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アマチュア無線(申請)

2015.12.06
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アマチュア無線再免許の電子申請のその後ですが・・・

経過を書けていませんでしたので、追加すると同時に、カテゴリに「アマチュア無線(申請)」を追加し、一旦完了とします。

結果から先に言いますと、本日届きました。

前回、電子申請を進めながら『申請完了』という工程まで終了し、

メール(申請手数料 電子納付手続のお知らせ)が11/30に届きまして、そこには申請が受け付けられたので「申請手数料の電子納付手続き」をしてくださいという内容で、ペイジー(Pay-easy)での支払い方法を説明する内容でした。

ザックリといつも通りかいつまんでしまいますと・・・

前回申請を行った総務省のサイトで、ログインして「照会・ユーザ情報変更」→「納付情報照会」から納付情報(収納機関番号、納付番号、確認番号)を確認して、それらを控えてATMでちゃちゃっと払ってしまいましょう!という感じです。w
(「申請手数料の問い合わせ番号」というのがEメールにあるので、それを入力して情報を確認したのかもしれません・・・忘れましたw)

実際そのメールには電子納付方法などの説明が見られるようにいくつかリンクもありますので、少し見ればこれも難しい事はないと思います。

3つの数字(と念のため金額も)が分かれば支払いはできるはずだったような・・・w

しかし、私はちょっとしくじりまして・・・
郵便局ではなく出張所?てきな町のゆうちょ銀行ATMから支払おうとしたのですが、そこには「料金払い込み(ペイジー)」とあるのですが、そこから先の納付情報を入力していくと、現金での支払い選択がありませんでした。
確か・・・通帳かカードでの支払いしか無かった様な・・・。
どこかで現金支払いの選択ボタンを見逃したのかと思い、再度やり直してみましたが、やはりなく、通帳もカードも用意せず2000円握りしめて行った私は、郵便局へと・・・w

今回もダメだったら面倒だなぁ~と思いつつ、進めて行くと、大丈夫!現金での支払いもできました。(実は念のため一旦帰って通帳持って行ったんですけどねw)
一応、ご利用明細書を保管しつつ、待っていたら、本日到着という感じで、時間的にその都度待機している日数が長くて、正直「あ!そういえば納付のメールそろそろじゃないかな?」と思った事もありました。2~3日ならば「まだかなまだかな?」と、気にしていますが、「今日も来ない・・・」が続くと、ちょっと忘れてしまう事はあります。w

実際納付情報を確認に行った時に、納付期限の様な日付も設定してあったように思いますが・・・すぐに払うからいいや・・・とチラッと見ただけでしたが、2週間後くらいだったような気もします(かなりテキトウw)

でも、支払いさえ済んでしまえば、こちらがやるべき作業は完了しているので、後は免許状が届くのを待つだけなので、そのメールの確認さえ忘れなければ問題はないはずです。
私もあまりマメにメールチェックする方ではありませんが、中にはほとんどメールは使わないという人も居るかと思うので、途中郵送での手順もあるのだから、電子納付についても、郵送でお知らせがあれば、あまりメールをやらない高齢の方たちにも敷居が低くなるのかな?と感じました。

という事で、私には割といい感じの申請方法だったかな?
毎回、様式に合ったエクセルなどの書類に必要事項を記入し、捺印し印紙を購入したり、SASE封書(自分の住所を宛名にして切手を貼った返信用封筒)を用意したりで、手間はかかりますよね。ただし、書類が揃って郵送してしまえば、書類に不備が無ければ免許状が送られてくるのは楽ですけど、再免許申請のみなら、ほぼ記入する内容に悩む事も無く、指定されたまま記入して行けばいい電子申請は気楽でした。

あと・・・支払方法は他にもあるのかは確認していません。私が楽そうな方法を進めて行っただけなので、支払いの際もあらかじめカードや通帳を用意して行けばペイジー対応のATMでスムーズに支払いできるのかも知れません。鼻から現金払いと意気込んで行った私の準備不足ともいいますからw。


では、最後に時間的な流れだけ振り返って、まとめようと思います。

1.11/4
 ・ポスト「アマチュア無線局の再免許申請手続きのお知らせ」が郵送で届く

2.11/11
 ・パソコン『総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite』にて
     ユーザーID発行の申し込み完了。
 ・eメール「ユーザID発行依頼 到達のお知らせ」(Eメール)が届く

3.11/13
 ・ポストユーザーID通知書が郵送で届く

4.11/15
 ・パソコンユーザーIDを使いログインし、申請する
 ・eメール「申請・届出 到着のお知らせ」(Eメール)が届く

5.11/30
 ・eメール「申請手数料 電子納付手続のお知らせ」(Eメール)が届く
 ・パソコン『総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite』にて
      「納付情報照会」を確認して納付情報を控える

6.12/1
 ・郵便局郵便局ATMからペイジーで支払い完了

7.12/6
 ・ポスト免許状郵送されて来る


と、丸っと1か月くらいでした。

既に再免許申請用に様式に合った申請書類を作成・保存している人は、日付など入力し直して、プリントアウトして、SASE封筒用意してしまえば、郵便局に行ってSASE用切手と収入印紙買って、それらを貼って、再度窓口で重さ計ってもらってもらえば1度郵便局行くだけで済みますから・・・そういう準備が出来ている人は、様式の変更がないかなどの確認さえすれば、郵送での申請もさほど面倒な作業ではないかもしれませんね。
逆に、毎回申請用紙を購入して、手書きで申請していた人にとっては用紙購入もしないでいいし、PCでほとんどの作業が完結するのは画期的かもしれませんね。

あ!もしかしたら、ペイジーの支払いなども、PCからできちゃったりするのかな?私はあまりネット銀行的なのとかは苦手なので、やった事ないんですが、そんな事ももしかしたらできるのかも知れませんね。
そうなれば、全て自宅で申請が完了とかもあるのかな?

詳細まで読んでいませんが、検索してみたら
「ペイジーとは、税金や公共料金、各種料金などの支払いを、金融機関の窓口やコンビニのレジに並ぶことなく、パソコンやスマートフォン・携帯電話、ATMから支払うことができるサービスです。」とありますね。
無線局の申請にも対応しているかは分かりませんが、パソコンやスマホからも払えるんですね~~。カード嫌いな私は、現金払いばかりなので、これもひとつ勉強になりました。
我が家には他にも2名無線局いるので次回はPCからの支払いに挑戦してみようかな。

以上、『総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite』を使ったアマチュア無線局再免許申請手続きの覚え書きは一区切りです。

詳しい事は、普通に届いた手紙や、記載されているリンク先に丁寧に書いてあるので、そちらをよく読んでください。
そんな長い説明読んでたら疲れちゃうから、ざっくりどんなもんか分かればいいかな?というレベルの覚え書きですが、参考になれば幸いです。

そんなスタンスで書いているので、かなりテキトーですけどねw
クレームは一切受け付けませんのであらかじめご了承ください。www



追記
 ほとんどの方がそうではないかと思うのですが、これまで再免許申請で定型封筒をSASEで送っていたので、2つ折りになった免許状が送られてきましたが、今回郵送されてきた封書は19cmx24cmほどのもので、織り目の無いまま送られてきました。
なんだか新鮮です。w
 しかし、私はその前の免許状用のライセンスホルダーというのを愛用しているので、今の免許状は折らないと入らない事に気付きましたwww

そして今調べたら、JARLで現行免許状用のライセンスホルダーが1363円で売っている事も知りました。良い機会だから買おうかな?w






最終更新日  2015.12.07 01:22:20
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2015.11.14
アマチュア無線局の再免許申請手続“電子申請・届出システムLite”って簡単だろうか? 【その2-1】
の続きです。

と言っても、余談しかここにはありませんので、電子申請の覚え書きは↑で・・・


アンテナの自作などは色々やりましたが、無線機の自作などまでは到底手が出せませんでしたし、ハードウエアの技術的な面よりも、通信技術というか、音声での交信の楽しさの方に魅せられたのは私だけではないと思いますが、コールサイン(呼出符号)で呼び合うとはいえ、コールブックを見れば相手の氏名住所なども分かった時代もありましたから、初見であっても、悪意を持って通信するという事もほとんどなかった訳ですが、携帯やスカイプ、ツイッターなどのSNSなど知らない人と知り合う機会は増えても、悪意を持った相手と巡り会う確率も上がっているのかな?等といった事も、無線免許の更新時期が来るたびに考えたりもします。

たまに無線機の電源を入れてみても、昔の様な賑やかさは無いようです。
関東エリアではコールサインが足りなくて、聴き慣れない新しい規格のコールサインが続々誕生した時期もありましたが、携帯電話の普及と共に無線機を使う人も減ってしまったんですよねきっと。

私もその中のひとりでしょうけど・・・w

そうそう、こういう用途で増えたのもありますよねw



他にも山登りをする人は、万が一の時に備えてという事もあったし、林道などあまり人の来ない場所へ行く事の多い4WDドライバーやラリーストなども無線機は大切な道具でしたよね。小型の無線機が出来て登山家も持つ人が増えたとか聞いた事がありますが、圏外になるような山中では、今でもきっと無線機を持っている人はいると思いますが、どうなんでしょうね?

ただ・・・単に、小型の電気機器というものに心惹かれる面もあって、使う事はないだろうと思っても、無線機をネットで見てしまうと、なぁ~んとなく欲しくなるのも事実です。www

かなり時代遅れな自分を痛感できそうなデジタルハンディ?


もう小さな液晶も辛いから、表示が大きそうなのが魅力的。w


最近のハンディは広帯域受信機でもあったりするから、単純に災害時の装備としてあった方が良いのは分かっているのですが・・・Myハンディは液晶がいかれてしまったので、1台買っておいたほうがいいなぁ~とは常々思ってはいるんですけどね・・・。確かメインボタンで周波数飛べたから使えるには使えたはずだけど・・・再免許完了したら、ハンディ1台買って、古いハンディと入れ替え変更するかな?
でも・・・いざ買うとなると、電池の種類だとかも調べたくなるし・・・それでも、非常時のアイテムと割り切れば、ハンディ機や、膨張式ライフジャケットなども・・・www。

今の時期、物欲多い様です。困った困った。






最終更新日  2015.12.06 22:54:48
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先日ユーザーID・パスワードの申請をした「電波利用 電子申請・届出システム Lite」でのアマチュア無線の再免許(更新)手続きですが、折り返しIDとパスワードが届いたので、進めてみようと思います。

前回
アマチュア無線局の再免許申請手続“電子申請・届出システムLite”って簡単だろうか?

今回も覚え書きですが、どんな感じで手続きするのか興味のある方の参考になればと思いますが、あくまで私的な覚え書きなので、ざっくりとした内容になっている場合もありますので、あしからず・・・w。



届いたハガキを開くと、

 お問合せ番号
 ユーザーID
 初期パスワード

 発行年月日

の4項目があり、お問い合わせ番号は前回新規ユーザー登録をした時に表示されたそれと同じものです。


では、早速手続きの続きをやってみようと思います。

まず最初にやる事は、「初期パスワードの変更」の様です。
今回送られて来た初期パスワードをユーザー自身で設定するという事なんでしょう。とりあえず初期パスを使ってログインして、自分の決めたパスワードを設定してみようと思います。

手順は前回同様「電波利用 電子申請・届出システム Lite」のTOPページから。

前回の新規登録は左側の項目からの作業でしたが、今回は中央の「申請・届出」がメインなのですが、まずは右側の「照会・ユーザー情報変更」をクリックし、パスワード変更作業をします。

ログイン
 ユーザーIDと初期パスワードを入力

パスワード変更
 現在のパスワード
 新パスワード
 新パスワード(確認)
 という、よくあるパス変更画面が出るので、初期パスワードを「現在のパスワード」に入力し、新パスワードを自分で決めて入力。(確認用にも)

変更が完了すると、「照会・ユーザー情報変更」というページが開きますが、ハガキの指示通り一度ログアウトします。

そして、指示通り再度トップページから「申請・届出」をクリック

「再免許申請」という項目があるので、クリック
(・・・・? ここまで再度ログインする様な作業はないが、大丈夫だろうか?そのまま進めてみよう)

「申請開始」というページが表示された。
1.申請手続きについて、当てはまるものを選択してください。
2. 入力方法を選択してください。

その2項目がここでの入力内容になる。
ともに難しい事は無く、1は選択するだけ、2は免許番号を入力して「申請情報を自動入力」ボタンをクリック

おっと!ポップアップウインドウが開けずにエラー。再度チャレンジ。
おや?サイトを許可してもエラー・・・

あ!エラー画面(ページ遷移が不正です。)の右上に「ログイン中 ログアウト」という表示がある。先ほどのパスワード変更ウインドウがポップアップウインドウだったので、元のページではログイン扱いのままだったのかもしれない。

ログアウトをポチッと・・・
ん~~~TOPページにはログインとかログアウトとか何も書いてないな・・・今この状況がログイン状態なのかどうかがTOPページではわからないな。

それを見る為に、とりあえず右側の「照会・ユーザ情報変更」をクリックしてみると、ログイン画面が出た。
あぁ。。。初期パスワードでログインしたままになっているのではなく、ログアウトした状態だったのだろうか?
免許番号などを入力する前にログイン画面が出てくれないとわからないですね。

という事は、このまま「照会・ユーザ情報変更」からログインして、再度TOPに戻って申請手続きをしてみます。

 ログイン画面で「ユーザーID」と変更した新しい「パスワード」を入力してログイン。
 
 先ほど同様「照会・ユーザ情報変更」というページが表示されますが、
 右上には「ログイン中」とあるので、たぶん今回は大丈夫でしょう。

 その「照会・ユーザ情報変更」ページはポップアップウインドウなので、閉じて、元のTOP画面から作業を吸続けてみます。

「申請・届出」→「再免許申請」
免許番号を入力して「申請情報を自動入力」をクリック。
「ユーザー認証」ウインドウが開きました。IDとパスを入力・・・

『再免許申請』というページが表示されました。


ページ上方に以下の様な表示があり、ここからの手順の様です。
再免許申請
申請開始 > 再免許の申請情報 > 内容確認 > 保存・送信 > 申請完了 > (審査) > (手数料納付など) > 手続完了


自動入力によって多くの項目が入力済みです。

宛先    
申請者情報
免許状情報

 については入力済み

備考
無線局事項書及び工事設計書の内容

 は、必須項目があるので入力
 移動する送信機の台数(これまでも申請書に書いて来たいつもの移動運用に使う無線機の台数)
 欠格事由の有無などです。他にも必要があれば記入する項目はありましたが、私の場合は必要なしと判断。



申請手数料等  1950円と表示されている

免許状受取方法
 これも必須項目で
 ●返信用封筒別送
 ●窓口受領
 ●送料受取人払いによる受取(料金:520円)
 の3択で、申請者の都合のよい方法を選べば良いのでしょう。料金がかかっても楽ちんなのを選びました。
 すると、個人情報の取り扱いというところに同意するチェックボタンが表示されました。

その下に送付先情報の入力欄が表示されましたが、ここでも「申請者情報から自動入力」というボタンがあるので、クリック。
 住所など送付先情報が自動入力されました。

最終項目は「電波利用料の前納について 」
 前納についての項目です。ここも申請者のお好みで・・・ですね。w

入力欄はこれで完了。
【次へ】 【編集】【キャンセル】【入力内容保存】
というボタンが表示されています。どんな機能か気になるので、【入力内容保存】をポチってみます。

zip形式のファイルで保存できるようです。
そういえばファイルを読み込むとか・・・さきほどどこかで見た記憶があります。申請内容を確認する際などに使えるのかもしれませんね。まぁ~あまり私には必要ないかも?。

という事で【次へ】をクリックして手続きを進めます。

『内容確認』画面
「無線局(アマチュア局)の再免許を受けたいので、無線局免許手続規則第16条の2の規定により申請します。」を文頭に、申請内容が表示され内容確認します。
間違いないので再度【次へ】をクリック。

『保存・送信』
 1.入力内容をパソコンに保存できます。
 2.入力内容を送信します。

 1は先ほどと同じファイル名でした。内容も同じかもしれません。
 保存についてはの説明を読んでみましょう。

 2の【送信】をクリックすれば完了ですね。

『申請完了』
 「送信が完了しました。」と表示され、問い合わせ番号が表示されました。
 番号を控えて、出来る事は一旦ここまでですね。

 この後、審査が行われ、審査結果などがメールで送信されるそうです。
 申請手数料については恐らく後日「申請手数料 電子納付手続のお知らせ」と記載されたメール(納付通知メール)が届き、それに基づいて納付する事になるのだろうと思います。

初回のハガキで手数料納付は「金融機関(ゆうちょ銀号、都市銀行の一部など)のATMから納付」とありましたから、メールが届いたら、「照会・ユーザ情報変更」からの電子納付という感じでしょう。

申請内容を送信して少し時間が経ちましたが、今見たら、申請・届出 到達のお知らせが届いていました。
ネット通販などでもある自動送信のメールですね。


申請手数料納付がありますが、今回の作業でほぼ申請作業は完了でしょうね。
これまで、再免許というと、最初の頃は大型書店で再免許申請用紙セットを購入して、中にある説明を見ながら現行の局免や従事者免許証などを並べて必要事項を書いてと、準備も含めて面倒でした。その後、ネットにある申請用紙の様式に合ったファイルを印刷して使うなどしていても、その様式が変わったりで、常に新しい申請方法に関する情報を検索したりで、準備が大変でした。

今回の電子申請については、全くその申請方法について下調べなしで、「再免許申請手続きのお知らせ」ハガキから指示されるがままに進めて来ましたが、これまで何度か再免許申請をやった事がある者であれば、概ね記載項目の意味なども理解しているはずなので、悩む事無く必要事項を埋めて行く事はできると思いました。

ただ・・・ログアウトしているのかログイン状態なのかに関しては、一般的な買い物サイトなどでもある、ログイン状態であれば【ログアウト】ボタンが表示されているとか、ログイン中である状態が分かる様になっていないと混乱するかもしれません。

ハガキなどの説明を読んでいる範囲では、一旦ログアウトした後の手順がイマイチ分かりにくいので、今回の私の様に、再ログインしてから作業を進めないと・・・という当たり前だけど、指示がないしなぁ~という面は今後改善されたりもするでしょうけど、これまで用紙の様式が変更になったり、申請期間の勘違いなどなど、簡単なミスなどによる2度手間、3度手間は減ると思います。
しかし、審査の様な待機時期が2回入るというのもまだ改善の余地ありというところでしょうが、それこそマイナンバーとの繋がりもあるのだろうし・・・まだまだ進化しそうだと思いますが、元々再免許や変更申請など、無線局の申請は難しい書類の添付も必要だったりするので、自動入力で省略できる部分が増えたり、申請済みの情報がすぐに取り出せるなどは出来て当然という気持ちもあったので、流れとしては良い方向かなと感じました。

今回は再免許だけでしたが、変更申請などで無線機の終段の記載なども、無線機を申請すれば終段が自動入力できるとか・・・変調方式を選択すればいいなど、電波形式の表とにらめっこする手間なども減っていたら嬉しいですけどね・・・。
とはいえ、現状他の趣味が忙しくて、新たに無線設備に投資する予算も暇も無かったりするんですよねw。

長くて収まりませんでした。「アマチュア無線局の再免許申請手続“電子申請・届出システムLite”って簡単だろうか? 【その2-2】」へ続くw

↑電子申請関連の事は何も書いてません、余談だけです。w






最終更新日  2015.12.06 22:56:44
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2015.11.10
ここでもアマチュア無線について何回か取り上げた事はあったかと思いますが、先日「アマチュア無線局の再免許申請手続きのお知らせ」というハガキが届きました。

内容は、単に「もうすぐ免許切れますよ~」だけではなく、“総務省 電波利用 電子申請・届出システムLite”という電子申請のお知らせも含んでいました。
申請手数料が安くなるなどの詳細は興味のある方が見て頂くとして、今回はそれに挑戦してみよう!という覚え書きとなります。

スイムも釣りの話も出て来ませんので、あしからず・・・w。

再免許などについては後程書くとして、早速やってみました。
(覚え書きなので、作業手順を・・・)



初めて電子申請を利用する方はこちら」から“動作環境チェック”を実行。
確認するのは4項目
 ・基本ソフトウェア(OS)  【Windows8.1】
 ・Webブラウザ       【Internet Explorer 11】
 ・ポップアップブロックの設定 【設定済み】
 ・クッキー(Cookie)の設定   【設定済み】
と表示され、各項目の判定結果に「〇」印がついている。
 ・・・・どうやら環境的には問題ないようです。w

トップページに戻って“新規ユーザー登録(ID・パスワードの取得)”から登録してみる・・・。

「必要な環境設定はお済みですか?」と確認画面がでるが、チェックは済ませてあるから“はい(登録へ進む)”をクリックして進む。

利用規約が表示されるので、よく読みます。
規約内容に同意できない人は同意しないです・・・w
私は“同意する(登録へ進む)”をクリックして進めます。

ちなみに利用規約内に利用環境についての記載がありました。
うまく行かないという方は、その2点を確認するといいかもです。

参考********************
■ 利用環境について
本システムはCookieおよびJavaScriptの使用が無効になっている環境ではご利用いただけません。
*************************

“新規ユーザー登録”画面が出ました。
申請者の情報を入力するところです。
名前、住所や免許番号、呼出符号など無線局関連の入力欄もありますが、入力に迷う様な事はありませんでした。
ハガキに記載されている免許番号などをそのまま入力する欄もありましたが、無線従事者免許証の番号はハガキには記載されていないので、従事者免許を用意しておくのが良いです。

そして、メールアドレスとお知らせメール配信の希望選択がありますが、ひとつは申請システム関連等サービスに関するお知らせメールと、再免許の時期がきたら・・・みたいなメールのようでしたが、今回郵送で送られてきたソレと電子メールのお知らせを入れ替えるものなのかまでは記載されておらず、希望するにして、次回再免許のタイミングでメールだけのお知らせになってしまうと、困るし・・・必ずしもそのメールアドレスが生きているか分からないので、後者は希望しないにしておきましたが、全くお知らせが来なくなるのも不便ですが、メールアドレスを削除した後に、同一のメールアドレスが再発行される様な事があったりすると、そっちにそういった情報が送信されるのも困るので、まぁ~安全策という事でヨシとしました。

そして、内容確認画面を見て問題無いので“送信”をポチッと!

「送信完了
送信が完了しました。
問い合わせ番号は○×△-00000000です。 」
そんな感じで、まずは第一段階クリアです。

この後、ユーザーIDとパスワードが郵送されてきて、申請・届出の手続きへと進む様です。
お知らせハガキによると約1週間ほどかかるようですが、果たして次の段階での記入項目などはどんな感じなんでしょうね???

ちなみに、アマチュア無線免許を持っていない人には経験が無いので、何のこっちゃ?って話なんですが、これまでもネットを使った申請はできたのですが、事前にICカードだったかな?恐らくチップ入りのカードを申請し、それを郵送してもらい、自宅のPCにカードリーダーを接続し(各自用意)それで本人確認をして、書類郵送に代わる申請手続きが出来た様ですが、ちょっとその段階を踏むのが面倒だったので、これまでは書類を書いて郵送していました。

今回はそのカードリーダーなどが無いし、大事なカードの保管なども必要ないという事で、挑戦してみよう!と思ったのですが、これまでも、電波形式の書式が変わって、申請書類の作成が大変になったり(免許更新時期に間に合わず再開局した時など←自業自得とも言うw)、新しくなると手間が増えたりという印象があったりで、正直心配なんですけど、再免許申請というのは、車の運転免許で言う更新になるんですけど、その手続きだけなら、面倒な書類はほぼ無く開局申請の手間を考えたら、非常に楽な手続きなので、きっと入力作業も楽だろう・・・と期待している面もあるので、やってみよう!と思ったのです。


また、以前は申請期間が3か月くらいだっただろうか?免許が切れる3か月前からの申請受付とかだった記憶があるのだが、少し日付を間違えて2~3日前に届いてしまった事があって、送り返されてきた事があったんです。もちろん届いたらすぐにまた郵送したんですけど・・・w。
数か月前に届いたのなら仕方ありませんが、数日なら見なかった事にしてちょっとよけておいてくれることもできるだろうに・・・等とも思いましたが、まぁ~こちらのミスですから仕方ありません。
そういった失敗も何度もしつつ(家族3人分やっているものでw)その数か月を忘れて免許を切らしてしまうと、更新という事ではなく、新たに開局するという事になるので、使用する無線装置から送信する電波形式やアンテナ形状、付属装置などの図なども添付して申請するというかなり面倒な作業になりますw。
新しい機器ならば省略できる場合もありますが、我が家には昭和の真空管の無線機などもあり、そういった送信機の部品名なども記載しないといけなくて・・・w、開局申請はめちゃくちゃ大変だったりします。

幸いここ数年はそんな作業もしないで、無事に更新作業を進める事が出来ているのですが、今回新しい申請方法が楽なのかどうか?それを確認することで、次回家族の申請時に書類郵送にするか否かが決まる事になります。www


今回も私の覚え書き的な日記になりますが、新しい電子申請はどうなんだ?という方もいらっしゃると思うので、参考になればと思いますので、また後日続編を記録しておこうと思います。

この段階でHDDに保存しておいて、不意のトラブルで消滅とかも悲しいので、段階をおっての記事となってしまいますが、続編はまた後日・・・w


追伸
メールを確認したところ、早速ID発行依頼到着のお知らせメールが届きました。
まずは順調です。






最終更新日  2015.12.07 01:15:05
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