそれ以下の容量のHDDが内蔵ドライブとして搭載されていたりして、そろそろ記憶ドライブの限界も見えているのかも知れません。

幸いHDDのコスパもどんどん上がっていて、2TB、4TBといった容量でも手頃になってきているので、そういえば内蔵HDDの容量もやばくなってきたなぁ~といった自覚のある人は、そのドライブの購入年などを考えて、壊れる前にお引越しするのも悪く無いかと思います。



知識や経験のある方なら内蔵ドライブの方が安く上がりますが、私は今回3台のPCに接続して引っ越し作業をしようと思ったので、手軽な外付けを購入しましたが、最近はデジカメの画像だけでなく、仲間とのネットゲームのプレイ動画を撮影した動画ファイルなどなど、数年前と違って、一般ユーザーでもかなり大きなファイルを記録する時代になっているかと思います。

幸いというか、予算の関係で4K動画の保存&編集などはやっていませんが、家電ビデオでも4Kは特別なものでも無く、4Kテレビも増えている今、大事な映像などは早めにバックアップを取っておくのが良いですね。




私の場合USBもそんなに早いものでなかったりする微妙な時代のものだったりするし、作業効率を考えると色々思うところはあるんですが、今回の様なトラブルでも、環境によっては「ええ!フォーマットって・・・HDD壊れてしまったのかぁ!!」とファイルを諦めて、フォーマットしてしまう人も居るかと思います。

たまたま今回は救済できそうな状態ではありますが、PC1台という環境ならrフォーマットするしか仕方ないと判断されても当然でしょうから、さほど容量は使っていなくても、バックアップとるのに外付けHDDも手頃な時代になってますから、慌てる前に保存できてらいいですよね^^





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最終更新日  2019.07.22 07:14:57
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