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1

アマチュア無線

2017.11.03
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カテゴリ:アマチュア無線
無線機は後回しにして、HAMLOGをインストールしてみようと思ったんですが・・・。

ユーザー登録とかあるっぽい。

ちょっと面倒だなwww。


しかし、ある程度の局数と交信するとなると、やはり今現在他の選択肢はないので、とりあえずはやってみるしかないのです。

ただ・・・今のアンテナで交信できる人が今何人いるのか?・・・w

数局さんだけならPCで管理するほどの容量はいらないのだ。




ちなみに今のアンテナで受信していると、430MHz帯FMで聞こえる局はほぼない。
先日、週末の夕方でしたが、1時間ほど聞いてみたところ、1局さんだけ聞こえましたが、川崎市からの運用でした、かなり厳しい状況でしたが、以前だったら賑わう午後9時頃からのゴールデンタイムなら多少は増えるのかな?。

昔なら今使っている無指向性アンテナでもポツリポツリと声が聞こえていたんですが、正直あまり使わないアンテナではありました。

当時は12か15エレのスタック

まぁ~こんな感じのです。



を使っていたのですが、それだとほぼ8~9割くらいの周波数は交信中という時期もあったんですが、以前よりも良いアンテナを使ったとしても、そこまでの状況は望めるとも思っていませんが・・・、やってみないと分からないというのも非常に怖いものですw。


車にでも乗って高台で様子を見るという手もありますが、車無いし、今年購入したハンディではあまりに装備として心もとない・・・w。

その為にマグネット基台的なものを購入するのもどうかと思うし。



長さ的にも1m程度はある物を使いたいし・・・





いやぁ~これも車があるならいいけど、車も無いし、買ったところで、その後の使い道って厳しいんですよね。

実際自分も20年以上前のマグネット基台(自分が開局する前に父が購入したもの)と、私が開局当時購入した車用のアンテナもあるんですが、アンテナは数か月前に一応分解掃除はしたんですが、ベランダに置いても全く聞こえないので、信用できないんですよねw。


私はまだランドマークタワーの展望階に上がった事が無いんですが、そんなところならハンディ1台持って行っても千葉・静岡・埼玉・東京とも交信できるはずですが・・・その為にランドマークに行く情熱もありませんw。

あぁ・・・検索したら「スカイガーデン」ってのが展望台なんだろうか?大人1000円だって・・・www。

とりあえず近所の高台上がってみるかぁ?www
横浜は山あり谷ありで小高い丘はあちこちにあるので、うちも谷間である以上徒歩10分ほどでちょっとした丘には上がれるのだけど・・・なんだか現実を知る事が怖いw。





まぁ~以前は3.5MHzから1200MHzまで運用できる設備があったんですが、引っ越し後、自作のワイヤーアンテナと144/430MHzGP、あとは1200MHzはハンディホイップといった質素な設備に甘んじていましたが、それらもなんとか運用できるかな?というレベルだったし、無線機については430MHzFMのハンディは液晶がつぶれてましたからねw。

まぁ~今現在動作確認するにも、アンテナが貧弱すぎて、電波が送信されているかは計測器で分かっても、音声が乗っているかすら分からないくらいですから、徐々に確認していくしかないんですが、若い頃なら勢いで屋根にもヒョイヒョイ登ったし、部材なども車ですぐに買い回ったんですが、まぁ~状況が分からないだけに、あまりモチベーションも上がらないというのが現実なのかな?。


ただ・・・

これまでも無線人口が減ったという話は自分で調べていても、沢山入手できる情報ではあるんですが、では、あの当時開局していた人たち全てが“CQ”を出したり、それに声をかけていたのか?!というと、友達や知り合いとしか交信しないという人も沢山いると聞きました。

今現在人口は減っていても、あの当時そうやって不特定多数の局との交信をしていた人が、その総数の何割居たのか?その中の何割の人が今も尚閉局せずに居て、尚且つ運用しているのか?と考えると、もう完全に想像する事さえできませんねw。


今現在、閉局していてコールサインを失っている人もいるでしょうし、局免の再免許(更新)はしていても、運用していない局・・・車の免許でペーパードライバーが居る様に、無線にもそういう人は居る訳でして・・・、今再開するという人の中には開局申請をしないといけない人もいるはずですが、私の古い知り合いの中で、熱心にやっていた方の多くは今もコールサインは生きていますから、設備さえメンテできればすぐにでも交信できるのですが、私もそうですが引っ越したり、建て替えたりでそのまま設備が残っている人ばかりではないのも事実です。

今それを復活させる為には、無線機は数万円で購入できても、アンテナの設置などで最低でも数万円~数十万円の投資が必要で、それに見合う何かがそこに無いと、再開の敷居というのはとても高いものになってしまう訳ですよね。


大きなアンテナを設置するには広大な土地のある地方の方が楽だったり、設備が小規模でも楽しめるU/VHF帯だと人口の多い都市部の方が優位だったりと、周波数帯によって特色がありますが、人口が多いはずの都市部で、無線局数が少なかったら設備投資は無駄になってしまいますから、私も今回はこれまであまりやって来なかったSSB(FMとは違う電波)も視野に入れて行こうと思っているので、以前は車載用FM機だったメインの無線機を今回はSSBも出られるものにと、思ったら・・・昔の様なラインナップは無く、幅広く運用できる無線機しか選択肢がなくなっていました。

中古で以前のものを購入するという手もありますが、法規が今後変わり、あまり古い無線機は使えない事が決まったそうで、それをクリアする少し前の無線機を買うのなら新しいもの買った方が安心ですからね。www



でも・・・かなり安くなってきてるので、NEWモデルがそろそろ出るという事だろうか?とも思うんですが、仮にカラー液晶になって、新機能がついて20万円近い金額だとより敷居が高くなってしまうので、状況が読めない今買うのなら、自分にはこれ以外の選択肢は見当たらないんですよねw。

D-STARも使えて、430オールモード、ついでに1200までできるのもあるんですが、50W機と100W機しかないので私は使えませんし、何より26万は無理だなw。



KENWOODでは430MHzSSBはこれだけかな?

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1200MHz帯付きだと・・・




まぁ~あまり軽い気持ちで買える価格帯ではありませんね。
当時の車載機でも7~8万円するものはありましたし、今でもその程度の金額は想定内という感覚ですから、そこに数万円足して、HFも運用できると考えたらお得感の方が先に立ちますから、正直IC-7100の実売価格は私にとっては魅力的です。


そう考えると品物があるうちに無線機だけでも購入しておいた方がいいかな?と思っている訳です。

もっとも、購入後、設置場所にも若干苦労しそうな予感はしているんですが、操作パネルと本体が分離しているのでいくらか楽なはず、そうそう!数年前に購入したIC-7000にはオート(アンテナ)チューナーも接続してあるんですが、現在使っていないので、チューナーをそのまま流用する事が出来る様なので、それを有効利用できるというメリットもあるのです。





まぁ~閉局するつもりは無い趣味ですから、最低限の環境だけは確保しておきたのはもちろんなんですが、反面、今現在熱心に追い回しているので、川のシーバス釣りで・・・、その時間と無線の時間帯が重なるのも事実。

それでも、以前なら無線をするために高台や、遠く見通しの良い場所に車で移動する人も周りに沢山いましたから、無線に戻る事で少しは影響されるといいんですが、今年は体の故障もあって、思う様に自転車プチ遠征にも行けないままなのが残念です。
車で海に無線運用をしに行く人に便乗して、そのそばで釣り竿振ってるというのも悪くないんですけどねw。

でもあの頃はまだ海のそばまで車で行ける場所も今より多かった気もするけど、今は釣り禁止の場所や一般車両通行禁止などの場所が増えているみたいだから、横浜港あたりでは難しいのかもしれませんね。

と言った感じで、無線の心配しつつも、やはり釣りのほうが優先してしまうのが現状の様ですね。


しかし、涼しくなってきたので、海にもそろそろ行きたいんですよね~~~。
確か本牧海釣り施設に行ったのは梅雨頃だったような・・・日記振り返ったら6月上旬ですね。
結局あの時ボウズくらって、反省点など踏まえてリベンジするつもりが潮風を受ける事も無く10月になってしまったわけです。

その間、撒き餌のオキアミについて調べたり、それまである程度の人数で行動するであろう事から大き目のクーラーボックスしか持っていなかった点など、改善すべき点はいくつか見つかり、その対策も考えてきたにも関わらずまだそれらの改善策が実行に移されていないという現実を反省しないといけないのですが、地味に小型のクーラーを購入していたり、ハリスやウキなど小物を購入していたりとスローペースでありながらも着実に進展はしていたりするのです。

まずは磯用フローティングベストに一通り小物類を装備しない事には何も始まらないと思っているんですが、まだいくつか不足しているものがあり、それらが揃い次第海釣りリベンジにも行きたいと考えています!

50歳そこそこで老後の心配というのも、変な話しですが、定年後仕事以外に趣味が無くて、定年目前でそれを見つけよう!と奮起する人も居るそうですが、私の場合はその心配は必要ないと思っていますw。

私のブログ(日記)を読んでくださってる方は、たぶん無趣味とは縁が無いのではないかと想像しますが・・・w、釣れない釣りや、上手くなる予定の無い楽器、金儲けに繋がらないパソコン、苗代をケチる園芸などなど・・・w、興味を持っていただける人はきっと感性豊かな方ばかりだろうと思っています。

ですが、もしも・・・趣味かぁ~~・・・と不安に思った方は何か初めてみると面白いかもしれませんよ。

さて、大潮なんだけど・・・さすがにまだ満潮が16時と早い時間なんですよね・・・干潮も22時頃だし、人気が無くなった頃からポイント入ると水位もそこそこ下がっていて短時間釣行になってしまうパターンです。
正直モチベーション高い時は腰も軽いんですが、「ん~~~どうしようかな?w」






最終更新日  2017.11.03 09:00:07
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2017.10.08
カテゴリ:アマチュア無線
10月8日、今日はコンテストをやっているようだ・・・

調べてみると、10/7 21:00 ~ 10/8 21:00 まで「第38回全市全郡コンテスト」が行われている。

普段聞こえない私のチープなアンテナでも、聞こえる局が増えている。

とは言っても、無指向性のGPアンテナですから、八木アンテナを使っていた頃でもそのアンテナで聞こえて来るのはあまり多く無かった記憶はあります。


それでも、これからアンテナを揚げようかな?と思っている自分には多少なりとも背中を押してくれる要素にはなってくれる!w。


ただ・・・それに気づいたのが遅い時間だったので、深夜組の本気な方々しか運用されていないので、恐らく日曜日昼間~夜にかけては賑やかになるのは間違いないだろう。



おっと・・・、そもそもアマチュア無線に興味が無い人にとっては「コンテスト」ってなんだよ?って話ですが、実は私も数回参加しただけで、正確な答えではないと思いますが、私の中では、無線の交信技術だけでなく、無線設備、運用場所などの環境も全部ひっくるめて、交信局数を競う大会みたいなもので、必要な情報を効率よく交信し、その為により送受信環境の良い高台に移動して仮設無線設備から運用したりと、ある意味アマチュア無線のお祭りイベント的なものですw。

いやいや、正確に言うともっと堅苦しい目的を掲げて無線業務・技術の向上なんたらかんから・・・ってあるんでしょうけど、難しいことは省いて、そんな感じで得点を競う競技という訳です。(ざっくりで申し訳ありませんw)


それも全市全郡というと私の記憶の中では結構大きなコンテストで、20年前にもコンテストに熱心な人が数名居たので、わずかなポイントでも役に立つのなら・・・と、そういう時には声かけさせてもらった事がありました。
私自身はあまり競技には興味が無かったのと、高台にでも移動しない限り限界は見えているので、経験するという程度で参加した事があるだけで、夜はしっかり寝てましたし、集中してやっているのは30分程度かな?w

もっとも、今回の全市全郡は24時間ですが、3時間とか比較的敷居の低いものもあって、そんなのにも参加させてもらった記憶がありますが、まぁ~私のよくやっていた430MHz帯はアンテナが見通しの良い場所にあればあるほど有利になるので、私が自宅でいくら耳を澄ませても、大声を出しても繋がる局には限界があり、すぐに頭打ち状態になってしまう訳ですw。

しかし、コンテストに限らず、移動運用という事自体がアマチュア無線の世界ではひとつのイベントとして確立していて、それを軸にして、バーベキューやレジャーも一緒に楽しみましょう!という感じはありました。

私も幼い頃に親が知り合いの方たちと移動運用に行く際に、一緒に行って三浦海岸や城ケ島で釣りをした事がありますが、手の空いた人が子供の面倒をみてくれたんでしょうね、アンテナを設営した場所から少し離れたところまで車で送ってもらったり、たぶん一緒につきあってくださった方がいたんだと思いますw、子供だけ置いて無線やれませんもんねw。

今考えるとありがたい事です。

私に限らず、ファミリーで移動運用に参加されている方も居て、全てが無線家ではないので、そういう方々と一緒にお土産屋さんをのぞいたり、虫捕りしたり、釣りしたりと、お父さんだけが楽しむ事無く家族サービスもできるイベントだったんですね。


まぁ~おかげで数少ない海釣りの記憶が私の中にはインプットされ、三浦では小さなサメ、フグ、シロギス各1匹づつ釣った記憶も残ってますw。
そしてあのいまいましいカワハギに敗北した城ケ島の記憶は、「いつか釣ってやる!」という小さな目標になってますw。

釣りの話に移りそうなので、話を戻しましょう。


という感じの移動運用なんですが、個人で参加する方、クラブ局という団体で参加される方も居て、本気で睡眠時間も惜しんで1点でも多く!と結果に拘る人も居れば、みんなが集まる楽しいイベントという事で、バーベキュー&酒盛りに励む人も居るわけですww。
私としては後者の方が居心地良さそうな気もしますが、たぶんそういう楽しみ方もあっていいはずです。

その昔、バイクブームだった頃は鈴鹿の4時間耐久レースなどはサンデーレーサーというか峠の走り屋の祭典的な面もあり、予選を通過する事自体大変な事だったらしいけど、予選を通過したって、優勝を狙えるチームばかりではなく・・・いや、優勝を狙えるのはセミワークス的な本気なチームだけだったかもしれません。
そうなれば多くのプライベートチームは確率の低いタナボタに期待するよりも4耐を楽しもう!って事になりますからね。

無線のコンテストでもレースで言うところのライダーも大事ですが、いくら上手なライダーが居ても市販車でレース車両に勝てるかと言えば・・・ですよね。(もっともレギュレーションによっては低出力部門があったりもするし、同じ相手でも複数の周波数帯で交信していれば加算できるとかもあったような・・・)

そんな事もあって、競泳競技の様に同じプール、ほぼ同じ環境で体一つで、よーいドン!という訳ではないので、本気で勝ちに行くのは大変な事なんですが、だからこそ自分が上位に食い込める可能性のある部門を選んで、毎年頑張るぞ!という方も多いだけに賑やかな24時間になるはずなのですw。


すでに頑張りすぎて(飲み過ぎて)爆睡状態の人も居るはずですけどねwww。



今回はいつも通り、本当なんだかウソなんだかわからないザックリした「コンテスト」の説明をしてみましたが、正直なところ20年頃前は私の周囲に限ってはそこまで本気な人は居なかったので、スタンスとしては“参加することに意義がある!”(最近聞かなくなったなw)という軽いノリで、「じゃあ自分もちょっとだけやっておこうかなぁ」という人が多かったかもしれません。
当時は430MHzだけのコンテストとかもあったような・・・そうなると、普段でも混みあう周波数ですから、その時間帯はどこを聞いても「CQコンテスト!」と賑やかになるので、普段世間話をしている人たちも周波数が賑やか過ぎて世間話をする場所が無くなってしまうので、参加というか書類は提出しないけど知り合いが居たらナンバー送って回ろうかな?となる訳で、絶対に上位入賞はないであろう1局や数局との交信でも書類提出して参加する人は居ましたね。


という事で、丁度良いタイミングで430MHzのアンテナのチェックなどもできるイベントに巡り会えたんですが、素直な感想は「やっぱりGPじゃ厳しいかなぁ~」です。

高台移動局や高性能のアンテナを使用している常置場所の局だと思われる方がいくつか聞こえましたが、430MHzFMでは5局程度でした。
コンテストでこの数は厳しいかなぁ~~、以前よりも周囲を高い建物に囲まれてしまている事も影響しているんだと思いますが、かなり微妙な状況であるとしか言えません。



今後430MHz用の八木アンテナを揚げる予定ではあるんですが、そこへの投資額が難しくなります。
多少無理をしてでも性能の良い物を使おうと思えば、アンテナのサイズも大きくなり、それを回すモーターも余裕のあるものを選ばないといけないんですが、現在考えているのはそれら一式で6~8万円程度なんですが、それを基準に少し上のものでも・・・という考えもあるんですが、それだけ投資してもほとんど聞こえなかった・・・とか、アンテナ回しても聞こえるのはほぼ1カ所だけだ・・・というのならモーター無しで地デジアンテナの様に固定でも良いのです。これなら少し安いアンテナにして、マスト立てて・・・ですから3万もあれば・・・です。

ただ、アンテナ自体はそんなに大きなものは設置できないので、せいぜい数万円です。
それを支える台や回転させるか否か・・・でやはり数万円。
アンテナに関わらず1万円程度は同軸ケーブル代として必要になるので、そこは共通なので、今自分ができる範囲の中で4~5万の差額が生まれる程度なんですが、5万あったら良いロッド・リール買えますからねぇ~~www。

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取り回しを工夫すれば・・・



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まぁ~同軸の長さってのもかなり大事なんですが、最短で、窓際にリグを置けば最短20mでも行けそうなんですが、取り回し難易度が高く、危険な作業になってしまうので、多少費用がかさんでも、長く損失の低い太いケーブルを採用した方が5年後10年後には楽かな?と・・・、それに何かあった時に自分で作業が出来る方が何かと便利ですからね。

他にも理由はいくつかあるんですが、そもそも聞こえないかも知れない環境でどこまで投資るするかという判断は難しいですね。

極端に良い物を設置すれば劇的に良い方向は出て来るはずですけど、強固なタワーなども必要になるので、車買えるくらいの投資が必要になるんだろうなぁ~ww。

しかし、そこまで投資するつもりは更々ありません、出力も入門用の20Wまでですし、本気でハイパワーかけて遠方と交信しようというつもりもないし、現状がひどすぎるからそれを少しだけ改善できたらいいかな?というだけですからね。



朝4時半になりました。
私は久しぶりに夜明け前の上げ潮川シーバスの様子を見に行こうと思いますが、ちょっと430MHzFMを聞いてみましたが2~3局コンテストやってますね、まだ早いですし、人が増える時間帯だけに絞って体力温存する人もいるでしょうから、釣りから帰ってきた頃には少しは賑やかになっている事を祈りつつ、準備はじめます。

でも満潮が6:30頃だから、実際水位が上げきるのは7時~8時って事か・・・日の出が5:40ってことは5時過ぎくらいから徐々に明けて来るけどちょっとまだ上げ6~7分って感じですかね。

あの場所は日の出前に何か起こった事は無いんですが、以前釣ってた人は日が出るとダメみたい・・・という話も聞いているので、いつもその前後に出かけるんですが、今出ても浅そうだなぁ~~w

今夜は人が多そうなので、朝だけ行こうと思います。
シーバス釣りながら無線も気にして・・・忙しい日曜日です。

そうだ!昼間はハンディ持って近所の高台行ってみようかなぁ~・・・

おっと。そろそろ出かけよう!






最終更新日  2017.10.08 04:48:42
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2017.09.30
カテゴリ:アマチュア無線
少しは楽になってきた腰の痛みですが、毎年この時期は鼻炎が辛くなる傾向にあり、先日も頭痛を伴う様な時もありましたが、仕事の都合などで、点鼻薬を使うと横になりたくなるほど違和感が出る事もあって、気合で乗り越えないといけない事も・・・まぁ~幸いなんとかなりましたが、明らかに鼻の違和感があっての頭痛や重い感じなどは、鼻炎持ちでないと分からないでしょう・・・。ウゥ・・・



さて、先日の釣り散歩の翌日も行こうかと思っていましたが、天候の悪化が早まってしまい、雨雲レーダーを見ると県内に忍び寄るソレが見れたので、レインウエア着て行くほど期待感もなかったのと、既に小潮に入ってしまっているので、無理せずOFFにし、そのまま次の大潮を待つ事にしました。


だからという訳ではないのですが、このところ日記にも書いていませんでしたが、今年復活の兆しを見せているアマチュア無線の方で、動きがあり、近所の無線仲間から「復活のお知らせ」を頂いた事もあって、少しその辺も動き出そうかと思い始めています。

以前、ハンディ機を購入する時にも、若干期待はしていたのですが、以前アクティブだった方々が世の中の流れ的に、復活する人がちらほら居たら面白いかな?と・・・


実はこれを書く前に、より細かな事を下書きで書いていたんですが、掘り下げ過ぎて収拾がつかなくなったので、書き直しているのですw。


詳しく書いていくと同じ事になりそうなので、サラッと行きますが、早い話が今から20数年前にちょっとしたアマチュア無線ブームみたいな時期があり、「えぇ?そんなのあったっけ?」と思う人も居るかもしれませんが、まぁ~その業界では大変な騒ぎだったわけですよ!(たぶんw)


アマチュア無線自体興味の無い方には「何のこっちゃ?」ですが、今は私の様に無線から離れたしまった人が多い様で、その頃、道路に例えるのなら大渋滞の電波の状態が、今は私の無線設備も弱体化している事も手伝って、あの頃いた人たちはどこへ行ったの?状態な訳ですが、雑誌などでも取り上げられている「カムバックハム」という傾向があるのかもしれません。


日本国内のアマチュア無線局が平成7年(1995年3月末)にピークで136万人居た様で、それがここ数年43万人前後で今なお減っているとか・・・

あれ?

じゃあもしかして、「カムバックハム」というのもここ1~2年前の話で、その後の推移を見ると、実際には「カムバックハム」というのはそんなに居なかったってこと?w


いやいや、現実に43.5万人から43.6万人1000人ほど増えている時期がありますけど、その後は概ね右肩下がりの様です、その時期にどんな背景でアマチュア人口が増減したのか気になるところですw。



ま・・・そんな数字の事は良いとして・・・「おいおい、その話をしているんだろう?」と言われるでしょうが、いえいえ、私の気持ちが動いたのが今!なんですから、今後また私と似たような感性の人が動きだすかも知れません。

いや!一人が誰かに声をかけて、その人がまた別の友達に復活の誘いをして・・・となると、1通の手紙から数十人、数百人復活する可能性があるのです!。


ですが、正直なところ、家の周りを見回すと、20年前よりも背の高いマンションが増えたり、最も手軽と思われる周波数帯(430MHz帯)にとっては見通しが悪くなる事は交信するにはマイナスの要素ばかりで、あの頃と同じ事をしようと思っても不可能ではないかと思います。

ただし、高台の人にはあまり影響がないのかも知れません。
そういう人は再び無線設備を見直して、楽しむ事もできると思いますが、当時と比べて運用している局が激減していると考えると、復帰するにあたって、無線設備のメンテナンスや修理交換などの費用が無駄になるリスクも含んでおり、仲間がいるのなら・・・と思う人は少なく無いはずです。

・・・と、自分に言い聞かせていますw。



特に無線設備に高額の投資をしていた人は、何が原因で無線から離れて行ったのか?は様々な理由があるでしょうが、話の合う仲間が減ってしまったという事なら、再び運用する様になるには“仲間が復活する事”は大きな後押しになるはずです。


当時なぜ無線が面白かったんだろう?と考えるといくつも理由はあるんですが、当時はまだ携帯電話が普及する前と言っていいんだと思うんです。
持って居る人は居ましたがまだ珍しい機器だったはずです。

車同士の連絡は、走りながら窓開けて怒鳴りあったり、信号で止まると、降りて駆け寄ってみたりという事が当たり前で、アマチュア無線に限らず、パーソナル無線やFMラジオを利用したおもちゃのトランシーバーなどもありましたが、一般にポケベルや公衆電話を使う時代だったかな?
(ポケベル加入者最多は1996年らしい)

だからといってアマチュア無線家が街中で現代のスマホを使う様に交信をしていたかと言うと、そんな事も無かったんですが、今で言うオフ会の様なミーティング(飲み会とも言うw)が行われる時には、その周辺で交信状態を確かめる事も兼ねて通信する事もありました。


まぁ~そんな時代ですから、まだパソコンも一家に一台には程遠い時代で、それこそWindows95発表で大騒ぎしていた頃です。

ということは、それまで多くのPC/AT互換機などではWindows3.1が起動していた頃で、無線の業務日誌(通信記録的なもの)をMS-DOSで管理する人が少なく無かった頃です。
私も当時、Macユーザーでしたが、中古のMS-DOS機を購入して、そのソフトを使ってみた事もありますw(Turbo HAMLOG for DOS)。


と言った感じで、世の中が年々便利になっていく時代だったからこそ、その一つとして、国家試験はあるものの、スキー場で連絡が取れたり、そんな連絡手段という入り口から、遠距離交信の楽しさにハマったり、知らない人との出会いを楽しむ事ができたのかも知れませんが、現代はスマホでプロポーズするとか言いますし、出会いから結婚までメールらLINEで成立するみたいですが、まぁ~無線家同士が結婚という話もありますけど、今は個人情報うんぬんもありますし、当時はコールサインの電話帳みたいな個人情報の塊みたいな本も普通に書店で買えたので、当時から住所が変わっていない人は住所や電話番号がすぐにわかってしまうのです!。

しかし、そういう事も含めてアマチュア無線というのは公けに責任のある趣味でもあった訳で、自分の身分を明かした上で楽しむという事が、安全な事でもあったのかな?


今ではそういうものも売買できないんでしょうし、ネットで検索すればある程度の情報までは閲覧する事が可能です。
犯罪に利用されるという意味で、個人情報の扱いは変わりつつあるんでしょうけど、少なくともあの頃はそういう情報を公開している人がほとんどだったので、それが逆に安全な世界を作っていたのかもしれません。


さて、話がいつも通りそれてしまいましたが、あの頃とは全く違う世の中になった今、無線に何を求めるんだろう?と考えると、あの頃何を楽しいと感じていたかで、変わって来るのかもしれませんよね。

私としては、機械ものは好きだし、今年復活というか無線機購入のきっかけとなった、新しい規格となるデジタル無線への興味、当時PCや車の話を良くしていた仲間との会話にも期待はあります。


ただ・・・

先ほども書いた様に、仮に当時と同じ大きなアンテナを設置したとしても、あの頃交信できた人と話が出来るか?と言うとわぶん無理なんです。
それでも、周波数帯を変える事で交信はできるはずです。
無線がきっかけで、あとはスカイプやSNSで会話するというオチになるかもしれませんが、無線交信の送信する→受信する→送信するといった、会話の流れも相互通話が当たり前の今、のんびりとして面白いものです。

というのも、つい先日、その手紙をいただいた方と交信しました。20年ぶりくらいだったようですw。
お互い無線設備も当時とは変わっていますが、すぐ近くに住んでいる人なので何の問題もなく交信できましたし、1時間以上話ししてましたw。


一応これから先もコールサインを維持していくつもりなので、無線設備は変更しても、それを維持できる環境だけは確保しなければ!なんです。
数年後には私の登録している無線機の多くは骨董品的なものとなり、送信できなくなってしまうので、その為にも無線機の購入は必須となってます。

引っ越しなどもあって、設備を最低限のものにしてありますが、やはり無線機の電源をONにしても、何も聞こえなくては始まりません。

せめてあの頃と同じくらいのアンテナも設置しようかと考えている今日この頃です。

そこの冬眠中のアマチュア無線局長さん!無線機も高性能になって手頃なものも出てますよぉ~~。





15エレとは言わなくても、10か12エレあたりでもいいんだけど、ローテーターやタワーもとなると、結構高くつきそうだな・・・

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まぁ~とりあえずは手持ちのアンテナを繋いで、イマドキの混雑ぶり?の情報を集めつつ、様子見るしかないのかな?






最終更新日  2017.09.30 07:00:12
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2017.03.11
カテゴリ:アマチュア無線
大潮がやってきました。
潮位と日没時間は・・・まだちょっと早いんですよねw
でも、気候的には前回と同じような感じだし、花粉と寒さ対策して日没前から出かけられるように仕事早めにやっつけちゃおうかな?www


さて、ここ1週間ほどは毎度の事ながら、釣り以外の事をいろいろやっつける「釣り散歩お休み期間」なので、無線機の変更申請などの書類作成やら、鉢植えの整理などなど何気に忙しい日々でした。

最近アマチュア無線の話が増えていますが、まぁ~これは5年ごとにやってくる免許の更新(再免許)が恒例行事みたいなもので、私の場合は両親の申請も手伝ったりしていたので、1~2年おきにそういった作業がやってきますから、その都度「次は誰だ?」「これで来年の秋まで安心だ」等というちょっとしたイベントな訳です。
一応国家資格ですから、申請忘れたりすると、色々大変だったりするんですよねw

増してや、今回は更新申請というルーティンではなく、このところ話題にしている「D-STAR」関連で新しい無線機を購入し、それを使えるように私だけでなく家族の無線局設備の変更申請もやってしまおう!という事なので、盆と正月が一緒にやってきた感は否めません。w

そんな私ですが、偶然にもこんな本が発売になったようです。



この本の内容紹介に・・・
>近年はライフワークが一段落した中高年層を中心にアマチュア無線を再開するカムバック・ハムが静かなブームになっています

だ、そうです。w
ひと段落したんだかどうかは分かりませんが、そんな新しい人ではなく、以前アマチュア無線をやった事のある人たちが再びマイクを握る楽しさを思い出し始めたといった感じなんでしょうか?
タイミングにもよりますが、一旦閉局していた人が再度開局するとなると、コールサインも以前使っていたものでは無く、再割り当てのコールサインが来る事があったり、申請する時にその旨記載すれば、旧コールサインを再度使用できる可能性もあったりと、思う様に行くかどうかは分かりませんが、人によって7から始まるコールサインよりもJから始まるコールサインが良いという人も居れば、7から始まっても、短い期間でも慣れ親しんだコールサインを使いたいという人も居て、考えようによっては開局するのにも悪くないタイミングと言えるのかも知れませんね。

ただ、このコールサインの再割り当てに関しては賛否両論あり、今回はこれに触れる事無くスルーしようと思いますが、趣味の世界ですから、ルールの中で楽しくやれたら一番良いんじゃないかと私は思っています。

でも、本当にそういったカムバック傾向にあるのだろうか?w
当局のアンテナ設備が以前より下がったとはいえ、本当に静かなんですからw。
実際、自宅の周囲1~2Km内でも数名無線局が居り、実際にお会いしてお話しする事も何度かあったくらい本当に賑やかだったんですけど、今はそんな頃があったなんて新しく開局した人には信じられない状況だと思います。
そういう意味では周波数は空きが多くてのんびりと昨今の無線について話すのにも良い状況だと思っては居るんですが・・・まずは申請!ですからw。

それも、釣り優先での作業ですから亀の歩みとなるのも致し方ない事でw。

ちなみに以前気になったこちらの本も現在読んで勉強中です!w



今回D-STARハンディ機を購入して、まず思ったのが「このハンディ機の入門本って無いのかな?」でしたw。
デジタルではないアナログFMハンディの頃ならば、そんなに使い方に迷う事は無かったんですが、もちろん今のハンディ機でもFM変調の交信であれば、モードをFMにして周波数を合わせれば基本的に交信は出来そうなんですが、今回新ハンディを購入したきっかけは“D-STAR”な訳ですから、それを使ってみない事にはそれを購入した意味が無い訳ですからねw
ちょっと贅沢な機種まで選んでしまった訳ですし・・・w
ちなみに最新のD-STAR搭載機種でいいのかな?私の購入したコレ

ケンウッドTH-D74 価格 78,624円 (税込)



どうやら↑の機種が発売になるまではD-STAR対応機はアイコムのみ発売していた様で、ヤエスにもデジタルらしきシステムはあるみたいなんですが、すいません・・・そちらまでは手が回らずその差などまでは分かっていませんが、どうやらそちらとの互換性はない様で、私の中ではビデオテープのβとVHS的な感覚で認識されておりますw(個人的なイメージですw)。

で、それまでのD-STAR対応のデュアルバンドハンディ機(144/430MHz)はこちら
アイコムID-51 Plus2 価格 45,800円 (税込)



私の感覚では価格的には、なるほど納得のハンディ機価格なんですが、液晶など外観の差はもちろん受信部の性能などでも差があったりするので、ケンウッドを選んだんですが、運用面で見ると、アイコム製品の方が面白そうな機能があったりもするので、実際の運用スタイルによっても変わって来るかと思います。

ただ・・・↑の本を読んでいても、とにかく実機を操作しながらやってみないと理解できない部分が多くて、活字と画像を見ているだけではどうにも先に進めない感じしかしませんw。
もちろんこの“実際の操作”というのは送信になるので、変更申請が通るまではそれも出来ないので、このあたりは昔から変わらずアマチュア無線の歯がゆい部分でもありますw。

とは言え、無線機の入門本とか操作本は今のところ存在しない様なんですが、↑の本では、これまで唯一D-STAR機を発売していたであろう?アイコム製の機種を例にあげて、D-STARの運用方法を解説しているので、実際にメニューボタンを押して・・・とかの操作についても記載されているので、アイコム製D-STAR機を使う人には分かりやすいのかも知れません。

今では無線機にSDカードを入れて、様々な設定をそれで読み書きしたり、GPSを使った移動ルートのログ記録などもできたり、アナログ時代のハンディ機とは違って、出来る事も増えているので、その設定や機能の呼出しは慣れないと出来そうにありませんし、そもそもどんな機能があるのかすら分かっていないのですから、こういった本はありがたいと思いました。
もっとも、近くにそれを説明してくれる諸先輩方がいらっしゃるのならば、必要無いのかも知れませんが・・・先ほども書いた様にとにかく人が居ないので、今は本に頼るのが一番良いだろうという結論に私は至った訳です。w


現状そんな中途半端な状況ではありますが、利点・欠点などについてもあちらこちらで検索して情報収集していますが、アナログより確実に優れている!という事でもない様ですが、確かに良い面も理解できるので、それを実際に試してみたいなという心境です。
ひとつ言えるのは、D-STARに変わって行って、これまでのFMを利用する人が減るか?と言ったら、たぶんそうではないのかな?と・・・
無線設備としても時代を作ってきたFM変調の無線機は携帯性や価格などでも優れていた訳で、20年前30年前の混雑している状況であれば狭帯域の電波は有意義なものだと思いますが、今現在利用者も少なく、無線機の価格も安いFMアナログ機というのは魅力のある無線機なのではないでしょうか?
スマホの普及によってGPSや液晶なども年々安くなったのかも知れませんが、単に数字(周波数)と一部機能のON/OFF表示程度だけできればいい小型デジタル表示の無線機の方がコストは安いんだろうし・・・
いや待てよ・・・
かえって専用の表示液晶を開発発注するよりも、スマホや携帯と同様の液晶の方が汎用性があって、単価は変わらないくらいになってるのだろうか?
もっとも、この場合それを表示する為のソフト&ハードも必要になるのだろうから、開発・販売する方も大変なんでしょうね。
Youtubeで無線機の動画を探すと、日本ブランドであっても、海外の方たちが多くアップされている様で、対海外ユーザーも意識した商品開発にしないといけないのかもしれませんね。
(ちなみにTH-D74本体には「Made In Malaysia」とあります。)

また、私がアマチュア無線免許を取得した頃は電話級という一番優しい資格でしたが、当時10Wまでという制限でしたが(運用周波数に制限があったりもします)今では4級アマチュア無線技士となって、430MHz帯などHFをのぞく一部の周波数帯では20Wの送信が出来る様になったというのは、以前から耳にしてはいたのですが、20Wの無線機を購入するまでもないだろうと、そのままだったんですが、この際20W機でも買ってそれも変更してしまおうか?!と頭をよぎったんですが、そうなるとついでにD-STAR対応にした方がいいんじゃないか?と考えると選択肢はアイコム製モービル機にほぼほぼ限定されるかな?と・・・w



予約というのだからこれから発売なのかな?5万円程度でモービル機買えるのだからケンウッドのハンディは本当に贅沢なものだと思うw。



でもまぁ~とりあえずD-STARハンディを使ってみて、何か無線への情熱が少し変わって来た時には、こんなモービル機も購入して、アンテナ追加してと・・・そんな風に考えています。
今はまだ災害時の緊急連絡用というところからのスタートですから。

そうそう!ホームセンター行くとついつい気になってしまうのがヘルメット。
買っておこうかな?と思うのですが、いつも見てるだけですw。
やはり災害時にはあった方が良いですからね。
会社としても備えておいた方が良いのかなと思ったり・・・。





今回も一応書いておきます、ここに出て来るアマチュア無線機というのは免許が必要で、無線局の登録もしないと運用する事はできません。ライセンスフリーの無線機も最近では高性能になっている様ですので、無資格で運用する事を前提に防災対策とするのならそういった選択もアリみたいです。
アマチュア無線従事者免許は持っているが、今はコールサインも無くなってしまったという人は、開局申請をしておけば災害時には堂々と連絡活動などにも協力できるかと思います。
読んでいたらなんとなくお分かり頂けるかと思いますが、かなりザックリとした事しか書いてませんでの、詳細については、総務省のHPなどを見てくださるとよろしいかと思います。

所詮無線機も趣味メインで、後付け的な防災意識程度ですが、思いついたのならやっておこうかな?という程度の準備です。
これをきっかけにアマチュア無線の現状も確認しておきたいかな?ってのが本音です。^^;

ちなみに、昨日は水戸の記念局が運用されているのを聞きました。
3月10日で3(み)10(と)の日という事でした。
非常によく入感していたんですが、現在JARL会員ではないので、交信しても交信証というハガキサイズの記念カードを送ってもらう事が出来ないので、聞いているだけでした。
無線機の変更申請など完了したら、JARLに会費支払おうかな?とも考えているんですが、カード転送を必要とする運用をするほど聞こえるかどうかも分からないので、何はともあれD-STARハンディ機の運用をしてからでないと何も始まらない感じです。






最終更新日  2017.03.11 08:33:50
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2017.02.25
カテゴリ:アマチュア無線
スイムに復帰できないまま2月も終盤に差し掛かって来た。
さすがに2か月泳いでいないのは厳しいのですが、ここ数日・・・また鼻がおかしくなってきた。
少し前にホコリっぽい日があったけど、そんな影響なのかちょっと変なタイミングで鼻炎悪化してきた感じです、本来ならスギ花粉が話題になる頃には少し楽になる私の鼻なのに・・・何の影響なのか??風邪か??
明日あたりからまたシーバス釣り散歩のタイミングになりそうなのに、ちょっと怪しい感じなので、風邪薬でも飲んでおこうかな。


さて、このところ無線の事やらPCの事で地味に忙しかったりしていますが、どちらもウッカリ忘れていると土壇場でバタバタしてしまう事なので、事前に準備をしておかないと、いけない事だったりします。

無線機の方は先日も書きましたが、非常用として使うには乾電池駆動できる様に電池パックを用意しないといけないかな?と思っています。


単4電池6本で使えるケースですが、5400円と結構高いんですよね。

ちなみに本体はこちら



昔のニッカドバッテリーと違って、今のバッテリーは効率が良いんだと思いますが、やはり災害時には充電が困難になったりすれば乾電池で使用できるかどうかは大きな差になるかと思っています。
TH-D74は防水性能も備えているのでバッテリーケースも同様な仕様になる事で多少割高なのかもしれませんが、高くても買っておくべきかな?と考えています。
(この後出て来るID-31も防水性能を持ち合わせていたりするw)

無線設備の増設申請もそろそろしておきたいんですが、実はまだ動いていません、なぜならもう1台D-STARの使えるハンディ機を購入しようかと思っていて、それなら2回申請作業をするよりも1度に済ませてしまおうと思い、現在待機中といったところです。

なぜにまた人が居ないと感じている周波数帯用の機器を購入するのだ?といいますと・・・居ないなら身内で実験というか・・・交信してみようかという事なんです。
先日も書きましたが、元々両親が無線をやっていたので、非常時に交信する場合も家族内の交信というのが当然あるので、非常用である以上、そこもクリアしておきたいという事です。
まぁ~強いてデジタルに拘らず、これまで通りのアナログ通信でも連絡は取れるとは思いますが、もしも無線に頼らないといけない様な状況になれば、今現在局免許があっても、お休み中の人はもちろん、違法局が増えて周波数が混雑するなんて状況も想像する事ができますので、新しい通信方法であれば混乱から逃れる優位性があったりしないだろうか?等々期待する面もありデジタル通信という手段も確保しておきたいかな?と・・・w

ん~まぁ~~こじ付けっぽい部分も否めませんが、実際にそういう事も少しは考えているんですが、とにかく人が居ないんです。
当初、以前交信した人たちの中には今も熱心に無線を続けていて、デジタル的な新しい事にも深く理解されている方がいるだろう?!と期待していたのですが、全く声が聞こえないので、身内で試してみるのが速いんじゃないか?と思った訳ですw。

新しい機能のついた無線機を買ったのに、それを使わずに、これまでの古い無線機と同じアナログ交信をするのも歯がゆいので、十分時代遅れになってしまった自分の知識と経験を少しだけ追いつけたらという思いでしょうか?w

今のところ変更申請もしていないので受信のみなので、今後もろもろ申請や登録をする事で何かが変わる可能性もあるんですが、これまでの通信とは違う様で、じっくりと理解した上で送信したいので、そのテスト交信なども家族の無線設備の変更申請も一気に済ませて次の段階に進もうかと考えています。


そう考えるきっかけになったのが、さきほど書いた乾電池のバッテリーケースで、D-STAR対応の他の機器だといくらくらいだろう?と参考のために検索したところ結構お手頃だった。
2570円・・・




ハンディ本体もミニアンテナ付きで23400円です。

搭載機能などの性能的には先日購入したケンウッドのTH-D74よりは価格なり・・・いや、430でD-STARやGPS機能だけを目的とするならば携帯性なども考えると、上位モデルのID-51よりもコスパは高いと感じました。



45,800円と・・・144/430のデュアルバンドハンディ機ならケンウッドのそれよりも割安感もあるんですが、この機種ならではのスマホなどネット回線と接続しての交信も面白いんですが、機能によっては局免許の申請など、私の望む手軽さとはちょっと違う方向に・・・、また申請無しでもネット回線を使う事もできる様ですが、このあたりもまだ仕組みを十分理解できていないので、何とも言い難いのですが、恐らくはあえてデジタルでネットを介した交信を必要とするだろうか?と考えるとたぶん無いですw。
そして、非常時という事になればなおさらネット回線などは平常時よりも制限されると考えられるので、私の場合、デジタル交信については単に技術的な興味であって、交信そのものはアナログのFM通信がなじみ深いかな?とwww。

そんな事も考えると、多機能なデュアルバンドハンディよりも手軽なD-STARハンディが1台あれば釣りに行く時にも構えずに持って行けるし・・・w

重量でいうと・・・
TH-D74:345 g(アンテナ・バッテリーなど込み)
ID-31:約225g (アンテナ及びBP-271を含む)

サイズ(突起物を含まず)は・・・
THD-74:56.0 × 119.8 × 33.9 mm
ID-31:58.0 × 95.0 × 25.4 mm

重量が100g以上軽いというのは魅力ですね。
交信する予定は無くても横浜港あたりだとどれくらい聞こえるだろう?と300gの塊をポケットに放り込むのは少々勇気が必要ですw。
車ならば気軽にバッグに放り込むだけですけど、自転車移動に300gは敷居が低いとは言い難いのですw。

と色々考えてはいるんですが、結局は無線機の機能を余すことなく堪能するほどの使い方は出来ない人なので、結局はアナログ通信だけになるんでしょうw。

TH-D74については、広帯域受信機としても使えるんですが、FM放送局の周波数をメモリしてみたものの、部屋の中ではほとんど聞こえず・・・w
今やラジオはネットで聴く時代ですもんねw、スマホにもラジオやTV機能があっても使った事ないし・・・、航空無線だとか鉄道無線だとかも聞こえるのかな???そういった方面にも全く興味がないので、何を受信したらいいのかすら分からなかったりしますw。

ただ・・・そういったメモリ入力作業などがPCから漢字も使って出来てしまうのは便利というか、時代の流れを感じますね。
(以前はハンディの本体のキーをポチポチして英数字だけで登録してたような気がしますからねw)

そんな私にはアナログモノバンドの430ハンディで十分かな?とも思えるんですが、D-STARに興味があるんだし、意外と価格的には差がないんですよねww
D-STARハンディという時点であまり選択肢がないみたいなので、ID-31でいいかな?と思う今日この頃ですw。

とっとと購入して申請しなきゃ先に進めないしなぁ~www
もちろん今回も手さぐりで電子申請の予定です。
再免許申請は2015年やりましたが、無線機増設の変更申請は未経験ですから、今回もしっかり手順などは記録しておこうと思います。






最終更新日  2017.02.25 01:40:55
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2017.02.21
カテゴリ:アマチュア無線
今日は、このところ鼻炎の方も落ち着いて来たので、今年初のスイムに行ってみようかな?!と思っていたんですが、目覚めると鼻声っぽい・・・???

外の景色を見ると、なんだかガスってる感じ・・・強風に煽られてホコリが舞っているのだろうか?・・・花粉も飛んでるみたいだし、部屋の中でもちょっと影響受けたんじゃないか?と思ってしまい、スイムは断念。

こういうタイミングで泳いでも良い事ないんでwww。


本来ならこんな釣り散歩OFFの時に自作ルアーでも作っておくべきなのかもしれませんが、このところ表層でのアタリが全くないので、なぜか表層の釣りになると市販ルアーより強力な自作の出番もこのところありませんでしたから、なんだか勢いがつかない感じです。

そんな時には書いていないネタをやっつけてしまおう!という感じなんですが、先日書いたアマチュア無線の方も、ブログに書くのも記録としては大事なんですが、購入した無線機を登録しないといけなかったりもして、なんだか落ち着かなかったりします。

登録というのは無線局の設備として使用する機器を登録しておかないといけないので、無線局としては送信できる電波形式などは登録してあっても、新しい機器を使うには登録(増設?)しておかないと・・・という感じなのですw。

詳しい事はこちらででも・・・w



最近は無線機の品質が安定しているというか・・・それら申請も楽になっているので、とっととやってしまえばいいんですけど、ついついシーバスが気になって・・・w

既にハンディ機は開封し受信など操作をしてはいますが、とにかく家の中では何も聞こえないwww、以前はハンディでもいくつか聞こえたんですけど、当時の仲間の声も全然聞こえないので、話をする事もできませんが、せめてモービルアンテナ(車載用)ででも声が聞こえたら、以前使っていたモービル機(こちらはたぶん健在w)で色々相談できるんですけどねwww。

まぁ~とりあえずは受信機として最新ハンディ機で聞いてみようとしているんですが、とにかく何も聞こえないwww。
もっとも、両親のところには昔使っていたGPがあるので、それを使えばいくらか良いはずなんですが・・・そちらで144/430MHzを聞いてもほとんど聞こえないのです。

たまに聞こえるのは違法局くらいでw
もちろん素晴らしい設備の方の声も数局聞こえなくはないのですが、運用スタイルがそういう世間話ではない人がほとんどなので、どうにもならない感じですw。

みんな無線から遠のいてしまったんですよね~w。

実際、年賀状のやり取りは続けてもらっている友人のほとんどが「最近は全く無線をしていません」というコメントがついてきますw。

ちょっと調べてみたら1995年に交信した記録があるので、22年前は無線を楽しんでいたという事ですねw、そんなに経ったんだ・・・w

1994年頃のCM 葉月里緒菜 ドコモポケベル おっとブルった


広末涼子 - ドコモポケベル初CM[1996]


ポケベルが鳴らなくて OP 国武万里 1993


ドラマは全然記憶に無いんですが、曲は記憶にありますが、「ポケベルが女子高生に大流行!」的な頃はいつ頃だったんでしょうね?www
私はポケベルを持った事も無いし、携帯電話もあまり興味が無く(贅沢品というイメージだったw)、機能としてデータ通信が売りだったPHSが最初だったかな?

きっと、1995年頃はまだPHSも持ち歩いて居なかった頃だと思います。
そうだ・・・確か無線仲間との忘年会などでポケベルを持っている人が居た記憶があるけど・・・携帯電話を持ってる人が居た様な記憶も・・・w

まぁ~そんな時代だったからこそアマチュア無線が流行っていたんですよねw

とは言っても、不特定多数の方との交信を楽しむ人ばかりではなく、仲間内の連絡用と割り切っている人も居た様ですが、それでも周波数はどこも賑やかでした。

そんな全盛期の印象はどこへやら・・・w
本当に静かなんですよね。
アンテナ付けている乗用車も滅多に見ませんし、周囲を見回してもアンテナを見かけなくなったし・・・どう考えても運用している人は減ってますよね。

そんな事を言っている自分もついこないだまで年に数回思い出した様に無線機の電源をポチ!っとしては・・・「やっぱり聞こえないなぁ~」といったルーティンだった訳ですから、そう都合よく昔の仲間が無線に戻って来る訳もないんですよね。www


さて、そんな私がなぜこのタイミングで?と言うと・・・
先日も書きましたが、両親からの要望もあったりで、勢いづいたというのが正直なところでしょうか?w、とは言え、以前から送信出力の制限が変わっただの、デジタルのモービル機が発売になっただのという、「気にはなるけどお金をかけてまで体験する価値はないだろう?・・・とりあえず今ある設備でなんとかなってるんだし・・・」という事で見て見ぬふりしていたんですが、“今ある設備でなんとかなってる・・・”「ん?なんとかなってないじゃん」という現状(ハンディ機の液晶が壊れていた)を考えると関東に巨大地震という危機感もあったりで、一応準備のひとつとして無線設備を見直しておこうかな?という事もあります。

で、どうせなら最新のデジタル通信的な私の知らない分野も体験できたらいいかな?と欲張って、ちょっとお高いけど長かったブランクを少しでも埋められる可能性をそこに求めて購入に踏み切った訳です。

※アマチュア無線機を使うには、アマチュア無線技士等の無線従事者の資格及び無線局の免許が必要になります。(これまで書いてませんでしたがこれ大前提なので一応w)※



ですが、先ほどから書いている様に、何も聞こえないんじゃ話にならないw
購入前に「よくわからないけど、買ったらなんか分かるだろう?」と思ったD-STARやAPRSなどいう謎の技術も、どうやって使うの?どういうメリットがあるの?というのは変わらないままだw。

いや、D-STARに関しては購入前の下調べで、なんとなく仕組みは分かりかけているんですが、インターネット経由で海外局と交信しても・・・スカイプでいいじゃん!みたいな、夢も希望も無い考え方しか出てこない今の自分はつまらない人間になってしまったのだろうか?www。

ただ・・・20年前と今とでは周囲に背の高いマンションなども増え144/430MHz帯では電波の状態としては状況が悪くなっているのは間違い無いし、そういった時代の流れもあって、本来小型のアンテナで楽しめた144/430MHz帯の利用者を減少させる原因になったのかもしれませんね?。

まずは、そういった最新技術に長けた人と出会わない事にはどうにもならないんでしょうけど、その為には自分の無線設備を少し良くしない事には始まらないのかな?と思う今日この頃です。

以前、主に楽しんでいた430FMを言い訳程度でも良くしないとダメかな?w

この程度ならベランダにでも設置できなくもないかもだが・・・w



以前はもう少しエレメント数の多いやつを屋根の上に上げて回していたけど、元々場所が良くないから大して飛ばなかったんですよね~~。
似た様な場所で、以前よりも設置場所が悪くなって指向性も低下したらあまり意味ないだろうなwww。
まぁ~やってみないと分かりませんけど、想定できる結果は決して良いものではありませんw。

ある意味、そういう事も踏まえてデジタルな通信手段ってのもアリなのかも知れませんね。
とりあえず増設申請出しといて、D-STARの勉強しようかな?w






そうそう・・・横浜港でのアジングやメバリングの時にハンディ持って行けば、千葉、東京が聞こえてくるかな?www

ああ・・・緊急用と考えるなら乾電池で使えるバッテリーケースも買っておかないとか。



結構いいお値段ですねw(5400円)
でも、付属のバッテリーは14000円くらいするんですね・・・




軽量だし乾電池も使えるオプションがセットでこの価格はいいなぁ~
釣りに行く時に持ち歩くにも良さそうだなぁ







最終更新日  2017.02.21 01:14:27
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2017.02.19
カテゴリ:アマチュア無線
バチ抜けシーバスに集中しつつも、時代遅れのままではイカン!だろうと「脱!浦島太郎計画」的な買い物をしました。

先日書きましたが、アマチュア無線の小型トランシーバー購入です。
いや・・・書いていくうちにアンテナの話がメインになってしまったので、ダイポールアンテナ購入&設置を本題としますが・・・結局いつもの脱線が本題になっているパターンですw。

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久々のアマチュア無線ネタです内容的には初心者・初級者レベルの内容ですので、ざっくりしてますが、すっかり無線周波数が空いてしまっている事もあって、無線に興味の無い人にもざっくりとしたマメ知識ネタを含む内容ですww。

コールサインだけは維持してるんだよね~って方はたまにはリグに火入れてみてくださいw。
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引っ越しや生活が変わったりが原因で、無線から離れてはいたのですが、簡易的なアンテナを数本立てて、不調のリグ(無線機)もあったので、手頃なものを購入して飛ぶ飛ばないは別として、HF帯から1200MHzまでは送受信できる環境にはあったんですが、とにかくアンテナがしょぼいので、まともに運用できるものはギリギリ144/430MHz帯程度で、それも無指向性のグランドプレーンアンテナのみですから、無線をやられている方なら、「それは厳しいな…」と思われるはず。w


ですが、以前は20mもある支柱的なものがYouあったので、市内ではなかなか上げられないロングワイヤーアンテナ(3.5MHz帯だと全40m)も上げていましたから、以前はアンテナ的には7MHz帯も楽しめたので、まずは比較的アンテナが安く購入できるワイヤーのダイポールアンテナを上げてみる事にしました。

ダイポールアンテナというのは↑に書いた長いワイヤーのアンテナでバランという給電部に同軸ケーブルを接続して、その先に片側1/4波長のワイヤーを繋げて逆V字型やT字型などワイヤーを腕とするなら、手を広げた様な状態で設置するもので、一般的に昭和の頃から屋根に乗っているTVのアンテナとは形状が異なります。

しかし、構造としては似た様なもので、あの魚の骨みたいな形の中の一つはダイポールアンテナみたいなもので、それに指向性を持たせる為に骨の数を増やしたのがTVアンテナに多かった八木アンテナなんですが、周波数帯によって波長の長さが異なるので、7MHz帯の場合は1波長が40Mになるので大きなものになってしまう訳です。

あまり掘り下げても興味の無い方にはつまらない事でしょうけど、マメ知識的なネタとしてもう少し書いておきますと、テレビ東京の場合↓の動画にもありますが、アナログ放送時代の映像・音声周波数は200MHz前後です。

50秒あたり・・・ん~懐かしいw
テレビ東京 クロージング 1995.4


厳密なところはよく覚えていないんですが、アンテナの素材の伝導率?とかで補正が必要だったりした記憶もあるんですが・・・まぁざっくりと300を周波数f(MHz)で割ると電波の波長λ(m)が求められると・・・w

λ=300/f

7MHzだと300÷7で約42.85mになり、ダイポールアンテナだと全長が1/2λになる21mほどになり・・・というザックリとしたアンテナサイズが出て来る訳です。
この7HHz帯でTVアンテナの様な八木アンテナを作る事も可能ですが、あの骨の1本が20mになるので、それを数本並べるには大変広大な土地が必要だったりしますw。

ついでなので、テレビ東京の200MHzの波長は?というと・・・
300÷200で1.5mが1λですから、1/2λは75cmほどとなりだいたい屋根の上に会ったアンテナの印象とほぼほぼ一致したのではないでしょうか?

えっ?・・・もっと小さかった??

はい!実はそれもあったんです。地方局というか地元局というか・・・
VHF帯とUHF帯・・・こんな言葉も家電量販店のアンテナ売り場あたりで目にした事があるかと思いますが、テレビ東京はVHFでした。

調べてみましたら・・・
VHF 1ch~12ch 90~222MHz
UHF 13~62ch  470~770MHz

はい!この数字をみてなんとなく波長の長さがピン!と来た人は、この駄文でもざっくりとした波長の事を理解できちゃった天才です!www

再びYOUTUBEの動画を参考にさせていただくと・・・
TVK テレビ神奈川 クロージング


映像周波数645.25MHzですね。
300÷645.25で、1λ約0.464mです。
その1/2ですから23cmほどがアンテナの骨の長さだったんです。

もっとも、UHF13chだと470MHzですから
300÷470で、1λ約0.638mですから、同じUHF帯といえども下の方と上の方では長さが変わって来ますから、都合の良い長さに調整したものが市販されていたいった感じだと思います。

ですからアナログ放送終了の頃に地面に横たわっていたTVアンテナたちのサイズというのはそんな2種類のアンテナが必要だった訳です。

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こちらはアマチュア無線144MHZ帯用の八木アンテナですが、こういうアンテナ屋根に載ってましたよね?ww


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これも厳密に言うともっと掘り下げる事ができるんですが、これ以上の事はアマチュア無線の国家試験でも勉強されるともっといろいろな事が学べます!

私はほとんど忘れてますが・・・w
確か…こういった暗記本で試験受けた記憶が・・・www



とひとしきり脱線したところで、話を戻しますが、そんなざっくりとした波長でアンテナが成立するのか・・・というと、NO!なんです。

おいおい・・・ざっくりと都合の良い長さで市販されてるとか言ったじゃないか!

ですが・・・それは受信に限ってのお話しで、送信の場合少し話しが変わって来るんです。アンテナ自体の素材については先にも書きましたが、設置する場所によってもアンテナの性能は変わって来たりするので・・・

・フルサイズのダイポールを地面に置いてもOK?
・ワイヤー丸めて束ねておいてもOK?
・屋上の手すりに絡めておいてOK?

ん~~ほぼほぼNGだと思います。www
(受信だけならやり方によっては効果があったりもしますが送信は厳しいかな?w)

ん~~これまた詳しく説明するのもやめますが、ざっくりと言うと、金属などには特に影響するので、ベランダの手すりに紐で結わいたり、束ねておいては全くダメなんです。
影響を受けにくい空中にある方が性能が発揮されるので、これまたざっくりいろいろな考え方があるんですが、給電部を1/2λ以上地面から離すとか・・・理想はもっともっと高い方がいいはずですが・・・大事なのはエレメントになるワイヤーが建造物などの影響を受けにくい状態で設置する事が理想みたいで、アパートやマンション住まいの方はそういった設置場所が最大の難問になる訳です。

仕方なく送信効率は悪いけど、設置場所が小さくて済むものなど自作で自分の環境に合うものを作ったりと・・・各自頑張っている訳です。

私もダメ元精神で色々自作を試しましたが、強度的にダメだったり、根本的にダメだったりで、市販品に勝った!と思えたものはほぼありませんw。
台風でひん曲がったり、強度求めたら重くなったり・・・w
まぁ~それが楽しかったんですけど、今回はそんな自作ではなく市販のアンテナを設置し、送信周波数に合わせてエレメントを短く切って調整するんですが、それもここまでの駄文で理解できる人が居たらいいんですが・・・w

7MHz帯でも7.06MHzあたりで最良の調整にしよう!とか、7.10MHzで調整しようとか、運用する無線家のスタイルに合わせて調整・設置することで、本来の性能が発揮できるかどうかが決まるのです。

で、今回はそんなダイポールでも短縮コイルという省設置場所仕様のアンテナを設置・調整しましたが、調整機器や方法などは省略しますが、補正するアンテナチューナーという機器を使わなくても、良い数値まで調整できたので、7MHzに関しては、以前のフルサイズとまでは言えないのかもしれませんが、無線人口が減っている事も考えると、フルサイズと同等と言えるのかな?という結果になってます。



短縮コイルがダメだったら、フルサイズ張る予定でしたが、当面これで行こうと思っています。





詳しい設置状態の説明は差し控えさせていただきますが、参考までに・・・

鉄筋造数階のほぼ屋上的な場所に3~4mのマストを立てて逆Vに設置しました。
場所自体は見通しの良いところですが、鉄筋の影響が心配でしたが、極力T字に近い逆Vを目指して設置しました。
7MHzでSWR1.5程度、21MHzでSWR1.2程度です。オートチューナーではなく手動アンテナカップラーで7MHzは調整して1.1程度まで落として使っています。
21MHzについては、設置後交信していませんが、カップラーなしで試してみる予定。

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アンテナカップラーってこんな機器です



最近は自動調整できる機器が主流になりつつあるようですが、手動式のカップラーもまだまだ愛用者は多いはずです!
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ちなみに以前は21MHz帯は3エレの八木だったので、それを考えると21MHzのワイヤーというのは物足りない感一杯なんですが、贅沢は言えませんw。

と・・・なんだか無線に金かけてたんだな・・・という印象を受けたかと思いますが、実は私ではなく、熱心だったのは両親でして、私が幼い頃、無線仲間とのバーベキューなどにも連れて行ってもらったくらい生活に無線が密着していた時期もあり、物心ついた頃にはアマチュア無線の受信音が家の中に響いていた感じだったんですw。

結果、影響を受けたのか時代的にもアマチュア無線がブームになったタイミングもあって、当時友達と車数台で出かけても車同士での会話は怒鳴り合うか使い物にならないFMラジオを使った簡易トランシーバー的な・・・w(10M程度でも通話困難だったw)
そんな時も、私の記憶の中では、車同士は無線で話すものだろう・・・みたいなwww

当時パーソナル無線という免許のいらない無線もあり、それを2台購入し、友達の車にそれを積んで通信したりと、車の免許を取得してからは無線に急接近してきた感じです。

今回アンテナを上げたのも、私がするよりも、両親が楽しめるだろうと思って設置したんですが、ついでに私も・・・という事で、全く仕組みも分からないデジタル方式の交信手段があるみたいだし・・・最新の技術を知っておきたいなぁ~と小型のトランシーバーを購入しました。

ですが、これは色々苦労しそうな予感です!。
ハンディ機に関してはまた次の機会に・・・www

前回のハンディ機関連の日記
2017.02.04
またハンディが欲しくなって来た・・・【アマチュア無線 】
http://plaza.rakuten.co.jp/bbsswim/diary/201702040000/

購入したのはこちら







最終更新日  2017.02.19 14:52:04
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2017.02.04
カテゴリ:アマチュア無線
以前から気になってはいたけれど、あまり興味はないというか、どんなものなのかすら調べる手間を惜しんでいたのがアマチュア無線のデジタルっぽいやつ。w

アマチュア無線の事をあまり知らない人にはチンプンカンプンかも知れませんw、私の様に最新技術にうとい方の中には少しだけ参考になるかもしれません。
(一応アマチュア無線分からない人用に少し説明っぽいのも付け加えておきますが、やはり特殊なお話しかもしれませんw)

まず、以前からハンディ機(小型トランシーバー)の液晶が見にくくて修理するよりも1台買おうかな?という思いが数年前からあったのですが、そんな時にもこれまでとは違った運用方法があるようで、それを知った事で・・・

・なんだか便利な機能が追加されたのかな?
・なんか複雑なシステムになって操作が面倒になったのかな?

などメリットデメリットが交錯しまして、本来の交信だけできればいいから、「昔ながらのアナログハンディで十分だろうなぁ~」という結論にたどり着いてしまう訳です。

しかし、関東地方でも大型地震がやってくるというし、防災という意味でも使えるハンディ機を用意しておいた方が良いかも知れない?という気持ちも少々あり、手頃なものを探していたら、最新のハンディ機はどんな感じだろう?と価格&機能も気になりまして、ちょっとだけ調べてみました。

28,080円



32,400 円



え~と・・・
とりあえず、以前よく通信していた430MHz帯が第一なんですが、防災の意味を考えると、144MHz帯も使えた方が良いので、144/430のデュアルバンダーで調べて行きました。

そして、個人的によく使っていた無線機がKENWOOD製だったので、ケンウッドのハンディ機の今一番推しているであろうモデルを見てみたら・・・

もう私の知ってるハンディ機の値段じゃ無くなってるwww
昔ならモービル機(車載用)が買える値段じゃないですか?!w


78,600 円



ここで、気になった機能が「D-STAR」というもの。
なんだかJARL(一般社団法人 日本アマチュア無線連盟)が推進しているデジタル通信方法だとか・・・
まだ十分理解しきれていないのですが、レピーター(中継局)やインターネットを介して、海外局とも交信できたり、レピーターを介さずに直接データ通信なども出来るとか・・・

ただ・・・今や携帯電話の普及や、スカイプやネット配信などを考えると、これにどんな魅力があるのだろう?と思う面もあるんですが、災害時にネット回線や電話回線が繋がらなくなったり、制限されたりした場合は間違いなく無線は役に立つはずです。
そして、データ通信といっても、以前のモノとは違って、大容量のHDDを接続したサーバー的なPCを共有することもできるようなので、私が昔やっていた頃は、パケット通信用のモデム内にあったわずかな記憶容量のみでテキスト程度のやりとりができる程度でしたが、画像の共有なども出来るとなれば、災害時に次々更新される情報などもそういったサーバーに置き、共有する事も可能になるのかもしれませんよね。

他にもデジタルならではの機能も沢山あるんでしょうが、全て理解してから購入するというのも現実的ではないかな?と思います。

買って、使ってみて、感じるというのが速いのかもしれませんw

もっとも、ケンウッドのそれは他にもいろいろな機能があり、価格なりの性能だとも感じましたが、D-STAR搭載機は他にも発売されているので、そういった少し手頃な価格の機器を選ぶのも良さそうです。


46,800 円




見ているとGPS内臓だったり、天候などの情報も表示したり、もう無線機なのかPCなのかよくわからなくなってますが、アウトドアを意識した雨風に強いモデルも少なく無い様だし、ちょっと気合い入れて買ってみようかな?と思い始めてます。

とは言っても・・・あの頃よく通信してくれていた方々は今も活躍されているんだろうか?www
自分ひとり持っていても遊んでくれる相手が居ないと地道にそんな浦島太郎相手に機能の説明しないといけないなんて可哀そうな話ですしwww。
もっとも!逆に言えばそれを理由に昔の仲間を引っ張り出すという事も出来なくないし、そんなネットを介した通信なら繋がらないという事も無いんだろうし・・・・。

いや・・・結局スカイプで話しながらテストするとか・・・そんなオチも見えて来る。
ただ・・・そんな機器を使うとなると、変更申請もやらないといけないか・・・あ!それも今や電子申請でやれるんだった。

再免許(更新)で、初電子申請やったんだし、変更申請もやってみようかな?・・・、まずは新しい無線機買わないと申請もできないんですけどねw。


と言う訳で、今回とりあえず「D-STAR」という通信方法だけほんの少し検索してみました。JARLにも説明がありましたし、下の様な動画もありました。
正直難しくてすぐには理解しきれないと思いましたが、スマホやPCと接続して設定を変更できたり、以前はテンキーを使って周波数をメモリを地道に登録していましたが、まぁ~それも折り畳み携帯の電話帳にチマチマ打ち込んでたのが今はPCでできたり他にある個人のデータベースから取り込んだりと、進化しているのと同様に進化もするし、無線機もただ交信をするだけでなく様々な可能性を広げ、進化し続けているのは今も変わらないんだなぁ~と、思いました。


D-STARの仕組み


D-STAR G1方式の説明




ハムフェア2013
 アイコム D-STAR機をコントロールするアプリを参考出品


【ハムフェア2016・Ham fair Tokyo 2016】
D-STAR基地局を持ち歩ける!? ICOM「ID-51新機能プラスモデルII」解説






最終更新日  2017.02.04 05:01:17
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